カテゴリー: F1日本GP

  • ホンダ 「母国のファンの前でレースをするのは素晴らしい気分」

    ホンダ 「母国のファンの前でレースをするのは素晴らしい気分」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、ホームレースとなる鈴鹿サーキットでのF1日本GPへの抱負を語った。

    新井康久(ホンダF1プロジェクト総責任者)
    「母国に戻り、ファンの前でレースができるのは最高の気分です。ファンは信じられないくらい情熱的で、F1とホンダに忠実なので、我々はマクラーレン・ホンダチームとして、今週末は最善を尽くします」

    「そうは言っても、鈴鹿は全てマシンとドライバーにとって非常にテクニカルで難しいサーキットです。今週末のレースは、チームにとって大きなチャレンジであることを現実的に考えなけれはなりません。良いレースになってほしいと願っていますが、我々エンジニアはすでにレースに向けて準備を始めています」

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  • ウィル・スティーブンス 「鈴鹿ではジュールのために良い結果を出したい」

    ウィル・スティーブンス 「鈴鹿ではジュールのために良い結果を出したい」

    ウィル・スティーブンスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
    「今回は僕たちにとって非常に感情的な週末になるだろう。僕たちはすでに非常に固く結束したチームだけど、このような出来事は僕たちをより近づけ合い、レーストラック内外で経験しているチャレンジを通して僕たちを助けてくれる」

    「同じ環境で、ジュールは非常に集中し、プロフェショナルなやり方でレースの仕事に取り組んでいただろう。それがまさに僕たちがやっていくことだ。シンガポールは、チームとしてまた2台が完走できたけど、僕としてはベストな週末ではなかった。でも、あそこでのパフォーマンスを妨げた問題のいくつかを解決する必要があるし、ジュールのためにまた良い結果をもたらせるように、それらを理解して対処するためにチームとして一丸となって頑張っていく」

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  • アレキサンダー・ロッシ 「次のレベルに進めるように集中して鈴鹿に挑む」

    アレキサンダー・ロッシ 「次のレベルに進めるように集中して鈴鹿に挑む」

    アレキサンダー・ロッシが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    アレキサンダー・ロッシ (マノー・マルシャ)
    「先週末のシンガポールでのF1レースデビューは、僕にとってあれ以上はできなかったと思うし、非常に短期間で多くのことを学ぶことができた。異なるタイプのトラックだし、クルマにはもう少し慣れているという利点があるので、次のレベルに進めるように集中して、また始めたいという気持ちで鈴鹿に向かう」

    「すでにわかっていたので、学ぶ必要がなかったことがひとつある。それは素晴らしい人々のチームだということだ。彼らを僕のチームに召集することができたのは本当に幸運なことだった。彼らはシンガポールで状況をとても楽にしてくれた。僕たち全員とって難しい週末だけど、彼らのために同じようにやれることを願っている」

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  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿に戻るのは特別なこと」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿に戻るのは特別なこと」

    マックス・フェルスタッペンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「鈴鹿に戻るのは特別なことだ! 去年、初めてF1カーでリアルなF1サーキットを走ったのを覚えている。本当にチャレンジングなトラックだったよ… 走るには素晴らしいトラックだし、再びあそこで走るのが待ち切れない」

    「第1セクターは多くの高速コーナーがあって最高だし130Rが気に入っている。正しいリズムを掴んで、ラップを最大限に生かすために全体で集中を保つ必要がある。環境も人々も素晴らしい! 彼らは本当にF1が好きだ」

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  • カルロス・サインツ 「鈴鹿は一周走ったら好きになるはず」

    カルロス・サインツ 「鈴鹿は一周走ったら好きになるはず」

    カルロス・サインツが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「鈴鹿は、僕の好きなスパやシルバーストンにとても似ているように思う。本当に楽しいだろうね。たぶん金曜日に1周走ったら好きなトラックのひとつになるだろう」

    「日本のファンについても良い話をたくさん聞いている。彼らはとても情熱的なようだね… 本当に楽しみにしているよ!」

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  • マーカス・エリクソン 「日本は全日本F3時代に住んでいた場所」

    マーカス・エリクソン 「日本は全日本F3時代に住んでいた場所」

    マーカス・エリクソンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「日本を本当に楽しみにしている。2009年の全日本F3時代に一年間住んでいたのでよく知っている場所だ。戻って、情熱的なファンのみんなに会えるのが嬉しい。本当に大好きなトラックだし、走っていてとても楽しい」

    「鈴鹿のトラックのチャレンジを楽しみにしている。空力アップデートによって、ポイントを争える力強いポジションにいられると確信している」

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  • フェリペ・ナッセ 「初めて鈴鹿サーキットをF1カーで走る」

    フェリペ・ナッセ 「初めて鈴鹿サーキットをF1カーで走る」

    フェリペ・ナッセが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)
    「初めて鈴鹿のサーキットをF1カーで走る。トラックについていつもポジティブな話を聞いてきたし、あそこで走るのが待ち切れない。同時にドライバーにとって本当に挑戦となるサーキットだ。トリッキーなブレーキングゾーンだけでなく、たくさん中・高速コーナー、アップ&ダウンヒル・セクションがある」

    「日本のファンは本当に際立っている。F1について熱心な人がたくさんいる。大好きな雰囲気だ。鈴鹿ではアップデートパッケージに引き続き取り組んでいく。さらに前進するためにシンガポールのレース週末のデータを確認していく」

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  • バルテリ・ボッタス 「日本のファンは世界で一番素晴らしい」

    バルテリ・ボッタス 「日本のファンは世界で一番素晴らしい」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「日本のファンは世界で一番素晴らしい。彼らはユニークな方法で応援してくれるし、あそこに行くのはいつも喜びなんだ。トラックとしても僕の好きなトラックのひとつだし、オールドスクールな高速コーナーは本当に楽しい。第1セクターは際立っているし、一番楽しい」

    「いつも天候が役割を果たすので、戦略面を常に気に留めておく必要がある。競争力があって、力強い結果を出せると自信を持って鈴鹿に臨む」

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  • フェリペ・マッサ 「日本のファンはF1にとても熱心」

    フェリペ・マッサ 「日本のファンはF1にとても熱心」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「鈴鹿はスパに似て、高速コーナー、様々な地形、素早い方向転換のある歴史的なトラックだ。簡単なトラックではないけど、それがドライバーがかなり楽しめる理由でもある。日本のファンはF1にとても熱心だし、とてもフレンドリーで歓迎的な雰囲気を作り出してくれる」

    「天候はとても予測できないし、一翼を担うことがあるけど、どんな天候でも僕たちは競争的である必要がある」

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  • ジェンソン・バトン、F1日本GPで引退を発表との報道

    ジェンソン・バトン、F1日本GPで引退を発表との報道

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPで16年間のF1キャリアを終えるこことを発表すると英国の複数メディアが報じた。

    ジェンソン・バトンとマクラーレンの2016年の契約オプションは9月末で期限切れとなるが、両者は予定されていた賃上げについて議論していると噂されている。

    だが、だが、ジェンソン・バトンは、自らの手で決定を下すことを決めたという。

    Telegraph は、ジェンソン・バトンが「また競争力のないクルマでシーズンを過ごしたことで辞めることを決意した」と報じた。

    報道によると、ジェンソン・バトンは、第二の故郷と呼んでいる日本をF1引退の発表の場に選んだという。

    Times は、マクラーレンの最高権威者ロン・デニスは、ジェンソン・バトンの2016年以降の残留を望んでいたが「バトンの決定を受け入れた」と報じた。

    ジェンソン・バトンの後任には、リザーブドライバーのケビン・マグヌッセン、もしくはGP2のポイントリーダーであるストフェル・バンドーンという育成ドライバーのどちらかが就くのはほぼ間違いないと見られている。

    ジェンソン・バトンは、WEC(世界耐久選手権)への参戦、もしくは、F1解説者やBBCの自動車番組『Top Gear』の司会者といったテレビ関係の仕事への転向が噂されている。