カテゴリー: F1日本GP

  • ヘイキ・コバライネン(日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPが行われる富士スピードウェイの印象を語った。コバライネンにとって富士スピードウェイは、去年、自身初のF1表彰台を獲得して思い出のサーキットだ。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    昨年は、僕にとって全てが上手くいったレースのひとつだったし、クルマより高いレベルのパフォーマンスを発揮できたレースだった。予選はあまり良くなかったけど、冷静さを保ってセンシティブな運転をして、ミスをせずに2位でフィニッシュするためにキミ(ライコネン)とバトルをした。初めてのF1表彰台。シーズンのハイライトだったよ。もちろん日本が好きだし、東京を訪れるのを楽しみにしている。たくさんの良い思い出のあるサーキットに戻るのも楽しみだね。

    富士には特にラップタイムに関わるようなコーナーはないね。コーナーを理解するのは比較的簡単だし、特にトリッキーなサーキットではない。ミスが許されない場所なので、正確でなければならないし、クルマから最大限の速さを引き出さなければならない。それは簡単なことではない。マシンを理解して、良いセットアップを見つけなければならない。理想的な妥協点を見つけることは、ちょっとやっかいだね。

    開催日程:日本GP

  • ロバート・クビサ(日本GPプレビュー)

    ロバート・クビサ(日本GPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1日本GPが開催される富士スピードウェイの印象を語った。クビサにとっても、やはり去年の雨は印象的だったようだ。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    今シーズンは、僕たちは2年連続で富士に行くことになる。昨年の日本GPは天候がまともじゃなかったので、みんなが覚えてると思うよ。極度のウェットだったし、視界がなかった。ドライバーとしては、トラックはとても面白いね。半径が異なるチャレンジングなコーナーがあるし、ブラインドコーナーもある。ドライコンディションンでは運転するのがとても楽しいよ。最終セクターは多くのタイトなコーナーがあって、かなり低速だけどね。

    いつもの日本のように、ファンがF1トラックに独特な雰囲気をもたらしてくれるだろうね。通常、彼らは朝早くにトラックにきて、僕たちの後に去っていくよね。

    開催日程:日本GP

  • ニック・ハイドフェルド(日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1日本GPが行われる富士スピードウェイの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    まず、富士が2007年のように土砂降りの雨にならないことを望むよ。基本的に雨のドライビングは好きだけど、昨年の豪雨はほんとうに不可能だった。視界はゼロで、それによってたくさんの衝突があった。誰かが僕のクルマに衝突して、ダメージを負ったんだ。それでも、僕は終了直前に6位を走っていたけど、その後、エンジン問題が発生してレースは終わったんだ。

    楽しいサーキットだよ。多くの上り下りの勾配といくつかのブラインドコーナーがある。でも、鈴鹿が常に僕のお気に入りのGPトラックだったので少し残念だね。富士サーキットの特徴のひとつは、非常に長いストレートだね。景色は美しいし、ホテルからトラックに至る道は、優れたラリーのスペシャルステージのようだ。富士山が顔を見せてくれるといいね。全体的にそのエリアであまり行くことろがないけど、シンガポールの雑踏とハッスルの後だからちょうどいいね。

    開催日程:日本GP

  • 2008年F1日本グランプリでのスピードカー・シリーズが中止に

    2008年F1日本グランプリでのスピードカー・シリーズが中止に

    2008年F1日本グランプリのサポートレースとして予定されていたスピードカー・シリーズが中止となった。

    富士スピードウェイ株式会社は、2008年10月10日(金)から12日(日)の3日間で開催する「2008 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」のサポートレースに予定されていたスピードカー・シリーズ(SpeedCar Serie)が中止になったことを発表した。

    今回の決定は、主催者であるスピードカー・シリーズが技術的な問題によりF1日本グランプリでの開催を取りやめたためであり、これにより当大会のサポートレースは、昨年同様、「ポルシェカレラカップジャパン」と「ネッツカップヴィッツレース」の2レースとなることが決定した。

    富士スピードウェイ取締役社長 加藤裕明
    片山右京選手はじめ元F1ドライバーの参戦が予定されていたスピードカー・シリーズの日本初開催に向け、関係者とともに受け入れ準備を鋭意進めていましたが、開催まであと1ヶ月という段階での突如の中止となり、大変残念な気持ちで一杯です。F1日本グランプリをお客様に最大限楽しんでいただけますよう、開催までの残された期間、全力を尽くしていきたいと思います。

  • レッドブル、F1日本GPのフォーミュラ・ウナを募集

    レッドブル、F1日本GPのフォーミュラ・ウナを募集

    レッドブルは、10月12日に富士スピードウェイで行われるF1日本GPでレッドブルチームを美しくサポートする「FORMULA UNA」の募集を開始した。

    FORMULA UNA(フォーミュラ・ウナ)とは、F1チーム、レッドブルレーシングと一緒にサーキット会場やイベントを盛り上げる女性ゲスト。

    フォーミュラ・ウナは、世界各国のレースで約10名ずつ選ばれ、レース期間中いろいろなアクティビティーをしたり、世界のVIPしか入れないラウンジでF1ドライバーと間近に接したり、F1チームのレッドブル・レーシングとトロ・ロッソの活動や関連イベントに参加する。

    フォーミュラ・ウナ

    フォーミュラ・ウナは、レースクイーンではないため、コスチュームを着用する必要もない。フォーミュラ・ウナには特別パスが支給され、一般の人が入れないサーキット内のパドックに自由に出入り可能となる。期間中の宿泊、移動、食事、衣装、ヘアメイクなどはレッドブルがすべて用意。レース後ベスト・ウナに選ばれると、日本代表のウナとしてF1最終戦のブラジルGPにも招待され、世界中のフォーミュラ・ウナが集結する場に、日本代表として参加することになる。

    応募資格は女性であること。「自分のスタイルを持っている」、「社交的である」、「F1に興味がある」、「英語でのコミュニケーションができる」ことが条件となる。

    応募は、メールまたは封書にて、
    「氏名」「生年月日」「職業」「国籍」「携帯番号」「メールアドレス」
    Q1. あなた自身がFORMULA UNAに適していると思うのはなぜですか?
    Q2. あなたにとって共感できるF1の象徴的な人物は誰ですか?またそれはどうしてですか?
    Q3. FORMULA UNAをどこで、どのようにして知りましたか?
    を記入の上、顔写真、全身写真を添えて下記宛先まで応募する。締め切りは7月30日必着。

    ■郵送先
    〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
    レッドブル・ジャパン株式会社 FORMULA UNA係

    ■E-mail:formulauna@jp.redbull.com

  • 2008年F1日本GPのサポートレースでスピードカー開催

    2008年F1日本GPのサポートレースでスピードカー開催

    2008年 F1 日本GPのイベント概要が発表され、サポートレースとして「スピードカーシリーズ」が開催されることが明らかになった。

    10月に開催される「2008年 FAI F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」。そのイベント概要が発表になり、サポートレースとして、元F1ドライバーなどの参戦が見込まれる「スピードカーシリーズ」が国内で初めて開催されることになった。

    スピードカーシリーズは、中東とアジアで開催されるストックカー(パイプフレームシャシーにエンジンを積み、FRPのボディを乗せたレーシングカー)のワンメークレースシリーズで、2007年に設立された。

    2008年1月〜4月にUAE(2回)・インドネシア・マレーシア・バーレーンで行われた初シーズン(全5大会10戦)は、片山右京やジャン・アレジ。ジャック・ビルヌーブといった元F1ドライバーや、ルマン23時間レースなどで活躍したドライバーなどが参戦している。

    スピードカーのレースは、1大会で2回の決勝が行われ、2回目のスターティンググリッドは1っかいめの決勝の上位10台が逆になる「リバースグリッド公式」が採用され、200km以内の距離または45分間を無給油で争う。エンジン、シャシー、タイヤが同一、かつ単独テストが禁じられるほか、シリーズ中に各ドライバーが使用できるマシンは開幕時のくじ引きで決められるなど、イコールコンディションが徹底されている。

    スピードカーシリーズの賞金は総額300万ドルで、1位60万ドル、2位30万ドル、3位27万ドルのほか、全ドライバーに賞金が授与される。

    F1日本グランプリは10月10日(金)に行われる第1回目のフリー走行を皮切りに、10月12日(日)の決勝レース(13時30分スタート9まで3日間の日程で行われる。サポートレースには、スピードカーの他に、「ポルシェカレラカップジャパン」と「ネッツカップヴィッツレース」が予定されている。