カテゴリー: F1日本GP

  • セルジオ・ペレス、F1日本GPの回収車両侵入は「過去数年で最悪の事件」

    セルジオ・ペレス、F1日本GPの回収車両侵入は「過去数年で最悪の事件」

    セルジオ・ペレスは、先週の鈴鹿サーキットのF1日本GPでドライバーが走行中にトラックに回収車両が入ったのは「過去数年で見た中で最悪の事件た」だったと述べた。

    オープニングラップでカルロス・サインツJr.がクラッシュして損傷。直後にセーフティカーが導入された。その後、回収車両のトラクターがトラックに入り込み、ニアミスしたピエール・ガスリーは激怒した。

    ジュール・ビアンキが2014 年に鈴鹿サーキットで回収車両に衝突した負傷で死亡したため、F1ドライバーはレース後に怒りを表明した。

    「どんな状況でも、車がトラックにいる間はそこでクレーンを目にするべきではない」とセルジオ・ペレスは語った.

    「そこで何が起こっているのかなんて実際に分からないからね」

    「どんな状況であろうと関係ない。絶対に起きてはならないことだ。どんなカテゴリーでも、マシンが走っている間にトラック上で回収車両を目に知るのはこれが最後になることを願っている」

    その後、コンディションが悪化したため、レースは数時間にわたって赤旗中断となったが、セルジオ・ペレスはそれが正しい決断だったと信じている。

    「初めてグリッドに向けて周回していたとき、コースはインターでも問題ないように見えたと思う。でも、レースが始まる前に雨が強まり、特に1周目にはさらに強まったと思う」とセルジオ・ペレスは語った。

    「その点で、レースを中断し、我々が行った時間にレースを開始したことは正しいことだったと思う。でも、本当に酷くて、ここ数年見た中で最悪だったのは、そこに2台のクレーン車があったことだ」

    セルジオ・ペレスのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップでレースをリードしており、トラクターのそばを最初に通過した。

    マックス・フェルスタッペンの前には車がいなく、水しぶきDe視界が大幅に低下することはなかったが、2度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したフェルスタッペンは、スピードに関係なく車両との衝突は懸念材料になると述べた。

    「もちろん、僕は最初にそこに到着したし、クレーンを目にした。僕は完全な視界を確保していたけど、後ろにいるときはいつも水しぶきから逃げようとするものだ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「左に行くか右に行くか、実際には何も見えないので、何かが起こるのはその時だ」

    「左に運転したら、突然クレーンが現れるのは、どんなスピードでも非常に危険だ。だから間違いなく僕たちが改善する必要があることだ」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 日本グランプリ

  • セバスチャン・ベッテルが問題提起「ビアンキの事故が心に刻まれていない」

    セバスチャン・ベッテルが問題提起「ビアンキの事故が心に刻まれていない」

    セバスチャン・ベッテルは、2022年のF1日本GPの決勝で回収車両がコース上に入った件について、8年前の鈴鹿サーキットでのジュール・ビアンキの事故の記憶が十分に刻まれていないのではないかと疑問を呈した。

    F1日本GPのレース開始直後、クラッシュしたカルロス・サインツJr.のフェラーリを回収するためにトラクターがサーキットに入ったことで、F1ドライバーたちは怒りを表明した。

    特にセーフティカーが出たときにピットインしてウイングを交換していたピエール・ガスリーは、天候のために視界が非常に悪い状態で、回収車両に近づいた。

    この事件は、2014年にジュール・ビアンキが同様のコンディションで回収車両と衝突して最終的に命を落とした事故と重なり、F1ドライバーの安全に関する議論を再熱させた。

    レース後、セバスチャン・ベッテルは、Sky Sports F1 に対して、ジュール・ビアンキの事故が「おそらく十分に記憶に刻まれていない」と述べた。

    4回のF1ワールドチャンピオンは、別の危険な状況が生み出されるのを避けるために検討する必要がある対策があると考えている。

    「出来事が起こり、このような状況につながった多くのことがある。まず僕たちはそれを理解する必要がある」とセバスチャン・ベッテルは語った

    「グリッド全体が間違ったタイヤを履いてしまった。それは僕たち全員が責任を負うべきだったけど、誰も責める必要はない。なぜなら、僕たちは皆同じプレッシャーのかかる立場にいるからだ」

    「エクストリームタイヤよりもはるかに速いインターミディエイトタイヤがある。エクストリームタイヤはその条件に適したタイヤだが、非常に遅いため、次のタイヤに移行するというプレッシャーがかかる. それは問題を解決するために改善する必要がある」

    「コース上に水があるとレースができない。おそらく排水が十分ではないのかもしれない。これは何年も前からわかっていたことだ。でも、あることが別のことにつながり、その後、カルロスがコースオフするクラッシュが発生した」

    「車内でスプレーを追うと、視界はほとんどなくなる。何も起こらなかったことは幸運だけど、それを理解して、起こしてはならないことを確認する必要がある」

    ジュール・ビアンキ

  • アルファロメオF1、日本のF1ファンに横断幕「YOU ARE THE BEST」

    アルファロメオF1、日本のF1ファンに横断幕「YOU ARE THE BEST」

    アルファロメオF1は、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPが雨で長い中断を迎えているなか、即席で作った横断幕を観客席にむけて日本のファンを称賛した。

    3年ぶりのF1日本GPは生憎の雨に見舞われ、一度はスタートを切ったものの水しぶきによって視界は不良で、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)のクラッシュによって赤旗が提示。そこから約2時間にわたって中断された。

    中断中、アルファロメオF1のクルーは「YOU ARE THE BEST」と書かれた横断幕を満員の観客席にむけた。

    アルファロメオF1は、Twitterにも「週末を通してファンタスティックだったスタンドにいるすべてのファンのために。すぐにレースができることを願っています!」と横断幕を掲げたクルーの画像を投稿した。

    F1ドライバーも雨のなかで長時間待っていてくれたファンに感謝の気持ちを述べており、多くのドライバーがレース後のプレスリリースのなかで「ファンのためにレースができてよかった」とコメントしている。

  • 憧れのベッテルと対面!パドックに招待された女性ファンが感激の涙

    憧れのベッテルと対面!パドックに招待された女性ファンが感激の涙

    アストンマーティンF1チームは、F1日本GPで2人の女性ファンをチームのパドックに招待。憧れのセバスチャン・ベッテルとの対面に涙を流した。

    3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPは、今季で引退するセバスチャン・ベッテルの最後の鈴鹿。予選では無線で「アリガトウゴザイマス、スズカ」と日本語で愛する鈴鹿に感動のメッセージを伝えた。

    アストンマーティンF1チームは、グランドスタンドのチームのファンをパドックに招待した。

    「グランドスタンドで素晴らしい衣装を見た後、我々の熱心なファンをF1パドックに招待し、彼らのサポートに感謝の意を表しました」と紹介して動画を公開した。

    動画では、全身グリーンのアストンマーティンカラーでコーディネートした2人の女性ファンが嬉しそうな笑顔でパドックに入ってくるところからスタート。

    アストンマーティンのガレージに招かれた2人は、ジャッキアップや体験や持ってきたチームのベアにセバスチャン・ベッテルのヘルメットをかぶせて記念撮影をするなど楽しそう。

    2人でなんとか持ち上げられたタイヤ、1人で軽々と持てるシートなど、F1マシンのパーツに驚いている様子。

    そして、シーンはチームのホスピタリティへ。そこに日の丸と“一番”の文字が書かれたハチマキを巻いたセバスチャン・ベッテルが登場し、ファンは思わず涙。3人で「キュンです」「一番」のポーズで記念撮影をして、夢のような時間を過ごした。

  • 数字で見る2022年F1日本GP:鈴鹿サーキットでの王座確定は11年ぶり

    数字で見る2022年F1日本GP:鈴鹿サーキットでの王座確定は11年ぶり

    2022年のF1日本GPは、雨に翻弄された長丁場の鈴鹿サーキットでレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが優勝し、2年連続のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンは完全なウェットコンディションとなったF1日本GP決勝でシーズン12勝目を挙げ、2シーズン連続のドライバーズチャンピオンを決めた。チームメイトのセルジオ・ペレスは雨のために短縮されたレース終盤でマックスのタイトル獲得をアシストした。

    ● 鈴鹿サーキットでドライバーズチャンピオンシップが確定したのは2011年のセバスチャン・ベッテル以来11年ふり

    ● シーズン12勝目を挙げたマックス・フェルスタッペンは、2004年のミハエル・シューマッハと2013年のセバスチャン・ベッテルが記録した1シーズンの最多勝利記録にあと1勝に迫った。

    ● マックス・フェルスタッペンの勝利は、ハイブリッド時代におけるレッドブルの鈴鹿サーキットでの初勝利。

    ● マックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットでラップをリードしたことがなかった。

    ● マックス・フェルスタッペンにとって通算32回目の勝利であり、フェルナンド・アロンソの通算勝利に並んだ。

    ● マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPでキャリアでの走行距離が5,000マイルを超えた。

    ● セルジ・ペレスがフェルスタッペンに続いて2位でフィニッシュしたことで、レッドブル・レーシングはシーズン5回目のワンツーフィニッシュを達成した。

    ● セルジオ・ペレスは、モナコとアゼルバイジャン以来初めて連続表彰台を獲得した。

    ● セルジオ・ペレスはこれまで鈴鹿サーキットでトップ6に入ったことがなく、過去3回7位に入っていた。

    ● シャルル・ルクレールの4回連続の表彰台フィニッシュは、2019年に2回記録された彼のキャリア最長記録に匹敵する。

    ● エステバン・オコンの4位は、これまでの2022年のアルピーヌF1チームのベストリザルト。

    ● メルセデスのルイス・ハミルトンの5位は、リタイアに終わった2013年以来、彼にとって鈴鹿サーキットで最悪のリザルトとなった。

    ● ルイス・ハミルトンは、F1日本GPが306回目のスタートとなり、ミハエル・シューマッハとジェンソン・バトンに並んで歴代4 位となった。

    ● セバスチャン・ベッテルが6位でフィニッシュし、アストンマーティンは連続してトップ 6フィニッシュを達成した。前回のシンガポールではランスストロールが6位だった。

    ● セバスチャン・ベッテルは、フェルナンド・アロンソをわずか 0.011 秒差で破った。

    ● フェルナンド・アロンソの7位は、2013年にフェラーリで4位に入って以来となる鈴鹿サーキットでのポイント獲得。

    ● 8位のメルセデスのジョージ・ラッセルがトップ 5 に入らなかったのは、今年は3回目でしたが、2戦連続だった。

    ● 9位のウィリアムズのニコラス・ラティフィは今シーズン初ポイント。

    ● ウィリアムズがポイントを獲得したのは、今年で5回目。

  • 2022年 F1日本GP 決勝:トップ10 ドライバーコメント

    2022年 F1日本GP 決勝:トップ10 ドライバーコメント

    2022年 第18戦 F1日本GPの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    長い中断を挟む完全なウェットコンディションとなったF1日本GP決勝ではマックス・フェルスタッペンが優勝し、2シーズン連続のドライバーズチャンピオンを決めた。チームメイトのセルジオ・ペレスは雨のために短縮されたレース終盤でマックスのタイトル獲得をアシストした。

    優勝:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「クレイジーだ! 日本での優勝は本当にスペシャルだ。ここで優勝できたことをとても誇りに思う。チェッカーを受けたときはワールドチャンピオンになれたかどうか分かっていなかった。色々混乱が起きていたけれど、僕は面白おかしく感じていた。初タイトルはとても感動的だったけれど、2回目は少し違って、前回よりも美しい。なぜなら、今シーズンが素晴らしかったからだ。チームワークは最高で、僕たちはプッシュし続けた。自分たちを信じ続けてマシンを改良し続けた。チームとしていくつかのミスを犯したけれど、パーフェクトは無理なので仕方がない。それでも、シーズンの大半でパーフェクトに近いレースができている。ホンダとの仕事も素晴らしい。もちろん、サーキットにいるチームにはとても感謝しているけれど、ファクトリーのチームとレッドブル・パワートレインズに関わっている全員にも感謝したい。誰もが全力を尽くしてくれているし、モチベーションも非常に高い。チェコも最高のチームメイトだ。あとはコンストラクターズタイトルに集中していく。まずはオースティンを待とう」

    2位:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「今日はチームにとって素晴らしい日になった。日本とホンダの目の前でタイトルを獲得して、ワンツーフィニッシュを決めたのは嬉しい。近日中にコンストラクターズタイトルも手にできることを願っているよ。そうなれば最高だ。今シーズンの残りを楽しみにしている。今日はシャルルと素晴らしいバトルができた。レースができて良かった。一時はレースができないと思っていたからね。とにかくファンタスティックなバトルになった。終盤に向けて彼にプレッシャーをかけることができた。DRSがなかったのでオーバーテイクがかなり難しかったけれど、プレッシャーをかけ続けたのでシャルルのミスを誘い、彼がペナルティを受けた結果、僕が2位になれた」

    3位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「全力を尽くしたけど、今日は難しいレースだった。最初の数周はタイヤのウォームアップで強かったけど、その後はすべてが消えてしまった。特に終盤はフロントタイヤのデグラデーションに苦んだし、チェコ(ペレス)を僕の後ろに留めておくのは本当に難しかった。素晴らしいシーズンを過ごしたマックス(フェルスタッペン)とレッドブルを祝福する。彼らは素晴らしい仕事をしているし、タイトルに値する。来年、さらに良いチャレンジができるように、最後の4レースを使って、レースの出来栄え、タイヤマネジメント、そして、全体的にもっと強力なチームになることに取り組んでいく。過去2レースですでに正しい方向に進んでいるし、最後までこの方法でプッシュし続けていく」

    4位:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「4位でフィニッシュできたことは僕たちにとって素晴らしい結果だ。このようなコンディションの中ではなおさらね。雨で視界が悪く難しいスタートだったので、序盤を切り抜けるために集中しなければならなかった。レースができて、週末ずっとサポートしてくれたファンに報いることができてうれしい。ルイス(ハミルトン)とのレースはいつも楽しいし、ずっとミラーを見ながら運転しなければならなかった。マックス、ワールドチャンピオン獲得おめでとう。彼はすべてのレースで圧倒し、素晴らしい走りを見せていたので、それに値する。コンストラクターズチャンピオンシップで4位に返り咲き、多くのポイントを獲得して日本を後にすることができる」

    5位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日は一旦レースが始まってしまえば、とても楽しかった。コンディションはかなりタフだったし、見るのも困難な状況だったけど、まさにそれはモーターレーシングのあるべき姿だ。僕たち全員にとって真のチャレンジだった。辛抱強く待ってくれたファンのためにも、もっと長く、もっと多くラップを走れれば良かったけど、時間がなくなってきていたし、光を失い始めていた。レースに関しては、エステバンに対して全力を尽くしたけど、昨日目にしたように僕たちはとにかうストレートであまりに遅すぎた。僕がトウから出ると彼はすぐに引き離すことができたし、僕たちは大きなペースアドバンテージを持っていたにも関わらず、抜くことができなかった。すべてのラインを試し、かなり近づくことはできたけど、彼はとてもいい走りをしていたし、ミスをしなかった。だから、あれが今日の僕たちにできる最大限だった。これから僕たちはこの2つのレースから理解を深めて、最後の4レースで獲得できるポイントを最大化するための教訓を学ぶ必要がある。最後にマックスを祝福したい。彼はまさに2度目のタイトルを獲得するために必要が仕事をこなした。僕たちはこのクルマの問題を分かっているし、来シーズンはチームがもっと強くなって戻ってくると信じている」

    6位:セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    「僕たちは乾いた状態で再開を待っていたけど、濡れた状態で数時間外に座っているのはかなり不快だったに違い。非常に良いスタートを切ったけど、最初のコーナーで別の車と衝突した。何も見えなかった。アクアプレーニングが発生したのか、ミスを犯したのかもしれないけど、それで獲得したすべてのポジションを失って、最下位まで落ちてしまった。レースが再開されたとき、僕たちはすぐにインターに交換するためにボックスするという良い決定を下した。素晴らしいストップだった。その後は狂ったようにプッシュしたし、フィールドのほとんどをアンダーカットすることができた。夢のような週末だった。8ポイントを獲得できたのは大きな結果だ。ここでの最後のレースだったことを悲しく思うけど、素晴らしい週末だった。素晴らしい鈴鹿ファンのみんなに『ありがとうございました』としか言えない」

    7位:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日はもっとうまくやれたことがなかったかを見直し、確認する必要がある。結果が反映しているよりも強いクルマを持っていたと思うし、今日は6位だったかもしれない。ピットレーンでスタックしたことでポジションが犠牲になったし、それによってフラストレーションの溜まる午後になったので、他の選択肢がなかったのか調べて、確認する必要がある。その後、いくつかの良いオーバーテイクができたけど、それは失ったものを取り戻そうとするケースだった。全体的に奇妙な午後だった。序盤のコンディションは、グリップではなく、この世代の車が生成する視界とスプレーの量の点で不可能だったし、セーフティカーの後ろを走っている間にコース上に回収車両が入っていた件んから正しい教訓を学ぶ必要がある。全体として、僕たちにとって難しいダブルヘッダーあったし、必要なポイントを獲得できなかった。そのため、再編成し、残りの 4 レースに集中し、僕たちが持っているマシンからすべてを引き出すように努める必要がある。そして、もちろん、マックスの2回目の優勝を祝福する。 結果はしばらく明らかだったけど、彼とレッドブルは今年、並外れた仕事をした」

    8位:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    「今日は楽しかったけど、とてもカオスなレースだったし、最終的にファンのためにショーを開催できたことをうれしく思う。良いポイントを獲得できたけど、もっと得点できたと思う。ウエットコンディション、セーフティカー、赤旗で扱いが難しいレースだった。 また、将来のために改善するために見直されると確信しているいくつかのインシデントもあった。 最後に、チャンピオンシップを獲得したマックス(フェルスタッペン)おめでとう。全体的にとても相応しいと思うし、来年は彼ともっと多くの競争ができることを願っている!」

    9位:ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    「序盤は赤旗と遅延でかなりトリッキーだった。インターに交換するためにすぐにピットインするという正しい決断をしたことは、前のマシンをジャンプさせる上で重要だった。最後はフロントタイヤにかなり苦戦したけど、持ちこたえてシーズン初ポイントを獲得できてとてもうれしい。 全体として、チームのために本当にうれしいし、士気を高めるのにとても良い結果だ」

    10位:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「まず、今日レースができてよかった。日本のファンは週末ずっとここで素晴らしかったし、彼らは長い間雨の中で待っていたので、彼らのためにレースをすることができてうれしい。もちろん、ドライバーとして僕たちは常にレースを望んでいる。レース自体はトリッキーなレースだった。最初のスタートで多くのポジションを失ったのは残念だったけど、ピットストップでそれを取り戻してポイントを獲得できたのは良かった。最後に2度目のワールドチャンピオンを獲得したマックスおめでとう」

  • 2022年 F1日本GP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

    2022年 F1日本GP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

    2022年F1第18戦日本グランプリの決勝で11位~リタイアしたドライバーのコメント。

    後方争いをしていたドライバーにとっては、フルウェットタイヤとインターミディエイトのクロスオーバーポイントにあったリスタート後のいつインターミディエイトに交換するか、そして、そのインターをもたせられるかどうかが入賞かポイント圏外かの明暗を分けた。

    11位:ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    「今日、レースができて良かった。非常に可能性が低そうだったからね。もちろんドライバーとして、その機会を得て、少し楽しみができて、それを楽しんだけど、特に子の天候で座っていてくれたファンのためにそれを楽しんだ。最終リザルトは、本当にインターを装着したかだった。トリッキーだった。準備ができてすぐに入るような通常の状況とは異なる。考慮すべきことがいくつかある。ベッテルのように入ったクルマは確実にそれを利用したし。僕たちは今日そこで負けた。そうでなければ、僕たちのペースはそれほど悪なかったとは思わないけど、タイヤマネジメントの例でもあった。僕たちには改善すべき点がいくつかあるけど、最終的に、今日はなによりもファンのためにレースを戦えたことをうれしく思っている。相応しい2回目のドライバーズチャンピオンシップを獲得したマックスおめでとう」

    12位:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「スタートする前に、アスファルトが乾いたいる部分があるのに気づき、最初からそれを選ぶことにしていた。それが本当にうまくいった。最初のラップは本当に楽しかった。序盤のラップはあまりグリップがなく、視界もほとんどなかった。レースコントロールにとって厳しい判断だったと思うけど、カルロス(サインツ)がクラッシュしたとき、レースを中断しなければならなかったことは明らかだった。再開時も視界はあまり良くなかったと思うけど、終盤にかけて良くなっていった。全体として波乱に富んだレースであり、あの天候でもファンは素晴らしかった。今はオースティンとメキシコシティを楽しみにしている」

    13位:角田裕毅(アルファタウリ)
    「難しい午後になりました。言うまでもなく、ポイント圏内でのフィニッシュを狙っていましたので、そうできなかったことがとても残念です。今日のベストは尽くしたと思いますし、マシンの性能もほぼすべて引き出しましたが、ペースが得られませんでした。それでも、レースウィークエンド全体はエキサイティングでした。ホームサーキットでのF1マシン初ドライブは本当に楽しかったですし、僕とチームを応援するために駆けつけてくれたファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。今日は雨でしたし本当に有り難かったです。あとは、マックスにワールドチャンピオン連覇おめでとうと伝えたいです。日本のファンが連覇の瞬間を目撃できて良かったです!」

    14位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「言うべきことはあまりない。またこのような天気の日だった。こういうときは常にチャンスなので、もちろん、何も得られなかったのは残念だ」

    15位:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「今日のコンディション、特にレース序盤は非常に難しかった。最初の数周は非常に危険だった。主に僕のポジションからの視界は良くなく、ちょっと漠然していた。特にトラックが少し乾いていたので、ペースは良かったようだけど、残念ながら今日は追い抜くのが難しかった。レースのほぼすべてでマグヌッセンの後ろで立ち往生してしまったので残念だった。今週末からまだいくつかのポジティブな点を見つけることができる。昨日はQ3進出に非常に近かったし、それは良いことだ。これは小さな改善であり、シーズンの最終戦に向けてそれを目指す必要がある。その上に構築し、いくつかの追加のアップグレードもマシンにもたらされる数週間後にオースティンで良い予選を行えることを願っている」

    16位:周冠宇(アルファロメオ)
    「ポイントは獲れなかったけど、週末から得られるポジティブなものあhある。僕たちがまだとても接近していたし、良いペースで走れるのを確認することができて良かった。さらに、鈴鹿は初めてだったので、週末にわらって多くのことを学んだ。全体として、天気が変わり、視界が非常に悪い典型的な日曜日になった。スタートはヘアピンでスピンを喫してしまい、下からの巻き返しを余儀なくされた。リスタートでは、1周目にピットインしてインターに行くか、雨が降ることを期待してステイアウトするかの2択しかなかった。僕はかなり遅れていて、前の車からたくさんの水しぶきを浴びていたので、ベストな選択肢は濡れないようにすることだと感じた。僕たちはそれを行ったけど、インターが明らかに速かったのを見たとき、ギャンブルに負けたことを知った。それでも、僕たちはトライした。僕たちは将来に向けて静かに自信を持っている。今週末に導入したアップグレードはポジティブに見えるけど、それらを適切に理解するにはまだ時間が必要だ」

    17位:ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    「このサーキットはオーバーテイクが非常に難しいけれど、今日は少し違う戦い方にトライしたかった。ベストは尽くしたけれど、上手く結果に繋げられなかった。僕たちとホンダにとってスペシャルなレースウィークエンドだったので残念だけれど、マックスがタイトルを獲得できたのは素晴らしいこと。安定して勝利を重ねているし、本当にすごい。マックスは常に最高のパフォーマンスを見せているし、ワールドチャンピオンに必要なすべてを備えている。彼とレッドブル、そしてホンダに心からおめでとうと伝えたい。鈴鹿での獲得だからさらに特別なタイトルになったし、本当に嬉しく思う」

    18位:ミック・シューマッハ(ハース)
    「僕たちの車は特にインターで非常に強いけど、残念ながら、インターを装着するのが少し遅すぎた。 ある時点で3番手で走っていたこと、そして、1番手で最初のトップ メーターを記録したという事実はポジティブなことだ。ポイントを獲得するチャンスがあったけど、今日は獲得できなかった。でも、間違いなくスピードはあった」

    DNF:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「今日はポイントを獲得するチャンスだと思っていたので本当に残念だ。 実際、とても良いスタートを切ることができて、とても満足していたけど、視界が悪くて隣の車が見えなかった。路面も見えなかった。ケビン(マグヌッセン)と軽く触れたけど、当たったところがラジエーターで、水圧が失われて漏れていたので、車を止めなければならなかった。本当に危険で、視認性が非常に悪く、実際、これまでのキャリアで経験した中で最悪だった。僕たちはあの天候で時速 200 キロ以上で運転しており、みなさんが外部や搭載カメラなどで見ているものよりも、コックピットの視界は100倍悪い」

    DNF:カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    「トリッキーでがっかりした日曜日。レースが始まる頃には、インターミディエイトとウェットタイヤの間の判断は非常に接近していたけど、正直に言うと、どちらのタイヤでも視界はゼロだった。それが最大の制限だった。ペレスの水しぶきを抜け出そうとしていて、大きな水たまりに自分自身がいることに気づき、アクアプレーニングが発生した。車をホールドするためにできることは何もなかった。その瞬間、ぼくの唯一の懸念は衝突されてないかということだった。僕はトラックの真ん中で危険な位置にいたし、他のドライバーが僕を見ることができないことを知っていた。みんなにとって幸運なことに、今日は悪いことは何も起こらなかった。リセットしてアメリカに戻ってくる。チャンピオンシップタイトルを獲得したマックス・フェルスタッペンとレッドブルにおめでとう」

  • セバスチャン・ベッテル、F1日本GPのDRIVER OF THE DAYに選出

    セバスチャン・ベッテル、F1日本GPのDRIVER OF THE DAYに選出

    セバスチャン・ベッテルが、2022年のF1日本グランプリのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

    セバスチャン・ベッテルは鈴鹿を愛し、日本のファンは彼を愛している。F1引退前の鈴鹿サーキットの最後のグランプリで、ベッテルはファンが望むものを提供。アストン マーティンで予選Q3に進出し、6位入賞を果たした。世界中の視聴者もそれを認識。ワールドチャンピオンを獲得したマックス・フェルスタッペンよりもベッテルに投票した。

    F1日本グランプリ DRIVER OF THE DAY投票結果
    セバスチャン・ベッテル – 16.3%
    エステバン・オコン – 14.5%
    マックス・フェルスタッペン – 13.2%
    ニコラス・ラティフィ – 9.7%
    ルイス・ハミルトン – 7.3%

    セバスチャン・ベッテル F1日本グランプリ ドライバー・オブ・ザ・デイ

    最後の鈴鹿でのレースは生憎の雨となった。「当然、レースの半分しかできなかったのは残念だったけど、少なくともグランドスタンドの人々はいくつらのレースを見ることができたので良かった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「僕たちは乾いた状態で再開を待っていたけど、濡れた状態で数時間外に座っているのはかなり不快だったに違い」

    レースでは1周目にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)と接触してグラベルにスピン。最下位まで転落した。

    「非常に良いスタートを切ったけど、最初のコーナーで別の車と衝突した。何も見えなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「アクアプレーニングが発生したのか、ミスを犯したのかもしれないけど、それで獲得したすべてのポジションを失って、最下位まで落ちてしまった」

    しかし、レース再開時にセーフティカーが引っ込むと、そのままピットインしてフルウェットからインターミディエイトに交換。その作戦が功を奏してどんどん順位を上げ、6位でチェッカーグラッグを受けた。

    「レースが再開されたとき、僕たちはすぐにインターに交換するためにボックスするという良い決定を下した」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「素晴らしいストップだった。その後は狂ったようにプッシュしたし、フィールドのほとんどをアンダーカットすることができた」

    今年でF1から引退するセバスチャン・ベッテルは、今週末、鈴鹿サーキットへの愛を繰り返し語ってきた。

    「夢のような週末だった。8ポイントを獲得できたのは大きな結果だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「ここでの最後のレースだったことを悲しく思うけど、素晴らしい週末だった」

    「素晴らしい鈴鹿ファンのみんなに『ありがとうございました』としか言えない」

  • 水樹奈々、F1日本GPで圧巻の国家独唱 「緊張で震えました!!」

    水樹奈々、F1日本GPで圧巻の国家独唱 「緊張で震えました!!」

    F1日本GPの決勝前セレモニーで国家独唱を披露した水樹奈々がブログを更新。「緊張で震えました!!」と当日の心境を語った。

    3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPには9万4,000人の観客を動員。日本をイメージした白と赤の衣装で登場した水樹奈々は、ホームストレート上に設営された演壇で君が代を熱唱。圧巻の歌声を披露した。

    「本日、3年ぶりに開催された2022 FIA F1 世界選手権シリーズHonda 日本グランプリレースにて、国歌独唱させていただきました!!」と水樹奈々はブログに書いた。

    「初めて訪れる鈴鹿サーキット、世界最高峰のマシンが並び、そこにはドライバーのみなさんが…TVでしか観たことのない光景に終始鳥肌!しかも、神聖なコース上の舞台で歌わせていただくということで震えました!!」

    「大緊張のステージ、見守ってくださったみなさん、TVの前で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!」

    印象的な白と赤の衣装は『ATSUSHI NAKASHIMA』がデザインを担当した。以前にテレビ番組で衣装を借りた際に糸目ぼれして、今回の衣装の制作を依頼したという。

    「日本の国旗の色である白と赤、そして和と洋を織り交ぜ、日本の大切な文化であるアニメのエッセンスも取り入れた、素晴らしいドレスを作っていただき幸せでした」

    国歌独唱の後、レーススタートを見たという水樹奈々は「実は歌唱後、そのままかぶり付きの場所でレーススタートを拝見させていただいたんです!!本当に特別な時間になりました」と語った。

    水樹奈々 F1 日本グランプリ

  • フェルナンド・アロンソ 「ファンのためにショーを開催できてよかった」

    フェルナンド・アロンソ 「ファンのためにショーを開催できてよかった」

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)は、2022年F1日本GPの決勝を8位でフィニッシュした。

    「今日は楽しかったけど、とてもカオスなレースだったし、最終的にファンのためにショーを開催できたことをうれしく思う。良いポイントを獲得できたけど、もっと得点できたと思う。ウエットコンディション、セーフティカー、赤旗で扱いが難しいレースだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「また、将来のために改善するために見直されると確信しているいくつかのインシデントもあった」

    「最後に、チャンピオンシップを獲得したマックス(フェルスタッペン)おめでとう。全体的にとても相応しいと思うし、来年は彼ともっと多くの競争ができることを願っている!」

    アルピーヌF1チーム F1日本グランプリ

    チームメイトのエステバン・オコンは、ルイス・ハミルトンを抑え込んで今季ベストとなる4位でフィニッシュした。

    「4位でフィニッシュできたことは僕たちにとって素晴らしい結果だ。このようなコンディションの中ではなおさらね。雨で視界が悪く難しいスタートだったので、序盤を切り抜けるために集中しなければならなかった」とエステバン・オコンはコメント。

    「レースができて、週末ずっとサポートしてくれたファンに報いることができてうれしい。ルイス(ハミルトン)とのレースはいつも楽しいし、ずっとミラーを見ながら運転しなければならなかった」

    「マックス、ワールドチャンピオン獲得おめでとう。彼はすべてのレースで圧倒し、素晴らしい走りを見せていたので、それに値する。コンストラクターズチャンピオンシップで4位に返り咲き、多くのポイントを獲得して日本を後にすることができる」