カテゴリー: F1日本GP

  • メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが3番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「クルマはウェットでいい感触だった。何周かして、ウェットコンディションでの良いセッティングを見つけた。でも、あおのようなコンディションでは、本当のパフォーマンスレベルを判断することは不可能だ」

    「明日の午前中のFP3でたくさん学ばなければならない。土曜日と日曜日はドライになるはずだからね。でも、日本では決して確実とはいえない」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はパドックにいる僕たちにとってはあまり良い一日ではなかったし、ファンにとっても一日中雨の中でマシンを待っている状態だったね。今日は特にこれといって学んだことはないな。全ては明日やらなければならない。ウェットで滑りやすかったし、ハイドロプレーニングも起きていた。決してエキサイティングなコンディションではない。クルマやギアボックスを傷めてしまったら意味がないので、今日はあまりリスクを冒したくなかった。全体的に生産的な日ではなかった。明日はドライになることを願っているけど、僕たちはどんなコンディションに対しても準備はできている」

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  • フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手タイム、キミ・ライコネンが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「何周か走ってみたけど、コース上にかなり水が溜まっている時もあって、あまり簡単ではなかった。このようなコンディションの場合、タイヤやコンディションの感触を見つつ、走行を続けるかどうかはドライバーにかかってくる部分が大きい」

    「それにコンディション自体に一貫性がないと、自分のマシンと他のマシンを比較するのも簡単ではない。基本的に序盤は自分たちが思うような場所にいられなかったと思うけど、最後はいくつか学べたと思う。今はこの先数日の天気がどうなるか見てみなければならない」

    キミ・ライコネン (7番手)
    「今日は天気が良くなくて、路面コンディションがちょっとトリッキーだった。誰にとっても残念だったけど、僕たちにとっては他の日とそう変わらない。何度か走り、何かを学ぶ。明日まで待たないとわからないし、天気がどうなるかもわからない。どんなことも起こり得る。良い仕事ができるように頑張るし、ベストを尽くす」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、マックス・フェルスタッペンが8番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「全体的に良い一日だったし、今日はポジティブなことをたくさん得られた。一日中雨で、まったくドライコンディションで走れなかったけど、素早くトラックを学んで、良いペースを示すことができた」

    「FP1をトップで終えたのも特別だった。F1プラクティスセッションをリードするのは初めてだったからね。トラックは素晴らし、非常にチャレンジングだ。ウェットではさらにね! とても楽しかったし、残りの週末もこんな感じで続けられることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「一日中雨が降っていたのは残念だ。もっと多くの時間をトラックで過ごしたかったからね。でも、ウェットで何度か走行したけど、クルマの感触は良かった。かなり学べたと思うし、多くのデータを得ることができた。日曜日のレースでも雨が降ったら、有益になるだろう。通常、僕たちはウェットでそれなりのペースがあることはわかっているし、このようなコンディションで走るのはいつも楽しい。今は明日を楽しみにしている。この素晴らしいトラックで、ドライでの走行して、楽しめることを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが16番手タイム、バルテリ・ボッタスは2回目のセッションでは走行を行わなかった。

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「今日は両方のセッションともとてもウェットだったので、ほとんど走らなかった。僕たちはセットアップとウェットでの走行を改善させることに取り組んだけど、順調にいったと思う。あまり有益な一日ではなかったけど、明日はドライになって、週末とレースにむけてプルグラムを開始できることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (20番手)
    「何かをテストするにはトリッキーな一日だった。でも、FP1は生産的だったし、変わりやすいコンディションのなかでクルマのパフォーマンスにいくらか改善を見い出すことができた。残りの週末を通して雨が降った場合に備えてタイヤをセーブしたかったし、最終セッションには参加しないことを選んだ。明日はやらなければならないことがたくさんあるけど、ドライのままだったら忙しいFP3になるし、力強い週末を過ごせるだろう」

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  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが10番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (10番手)
    「ウェットの鈴鹿サーキットは楽しい場所だけど、学べることがあまりないときにクルマをリクスに晒しても意味はないので、セッションの大部分をガレージ内で過ごした。残りの週末はドライになると思うけど、また雨が降ってもクルマはかなり安定していると思う」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「出て行って、確認したけど、ウェットだったし、滑りやすかったので、セッションの大部分に関与しなかった。今日のようなコンディションではあまり学べることはないからね。クルマの感触はOKだけど、リスクを冒す時間ではない。明日はドライになると思っているし、面白くなりそうだ。使えるタイヤはたくさんあるし、やらなければならない作業もたくさんある」

    ジョリオン・パーマー
    「鈴鹿でかなりいい感じのインタレーションラップができたね! 真面目な話、コンディションはとても滑りやすかったし、クルマをリスクに晒しても意味はなかったのえ、僕とパストールは一周だけ走って、残りのセッションは駐車していた。もちろん、多くのラップを走れないのはフラストレーションが溜まるけど、天候を変えることはできない」

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  • マノー・マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが18番手タイム、アレキサンダー・ロッシが19番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今日の走行についてはあまり話せることはない。天候に妨げられたという点ではフラストレーションが感じた。9周ではあまり多くの情報を解釈することはできないし、クルマをこのトラックに合わせていくことができなかった」

    「でも、ファンがたくさん来てくれて本当に嬉しい。雨によってかなり平穏だったと思うで、明日はもっと多くのアクションを見せられることを願っている」

    アレキサンダー・ロッシ (19番手)
    「天候に尽きるけど、プログラムに取り掛かれなかったのは期待外れだ。それはピットレーン全体に当てはまる。残りの週末は何度か太陽が見れることを願っている。今夜は明日にむけて可能性のあるいくつかのシナリオに取り組んでいく」

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  • フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「午後にインターミディエイトタイヤでいくつか有益な走行ができたけど、今日はあまり多くのことは学べなかった。もちろん、土曜日と日曜日がドライになれば、今日僕たちが行った作業は特に役に立たなくなってしまう」

    「僕たち全員が、週末に備えるために必要なドライタイヤの情報がないので、全員にとって同じ状況でもある。でも、僕たちは他のレースでハードとミディアムのコンパウンドで走っているし、すでにそれらのタイヤの理解を深めている。明日、天候が回復すれば、FP3では今日の走行不足を補うためにいつもよりも多く走ることになるだろう」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「一日中ウェットだったので、あまり多くのラップは走らなかった。相当なクエスチョンマークとともに週末に臨むことになる。明日の最終プラクティスでそれらの答えを出す必要がある。でも、全員にとってこれは同じ状況だし、とにかく僕たちははこの状況を最大限に生かさなければならない。現時点で明日はドライになることが予想されているけど、日本では決してどうなるかわからない。また雨が来ても、ウェット用セットアップに関して今日、良い方向性を十分に学べたと思う」

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  • ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが9番手タイム、マーカス・エリクソンが13番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (9番手)
    「両方のフリープラクティスともウェットコンディションだったけど、数ラップ走ることができたので満足している。僕にとっては新しいサーキットなので、できるだけ早く学ぶことが重要だ。ウェットでのデータを収集することができたので、今後のセッションで役に立つだろう」

    「明日はドライコンディションでトラックを初めて味わえるといいね。楽しみにしている異なる経験だ」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「雨の気象状況によって難しい一日だった。ウェットタイヤだけでなく、インターミディエイトでも何度か走行を行ったので、いくつか有益な情報を得ることができた。天気予報によると、残りの週末はドライになりそうだね」

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  • F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行2回目が25日(金)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目もウィットコンディションでスタート。途中、雨脚が強まることもあるなかでのセッションとなった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのダニール・クビアト。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手タイム、フェルナンド・アロンソが17番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日26日(土)の12時から行われる。

    2015年 F1 第14戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニール・クビアト レッドブル 1分48秒277 6
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分48秒300 8
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒853 8
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒097 10
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分50秒268 18
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分50秒319 16
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分50秒418 6
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分50秒542 5
    9 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分50秒968 10
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分51秒557 7
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒674 11
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分51秒861 9
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分51秒934 12
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分52秒070 8
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分52秒534 6
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒765 6
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分55秒239 10
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分58秒059 6
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分59秒419 7
    20 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ no time 0
  • F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行1回目が25日(金)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    例年よりもおよそ2週間早い開催となった今年のF1日本グランプリ。フリー走行1回目は生憎の雨。そのためタイムを記録したドライバーは12名に留まった。

    トップタイムを記録したのは、トロ・ロッソのカルロス・サインツ。2番手タイムはダニール・クビアト(レッドブル)、3番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手タイムを記録。フェルナンド・アロンソはタイムを記録しなかった。

    F1日本グランプリ フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    2015年 F1 第14戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分49秒434 10
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分49秒938 7
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分50秒077 14
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分50秒519 12
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分50秒722 6
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分50秒940 10
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分51秒212 15
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒288 12
    9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分53秒820 12
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分53秒964 14
    11 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分54秒013 9
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒678 6
    13 ダニエル・リカルド レッドブル   1
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア   4
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア   3
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン   5
    17 パストール・マルドナド ロータス   1
    18 ジョリオン・パーマー ロータス   1
    19 ウィル・スティーブンス マノー   3
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー   4