カテゴリー: F1日本GP

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第2のホームレース」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第2のホームレース」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕にとって鈴鹿は第2のホームレースみたいなものだ。日本は本当に特別な場所だし、2011年の優勝は個人的なハイライトとして思い出に残っている。鈴鹿を特別なものにしているのはファンの存在だ。週末通して、サーキット全体が信じられないくらい素晴らしい雰囲気に包まれる」

    「鈴鹿は、僕たちが訪れるなかで最高のサーキットでもある。本当にチャレンジングだし、一切ミスが許されない。だからこそ、うまくやれたときはより一層喜びもより大きい。僕にとってS字は世界一のセクションだ。本当に鈴鹿ならではのものだし、レースをかなり刺激的なものにしてくれる。あそのようなトキッリーな高速コースでは、十分なダウンフォースが必要だし、ラップを最高のカタチでまとめるには、リズムに乗って完全に集中しなけれならない。シンガポールでは完走できなかったけど、マシン開発という点では間違いなく上り調子だ。鈴鹿は僕たちにとってトリッキーなサーキットだ。けど、本当に楽しみにしている」

  • ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿は伝説的なサーキット」

    ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿は伝説的なサーキット」

    ケビン・マグヌッセンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「鈴鹿は伝説的なサーキットの1つだ。トラックに出るのが待ちきれないよ! 初めてトラックを走るのを本当に楽しみにしている。ずっと聞かされていたS字やデグナー、それにスプーン、130Rといった有名なコーナーに挑めるんだからね」

    「シンガポールが終わり、日本ではあれほど管理するのが難しいコンディションでないことを願っているよ! 本当にタフなレースだった。僕たちには結果以上の実力があったと思う。でも、良い状態で週末を始められると確信しているし、過去数レースですでに見せた改善を続けられると思う。鈴鹿は本当にチャレンジングなサーキットだと思う。とても速いし、うまくやるのが本当にトリッキーなコーナーがいくつかある。それによって、他のトラックよりもオーバーテイクが少し難しい。トラックに行って、最適なセットアップを見つけるためにエンジニアと一緒に仕事に取りかかるのが待ちきれない。前回は難しいレースだったので、鈴鹿ではチームのために最高の結果を出せるように全力を尽くす」

  • ダニール・クビアト 「日本を体験するのが楽しみ」

    ダニール・クビアト 「日本を体験するのが楽しみ」

    ダニール・クビアトが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「これまで日本には行ったことがないので、今週末はとても面白い経験になりそうだね。他のドライバーたちから、鈴鹿はかなりエキサイティングなトラックだと聞いてるので、実際に走ってみるのが楽しみだ」

    「シミュレーターで走った感じでは、確かに走るのがとても楽しそうだし、かなりチャレンジングに感じた。高速コーナーがたくさんあるし、そこは僕が一番好きな要素なので、僕にとって良いレース週末になるといいね。僕は日本料理が好きだし、日本を体験するのが楽しみだ。日本の文化についてちょっと読んで、どんな国なのか知りたくなったね」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「鈴鹿は一年のなかでベストグランプリ」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「鈴鹿は一年のなかでベストグランプリ」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「鈴鹿はカレンダーで最高のトラックひとつだ。信じられないような雰囲気だし、ファンが特別なものにしてるんだ。それにトラックのコンビネーションが、一年のなかでベストグランプリにしてる。楽しみだよ」

    「今年のテクニカルレギュレーションの変更によって、アプローチのやり方を変えることにはならないと思う。僕たちのマシンに合うかどうかはわからない。このサーキットのなかで好きな部分は、ラップの始めの方にある高速のS字だ。今年のマシンはダウンフォースが少ないので、130Rは例年以上にチャレンジングになるだろう」

  • マックス・フェルスタッペン、F1日本GPでフリー走行デビューが決定

    マックス・フェルスタッペン、F1日本GPでフリー走行デビューが決定

    トロ・ロッソは、マックス・フェルスタッペンがF1日本GPの金曜フリー走行1回目でF1公式セッションデビューを果たすことを発表した。

    2015年にジャン・エリック・ベルニュの後任としてトロ・ロッソからデビューし、F1史上最年少のフルタイムドライバーになることがすでに決まっているマックス・フェルスタッペン。今回、そのデビューを前に鈴鹿の初日にジャン・エリック・ベルニュのマシンを走らせることになった。

    9月30日が誕生日のマックス・フェルスタッペンは、17歳と3日でF1公式セッションでデビューを果たすことになる。

    「初めてグランプリに参加してフリー走行で走るのをとても楽しみにしている」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

    「数ヶ月前には想像もできなかったことだれど、来年に向けていい準備になると思う。プラクティスセッションに参加できるなんて、もちろん夢のようだ」

    マックス・フェルスタッペンの年齢は、多くの話題を呼んでいるが、元F1ドライバーであるヨス・フェルスタッペンを父に持つマックスは、経験を積むことだけに集中している。

    「父は鈴鹿で何度もレースしているし、手始めとしては簡単なサーキットではないと教えてくれた。僕にとってはクルマでの時間を過ごし、チームとの仕事にも慣れて、来年に向けて準備ができる非常に貴重な経験になるだろう。いろいろな記録を更新するために行くわけない。とにかく経験を積みたい」

    「シミュレーターで1日を費やしてこのサーキットをドライブした。少しは役に立つだろうけど、実際に走るのとは違う。第一印象では簡単なサーキットではない。たとえば最初のS字を正しく繋げるのは難しそうだ。1時間半走れるし、自分のためにもチームのためにも、良い仕事ができることを期待している」

  • セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は僕にとって非常にポジティブな場所」

    セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は僕にとって非常にポジティブな場所」

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「過去、鈴鹿は僕にとって非常にポジティブな場所だったし、3回レースに勝っている。それに2011年にはあそこでワールドチャンピオンを決めた。素晴らしい経験だったね」

    「全体的に鈴鹿は素晴らしいサーキットだ。カレンダーで比較できる唯一のサーキットは、おそらくスパしかない。とてもチャレンジングなサーキットだ。特に第1セクターは多くの高速コーナーがある。本当に楽しい。でも、後半には130Rだけでなく、非常にテクニカルで大きなチャレンジであるスプーン・コーナーもある。ファンは非常に特別だし、雰囲気も素晴らしい。観客は本当にF1にいる人々がやっていることを評価して言えるし、それが感じられるのは本当に素晴らしいことだ」

  • ダニエル・リカルド 「鈴鹿は夢のサーキット」

    ダニエル・リカルド 「鈴鹿は夢のサーキット」

    ダニエル・リカルドが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「鈴鹿は全てが楽しいけど、僕としては第1センターがとにかく楽しい。夢のサーキットだよ。素早い方向転換でS字を抜けて、ダンロップ・カーブまでハードに攻める。そこから、おそらく最高のセクションのターン8と9のデグナーに繋がる」

    「ターン8は限界で踏ん張る。本当に狭くてミスの許される余地がまったくないけど、可能な限りプッシュしたくなる場所だ。クルマを立て直しながらブレーキを踏んで、バンクのついた右コーナーへ、うまくいってくれと願いながら飛び込む。それができなければ、全てが終わりだからね。それを53周繰り返すので、かなり大変だ。テレビで見てもわからないだろうけど、谷を下ったり、坂を上ったり、水平の部分はほとんどない、ジェットコースターみやいだ」

  • F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GPにむけて、荷造りされたF1マシンが、中部国際空港セントレアに続々と到着している。

    F1シンガポールGPを終えたF1マシンは、シンガポール航空のカーゴ便に積み込まれ、24日(水)に中部国際空港に到着。その模様がUSTREAMは生中継された。

    鈴鹿サーキットによると、23日から計6便、総重量665tの機材やマシンが中部国際空港(セントレア)に到着しているという。

    到着した機材やマシンは合計約100台のトレーラーで鈴鹿サーキットに運ばれる。

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  • フジテレビ、F1日本GPを地上波で放送

    フジテレビ、F1日本GPを地上波で放送

    フジテレビは、2014年 F1日本GPを地上波で放送することを明らかにした。

    フジテレビは、2012年に25年放送してきた地上波でのF1放送を終了。BSフジでの無料放送とCSでの生中継に移行していた。

    だが、今年は3年ぶりにダイジェスト形式の特番でF1を地上波で放送していた。

    生中継ではないが、フジテレビは10月5日(日)の深夜24時40分から2時間にわたって地上波でF1日本GPの決勝レースを放送。解説は森脇基恭、実況は福永一茂アナウンサーが務める。

    今年のF1日本GPが、10月3日(金)から5日(日)に鈴鹿サーキットで開催される。

    ■2014 F1第15戦 日本グランプリ 決勝

    放送日:10月5日(日)24時40分〜〜26時40分
    解説:森脇基恭氏、実況:福永一茂

  • F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GPを開催する鈴鹿サーキットは、本日24日(水)に中部国際空港セントレアに到着するF1マシンの日本上陸の様子をUSTEAMで生中継する。

    例年、セントレアに到着するF1チャーター機は全5便。総重量は500トンにおよび、延べ100台ものトレーラー・トラックで次々と鈴鹿サーキットに運び込まれる。

    鈴鹿サーキットは、今年もF1マシン日本上陸の模様をUSTREAMで配信。9月24日(水)の20:30から生中継する。

    鈴鹿サーキットUSTREAM:http://www.ustream.tv/channel/suzuka-event