カテゴリー: インディカー

  • 佐藤琢磨、予選11番手 (インディカー開幕戦)

    佐藤琢磨、予選11番手 (インディカー開幕戦)

    佐藤琢磨は、インディカー開幕戦セントピーターズバーグの予選で11番手だった。

    今年からの新しい予選ルールにより、ドライバーたちが各予選ステージで使用できるのはハードかソフトのいずれか1種類、1セットのみとされた。このルールで行われた初めての予選は、とても興味深いことに、第1ステージから第3ステージまで全員がソフトタイヤだけを使って走った。ハードを選択したチームはゼロだった。

    佐藤琢磨は今シーズンで参戦2シーズン目を迎え、フルシーズン出場する唯一の日本人ドライバーである。3回行われたプラクティスまでで11番手につける1分3秒5953の自己ベストをマークしていた佐藤琢磨は、予選の第1ステージで1分3秒0722と自己ベスト更新を果たして第2ステージへと駒を進めた。予選の第2ステージもソフトタイヤ装着で戦った佐藤琢磨はさらにラップタイムを1分2秒9312まで縮めたが、最終ステージへの進出はならず、予選順位は昨シーズンと奇しくも同じ11番手と決まった。

    佐藤琢磨 (11番手)
    「チームの3台で手分けしてセッティングの方向性を探ってきましたが、まだセッションごとに変化するコンディションに完全に対応しきれていません。予選ではスピードが足らず、トップ10に食い込めず残念です。チームメートとこれからミーティングを行い、決勝前のウオームアップでマシンを安定したラップタイムで走り続けられるものに仕上げたいと考えています。昨シーズンは最初のスティントでレースを終えているので、今年はしっかりとゴールを目指してがんばりたいです」

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  • 佐藤琢磨、東日本大震災支援活動“With you Japan”を発表

    佐藤琢磨、東日本大震災支援活動“With you Japan”を発表

    佐藤琢磨は、未曾有の災害が日本を襲ったことを受け、被災者支援活動 「With you Japan」を立ち上げることを発表した。

    この支援活動は、3月15日のバーバーオープンテストで佐藤琢磨が車体に「Pray for Japan」と掲げ日本の被災者の人々の安全を祈ったことからスタート。

    その後、佐藤琢磨の呼びかけに応え、ドライバー全員が開幕戦で左右1セットのグローブを義援金募金のチャリティオークションに寄贈することに賛同したことで一つの形として実を結んだ。

    佐藤琢磨がこのチャリティオークションの品目にグローブを提案した理由は、「アメリカと日本が手と手をとりあって協力しあう友情の証となること」を期待したため。オークションの売り上げは、被災地の子供たちに焦点をあてた支援活動団体に募金される予定としている。

    フロリダのセントピーターズバーグで開催される開幕戦では、琢磨はチームの協力のもと、「With you Japan」のロゴをマシンに掲載。その後もシーズンを通してインディカーシリーズのファンに広くアピールしていく。

    また、ひとりでも多くの被災者の方々や困難な救援活動を展開されている人々の励みになることを願い「With you Japan」のチャリティロゴを提供するなど、長期的な展望のもと震災で深く傷ついた子供たちに焦点をあてて、さまざまな支援活動を行っていく予定としている。

    佐藤琢磨
    「日本は困難に直面しています。被災者の皆さんは言葉では言い表せない苦痛を経験され、とりわけ子供たちは大きな恐怖を感じ、先の見えない不安な状態が続いていると思います。自分にできることは限られていますが、インディカーシリーズを戦っていることもあり、アメリカから日本を少しでも支援する活動を行ないたいと思います。いまこそ、全員が手と手をとりあい、心をひとつにして歩む時です。このキャンペーンにより、多少なりとも被災地の皆さん、特に子供たちの力になれることを願っています」

  • 佐藤琢磨、インディカー開幕戦プラクティス初日は16番手

    佐藤琢磨、インディカー開幕戦プラクティス初日は16番手

    佐藤琢磨は、インディカー開幕戦のプラクティス初日を16番手で終えた。

    2011年のインディカー・シリーズは、3月27日(日)にセントピーターズバーグの市街地で決勝が開催される。KVレーシングでIZODインディカー・シリーズの2シーズン目を迎えた琢磨にとっては、セントピーターズバーグでのレースもこれが2度目となる。

    佐藤琢磨
    「僕はレーシーズンの雰囲気が好きなので、ようやくKVレーシング・テクノロジー・ロータスに乗って開幕戦を迎えられたことを嬉しく思っています。市街地コースを走るのは昨年7月のトロント以来のことですが、最初のセッションは楽しく、徐々にリズムを取り戻していきました。2回目のセッション中に路面コンディションがよくなるにつれ、僕たちはクルマのバランスで少し苦しむような形になりました。ただし、僕たちはドライバーごとに役割分担をしているので、今晩、検討する材料となるデータがたくさんあるのはいいことだと思います」

  • 佐藤琢磨のチームメイトにトニー・カナーン

    佐藤琢磨のチームメイトにトニー・カナーン

    KVレーシングは、3人目のドライバーとしてトニー・カナーンと契約したことを発表。2004年のインディカーチャンピオンが佐藤琢磨のチームメイトになった。

    昨年アンドレッティ・オートスポーツを放出されたトニー・カナーンは、2011年にド・フェラン・ドラゴン・レーシングで参戦することが発表されていた。しかし、スポンサー不足などにより同チームは撤退。トニー・カナーンはシートを失っていた。

    だが、トニー・カナーンは、佐藤琢磨とE.J.ヴィソとともにKVレーシングの3台目のマシンをドライブすることが決定した。

    チーム代表のジミー・ヴァッサーは「トニーは、我々のチームにとって素晴らしい新メンバーだ。彼は、タクとEVと並びKVRTロータスの非常に強力なドライバーラインナップとなる。表彰台やレース優勝も争えると確信している。トニーの知識と経験は我々のチームにとって非常に貴重だ」と述べた。

    トニー・カナーンは、ド・フェラン・ドラゴン・レーシングと契約する前にKVレーシングと交渉していたことを明かした。

    「昨シーズン末、ジミーと僕は力を合わせることについて話し始めた。だが、タイミングが理想的ではなく、結局僕はジルと契約することになった」とトニー・カナーンはコメント。

    「2月中旬にフリーになったときKVRTはドライバーを探しているトップチームのひとつだったので、ヴァッサーに連絡することは自然な成り行きだった」

    「ジミーと僕の関係はかなり長い付き合いだ。CART時代はライバルだったが、それ以上に僕たちは常に親友だった。それは我々の交渉に大きいに役立った」

    インディカーは今週末セント・ピーターズバーグでの開幕するが、トニー・カナーンは契約が遅れたことは心配していないと語る。

    「ここ6ヶ月間はスポンサーを見つけることに費やしていたし、レースについては考えていなかった。全てのプレシーズンテストを逃してしまったけど、不満を言うことはできない」とトニー・カナーンはコメント。

    「ヴァッサーのような人々のグループ、サポートしてくれるチーム、さらに佐藤琢磨とE.J.ヴィソとともに、レースカーを走らせ、KVRTロータスにインディカー初勝利をもたらすためにベストを尽くす準備はできている」

  • 佐藤琢磨、6番手タイムを記録 (インディカー合同テスト)

    佐藤琢磨、6番手タイムを記録 (インディカー合同テスト)

    佐藤琢磨は、2日目をむかえたインディカー合同テストで6番手タイムを記録した。

    インディカー参戦2シーズン目を迎える佐藤琢磨(KV Racing Technology-Lotus)は、走行初日は60周を走って13番手につける1分13秒1913をマーク。

    走行2日目にはそれを1分12秒4742まで短縮。参加した24台の中での6番手と、まずまずの滑り出しを見せた。

    今シーズン日本人ドライバーとして唯一インディカーにフル参戦する佐藤琢磨。マシンとヘルメットには被災した日本へのメッセージ“Pray for Japan”の文字が刻まれた。

    佐藤琢磨
    今回の震災で被災なさったみなさまに心からお見舞い申し上げます。時々刻々と日本からの情報を聞き、被害の大きさを感じ、胸を痛めています。今も救助活動、復興活動の真っ最中だと思います。1人でも多くの方が無事で、一日でも早い復興がなされることを、遠いアメリカからお祈りしています。

    テストは収穫の多いものになりました。シェイクダウンを先週行って、急ぎ足でテストまでこなしました。試したかったことはいろいろありましたが、そのうちの6〜7割はできたと思います。我々のチームは2台を走らせていますが、テスト中に両方とも方向性を失いかけた時がありました。しかし、そこからうまく作業を手分けして探っていき、うまくリカバリーすることができました。まだ課題はいくつか残っていますが、手応えはつかめたと感じています。開幕戦までの間、エンジニアたちは2回のテストで得られたデータの解析を行い、開幕戦のセント・ピーターズバーグ、そして、ここで行われる第2戦に備えることになります。

    今年は自分にとって2シーズン目です。昨年は本当に手探りの状態で、わからないまま乗っているような状況でしたが、1年間戦ってきた後なので今年はほとんどのサーキットを知っていますし、マシンに対する理解も深まっていますから精神的にかなり楽です。いろいろなことがわかっているので、今回のテストだけを見ても、ここはこうしてみようとかエンジニアとのミーティングで自分から提案ができています。

    2011年シーズンは、昨年以上に競争は激しくなりそうです。テストでのラップタイムの接近ぶりに驚いています。なかなか簡単にはいかないと思いますが、自分としては激しいコンペティションの中でトップグループにチャレンジできる手応えをテストで感じられました。

    KV Racing Technology-Lotusというチームも、冬の間にマシンの性能アップを実現し、クルーも核になるメンバーを残した上で強化することができたようです。チームとしてのクオリティが上がっているので、彼らと一緒にレースするのを楽しみにしています。

    昨年はとても残念なシーズンになっていました。予選である程度上位に行けた時もあったので、今年はそれをきちんと結果に残し、1戦でも早くポディウムに上りたいです。

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  • 佐藤琢磨、マシンに“Pray For Japan”のメッセージ

    佐藤琢磨、マシンに“Pray For Japan”のメッセージ

    佐藤琢磨のインディカーマシンに“Pray For Japan”のメッセージを刻まれた。

    3月27日の開幕戦を控え、インディカーでは14日から公式テストがスタート。バーバー・モータスポーツパークで開催されたテスト初日、佐藤琢磨は13番手タイムとなる73.1913秒を記録。

    そして2日目のテストに備え、ロータスカラーの佐藤琢磨のカーナンバー5のマシンのサイドポット、そしてヘルメットには大地震に見舞われた日本へ向けて“Pray For Japan”の文字が刻まれた。

    「本日もまた大きな地震があったと聞きました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます」と佐藤琢磨は自身の公式ホームページでコメント。

    「こちらでは多くの人が僕を訪れて日本の安否を気づかってくれます。すれ違うすべて人からもたくさんの心配の声を掛けて頂きました。本当に胸が張り裂けそうな思いです」

    「本日のテストで車体とヘルメットにメッセージを入れました。一人でも多くの皆様が無事でいられますように心から祈っています」

    「僕自身も微力ながら最大限のサポートをしていきたいです。リーグ、全員のドライバーから協力してもらえる返事を頂きました。アメリカからみんな応援しています」

    「皆さん、不安で辛い毎日が続いていると思いますが、日本から遠く離れていても僕の気持ちは皆さんと一緒です。心をひとつにして、希望を持って共にがんばっていきましょう!!」

    佐藤琢磨 インディカー 佐藤琢磨 インディカーマシン

  • ブリヂストン、インディカー撤退を撤回

    ブリヂストン、インディカー撤退を撤回

    ブリヂストンは、ファイアストンのブランドでのインディカーへのタイヤ供給を2011年シーズン末で終了するとの決定を撤回。少なくとも2年間は留まることを発表した。

    ファイアストンは、今月初旬に今シーズン限りでインディカーシリーズからの撤退を発表していたが、2012年から新しいレギュレーションが導入されることもあり、チーム側はファイアストンが留まるよう説得していた。

    ファイアストンは11日(金)、2013年までインディカーにタイヤを供給することを発表した。
    「先週末、両組織は、長期的な活動を準備するためも将来について決定しなければならない最終期限に達した」とインディカー・シリーズのランディ・バーンハート代表はコメント。

    「それは避けられない決断のひとつだった」

    「今週前半、我々はチームオーナーにプロセスとを案内し、彼らのインプットを行くために会議を招集していた。ファイアストンと一体になって歩んでいけると言えることに満足している」

    「我々は、今回の新しい供給契約が全員にとって利益になると感じている。2012年の完全に新しいマシンに移行するために安全性と信頼性が証明されているファイアストン製品を供給できる。我々のスポーツの長期的な成長に協力するために我々と働いてくれるファイアストンの皆さんに感謝しなければならない」

    ファイアストンのモータースポーツ活動を統括するアル・スパイアーは、合意に達したことに満足していると述べた。

    「我々はインディカー・シリーズにおける成功の頂点にたどり着いた一方で、2013年までIZODインディカー・シリーズとの関係を拡大し、我々の魅力的なパートナーシップを続けられることを嬉しく思っている」

    ただし、今回の新しい契約はインディカーのみのものであり、ファイアストンがタイトルスポンサーとタイヤ供給を行っている下位カテゴリーのインディ・ライツに関しては今シーズン末で撤退する意向だとしている。

  • ブリヂストン、今季限りでインディカーから撤退

    ブリヂストン、今季限りでインディカーから撤退

    ブリヂストンは、ファイアストンのブランドで行ってたインディカーへのタイヤ供給を2011年シーズン末で終了することを発表した。

    ファイアストンの撤退は数ヶ月前から囁かれてきたが、インディカーは2012年に新しい規約を導入することもあり、少なくともあと1年はタイヤを供給してくれるよう説得を続けていた。

    しかし、ファイアストンとインディカーは、2012年のための新しいタイヤサプライヤーが必要になると発表した。

    インディカー・シリーズのランディ・バーンハート代表は「ファイアストンのようなスポーツによって偉大なパートナーを失うのは残念なことだ」とコメント。

    「だが、我々は2012年にデビューする新マシンに備え、他のタイヤメーカーが我々のスポーツに関与する機会についてについて積極的に交渉している」

    「世界で最も速く、最も多彩なシリーズとして、インディカーはトラック上でパフォーマンスとブランドの両方を認めてもらう機会を求めている企業のために理想的なプラットフォームを提供したい。実際、ファイアストンは5年間の我々とのパートナーシップで売り上げを2倍にした」

    ファイアストンのモータースポーツ活動を統括するアル・スパイアーは「たとえ今季限りのインディカー・シリーズからの撤退を発表したとしても、ファイアストン・レーシングは2011年を通して、高水準のパフォーマンスを維持することをファン、チーム、そしてドライバーに保証したい」と述べた。

    「我々はインディ500の100周年を祝う計画も考えており、そのマイルストーンの一部として我々のパートナーシップを祝い、数十年の長い関係を称えることを楽しみにしている」

    ファイアストンは、1995年にアメリカン・シングルシーターシリーズに復帰し、すぐにライバルのグッドイヤーを圧倒。1999年にグッドイヤーが撤退したあとは、チャンプカーとインディカーの分裂後は両シリーズにタイヤを単独供給していた。

    ファイアストンは、インディカーのタイトルスポンサーとインディ・ライツへのタイヤ供給も2011年で終了する。

  • 佐藤琢磨、2011年のインディカー初テストを実施

    佐藤琢磨、2011年のインディカー初テストを実施

    佐藤琢磨が、インディカーでの2011年シーズンに向けて初テストを行った。

    インディカーで2シーズン目を迎える佐藤琢磨。今年も昨年と同じKVレーシングでロータスカラーのカーナンバー5のマシンを走らせる。

    3月14〜15日に行われるインディカーシリーズのオープンテストに先駆け、佐藤琢磨とチームメイトのE.J.ヴィソが約100マイルの走行を行った。

    佐藤琢磨
    「再びクルマに戻ることができて嬉しかったです。特に最後にロードコースで走ってからしばらく経っていましたからね。今回はシェイクダウンテストだったので走行距離は限られていましたが、2週間後のバーバーでのオープンテストを前にいくつかパーツを評価することができました。重要なことです。チームとの作業に戻れたのも良かったですね。何人か新顔がいますので集まることができてよかったです。まだデータを見てみなければなりませんが、全体的にはとても成功したテストだったと感じています」

  • インディジャパン、2011年で終了

    インディジャパン、2011年で終了

    「ツインリンクもてぎ」を運営するモビリティランドは、同サーキットで毎年開かれている「インディジャパン」を2012年以降は開催しないことを発表した。

    ツインリンクもてぎでは、1998年からインディーカーシリーズのライバルであったCARTを開催。2003年からインディカーシリーズとして「インディジャパン」を開催してきた。現在はホンダが全チームにエンジンを供給しており、2010年からは元F1ドライバーの佐藤琢磨がフル参戦している。

    モビリティランドの大島裕志社長は「昨今の経済環境の中、インディカー・シリーズを招致し継続して開催することは、当社事業として極めて困難」と中止の理由を説明した。

    今年の9月18日に決勝が行われるインディジャパンは、13年の歴史を締めくくる記念イベントとして開催される。

    インディジャパンについて

    私どもモビリティランドは、このたび、2012 年以降のインディジャパンを開催しないことを決定いたしました。

    ツインリンクもてぎでは、1997 年の開業以来、“人、自然、モビリティ”の融合をテーマに、モビリティの魅力を楽しく体験できる総合的な場として、様々な事業を展開して参りました。

    その一つの大きな柱として、ファンの皆様との交流やエンターテイメント性の高い新しいモータースポーツ文化の導入を目的に、1998 年からCART、NASCAR、そして 2003 年からはインディカー・シリーズを含むアメリカンモータースポーツの最高峰カテゴリーレースを 13 年にわたり開催し、その普及を積極的に推進して参りました。

    しかしながら、昨今の経済環境の中、インディカー・シリーズを招致し継続して開催することは、当社事業として極めて困難であるとの認識から、IRL(インディ・レーシング・リーグ 本拠地インディアナ州)との合意のもと、このたびの決定に至りました。

    地域の皆様とともに作り上げてきたこのイベントを継続できないことは、大変残念ではありますが、13 年の間に蓄えたアメリカンモータースポーツのチャレンジ精神やノウハウを、今後のイベントやモータースポーツ普及活動に活かしていきたいと存じます。

    これまで、インディジャパンをご観戦いただいた多くのお客様、また開催にあたりご尽力いただいた、地元・メディア・スポンサー・関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

    尚、本年9 月のインディジャパンは13 年の歴史を締めくくる記念イベントとして開催いたします。

    長年応援いただいたお客様、ご支援いただいた地域の皆様にご満足いただけるよう、全力を注いで参
    ります。

    今後、ツインリンクもてぎは “森の中のモビリティテーマパーク”という、他にはない魅力に磨きをかけ、更なる一歩を踏み出して参ります。

    関係各位には、変わらぬご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

    ありがとうございました。

    株式会社モビリティランド
    取締役社長
    大島裕