カテゴリー: F1日本GP

  • ホンダ、F1日本GP中止に「最後のホーム鈴鹿を戦う姿を見せられず無念」

    ホンダ、F1日本GP中止に「最後のホーム鈴鹿を戦う姿を見せられず無念」

    ホンダは、2021年のF1日本GPの中止決定についてコメントを発表した。

    鈴鹿サーキットは、2021年のF1日本GPの中止を正式発表。今シーズン限りでF1から撤退するホンダにとって、最後の雄姿をホームである鈴鹿サーキットでファンに見せることは叶わなかった。また、角田裕毅にとってのホームグランプリも来年以降までお預けとなった。

    渡辺康治(本田技研工業株式会社 執行職 ブランド・コミュニケーション本部長)
    「昨年に続いてF1日本グランプリレースが中止になってしまいました。 ホンダF1にとっては最後のホーム鈴鹿で戦う姿を、楽しみにされていたファンの皆さまにお見せできなくなってしまったことを本当に無念に感じています」

    「しかしながらF1の2021年シーズンはこれから佳境を迎えていきます。ホンダF1の集大成となる今年の目標であるタイトル獲得に向けて最後まで全力で戦い抜きますので、応援よろしくお願いいたします」

    「最後になりますが、開催に向けて最後までご尽力頂いた株式会社モビリティランドとFormula1および関係者の皆さまにタイトルスポンサーとして感謝いたします」

    関連:F1日本GP、2021年の開催中止を正式発表

  • F1日本GP、2021年の開催中止を正式発表

    F1日本GP、2021年の開催中止を正式発表

    2021年10月8日(金)~10日(日)に、鈴鹿サーキットで開催予定だった「2021 FIA F1世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース」(以下、F1日本グGP)につきまして、本年度の開催を中止することが決定された。

    鈴鹿サーキットは「F1日本GPを開催するために設定された期日までに、F1海外関係者の日本入国が確実な状況に至らなかったために、やむなく開催中止の決断をいたしました」と声明を発表。

    「弊社は、Formula1とともにF1日本グランプリ開催に向けて、昨年末より、海外関係者入国受入に伴う、防疫対策・輸送計画・査証申請などの準備を進めてまいりました。この準備は、大きなチャレンジであり、特別な今年のF1日本グランプリを開催するために、膨大な時間をかけて取り組んでまいりました。この準備にあたっては、スポーツ庁などの関係省庁、三重県、鈴鹿市、国立病院機構三重病院、そして日本自動車連盟をはじめ、駐日英国大使館、管轄区域保健所、中部国際空港、関西国際空港、三重県立総合医療センター、鈴鹿中央総合病院、三重大学医学部附属病院、そして近隣ホテル等の協力企業の皆様に、多大なるご尽力を賜り、感謝申し上げます」

    「私どもにとっても、ファンの皆様と同じく、非常に辛い決断でございますが、昨年来より続く新型コロナウイルス感染症による影響として、ファンの皆様および関係者の皆様におかれましては、ご理解くださいますようお願いいたします」

    株式会社モビリティランド代表取締役社長 田中薫
    「非常に苦しく、悔しく、残念な決断となりました。2年ぶりのF1日本グランプリ開催を目指して準備を進めておりましたが、やむなく中止の決断をいたしました。7年ぶりの日本人ドライバーである角田裕毅選手の凱旋や、ホンダF1最後の雄姿をご覧いただきたいという強い思いを持って、開催に向けて膨大な準備に取り組んでまいりました。これまでの取り組みにご理解とご協力をいただきましたスポーツ庁、三重県、鈴鹿市そしてFormula1をはじめとする全ての皆様に厚く御礼申し上げます。2年連続でF1日本グランプリ開催中止という、極めて悔しい決断となりましたが、我々はこの瞬間より来年のF1日本グランプリ開催に向けてスタートいたします。」

  • F1日本GP、2021年の中止を数日中に発表との報道

    F1日本GP、2021年の中止を数日中に発表との報道

    F1日本GPは、国内で進行中の新型コロナウイルスの状況によって2021年も中止となり、その決定が数日以内に発表されると Racer が報じた。

    日本でのオリンピック・パラリンピックに続き、10月10日に鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催する予定だったが、過去数ヶ月で新型コロナウイルスの感染が増加。緊急事態宣言の対象地域は拡大し、期間も9月12日まで延長され、鈴鹿サーキットのある三重県もまん延防止等重点措置の対象地域に入る予定となっている。

    F1日本GPのレース主催者は当初、観客を入れて開催する機会を得ることを望んでいたが、その可能性はなくなり、 RACER は、2021年のイベントのキャンセルが数日中に確認される可能性があるとしている。

    日本政府の決定は、2019年のイベント以来、F1日本GPがないことを意味し、今ンシーズンの終わりにF1から撤退するホンダのお別れレースも実現しないことになる。

    その結果、F1はまた新たにカレンダーの改造に直面してる。F1シンガポールGPが中止されて以来、F1日本GPはカレンダーで最も差し迫った疑問符の1つだった。

    ここ数週間、F1日本GPが中止された場合、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで2つのレースが行われる可能性が高いとされてきたが、トラビス郡での新型コロナウイルス制限の増加を考えると、その計画について不確実性が指摘されている。

    F1は当初、今シーズンの最上最多の23戦のカレンダーを予定していたが、さまざまな地域がパンデミックのさまざまな波に直面しているため、そのターゲットが達成される可能性は低くなっている。

    ただし、最近のF1オランダGPの確認後、必要に応じて中東でのレースのオプションがいくつかあるため、過去最多21戦と並ぶ、もしきはそれを超える可能性も残されている。

    関連:F1日本GP、2021年の開催中止を正式発表

  • 鈴鹿サーキット、従業員が新型コロナウイルス感染 / F1日本GP関連

    鈴鹿サーキット、従業員が新型コロナウイルス感染 / F1日本GP関連

    鈴鹿サーキットは、勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが8月11日(水)に判明したことを発表した。

    鈴鹿サーキットは「当該者は、勤務中はマスクを着用するなど感染防止対策を遵守しており、保健所の調査では濃厚接触に該当するお客様および従業員はいないと判断を受けております。8月11日(水)に当該者が勤務したエリアの消毒を実施いたしました」と声明で発表。

    「今後もお客様と従業員の安全・安心を最優先に、関係各所と連携して、社内外の感染拡大防止に必要な措置をより一層徹底してまいります」

    10月11日の開催予定日まで2か月を切った2021年のF1日本GPだが、鈴鹿サーキットは開催や観客の有無についてまだ何も発表していない。

  • F1日本GP、開催予定日まで2か月も「発表できることはない」

    F1日本GP、開催予定日まで2か月も「発表できることはない」

    2021年のF1日本GPの開催予定日まで2か月となったが、鈴鹿サーキットは「本日発表できることはありません」と述べた。

    2021年のF1カレンダーも新型コロナウイルスの影響を受けており、すでに中国、オーストラリア、シンガポールが中止となり、後半戦のいくつかのレースも開催が危ぶまれている。その一方でF1イギリスGPは満員の観客を入れるなど、国によって状況は異なっている。

    日本では、東京オリンピックが終了。ほぼ無観客で開催されたが、感染者数は過去最大数を更新し、ワクチンの接種も海外と比較すると進んでいない。夏休み中は、都心部だけでなく、帰省などの自粛を呼び掛けている。

    そんな中、 auto motor and Sport は、2021年にF1日本GPを開催するか中止にするかの決定の最終期限は8月10日だと報じていていた。

    鈴鹿サーキットは、この噂に応える形でコメントを発表。8月10日に発表できることはないと述べた。

    「F1日本グランプリについて、8月10日に何か発表があるのでは?と、一部報道やSNSで噂されていますが、本日時点で発表できることはございません。次の情報をご案内できる日まで、お待ちくださいますよう、お願いいたします」

    2021年のF1日本GPは10月10日に開催が予定されているが、富士スピードウェイでのWECの富士6時間レース(9月24日)、もてぎでのMotoGPの日本GP(10月3日)はすでに中止が決定している。

  • 鈴鹿サーキット、2021年F1日本GPのチケット販売をさらに延期

    鈴鹿サーキット、2021年F1日本GPのチケット販売をさらに延期

    鈴鹿サーキットは、まだ開催が確定していない2021年F1日本GPのチケット販売をさらに延期した。

    F1日本GPは10月10日の開催が予定されているが、東京オリンピックの無観客開催、新型コロナウイルス感染者の増加により、開催はまだ不確実となっている。すでに日本で開催が予定されていたWEC(9月24日)とMotoGP(10月3日)の中止が決定していることも不確実性に拍車をかけている。

    開催可否、観客の有無が決定しない中、鈴鹿サーキットは、8月29日(日)に予定していた2021年のF1日本GPの各種チケットの一般販売を9月5日(日)に変更し、先行販売・一般販売のスケジュール、各チケットの詳細は、7月末までに案内予定としていたが、それをさらに延期することを発表した。

    「7月末を予定しておりました先行販売・一般販売スケジュール、各チケット詳細のご案内について、現在の社会状況を踏まえ、より確かな情報をご案内できるまで延期させていただきます。ご理解くださいますようお願いいたします」と鈴鹿サーキットは公式サイトで伝えた。

    F1日本GPの開催可否の最終期限はスケジュールの2か月前となる8月10日だとされており、F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは「8月中旬までにはすべてを確定させたいと思っている。日本の状況が観察下にあることを隠すつもりはない」と語っている。

  • F1代表 「鈴鹿サーキットでのF1日本GP開催は状況を観察中」

    F1代表 「鈴鹿サーキットでのF1日本GP開催は状況を観察中」

    F1の会長兼CEOを務めるステファノ・ドメニカリは、現時点でF1日本GPを開催できるかどうかについて状況を観察中だと認める。

    新型コロナウイルスの世界的な流行は弱まることはなく、すでに2021年のF1カレンダーはいくつかの中止によって変更が加えられている。最近では11月のF1オーストラリアGPの中止が決まり、ステファノ・ドメニカリも計画通りに23戦を実現できるかは不透明な状況であることを認めている。

    「23戦を開催できるかどうかは分からない。だが、それが目標だ」とステファノ・ドメニカリは GQ に語った。

    「我々は誰とも良好な関係を築いており、さまざまな選択肢を準備している」

    最近、新たいF1カタールGPが2021年シーズン後半の代替開催地に浮上したが、ステファノ・ドメニカリはその可能性を否定。実際には開幕戦の舞台となったバーレーンでまた別のレースを開催する可能性が高いことを示唆した。

    「実際、バーレーンでまた別のレースを開催することが話し合われている」

    10月に鈴鹿サーキットで開催予定のF1日本GPも開催が懸念されている。東京オリンピックがほぼ無観客で行われているなか、富士スピードウェイでのWECの富士6時間レース(9月24日)、もてぎでのMotoGPの日本GP(10月3日)はすでに中止が決定している。

    一部報道では開催の2か月前となる8月10日が開催可否を決定する最終期限だと報じられた。

    この件についてステファノ・ドメニカリは「8月中旬までにはすべてを確定させたいと思っている。日本の状況が観察下にあることを隠すつもりはない」と語った。

  • F1日本GP、開催か中止かの最終決定期限は8月10日

    F1日本GP、開催か中止かの最終決定期限は8月10日

    2021年にF1日本GPを開催するか中止にするかの決定の最終期限は8月10日だと auto motor and Sport が伝えている。

    10月10日に鈴鹿サーキットで予定されているF1日本GPだが、富士スピードウェイでのWECの富士6時間レース(9月24日)、もてぎでのMotoGPの日本GP(10月3日)はすでに中止が決定している。

    F1主催者はの最後の希望は、1年間延期されていた東京オリンピックだった。そして、無観客ではあるが開催が決定した。

    だが、日本での新型コロナウインスの感染者数がこのまま増え続ければ、鈴鹿でのF1日本GPはまだ中止の脅威に晒されている。

    auto motor and Sport は、F1日本GPの決定はレース予定日の2か月前である8月10日までに決定が下されなければならないと伝えている。

    F1日本GPの開催が不可能な場合、F1本部はすでに代替ソリューションが導入されている。F1ロシアGP(9月26日)とF1トルコGP(10月3日)のトリプルヘッダーはダブルヘッダーとなり、10月24日のF1アメリカGPの1週間前となる10月17日にもう1つのアメリカでのレースを開催することが可能となっている。その場合、10月31日のメキシコGPとトリプルヘッダーを形成することになる。

  • F1日本GP、開催か中止かの決断は8月第1週にホンダが決断との報道

    F1日本GP、開催か中止かの決断は8月第1週にホンダが決断との報道

    2021年のF1日本GPを開催するか否かの決定は、東京オリンピックが終了する前に行われると海外メディアが報じられている。

    10月10日の鈴鹿サーキットでのF1日本GPへの疑念は、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念により、首都圏とその周辺でのオリンピックイベントの無観客での開催が決定したことで、さらに激化している。

    ただし、サッカー、野球、サイクリングなどが開催される国内の他の地域の会場では、最大10,000人または50%の収容人数のいずれか少ない方の観客を収容できる。

    鈴鹿サーキットは、東京から約400キロ離れているが、F1日本GPを開催する場合には無観客で開催しなければならない可能性が高まっているようだ。

    観客が許可されない場合、鈴鹿サーキットの所有者であるホンダにF1から徹底する前の最後のホームレースを空のスタンドの前で続行するかどうかの決定権が与えられており、その決定はオリンピックの第2週目である8月1日の“F1ハンガリーGPの翌週以内”に行われるとイタリアの Motorsport.com は報じている。

    また、F1日本GPが2年連続でキャンセルされた場合、9月26日のロシアGP、10月3日のトルコGPとトリプルヘッダーは、ダブルヘッダーになり、10月24日のF1アメリカGPが同じく中止の可能性があるF1メキシコGPの枠でダブルヘッダーを行うと考えられている。

    さらに11月7日のF1ブラジルGP開催への期待は低く、すでに中止が決定しているF1オーストラリアGPとともにキャンセルが決定した場合、追加のレースを開催するために11月29日にバーレーンに向かう可能性があるとしている。

    つまり、シーズン最後の3レースはすべて2年連続で中東で行われ、12月5日に新しいサウジアラビアグランプリが行われ、1週間後にアブダビでフィナーレが行われる。

    F1は今年、常に23レースを目指してきたが、日本、メキシコ、ブラジル、オーストラリアのすべてが中止になった場合、米国とバーレーンでの2回目のイベントが追加されたとしても、それは事実上不可能になる。

  • F1日本GP、チケット販売を9月5日に延期 「MotoGP中止とは無関係」

    F1日本GP、チケット販売を9月5日に延期 「MotoGP中止とは無関係」

    鈴鹿サーキットは、8月29日(日)に予定していた2021年のF1日本GPの各種チケットの一般販売を9月5日(日)に変更した。先行販売・一般販売のスケジュール、各チケットの詳細は、7月末までに案内予定とした。

    今週、MotoGP日本GPの中止が発表されたが、F1日本GPのチケット販売日の変更は「社内承認プロセスの関係でたまたまタイミングが重なった」としている。

    8月21日・22日にはSUPER GTの第4戦が予定されており、8月29日のまま一般販売した場合、1週間前である8月22日に先行販売開始となることに問題があったようだ。

    なお、F1日本GPの開催については「今できることを全て行い、開催にむけて準備を進めています」とソーシャルメディアで述べた。

    今年は、ホンダのF1ラストイヤー、角田裕毅が7年ぶりに日本人としてF1参戦するなど、なんとしてでも日本でF1を開催したいシーズン。ホンダは、F1日本GPのタイトルスポンサーを務め、レースは『2021 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース』の名称で開催される予定となっている。