カテゴリー: F1日本GP

  • ウィリアムズ:表彰台争いに自信 / F1日本GP 予選

    ウィリアムズ:表彰台争いに自信 / F1日本GP 予選

    ウィリアムズは、F1日本グランプリの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「鈴鹿でまた3番手になれて本当に嬉しい。良い一日だった。FP3後にいくつか変更を施したけど、それらの変更はまさに僕たちが必要としていたものだったし、チームとして本当にいいパフォーマンスを発揮できた」

    「クルマに自信を感じているし、ここではそれがとても重要だ。セッションは本当に楽しかった。昨日のコンディションによってタイヤ摩耗のデータは限られていた。でも、明日は3番手スタートなので、表彰台を目標にしなければならない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「明日のためになんとかタイヤのセットをセーブできたので、良い予選だった。Q3の赤旗によってフルのペースは示せなかったけど、クルマは競争的だった。あのような大きな事故の後、ダニールがクルマを飛び降りるのを見れて嬉しかった。明日は長いレースだし、楽しみにしている。力強いパフォーマンスを発揮できると信じている」

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  • トロ・ロッソ:好感触もQ3進出ならず / F1日本GP 予選

    トロ・ロッソ:好感触もQ3進出ならず / F1日本GP 予選

    トロ・ロッソは、F1日本グランプリの予選で、カルロス・サインツが12番手、マックス・フェルスタッペンが15番手だった。

    カルロス・サインツ (12番手)
    「Q2敗退は期待外れだし、今日は間違いなく楽にトップ10に進める一日だった。残念ながら、Q2の2回目の走行でフロントタイヤにバイブレーションが出て、タイムを改善できなかったし、Q3進出を逃してしまった」

    「ドライでこのトラックに適応するのは難しかった。サーキットを学ぶのに20周しかなかったし、今日はQ2まで全てをビルドアップした。そこでやっと全てを快適に感じられたし、どのようなラインをとるべきかを正確にわかった。Q3に進出する準備はできていたし、最終的に進めなかったのは本当に残念だ。本当に楽しくなってきたところだったんだ! 明日に関しては、再びポイント圏内でフィニッシュすることが目標だ。新品のオプションタイヤのセットがあるので、少しは助けになるはずだ。クルマもいいので、素晴らしいレースができると確信している」

    マックス・フェルスタッペン (15番手)
    「最高の一日ではなかったのは確かだね! 突然パワーを失い、ヘアピンで全ての電気系統がシャットダウンした。そこからはそうすることもできなかった。クルマはとてもいい感じに走っていたので、とてもフラストレーションを感じたけど、そういうものだ… レースを前にまた劣勢に立たされてしまったかもしれないけど、僕たちは決して諦めない。明日はもう少し運が向いてくれて、良いレースを楽しみたいね。雨が降って、全てにスパイスを利かせてくれたら楽しいだろうね! 僕たちの目標はトップ10ないでフィニッシュすることだ… また、何台かオーバーテイクしなければならないけど、その準備はできているよ!」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1日本GP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1日本GP 予選

    ロータスは、F1日本グランプリの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「Q3に進めるとは思っていなかったし、僕たちはコンマ5秒遅れをとっていると思っていたので、これは全員の素晴らしい仕事の結果だ! Q3では本当に良いラップができた。2回目の走行はできなかったけど、肝心なのはダニールが無事でクルマを降りたということだ」

    「レースに関しては力強いポジションをキープして、ポイントを獲得したい」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「Q3に進出できることを期待していたけど、かなり接戦だったし、進めなかった。まだ午前中からミディアムコンパウンドタイヤの最大限を引き出すことに取り組んでいるところだし、午後に少し改善できたけど、十分ではなかった。戦略と明日のために新しいタイヤをセーブいているので、うまくいくことを期待しているし、レースではいくつか順位を取り戻したい」

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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 / F1日本GP 予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 / F1日本GP 予選

    フォース・インディアは、F1日本グランプリの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「9番手からのスタートは、全体的に見てそれほど悪くはないし、僕たちはそこからいいレースができると思う。Q3でラップを完了できなかったのは残念だけど、肝心なのはダニール(クビアト)が無事なことだ」

    「タイムを記録する機会があったら、ロマン(グロージャン)の前にいたかもしれないけど、明日のスタートで彼の前に出られることを期待している。ロータスは僕たちのメインのライバルになると思うからね。僕たちの前には何台か速いクルマがいるのでタフなレースになるだろうけど、ここでは何が起こるか決してわからないし、まだ天候がどうなるかも見ていく必要がある。このレースではいつもタイヤマネジメントが重要だし、金曜日がウェットだったので、まだ若干のクエスチョンマークがある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「もちろん、ほんの小さなマージンでQ3に進めなかったのは残念だけど、今日の僕たちのパフォーマンスについてあまり不満を言うことはできない。自分の予選ラップはかなり良かったと思っているし、限界までクルマをプッシュしていると感じていた。残念ながら、十分ではなかったけど、僕たちがベストを尽くしたことはわかっている。明日のレースをどう予想すればいいかはわからない。ミッドフィールドのバトルはとても接戦だし、僕の周りの誰もが僕がポイントを取り戻すことを本当に厳しくするだろう。ペナルティを相殺するためにもう少し高い位置で予選を終えたかった。特にここは―オーバーテイクが楽な場所ではないからね。昨日からの走行不足が他にどのような影響を与えるかを見るのは興味深い。僕たちは午前中にセットアップに関していい仕事ができたけど、ロングランのペースについては未知数な部分が多い」

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  • ザウバー:イエローフラッグも影響してQ1突破ならず / F1日本GP 予選

    ザウバー:イエローフラッグも影響してQ1突破ならず / F1日本GP 予選

    ザウバーは、F1日本グランプリの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「散らかったセッションだった。1回目の走行でのミスによってちょっと妥協を強いられてしまった。トラックの端までリアタイヤをプッシュしてしまい、ターン13の進入のコントロールを失った。2回目のラップのための参考ラップタイムを出せなかった」

    「2回目のトライでは良いラップができていたし、イエローフラッグがなければ、Q2に進めたと思う。今日はもっと多くのことができたと思うので残念だ。明日は後方から戦う必要がある」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「今日は不運だった。僕の見解ではQ2は可能だった。イエローフラッグに出くわしたとき、僕はベストラップを走っていた。明日はベストを尽くさなければならない。オーバーテイクが簡単なトラックではないし、やってくるかもしれないどんな機会も生かす必要がある」

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  • マノー・マルシャ:消化不良の予選 / F1日本GP 予選

    マノー・マルシャ:消化不良の予選 / F1日本GP 予選

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、アレキサンダー・ロッシが20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「ここでは走行が限られていたので、全体的に今日の予選にはかなり満足している。早くにラップを入れることが重要だったし、僕はエリクソンの1回目のイエローフラッグの影響は受けなかった」

    「2回目のラップでは改善していたけど、そのあとセクター1でイエローフラッグが出て、減速しなければならなかった。午前中、僕たちのロングランは良さそうだったので、明日を楽しみにしている」

    アレキサンダー・ロッシ (20番手)
    「両方のアタックでイエローフラッグが出るなんて、本当に最悪の運だ。これまであのような状況はなかったので、かなりショックだったし、今日起こったことには落胆している。もちろん、週末は107%以内にいたし、手順もわかっていたけど、それでも素晴らしい感覚ではなかった。ここまであまりドライで走行できていないので、ドライレースのための最高の準備はできなかったけど、トラックを楽しんでいるし、もっとやれることはわかっている」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本グランプリの予選が26日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは今季2度目のポールポジション。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    予選Q3セッション終盤、ダニール・クビアト(レッドブル)が大クラッシュ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了。各ドライバーは最後のアタックができなかった。クビアトに怪我はなかった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンが16番手で予選を終えた。

    F1日本グランプリ 決勝レースは、明日27日(日)の14時から行われる。

    2015年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒015 1分32秒632 1分32秒584
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒844 1分32秒789 1分32秒660
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒326 1分33秒416 1分33秒024
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒431 1分33秒844 1分33秒245
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒744 1分33秒377 1分33秒337
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒171 1分33秒361 1分33秒347
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒399 1分34秒153 1分33秒497
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒398 1分34秒278 1分33秒967
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒001 1分34秒174  
    10 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒646 1分34秒201  
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒328 1分34秒390  
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒873 1分34秒453  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒796 1分34秒497  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒467 1分34秒785  
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分34秒522    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒664    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒673    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分35秒760    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒873    
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分47秒114    

    ダニール・クビアト 大クラッシュ (F1日本グランプリ 予選) ダニール・クビアト
    関連:2015年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータス、食事を手配してくれたバーニー・エクレストンに感謝

    ロータス、食事を手配してくれたバーニー・エクレストンに感謝

    ロータスは、支払い問題が原因でホスピタリティーから閉めだされているチームメンバーに食事を手配してくれたバーニー・エクレストンに感謝のメッセージを送った。

    24日(木)、資金繰りに苦しむロータスの貨物は予定より遅れて鈴鹿のパドックに到着した。

    しかし、ホスピタリティー施設は準備が整わず、ロータスは雨の降る鈴鹿のパドックで記者対応を行った。

    ルノーによる買収の可能性に懸けて待っている状態のロータスだが、28日(月)には一時休止になっているイギリス歳入関税庁が起こした訴訟が再開されることになっている。

    セッション間に食事を摂るところもないロータスの従業員たちを迎え入れたのは、グリッドの他のチームたちだった。

    雨の影響を受けた金曜日フリー走行を終えたロマン・グロージャンは「とても楽しい。キャンプみたいだよ!」と一日を振り返った。

    「雰囲気はいいし、僕たちはコーヒーマシンの間に場所を見つけて、ピレリがホスピタリティーでドライバーやメカニックがランチをとれるようにしてくれた」

    「理想的なスタートではなかったけど、マシンがコースに出ているときはそれに集中する」

    また、バーニー・エクレストンもパドッククラブでロータスの従業員たちが食事をできるように取り計らった。

    今月初めには、バーニー・エクレストンがロータスのスタッフ400名の給与を肩代わりし、150万ポンド(約2億8,000万円)を支払っている。

    金曜日のセッション終了後、ロータスは、チームの公式Twitterでバーニー・エクレストンに感謝のメッセージを送った

    「もし、我々が今日どこで食事をとったのか疑問に思う人がいるなら・・・ミスターEがかくまってくれたんだ #ThankYouBernie」

  • マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが12番手タイム、フェルナンド・アロンソが17番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今日は非常に限られた走行となった。主にシステムチェックを実施し、ウェットコンディションの中でエアロパッケージが正しく機能することを確認するだけにとどまりまった。午後には、パワーユニットの作業も少し実施した」

    「マシンのバランスに関しては少し作業が必要だけど、残りの週末はドライコンディションになると考えている。今日は駐車場に車がたくさん止まっているのを見て嬉しかった。雨が降りしきる中、観客席に座っているファンの方々がたくさんいたので、そういったファンの皆さんのためにも少しでも走りを披露する必要があった」

    フェルナンド・アロンソ (17番手)
    「今日はそれほど大事な一日ではなかった。明日と日曜日はドライコンディションとの予報なので、今日の走行が真の実力を正確に表しているとは言いがたいだろう。今日は、僕たちがシンガポール戦で直面した問題について理解するために、信頼性に関するテストも実施した。その確認が終わったので、僕たちは明日のFP3に向けて最大限の努力をするつもりだ。明日の予選において、ドライコンディションのコース上で懸命にプッシュするには、それが唯一のチャンスとなる。今週末、ここでの皆さんのサポートは素晴らしいものがある。鈴鹿はホンダにとって母国グランプリであり、ファンの方々にとっては世界で一番の場所だ。ファンの皆さんからの素晴らしいサポートに対して、日曜日のレースで少しでも恩返しできることを願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日のフリー走行は両セッションともに実力があまり分からないまま終了となったため、我々のペースを正確に評価することは容易ではありません。フェルナンドもジェンソンも、各セッションの中で最もドライコンディションだった時間帯に走行することができなかったため、特に難しいと感じています。今回も厳しい週末になることは分かっていますが、日本の熱狂的なファンの方々からのすばらしいサポートに励まされ、勇気付けられる想いです。皆さんが斬新かつクリエイティブな形でマクラーレン・ホンダを応援して下さる姿は本当にすばらしいものがあり、今週末のレースに向けてチーム全体にさらなるモチベーションを与えてくれます。今日、雨が降る中でマクラーレン・ホンダの旗を振ったり、チームのTシャツを着たり、我がチームのDRS(ドラッグリダクションシステム)のフラップが調節できるようになっているヘルメットをかぶりながら応援して下さった観客の皆さんは、マクラーレン・ホンダファミリーの一員です。今週末は皆さんに応援して頂けるような走りを披露するためにベストを尽くします」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • ホンダ 「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日」 / F1日本GP 初日

    ホンダ 「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日」 / F1日本GP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1日本グランプリの初日のセッションを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日が終わりました。残念ながらFP1とFP2ともに両セッションが雨だったので、パワーユニットのデータの基本的な確認をするにとどまりました」

    「フェルナンドのマシンはFP1の終了間際に燃料系の信号に異常が見つかったため、解析している時間がないことからパワーユニットの交換を決断しました。詳細原因については現在調査中です。相変わらず、チームの素早い交換作業には頭が下がります」

    「明日は天候も回復するようなので、FP3のセッションはマシン全体のセットアップも含め、とても忙しいセッションとなります。万全な準備の上、予選を迎えたいと思います」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム