カテゴリー: インディカー

  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス2日目は12番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス2日目は12番手

    佐藤琢磨は12日(日)、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス2日目に62ラップを周回。219.082mphを記録し、23台中12番手だった。

    2日目の目的は、ホンダエンジンの最大走行距離に到達する60周でできる限り多くのことを学ぶことだった。

    「2日目となった今日はいい1日でした。寒くて少し風も吹いていましたが、少なくともコンディションは安定していたので、僕たちはセットアップの比較テストを行ない、貴重なデータを収集しました。もっとも、今日予定していたことがすべてできたわけではありませんが、いくつかのことを学ぶことができました。したがって少しずつ進歩しているといえます」

  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス初日は13番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス初日は13番手

    佐藤琢磨は11日(土)、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス初日に29ラップを周回。217.7mphを記録し、16台中13番手だった。

    初日の走行の主な目的は、インディ500のために準備された新しいシャシーの全システムをチェックすることだった。

    インディ500にポイントリーダーとして臨む佐藤琢磨だが、シーズン最初のオーバルレースでは全てがゼロにリセットされると考えている。

    インディに戻ってこられて嬉しいですし、AJがピットスタンドに戻ってきてくれたことも嬉しく思っています」と佐藤琢磨はコメント。

    「いい流れを保ってこのサーキットにやってきましたが、忘れてはならないのは、過去4戦が開催されたサーキットとスピードウェイではコースの特性がまったく異なっているため、僕たちはまったくのゼロからスタートするという点にあります」

    「今日はブランニューのNo.14マシーンをシェイクダウンしました。チームは、4ヵ月間をかけてこの美しいインディカーを仕上げてくれました。僕たちが今日行ったのは、まだ基本的な手続きに過ぎません。ベースライン・セットアップを用いて車高の影響を確認したり、すべての機能がきちんと動作するかどうかを見極めているところです。今日はまだリラックスした1日でしたが、たくさんの距離を走行でき、すべての機能が正常に動作することが確認できてよかったと思います」

  • 佐藤琢磨 「また優勝のチャンスは巡ってくる」

    佐藤琢磨 「また優勝のチャンスは巡ってくる」

    佐藤琢磨が、2位表彰台を獲得し、日本人として初めてインディカーのポイントリーダーに立つことになったサンパウロのレース週末を振り返った。

    IZODインディカー・シリーズのサンパウロ戦で、これまで佐藤琢磨はいくつもの“初”を達成してきた。2010年は琢磨のインディカー・デビューレース。2011年はレース中に初めてトップに立った。2012年はインディカーの初表彰台を獲得している。

    今回、佐藤琢磨が達成したのは初優勝ではない。それは2週間前にロングビーチで成し遂げている。だが、あとわずかなところで2勝目を挙げられたうえに、世界中の耳目が次戦のインディ500に集まろうとしているいま、佐藤琢磨はインディカー・シリーズのポイントリーダーに初めて立った。

    カリフォルニアで栄冠を勝ち取ってからというもの、より一層忙しい毎日を送ることになった佐藤琢磨は、ブラジルに到着するまでに、およそ3万5000kmのフライトを経験しなければならなかった。

    「ロングビーチの後、仕事がたくさんあったので日本に戻りました。でも、初優勝のおかげで急に予定が膨れあがりました。とはいえ、東京で優勝記者会見ができたのは本当によかったし、応援してくれるファンの前でトークショーができたことはものすごく嬉しかった。それにしても、本当に忙しい毎日です!」

    サンパウロのコースと佐藤琢磨の相性がいいこと、そしてAJフォイト・レーシングが走らせるダラーラ・ホンダが好調なことを考えれば、今回も好成績が期待できると誰もが思うところだが、プラクティスから予選にかけては、そうした期待は現実のものとはならなかった。

    「自分たちがそれほどコンペティティブでなかったことは、ある意味驚きでした。その理由のひとつとして、ファイアストンが昨年仕様のタイヤをサンパウロに持ち込んだことが挙げられます。このタイヤを上手く使いこなそうとして様々な努力をし、今年のセットアップを昨年のタイヤにマッチさせる試みもいくつか行いましたが、どれも上手くいきませんでした」

    「今回は2デイ・イベントだったので、走行時間も限られていました。予選前のプラクティスは2回しかなく、そのうちの1回は途中で赤旗が提示されて中断となりました。おかげで、なにをしてもバランスを改善できませんでした」

    「予選では本当に苦しみました。最善を尽くしたところ、幸運も手伝ってQ2に進出できました。ただし、トップには0.5秒も引き離されており、とても難しい状況に追い込まれていました」

    佐藤琢磨は12番グリッドからスタートすることになったが、決勝当日のウォームアップではまだ多くの作業をこなす必要があった。

    「コースコンディションは大きく変わっていました。気温が下がり、その当然の結果としてペースが上がっていたのです。ここでは、昨年のセットアップをベースに、今年のセットアップの考え方を取り込むことにしました。チームは、昨年のセットアップに満足していませんでしたが、これをきっかけにしてマシンの状態は徐々に良くなっていきます。ただし、決勝レースまでにはまだやるべき仕事がたくさん残っていました」

    「サンパウロではアクシデントなどの波乱が起こりがちで、いつもエキサイティングなレースになるため、展開はまったく予想できません。僕たちにできることといえば、クルマが好調で、スタートでアクシデントに巻き込まれないことを祈るだけでした」

    佐藤琢磨のスタートは順調で、最初のコーションが出るまでに9番手へと浮上すると、続いてジャスティン・ウィルソンとEJヴィソを攻略。コース上でウィル・パワーのマシンから炎が上がって2回目のコーションが出されるまでに、佐藤琢磨は6番手へと駒を進めていた。

    「とてもいい流れでした。ターン1とターン2が大幅に改修されてコース幅が広がり、コーナーの角度も浅くなった結果、コーナリングスピードは大幅に上昇しました。けれども、急減速する区間は引き続き残っていたので、僕はこれを活用して大きく順位を上げていきました」

    「硬めのブラック・タイヤは確実なパフォーマンスを発揮してくれました。ほとんどのドライバーがブラック・タイヤでスタートしたのは、今回がおそらく初めてだったと思います。とても興味深い状況でした」

    「サンパウロのコースレイアウトは大好きです。オーバーテイクもできるので、僕たちはリスタートのたびにポジションを上げていき、思い通りの状況となっていました。マシンの反応が良好なことにも満足していました。僕たちのマシンがいちばん速かったわけではありませんが、安定感はあったので、不安なく速いペースを保つことができました」

    レース中盤、トップのセバスチャン・ブールデと2番手のジョセフ・ニューガーデンがそれぞれ2回目のピットストップを行うと、これとほぼ同時に佐藤琢磨はライアン・ハンター-レイをオーバーテイクして実質的な首位に浮上する。

    「大きな達成感を味わっていました。ポールポジションからスタートした彼と、レース前はトップ争いなど望めないと思っていたマシンで勝負し、これに勝ったのですから……。僕はレッド・タイヤで、ライアンはブラック・タイヤを履いていましたが、それでもオーバーテイクできて最高の気分でした。難しい状況の予選からここまで立ち直れたことに、僕たちは本当に勇気づけられました。とても素晴らしい進歩を果たしたと思います」

    その後、佐藤琢磨は4ラップで4秒間のリードを築いたが、グレアム・レイホールのマシンから落ちた破片を回収することになった影響で佐藤琢磨のアドバンテージは消滅。そこでチームは佐藤琢磨を予定よりも早めにピットへと呼び戻すことにした。残り37ラップを1セットのタイヤ、そして無給油で走りきろうという戦略である。

    「これは少しギャンブルだったと思います」と佐藤琢磨。

    「このとき、ほとんどのドライバーはステイアウトを選びました。僕に確信はなかったので、とりあえずチームの指示に従うことにしました。いまにして思えば、これはやや早すぎるタイミングでした」

    「この頃、僕はできる限り燃料をセーブしながらイエローが出るのを待っていました。けれども、実際にイエローが出ると、僕はピットに呼び戻されてわずかな量の給油を行い、また列の後ろに並ぶことになりました。最初は、これでどうやって順位を上げるのか見当がつきませんでしたが、やがて、ほとんどのドライバーは最後のスティントのためにもう1度ピットストップしなければいけないという朗報がもたらされます。それだったら、レース終盤にかなり順位を上げられるのではないかとの期待が膨らみました」

    残り20周でレースが再開されたとき、各チームの戦略の違いによってオーダーが大きく変化し、佐藤琢磨は4番手に浮上していた。その10周前に20番手まで順位を落としていたことを考えれば、悪くない展開である。

    「あるリスタートでは、周回遅れに行く手を阻まれ、もう少しでウォールと接触しそうになりました。そのとき、目の前では何台かのマシンが互いに絡み合っていました。続いてたくさんのオーバーテイクをしたので、タイヤに大きな負担を強いることになりました」

    このとき、佐藤琢磨はレース中盤に装着したレッド・タイヤを履き続けていたが、マルコ・アンドレッティとジェイムズ・ヒンチクリフをパスして4番手から2番手へとジャンプアップ。さらにウィルソンがタイヤバリアに突っ込んだ影響で、この日最後のイエローが提示される。そしてレースが残り16ラップとなったとき、トップを走っていたJRヒルデブランドがピットストップを行ったため、佐藤琢磨は再び首位に浮上したのだ。

    まずはニューガーデンが、そして最後の数周はヒンチクリフが襲いかかってきたとき、履き古したタイヤでこれに対抗するのは佐藤琢磨にとって容易なことではなかった。

    「ふたりは、僕よりもずっとフレッシュなタイヤを履いていました。彼らが攻めてくることはわかっていました。最後の5ラップは、タイヤがもうなくなったも同然の状態でした。タイヤはすっかり磨り減っていたうえに、ブレーキにも小さな問題を抱えていました」

    「ニューガーデンとのバトルは、お互いホンダ勢ということもあって、とても面白かったのですが、ヒンチが2番手になってからはずいぶん苦しめられました。というのも、トップスピードではシボレー・エンジンにアドバンテージがあったからです」

    「ヘアピンへの進入では、毎周、懸命にディフェンドしなければいけなかったし、最終ラップに入るときはヒンチやニューガーデンとともに3ワイドにさえなりました! これはエキサイティングな展開でしたが、おかげでふたりをほんの少し引き離すことができました。ターン1では、おそらくコンマ数秒の差があったので、『よし、このまま逃げ切るぞ!』と思っていましたが、彼はバックストレートで急激に迫ってきました。僕はストレートでディフェンディングラインを採りましたが、最終コーナーでは本当にギリギリでした。ここでマシンがスライドし、ヒンチを抑えきることができませんでした。彼の動きは見事だったと思います」

    「最終ラップの最終コーナーまでリードしていながら、最後の数百mで敗れたことは本当に残念でした。でも、それまでの状況を考えれば、2位は決して悪い成績ではありません。本当に力強い立ち直りだったので、2戦連続で表彰台に立ち、チャンピオンシップでポイントリーダーに立てたことは、本当にボーナスみたいなものだと考えています」

    もしもニュータイヤに履き替えていたら、結果は変わっていただろうか?

    「最後のピットストップでは、予選で3周しか走っていない比較的フレッシュなレッド・タイヤに交換することが可能でした。これには3〜4秒の時間を要し、おそらくひとつかふたつ、順位を落としていたことでしょうが、そこから力強く挽回できたとも思います。結果がどうなったかはわかりません。レースに“タラ・レバ”はつきものですが、あの時点でチームがこの判断を下すのは難しかったと思います。彼らは素晴らしい働きをし、最高のピットストップ作業を見せ、おかげで僕は楽しくレースができました」

    「もしも2連勝できたら、こんなに素晴らしいことはありませんが、あまり欲張りすぎるのも考え物です。本当に素晴らしいレース、素晴らしいエンターテイメントで、ファンの皆さんも楽しんでくれたことでしょう。いずれにせよ、今季はまた優勝のチャンスが巡ってくるはずです」

    次のレースはシリーズ最大の1戦、インディ500である。今年、アメリカのレースファンは時間を大きく遡ったかのような感覚を味わうことだろう。なにしろ、フォイト(のもとで走る琢磨)がアンドレッティ(の息子であるマイケルのチームで走るマルコ)に13ポイントの差をつけているのだ!

    「ポイントリーダーになるのはいつでも最高の気分ですし、チームのモチベーションも高まります。この2レースでは大成功を収めることができましたが、シーズン最初の2レースでも僕たちは貴重なポイントを獲得していました」

    「でも、インディ500はまったくの別物です。まずは一度落ち着いて、第1週目のプラクティスで手堅い仕事をするつもりです。今回、コノー・ダリィというチームメイトがいることは心強いですね。2台で貴重なデータを収集し、来るべき1戦に備えるつもりです」

  • メルセデス、インディ500やル・マンへの復帰を除外せず

    メルセデス、インディ500やル・マンへの復帰を除外せず

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、メルセデスとしてのインディ500やル・マン24時間レースへの復帰を除外していない。

    トト・ヴォルフは、今年のF1シーズンを“トップ4以内”で終えることがメルセデスにとっての直近のゴールだと Autosprint に述べた。

    また、メルセデスとしてインディ500やル・マンへの復帰の可能性について質問されたトト・ヴォルフは「基本的に我々はあらゆるレーシングカテゴリーを検討している」とコメント。

    「メルセデス・ブランドにとって意味のあることでなければならない。今日、我々はF1、DTMに集中しているし、GT3カーも走らせ、F3のためにエンジンを構築している」

    「将来に関して何も除外はしていない」

    「インディやル・マンに戻ることは素晴らしいことだと思う。だが、当面、我々にはプログラムがある」

  • インディ500、新型コルベットをペースカーに起用

    インディ500、新型コルベットをペースカーに起用

    今月末に開催される伝統のインディ500で、シボレーの新型コルベットがペースカーに起用されることになった。

    新型コルベットは、新開発の6.2リッター V8エンジンを搭載。最大出力は450ps、最大トルクは62.2kgmと、先代コルベットの6.2リットルV8エンジンよりも、最大出力で20ps、最大トルクで3.6kgmアップしているが、気筒休止システムを採用して燃費性能は向上。0‐96km/hは加速4秒を記録。先代の4.2秒よりも0.2秒速くなっている。

    GMによると、「ZR1」などを除いたコルベットのベースモデルでは歴代最速だとしている。

    ペースカーに起用される新型コルベットは、ボディカラーがブルーの1台。

    GMのジム・キャンベル副社長は、「インディ500ペースカーへの起用は、新型コルベットにとって栄誉なこと」と述べた。

    今年のインディ500は5月26日に開催。佐藤琢磨がポイントリーダーとして挑む。

    関連:佐藤琢磨、インディカーで日本人初のポイントリーダーに躍り出る

  • 佐藤琢磨、最終コーナーで抜かれ惜しくも2位 (インディカー第4戦)

    佐藤琢磨、最終コーナーで抜かれ惜しくも2位 (インディカー第4戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第4戦サンパウロの決勝レースで、2位表彰台を獲得。日本人として初めてインディカーでポイントリーダーとなった。

    12番グリッドからスタートした佐藤琢磨は、大半のドライバーとは異なるタイヤ戦略を採用。

    レース後半、トップに立った佐藤琢磨だったが、終盤はタイヤに厳しい状況となった。

    さらにプッシュ・トゥ・パスを使い果たして不利な状況となった佐藤琢磨は、ブロックぎりぎりの走りでジェームス・ヒンチクリフの猛追を抑えたが、最終ラップの最終コーナーで抜かれ、無念の2位表彰台となった。

    最後の5周について佐藤琢磨は「最後はやっぱり厳しかったですね。タイヤも37周くらいしたのかな、結構厳しかったし、最後ちょっとブレーキもきつかったんでブレーキバイアス動かしたんだけども、ほとんど止まれなくて。最後は猛チャージを受けてなんとかしのげるかと思ったんだけど、仕方ないですね。今週はそんなに勝てるポジションにいれるとは思わなかったので、本当にチームは素晴らしいピットストップと仕事をしてくれたと思います」とコメント。

    今回の結果により、佐藤琢磨は合計136ポイントを獲得してポインドリーダーに浮上。日本人初となるインディカーのランキング首位に立った。

    ポイントリーダーとしてインディ500に臨むことに関しては「本当に凄く嬉しいですね。インディの前哨戦としては、もちろん勝ちたかったんですけど、2位とロングビーチの優勝というのは、望みうる最高の結果だったと思うので、いい勢いをインディ500に繋げたいと思います」と佐藤琢磨は述べた。

  • 佐藤琢磨、予選12番手から上位を狙う (インディカー第4戦)

    佐藤琢磨、予選12番手から上位を狙う (インディカー第4戦)

    佐藤琢磨は、インディカー第4戦サンパウロの予選を12番手で終えた。

    第3戦ロングビーチで日本人初優勝を果たしたばかりの佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は、ブラジルでとても大きな注目を集めている。

    佐藤琢磨はプラクティス1回目に8番手のタイムを出し、まずまずの滑り出しをみせた。

    しかし、プラクティス2で思うようにマシンを向上させることができず、予選がその1時間30分後に行われたため、予選でのマシンセッティングもトップ争いをするレベルにまで仕上げることができなかった。

    それでも、予選での佐藤琢磨は果敢な走りをみせ続け、第1セグメントを5番手で突破。12人で争われる予選第2セグメントでは、バランスの整いきらないマシンでアタックを重ねたが、結果は12番手。明日のレースでは、6列目アウトサイドのグリッドからスタートを切る。

    中団グループからの戦いとなるが、スタートやリスタートでのポジションアップをし、上位でのフィニッシュを実現できるよう、作戦もフルに活用したレースを戦うこととなるだろう。

    佐藤琢磨 (12番手)
    「厳しい一日になりました。今日の私たちには十分なスピードがなく、マシンバランスも納得のいくものではありませんでした。なにかが欠けていますね。すべての要素をよくすることは大変難しいのです。チームのクルーたちはハードワークを続けているのですが、私たちは求めているグリップとマシンバランスを、まだ手に入れることができていません。レースを戦うマシンをいいものにするため、私たちは今晩、すべてのデータを再チェックします」

  • 佐藤琢磨、昨年のインディ500で着用したヘルメットを出品

    佐藤琢磨、昨年のインディ500で着用したヘルメットを出品

    佐藤琢磨は昨年、壮絶なる優勝争いで全米ファンを魅了したINDY500で着用した「With you Japan」チャリティヘルメットに、琢磨自身がサインを入れ、オークションに出品する。

    また、このヘルメットデザインをモチーフにデザインされた特製Tシャツ(非売品)も出品される。(内1枚は、琢磨着用分)

    このオークションの売上げの10%は「みんなのチャリティ」を通じて「がんばろうニッポン」に、残りの収益は「With you Japan」に寄付される。

    ■オークション期間:2013年5月7日(火)〜5月12日(日)

    ■出品場所:ヤフオク「みんなのチャリティ」

    ■出品名:佐藤琢磨 2012 Indy500 チャリティヘルメット
           佐藤琢磨 2012 Indy500 チャリティTシャツ

    ■最低落札価格:500円

    ご注意)
    オークションのカテゴリーや日程は、予告無く変更される場合がありますことをご了承ください。また本商品の転売は固くお断り申し上げます。落札いただいた方には、こちらからお送りする承諾書にご署名頂き、ご返信をお願い致します。内容が確認できましたら、お取引となりますことをご了承ください。

    佐藤琢磨 インディ500 ヘルメット

    関連:
    ・佐藤琢磨、首位争いの最終ラップに無念のクラッシュ (インディ500) – 2012年5月28日
    ・佐藤琢磨、インディ500で着用するヘルメットを発表 – 2012年4月27日

  • インディカー 2013年 放送日程

    インディカー 2013年 放送日程

    2013年シーズンのインディカー・シリーズは、GAORAが全戦放送する。

    5月は100年以上の歴史を持つ世界最大級のモータースポーツイベント「第97回インディ500」を生中継!世界3大レースのひとつとして、15億円を超える賞金総額、決勝だけで40万人を超える観客動員数を誇るなど、すべてがケタ外れなビッグイベント!

    昨年、最終周まで優勝争いを演じる果敢な走りで世界中を熱狂させた佐藤琢磨は今年も激走を見せられるのか?! 直前の第3戦で、ついに念願の日本人初優勝を勝ち取った佐藤琢磨の走りに注目!

    インディカー 放送スケジュール

    放送内容 解説・実況 放送日時
    #1 ホンダ・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグ 解説:松田秀士
        松浦孝亮
    実況:村田晴郎
    4月5日(金) 8:00 〜 11:00
    #2 ホンダ・インディ・グランプリ・オブ・アラバマ 解説:松田秀士
        小倉茂徳
    実況:村田晴郎
    4月7日(日) 28:00 〜 7:30
    4月8日(月) 21:00 〜 24:00
    4月13日(土) 23:00 〜 26:00
    #3 トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチ 解説:松田秀士
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    4月22日(月) 5:00 〜 8:30
    4月22日(月) 22:00 〜 25:00
    5月1日(水) 26:30 〜 5:30
    #4 サンパウロ・インディ300 解説:中野信治
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    5月5日(日) 24:00 〜 27:30
    5月12日(日) 9:00 〜 12:00
    5月22日(水) 11:30 〜 14:30
    #5 「第97回インディ500」〜インディアナポリス〜 解説:松田秀士
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    5月26日(日) 24:00 〜 6:00
    5月28日(火) 18:00 〜 22:30
    6月1日(土) 6:30 〜 11:00
    #6 シボレー・インディ・デュアル・イン・デトロイト レース1 解説:松田秀士
        松浦孝亮
    実況:村田晴郎
    6月2日(日) 11:00 〜 14:00
    6月4日(火) 18:00 〜 21:00
    6月6日(木) 23:00 〜 26:00
    #7 シボレー・インディ・デュアル・イン・デトロイト レース2 解説:松田秀士
        松浦孝亮
    実況:村田晴郎
    6月2日(日) 28:30 〜 8:00
    6月5日(水) 18:00 〜 21:00
    6月7日(金) 22:00 〜 25:00
    #8 ファイアストン550〜テキサス〜 解説:松浦孝亮
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    6月9日(日) 9:30 〜 12:30
    6月11日(火) 17:45 〜 20:45
    6月14日(金) 11:00 〜 14:00
    #9 ミルウォーキー・インディフェスト 解説:松田秀士
        小倉茂徳
    実況:村田晴郎
    6月16日(日) 5:00 〜 8:30
    6月17日(月) 19:00 〜 22:00
    6月21日(金) 7:45 〜 10:45
    #10 アイオワ・コーン・インディ250 解説:松浦孝亮
        武藤英紀
    実況:村田晴郎
    6月23日(日) 27:30 〜 6:30
    6月24日(月) 20:00 〜 23:00
  • 佐藤琢磨、インディ初優勝 凱旋トークショーを開催

    佐藤琢磨、インディ初優勝 凱旋トークショーを開催

    インディカー初優勝を果たした佐藤琢磨が、26日(金)にHondaウエルカムプラザ青山で凱旋トークショーを開催する。

    2013年4月21日(日)、米国・カリフォルニア州のロングビーチ市街地特設コースで開催されたインディカー・シリーズ第3戦、グランプリ・オブ・ロングビーチで、佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)が初優勝を飾った。

    インディカー・シリーズに参戦して4シーズン目の佐藤琢磨は、キャリア52戦目にして悲願の初優勝。また、日本人ドライバーにとっても、アメリカのトップ・オープンホイールレースにおける初めての勝利となった。

    この記念すべき勝利を受けて、Hondaウエルカムプラザ青山で4月26日(金)18:30から、佐藤琢磨の凱旋トークショーが開催される。

    開催概要
    日時:4月26日(金)18:30〜(18:00受付開始、18:10開場、19:00終了予定)
    会場:Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1階)
    交通アクセス:東京メトロ銀座線、東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線→「青山一丁目」駅、下車5番出口すぐ
    定員:先着350名様(着席:150名+立ち見:200名)
    参加申込方法:当日、10:00よりHondaウエルカムプラザ青山正面入り口付近にて、入場整理券を配布いたします。
    ※整理券がなくなり次第、配布終了とさせていただきます(18:30配布終了予定)
    内容:トークショー、プレゼント抽選会など(予定)

    関連:佐藤琢磨、インディカーで日本人初優勝!!