カテゴリー: F1日本GP

  • ホンダF1 山本雅史MDが語る 「特別デザインのF1マシンに込めた思い」

    ホンダF1 山本雅史MDが語る 「特別デザインのF1マシンに込めた思い」

    今週末のF1トルコGP。本来であれば、F1日本GPが行われる予定だったレースウイークに、レッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリともに、特別なデザインのマシンを走らせる。実現に至るまでの経緯を、ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が語った。

    鈴鹿サーキットで日本GPが開催される予定だった今週末は、代わりにイスタンブールでトルコGPが行われる。

    コロナ禍の影響により、2年連続で中止が決まったF1日本GPに、ホンダ F1のメンバーも無念の思いをにじませている。

    もちろん、安全が何よりも優先されることは当然だが、ホンダとしてはF1プロジェクトの最終年となっただけに、ホームの大観衆を前にレースをしたかったという思いがどうしても消えない。

    その願いは叶わないままに今週末を迎えてしまいたが、F1トルコGPでは、レッドブル・レーシング・ホンダのRB16Bが1戦限りの日本仕様カラーで参戦。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダも普段と少し異なる姿のマシンを用意した。

    「レッドブルから鈴鹿のために何か特別なことをしようとホンダに持ち掛けてくれました。そこで、ホンダ初のF1優勝マシンであるRA272をインスパイアした、特別カラーのレーシングスーツというアイデアが出てきました」と山本雅史は説明する。

    「過去に、ホンダドライバー向けに白地に赤いラインの入ったレーシングスーツを制作したことがあり、ジェンソン・バトンがホンダ Racing THANKS DAYで着てくれました。それもあって、当初は鈴鹿で特別なスーツを用意するアイデアだったんです」

    「議論を重ねる中で、『マシンのカラーリングも変えてはどうだろう?』と提案しました。RA272をモチーフに、デザインは一緒に考えました。レッドブルがベースのデザインを作ってくれて、僕らからは日の丸をイメージした赤丸を入れられないかなど、細かい部分を提示していきました」

    レッドブルは、FIAF1から、このカラーリングでの走行許可を得なければならなかった。当初の予定通りにこのマシンで鈴鹿を走ることができれば「最高だったね」と山本MDは語るが、どのサーキットになっても、このカラーリングが発するメッセージは変わらない。

    「少し残念な気持ちはありますが、ホンダとしては、レッドブルと一緒にこういう取り組みができたことがとてもうれしいですね。実現に向けて尽力してくれたレッドブルには本当に感謝しています」と山本雅史は語る。

    「ファンの皆さんにはきっと喜んでもらえると思います。レッドブルとホンダがワンチームになって同じ目標を目指しているという姿が見せられることは、誇らしい気分です。こうして、世界中のファンの皆さんにお見せできるものがあるというのも、誇りに思います」

    「個人的には、ホンダのみんなが喜んでくれているのもうれしいですね。我々がワンチームなんだということを示すのは大切ですから」

    F1トルコGPでこうしたメッセージを発信するのは、レッドブルだけではない。スクーデリア・アルファタウリも、日本語で「ありがとう」と書かれたリアウイングで戦います。

    「この『ありがとう』は、もちろんレッドブルファミリーである、クリスチャン(ホーナー代表)、ヘルムート(マルコ氏)、フランツ(トスト代表)、そして4人のドライバーにも向けたものですが、一番伝えたいのは、ずっと応援し続けてくれたファンの皆さんです。僕らにとっては今年が最後の一年となりますが、どこかでこうしたメッセージを伝える機会が欲しいと思っていました」

    もしイスタンブールで勝利を収められれば、今回のスペシャルデザインは「レースウィニングマシン」として、もう一つ特別な意味合いが増えるはずだ。

    今回のカラーリングは、山本MDにとっては過去のどのデザインよりもお気に入りとなっているようだが、それ以上に、レッドブルとホンダの絆の象徴とも言えるこのマシンが、ホンダファンや従業員に長く愛されることを望んでいる。

    「いつか、青山にこのマシンをチャンピオン獲得マシンとして展示できれば、本当に特別な瞬間になると思います。その前に、ファンの皆さんに飾ってもらえるように、ミニカーを発注済みです。僕は準備がいいので、1/18と1/43の2種類を発注しました(笑)」と山本雅史は語る。

    金曜日のフリー走行で、このマシンがコースへ出ていく瞬間は、素晴らしいものになるはずだ。しかし、その瞬間からは、メルセデスとの厳しいチャンピオンシップ争いへ目を向けなければならない。

    今季は非常にドラマティックな戦いになっており、山本MDはまだ紆余曲折があるとにらんでいる。後から振り返ったときに、この特別カラーが歴史に残るような役割を果たしてくれれば理想だが、最後までファンの皆さんやレッドブルに感謝を示し続けることが大切だ。

    「今このポジションにいることはすごくうれしいですし、誇らしいです。ただ、ロシアでもそうだったように、メルセデスが強いコースがありますし、その逆でレッドブルが有利なところもあるので、一つひとつのレースに集中し、正しい戦い方ができれば、チャンピオンシップを手にすることができると思います」と山本雅史は語った。

    ホンダF1 2021年 F1トルコGP

  • 【アーカイブ】 Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event

    【アーカイブ】 Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅とピエール・ガスリーが参加する『Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event』が10月7日(木)の19時50分からライブ配信された。

    ホンダは、今週末に鈴鹿サーキットで開催予定だったF1日本GPに代わり、ファンにその週末を楽しんで頂くためにオンライン上のイベント『Honda Japanese Virtual Grand Prix』をスタート。

    『Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event』は、ピエール・ガスリー、角田裕毅との公開オンラインライブセッション。トルコから中継でつなぎ、2人の声を直接、皆さまへ届けた。

  • 【アーカイブ】 Red Bull Racing Honda Special Call Live Event

    【アーカイブ】 Red Bull Racing Honda Special Call Live Event

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが参加する『Red Bull Racing Honda Special Call Live Event』が10月7日(木)の18時からライブ配信された。

    ホンダは、今週末に鈴鹿サーキットで開催予定だったF1日本GPに代わり、ファンにその週末を楽しんで頂くためにオンライン上のイベント『Honda Japanese Virtual Grand Prix』をスタート。

    『Red Bull Racing Honda Special Call Live Event』は、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスとの公開オンラインライブセッション。日本のファンへのメッセージと、直前に迫るトルコGPへの意気込みを語った。

  • ホンダ、2021年F1日本GP “幻のトロフィー”を公開

    ホンダ、2021年F1日本GP “幻のトロフィー”を公開

    ホンダは、2021年のF1日本GPで授与される予定だった“幻のトロフィー”を公開した。

    F1ラストイヤーとなる今年、ホンダは日本GPのタイトルスポンサーを務め、本来ならば、今週末に『2021 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース』の名称で開催される予定だった。

    しかし、新型コロナウイルスの感染状況によって、残念ながら、2年連続でF1日本GPは中止となった。

    F1のトロフィーは、その大会のタイトルスポンサーが制作する。今回の日本GPで授与されるはずだったものは、「オールHondaで」の想いを込めて作られた。ホンダがその舞台裏を動画で公開した。

    このトロフィーは、10月8日(金)よりHondaウエルカムプラザ青山で展示される。

  • ホンダF1、本来であれば日本GPが行われるはずだった週末

    ホンダF1、本来であれば日本GPが行われるはずだった週末

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年 第16戦 F1トルコGPへの意気込みを語った。

    10月8日~10日、本来は日本GPが開催される予定だったレースウイークに、イスタンブールでトルコGPが行われる。イスタンブール・パークは、2005年から2011年までF1グランプリが開催されてきたサーキットで、昨年コロナ禍によるスケジュール変更でカレンダーに復活。今年も日本GPの代替イベントとして2年連続での開催となった。

    イスタンブール・パークは、ヘルマン・ティルケによって設計され、5.4kmの全長に14個のコーナーを持つ近代的なサーキット。世界各地にある名の知れたサーキットのコーナーのデザインをオマージュしていることで知られており、アメリカのラグナ・セカ・サーキットの“コークスクリュー”を模したターン1や、ニュルブルクリンクの旧サーキットの一部にも似た複数の頂点を持つロングコーナーのターン8などが配されている。

    現在、マックス・フェルスタッペンは2ポイント差のランキング2位と、激しいチャンピオンシップ争いが続いている。前回のロシアでは最後尾から2位フィニッシュという劇的な展開になったが、「今週末は4台そろっていいパフォーマンスを発揮し、しっかりとポイントを積み重ねることができるよう、全力で臨みます」と意気込みを語った。

    「今週末は、ロシアGPに続き、後半戦のフライアウェイレースとなるトルコへ向かいます」と田辺豊治はコメント。

    「昨年、COVID-19の影響を大きく受けてレースカレンダーに急きょ追加となり、9年ぶりに行われたトルコGPが、今年も開催されることとなりました。舞台となるイスタンブール・パークは、イスタンブール郊外のアップダウンに富んだ地形に位置し、低速から高速まで様々なコーナーがレイアウトされるテクニカルなサーキットです。特にターン8は、左に回り込みながら超高速で駆け抜けるコーナーで、ドライバーにかかるGが非常に大きいことでよく知られています」

    「今週末は、本来であれば日本GPが行われるはずだった週末になります」

    「我々のプロジェクトの最終年、そして日本人ドライバーの角田選手のデビューイヤーに、母国であり我々のホームサーキットでもある鈴鹿でのレースができないことを本当に残念に思っています。オンラインイベントなど、日本のファン向けに多くの企画が用意されていますので、トルコGPとともに楽しんでいただければと思っています」

    「前戦ロシアGP、フェルスタッペン選手がポイントリーダーのポジションは譲ったものの、PUペナルティーの影響を最小限に抑えられたことは、この先のチャンピオンシップ争いにおいていい結果だったと思います。いつも応援いただいている日本のファンの皆さんにいい結果を届けるべく、昨年の走行データやシミュレーションをもとに、イニシャルの設定を十分に整え、さらにセッションごとにセッティングの最適化を進めていきます」

    「今週末も全力で挑みます」

  • ホンダF1 「スペシャルカラーリングは感謝の思いを込めたプレゼント」

    ホンダF1 「スペシャルカラーリングは感謝の思いを込めたプレゼント」

    ホンダの執行職ブランド・コミニュケーション部長を務める渡辺康治が、F1トルコGPでレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのF1マシンに施される特別デザインに込めた思いを語った。

    本来なら、今週末は鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されているはずだった。しかし、新型コロナウイルスの感染状況によって2連連続で中止が決定。ホンダのF1ラストイヤーにファンにその雄姿を見せることは叶わなかった。

    今週末はF1日本GPの代替レースとしてF1トルコGPが開催されるが、そこでレッドブル・レーシング・ホンダとスクーデリア・アルファタウリ・ホンダはF1マシンに特別なカラーリングを採用。

    1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA 272車に触発されたホワイトのカラーリングを採用。

    一方、スクデリア・アルファタウリでは、ピエール・ガスリーと角田裕毅が運転するAT02のリアウイングに「ありがとう」をメッセージが掲載される。

    「今回の日本GPの非開催という決定は、状況を考えるとやむを得ないものではありますが、ホンダとしてラストイヤーにホーム・鈴鹿でレースができないことは、本当に残念に感じています」と渡辺康治はコメント。

    「今年はレッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダとともにいいパフォーマンスを見せていることもあり、何としても鈴鹿サーキットでレースをしかったというのが本音です」

    「同様に、日本のファンの皆様も、ホンダ勢の鈴鹿での雄姿と、角田裕毅選手の母国グランプリデビューを心待ちにされていたのではないかと思っています」

    「今回のスペシャルカラーリング、そしてリアウイングの『ありがとう』のメッセージは、どんなときでも熱い声援を送り続けてくれた皆様に対する、ホンダと両チームからの感謝の思いを込めたプレゼントです」

    「皆さまの悔しい思いを、ほかの何かをもって埋め合わせることは難しいかもしれませんが、今週開催されるトルコGPでは、この特別デザインを施された4台のマシンに皆さまの思いも載せて、ともに戦いに挑むつもりです」

    「残念ながら、場所は鈴鹿ではありませんが、ホンダ勢の走りを思う存分にお楽しみいただけますと嬉しく思います」

  • 打倒、角田裕毅!F1ドライバーとグランツーリスモSPORTでガチバトル!

    打倒、角田裕毅!F1ドライバーとグランツーリスモSPORTでガチバトル!

    F1ドライバーとガチバトル!? 日本のモータースポーツファンに翼をさずけるオンライン鈴鹿バトルをレッドブルが企画。超人気タイトル『グランツーリスモSPORT』(PS4)上で勃発するもうひとつの日本グランプリ。その名も『Red Bull Beat the Pro』を開催する。

    まさかのF1日本GPの2年連続キャンセル…そこで角田裕毅が「鈴鹿でのレースを心から楽しみにしていたファンのために何かできることはないか?」と自ら立ち上がり、Red Bull Beat The Proに緊急参戦!

    そんな角田選手の熱い想いに応えるためにも、是非ともみんなでコクピットに飛び込んで角田選手のベストタイムを撃破してみよう!!
    (※サプライズで、マックス、セルジオ、ピエールの飛び入り参加もあるかも……!?)

    舞台は鈴鹿、マシンはHONDA NSX Gr.3。

    参加方法はいたってカンタン。『グランツーリスモSPORT』(PS4)を立ち上げて、メニューから【スポーツ→タイムトライアル→Red Bull Beat The Pro】を選ぶだけ。そうすれば自動で、鈴鹿サーキットが舞台となり、マシンがHONDA NSX Gr.3に設定され、全世界同一条件でのタイムアタックがスタート。

    日頃培ってきたテクニックを武器に、世界中のプレイヤーを相手に、自身がどこまでのタイムを刻めるのか挑戦しよう!(2021年10月7日~24日)

    ま、まさかの、超豪華参加プライズも!?
    さらに!!! 今回参加された方の中から選ばれたラッキーなプレイヤーには、一生に一度の特別な体験もプレゼント。タイムアタックイベント終了後に開催される(11月を予定)、「Red Bull Beat The Proオンラインエキシビジョンレース参加権」もGETできるチャンス。角田裕毅は当然のこと、サプライズゲストも参加予定。リアルタイムで角田選手とオンラインで接続し、現役F1ドライバーと抜きつ抜かれつのガチンコレースを一緒に楽しもう!!

    さぁ、2022年のF1日本GPのカムバックを楽しみにしつつ、今年はRed Bull Beat The Proを舞台に……

    【タイムアタック大会詳細】
    開催期間:2021年10月7日(木)0時00分 〜 10月24日(日)23時59分
    参加方法:
    開催期間中に『グランツーリスモSPORT』を起動。
    1. [スポーツ]を選択
    2. [タイムトライアル]を選択
    3. [本大会名]を選択
    4. タイムトライアルを開始して記録を残す
    (※日本のみならず世界中のプレイヤーが参加可能です)

    【基本競技ルール】
    使用マシン:HONDA NSX Gr.3
    ※セッティングや設定はすべてイベント内で指定されたものに準拠。
    サーキット:鈴鹿サーキット

    後日開催のエキシビジョンレースに関して
    日程はただいま調整中となっております。参加資格を獲得された方に個別にご連絡をさせていただきます。(※ネットワーク負荷の関係上、日本国内から参加いただけるプレイヤーのみの参加と限定させていただきます)
    参加資格は以下のプレイヤーの方にプレゼントされます。
    タイムアタックの結果が総合1位、2位、3位のプレイヤー
    + 500位、600位、700位、800位、1000位のプレイヤーの合計8名のプレイヤーが決勝レース進出!!

    該当順位のプレイヤーが日本在住のプレイヤーではなかった場合、以下の順で当選者を決定します。
    ・該当順位に一番近い日本在住のプレイヤー
    ・順位が同じ場合、上位のプレイヤーが優先 (499位と501位の場合は、499位が優先)。
    ・辞退者が出た場合は、上記の優先順に繰り上げます。

  • レッドブルF1、ホンダへの感謝を示したホワイトの特別カラーリングを採用?

    レッドブルF1、ホンダへの感謝を示したホワイトの特別カラーリングを採用?

    レッドブル・レーシングが投稿した1本の動画が話題となっている。通常のネイビーの背景がホワイトに代わり、赤い文字で“ありがとう”と記された短い動画は、レッドブル・レーシングが今季限りでF1から撤退するホンダへの感謝を示した特別カラーリングを示唆するものなのではないかと推測されている。

    ホンダは今シーズン、再びF1に別れを告げる。2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰したホンダだが、3年でそのパートナーシップは崩壊。

    2018年にトロロッソ、そして、2019年にレッドブル・レーシングと組んだ後は、優勝、ポールポジションを重ねていき、今季はマックス・フェルスタッペンが絶対王者ルイス・ハミルトンとタイトルを争っている。

    レッドブル・レーシングは、Twitterにホワイトをベースに赤い文字で“ありがとう”と記した動画を投稿。また、レッドブル・レーシングのプロフィール写真は、おなじみのネイビーからホワイトに変更されている。

    これはレッドブル・レーシングが、今シーズン限りでF1から撤退するホンダのために特別カラーリングを採用するのではないかとの憶測を生んでいる。

    TwitterアカウントのDecalspottersによると、本日、F1公式ゲーム『F1 2021』に『Special Red Bull Livery』が追加され、直後に削除された報告している。

    それらが事実なのか、また、いつ実施されるかは定かではないが、Twitterには『soon』の絵文字でこの動画が公開されている。今週末に開催されるF1トルコGPは、本来なら鈴鹿サーキットでホンダのホームレースとしてF1日本GPが開催される予定だった。

    過去にレッドブルはデビッド・クルサードの引退レースとなった2008年のF1ブラジルGPで脊髄研究団体「WINGS FOR LIFE」のテーマカラーである白と茶色を基調にした特別カラーリングを採用している。

    レッドブルF1 2008年 F1ブラジルGP

    2021年 第16戦 F1トルコGP 開催スケジュール
    ■10月8日(金)
    フリー走行1: 17:30~18:30
    フリー走行2: 21:00~22:00
    ■10月9日(土)
    フリー走行3: 18:00~19:00
    予選 : 21:00~22:00
    ■10月10日(日)
    決勝: 21:00~
    ※時間はいずれも日本時間

  • 角田裕毅とピエール・ガスリー、バーチャルF1日本GPへの参加が決定

    角田裕毅とピエール・ガスリー、バーチャルF1日本GPへの参加が決定

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅とピエール・ガスリーが、ホンダがウェブ上で行うファン参加型オンラインイベント『Honda Japanese Virtual Grand Prix』に参加することが発表された。

    『Honda Japanese Virtual Grand Prix』は、10月8日(金)~10日(日)に鈴鹿サーキットにて開催予定であった「2021 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース」に代わり、ファンに、その週末を楽しんで頂くために開催するイベント。

    これまでの発表では、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが公開オンラインライブセッションに参加することが決定していたが、新たにスクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーと角田裕毅選手も公開オンラインライブセッションを開催することが発表された。

    Red Bull Racing Honda Special Call Live Event
    開催日程:10月7日(木) 18:10~18:40
    マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスとの公開オンラインライブセッション。日本のファンへのメッセージと、直前に迫るトルコGPへの意気込みを語る。

    Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event
    開催日程:10月7日(木) 20:45~21:00
    ピエール・ガスリー選、角田裕毅選手との公開オンラインライブセッション。トルコから中継でつなぎ、2人の声を直接、皆さまへお届けする。

    HondaF1マネージメントLIVEセッション
    開催日程:10月10日(日) 16:00~16:30
    ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターと山本雅史マネージングディレクターとの、公開オンラインライブセッション。トルコGP決勝直前の緊張感のあるパドックからライブ配信予定。

  • ホンダ、中止となった“幻のF1日本GP”をWeb上でバーチャルで実施

    ホンダ、中止となった“幻のF1日本GP”をWeb上でバーチャルで実施

    ホンダは、新型コロナウイルスによって中止となった鈴鹿サーキットでのF1日本GPに代わるファン参加型オンラインイベントとして「Honda Japanese Virtual Grand Prix」を10月7日(木)よりホンダ公式サイト上の特設ページにて開催する。

    今年でF1から撤退するホンダにとって、鈴鹿サーキットでの最後のホームグランプリとなる予定だったF1日本GPだが、新型コロナウイルスの感染拡大によて残念ながら中止となった。

    「Honda Japanese Virtual Grand Prix」は、10月8日(金)~10日(日)に鈴鹿サーキットにて開催予定であった「2021 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース」に代わり、ファンに、その週末を楽しんで頂くために開催するイベント。

    レッドブル・レーシング・ホンダのドライバーに直接質問ができる公開オンラインライブセッションをはじめ、幻となった日本GPトロフィーを初公開するなど、鈴鹿での日本GPでファンの皆さまが楽しみにしていたイベントをイメージしたコンテンツを用意している。

    「Honda Japanese Virtual Grand Prix」開催概要
    開催期間: 2021年10月7日(木)~
    特設サイト: https://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/
    概  要: 開催中止となったF1日本GPの代替となるファン参加型オンラインイベント

    <主なコンテンツ>
    ~F1ドライバーにオンラインで質問ができるファン待望のイベント~
    「Red Bull Racing Honda Special Call Live Event」 ※10月7日(木)開催

    ~Hondaがデザイン・制作した幻のトロフィーを公開~
    「幻の日本GPトロフィー ~Made by All Honda~」 ※トロフィーのメイキング映像公開

    ~みんなの想いはチームと共に、Honda F1ラストイヤー応援企画~
    「あなたの思いをサーキットへ!」応援フラッグキャンペーン ※制作した応援フラッグを選手にプレゼント

    その他、多数コンテンツを用意(参加型、プレゼント企画他)

    「Honda Japanese Virtual Grand Prix」イベント詳細
    ~F1ドライバーにオンラインで質問ができるファン待望のイベント~
    「Red Bull Racing Honda Special Call Live Event」
    日程:10月7日(木)※時間調整中
    参加:限定5名(事前募集・抽選形式)/オンライン視聴は参加自由
    ※応募方法については特設サイトhttps://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/をご確認ください
    マックス・フェルスタッペン選手、セルジオ・ペレス選手との公開オンラインライブセッション。
    日本のファンへのメッセージと直前に迫るトルコGPへの意気込みを語ります。
    トークイベント内、質問コーナーでは選手へ直接質問ができる方を限定5名募集(事前募集・抽選形式)

    ~このイベントでしか見ることができない幻のトロフィーを公開~
    「幻の日本GPトロフィー ~Made by All Honda~」
    日程:10月7日(木)より特設サイトにて公開
    今年の日本GPで贈呈されるはずだった、Hondaデザイン・制作のトロフィーをメイキング映像で公開。
    その他、実際に制作したトロフィーをHondaウエルカムプラザ青山にて展示します。
    ※Hondaウエルカムプラザ青山にて開催する特別展にて展示予定(10月7日(木)~10月18日(月))

    ~みんなの想いはチームと共に、Honda F1ラストイヤー応援企画~
    「あなたの思いをサーキットへ!」 応援フラッグキャンペーン
    日程:9月17日(金)より特設サイトにて募集開始
    ※応募方法については特設サイトhttps://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/をご確認ください
    ファンの皆さまから応援メッセージを募集し、メッセージを寄せ書きにしたフラッグを選手にプレゼント。
    応援フラッグはドライバートークイベントの中で選手にプレゼント予定。

    「HondaF1マネージメントLIVEセッション」
    日程:10月10日(日)※時間調整中
    参加:限定5名(事前募集・抽選形式)/オンライン視聴は参加自由
    ※応募方法については特設サイト
     https://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/をご確認ください
    田辺テクニカル・ディレクターと山本マネージング・ディレクターとの公開オンラインライブセッション。
    トルコGP決勝直前の緊張感のあるパドックからライブ配信予定。
    トークイベント内、質問コーナーでは田辺TD、山本MDへ直接質問ができる方を限定5名募集(事前募集・抽選形式)

    「鈴鹿の大歓声を再現!」 応援動画キャンペーン
    日程:9月17日(金)より特設サイトにて募集開始
    ※応援動画の応募については特設サイトhttps://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/
    をご確認ください
    鈴鹿で声援を送れなかったあなたの代わりに応援動画を選手たちにお届けします。

    Hondaウエルカムプラザ青山 特別展
    「Honda F1 2021 2nd Stage ~夢は挑戦の先にしかない~」デジタル公開
    日程:10月7日(木)より特設サイトにて公開
    方法:特設サイトにて公開
    https://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/
    Hondaウエルカムプラザ青山にて開催する特別展を360度カメラで撮影し、デジタルコンテンツ化して紹介。
    過去チャンピオンを獲得したHondaエンジン搭載マシンたちをオンラインでも公開。

    ≪ご参考≫
    Hondaウエルカムプラザ青山 特別展 「Honda F1 2021 2nd Stage ~夢は挑戦の先にしかない~」
    日程:9月21日(火)~10月18日(月)
    会場:Hondaウエルカムプラザ青山
    内容:過去にコンストラクターズチャンピン・年間チャンピオンを獲得したHondaエンジン搭載F1マシンなどを展示。
    詳細は9月21日(火)以降 https://www.honda.co.jp/welcome-plaza/ にてお知らせ。