カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ブラジルは大好きなグランプリ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ブラジルは大好きなグランプリ」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    「ブラジルGPは、シーズン最終戦ということもあるし、いつも特別だ。大好きなグランプリだ。クールなレースだし、サンパウロは面白い都市だ。週末全体が特別だ。それに加えて、インテルラゴスのトラックにはとても多くの歴史がある。到着した瞬間から驚くほどの雰囲気だ」

    「ブラジルにはとても良い思い出がある。2010年には複雑なコンディションのなかで初ポールポジションを獲得したし、去年もトリッキーなコンディションのなかでグランプリの40周くらい先頭を走った。ブラジル人はいつもとても興奮しているし、グランドスタンドはいつも満員だ。週末を本当に楽しみにしている」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディア移籍に合意との報道

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディア移籍に合意との報道

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2014年にフォース・インディアに移籍する190万ユーロ(約2億6,000万円)の契約に合意したと Blick のベテラン記者ロジャー・ブノアが報じている。

    数時間前、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、2014年のキミ・ライコネンの後任の第一希望はニコ・ヒュルケンベルグだと述べていた。

    だが、その一方でカンタムからの財政援助の契約がこのまま保留状態になれば、ニコ・ヒュルケンベルグが他チームとサインしても責められないとも語っている。

    ニコ・ヒュルケンベルグが他チームと契約しても「単に彼や我々にとってタイミングが合っていなかったということだろう」とエリック・ブーリエは述べている。

    ロジャー・ブノアによると、ニコ・ヒュルケンベルグは、2010年にウィリアムズを追われた際にもキャリア継続の助けとなったフォース・インディアへの復帰を決めたいう。

    フォース・インディアにとって、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約完了に必要なのは、2012年の未払金の支払いと2014年の報酬である190万ユーロを“前払い”することだけだとロジャー・ブノアは伝えている。

    2012年にフォース・インディアでレースしたニコ・ヒュルケンベルグは、今年ザウバーへ移籍したが、ザウバーはシーズンを通して財政問題に苦しめられている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「心配はいらない。来年、僕にはシートがあるだろう」とコメント。

    ニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディアに加入した場合、2014年のロータスの空席に座るのはPDVSAの支援を持つパストール・マルドナドだと考えられている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスが必要としているカンタムからの支援がチームに届くのかについて懐疑的だ。

    「(カンタムの契約話は)とても時間がかかっているし、信憑性が薄れている」

    「繰り返し延期にされ、結局は希望が失われてしまうものだ」

  • ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を希望

    ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を希望

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ニコ・ヒュルケンベルグを2014年のドライバーとして迎え入れたいとの意志を強調しつつも、チームの動きが遅くなれば契約を交わすチャンスを失うと警戒した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ドライバーマーケットの鍵となる存在となっており、その行き先は他のチームと契約する前にロータスがカンタム・モータースポーツからの財政支援を確保できるかにかかっている。

    ニコ・ヒュルケンベルグには、現所属チームであるザウバー、前所属チームのフォース・インディアからオファーがあるとされており、エリック・ブーリエは第一希望を失う可能性があることを認識していると述べた。

    「彼は我々のチームに加わりたがっているし、我々も彼にドライブしてもらいたい。彼とグロージャンのペアはピットレーンでも最高の組み合わせの一つだと信じている。そして、こう言っては何だが、とても手頃なペアだ!」

    「だが、彼の立場もよくわかっている。彼は、ウィリアムズを追われたときに非常に辛い経験をしたし、同じ状況になることを望んでいない。したがって、我々のタイミングが遅ければ、彼がどこか他とサインをしたり約束したりするのを責めることはできない」

    しかし、カンタム・モータースポーツは今週にも財政支援が届くと主張しており、マンスール・イジャズは、コンプライアンスチェックのために資金が遅れたと説明している。

    マンスール・イジャズは「我々は彼ら(ロータス)に加わるべくまさに今も動いている。我々のポートフォリオから資産を確実にリリースできるように必要なことは完了した」と Sky Sports にコメント。

    「我々は、銀行コンプライアンスの枠組みや国際所得移転など、非常に複雑に機能する世界に暮らしている。少額の移動について話しているのではない。中東の投資家が関わり、中東から直接資金が流れるような取引の場合、複雑な関係が重要であり、コンプライアンスプロセスに時間がかかることがある」

    「これを完了するまでは我々は今週を終わらせないし、今週中に完了するつもりだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1のシートを確保することが最優先だと述べる一方で、2014年は表彰台を狙えるチームを選びたいと希望している。

    「何よりF1にいたい。そして、できれば今のマシンのようにポイントを獲れて、表彰台を争えるようなクルマに乗りたい。ザウバーは間違いなく選択肢の一つだ」

    「全てが僕の決断というわけではない。いくつかのチームの回答にもよる。タイムフレームについては何も話したくない。守れるかどうか、その範囲内でなされるかはわからないからね」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ロータス移籍の可能性はほぼセロ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ロータス移籍の可能性はほぼセロ」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年のロータスのレースシートの見込みがほぼゼロまでに減少したことを認めた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスから最終2戦でキミ・ライコネンの代役として走ることを打診されており、今週エンストンでシート合わせさせ行っていたが、最終的に断るという決断をした。

    最終戦ブラジルGP後にどこに行く予定になっているかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「進んでいるとしか言えないし、どこかは言えない」とコメント。

    「オプションは良く知られているよね」

    「フォース・インディア、ザウバー、ロータスだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ロータスに“ノー”と言ったことは、財政面で苦しむロータスがヒュルケンベルグに2014年のシートを提供することができなかったことを意味する。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、少なくともロータスはオースティンとブラジルのために給与を支払っただろうと述べた。

    「もちろん、ただでは走らない。僕はチャリティではないからね」

    しかし、2014年に関しては「ロータスの可能性は最悪だ。報道を信じるなら、マルドナドがすでにそこにいる」と認めた。

    Auto Motor und Sport は、ロータスのカンタム・モータースポーツとの契約の最終期限は金曜日だったと報道。ロータスはもはや“奇跡”さえも信じていないと報じた。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「マクラーレンは僕に関心を示さなかった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「マクラーレンは僕に関心を示さなかった」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、マクラーレンとも定期的にコンタクトをとっていたが、興味を示されなかったと述べた。

    マクラーレンは14日(木)、セルジオ・ペレスの後任として育成ドライバーのケビン・マグヌッセンを起用することを発表した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、自分がマクラーレンのセルジオ・ペレスの後任候補に入らなかった理由を知りたがっていると認めた。

    「よくマーティン・ウィットマーシュと話をしていた」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「なぜ、関心が示されなかった理由を知るのは難しい。トラック上で申し分ない論拠を示していたと思っている」

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、2011年のレースシートが無い状態で2010年末にウィリアムズに放出されたときの方が悪い感覚だったと述べた。

    「何もなくなるまで絶えず延期され続けた」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。

    「でも、僕はまだビジネスに慣れていなかった。今では慣れているよ」

    関連:マクラーレン、ケビン・マグヌッセンの起用を正式発表

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「キミ・ライコネンの代役はリスクが大き過ぎた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「キミ・ライコネンの代役はリスクが大き過ぎた」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスからの2013年最終2戦でのキミ・ライコネンの代役のオファーを断ったのは、あまりにリスクが大きかったからだと述べた。

    キミ・ライコネンが、背中の手術のために残りのシーズンを欠場すると発表したあと、ニコ・ヒュルケンベルグは代役候補の一人に挙げられていた。

    ロータスの投資家は2014年にニコ・ヒュルケンベルグと契約するように伝えているが、ヒュルケンベルグはまだ2014年のシートを求めている。

    ロータスはオースティンとインテルラゴスの空席を埋めるためにヘイキ・コバライネンを起用することを決定した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2レースのオファーが魅力的だったとことを認めるが、それはより不確実な将来を意味するので、オファーを断ったと認めた。

    「もちろん、魅力的だよ。外部からは魅力的に聞こえた」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「でも、最後の2レースというのはリスクもあるし、その2レース以降にどんなことが起こり得るかという、もっと大きな絵を見なければならない。そういうわけで、僕たちは決断を下した」

    「知らない新車に乗ることは…もし僕が乗り込んでいたら、人々はすぐに僕にロマン(グロージャン)を倒すことを期待するだろう。彼はとても良い結果を残している。その見解も考えた」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年の契約の可能性についてチーム代表のエリック・ブーリエと交渉するためにロータスのファクトリーを訪れたことを認めた。

    「来年も重要なので、その2レースとそれ以降について差し向かいでエリックと話すためにあそこに行った」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。

    また、ニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーにエンジンを供給するフェラーリが、ロータスへの移動を阻止したとの噂を否定した。

    「どこからどんな話が出てきたのかわからない。そんなことは確認していない。理由もわからない」

    関連:
    ・ロータス、ヘイキ・コバライネンをキミ・ライコネンの代役に起用
    ・フェラーリ、ニコ・ヒュルケンベルグのロータス移動を阻止?

  • フェラーリ、ニコ・ヒュルケンベルグのロータス移動を阻止?

    フェラーリ、ニコ・ヒュルケンベルグのロータス移動を阻止?

    ニコ・ヒュルケンベルグが2013年の最終2戦でロータスでキミ・ライコネンの代役を務めるのを阻んだのはフェラーリだったのではないかと言われている。

    ロータスとフェラーリは、数百万ユーロをかけてコンストラクターズ選手権3位を争っていることから、パドックでは両チームに関する噂がいろいろと囁かれている。

    最初に噂されたのは、すでにキミ・ライコネンと2014年のドライバー契約を締結しているフェラーリが、キミ・ライコネンに対して早期に背中の手術を受け、オースティンとブラジルを欠席するよう奨励したというもの。

    ロータスはニコ・ヒュルケンベルグに代役を打診していたことが明らかになっているが、ニコ・ヒュルケンベルグはロータスのオファーを蹴ってザウバーとの契約をまっとうすることを決断している。

    ザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグに報酬を支払っていないため契約に違反していると考えられているが、ニコ・ヒュルケンベルグのマネジャーを務めるヴェルナー・ハインツは、最終2戦のロータス移籍は契約違反にあたると Sport1 に語った。

    「当然、そういうことになる。ただ、ザウバーが邪魔することはなかっただろうとも思う」

    現在、大きな話題になっているのは、実際にはフェラーリが邪魔していたのではないかというもの。

    フェラーリが、ザウバーにエンジンを供給していることから「ヒュルケンベルグの未払いの報酬はフェラーリが尻ぬぐいをしているため、ロータスに雇われることはできない」と Bild は報じている。

    実際、ニコ・ヒュルケンベルグは、今週にエンストンでシート合わせを行ったとさえ言われており、ロータスに移籍する方向に進んでいたと考えられている。

    Auto Motor Und Sport は「他人にはこのプラン変更の理由を推測することしかできない。オースティンでは水曜日、ザウバーが土壇場でヒュルケンベルグに報酬を支払ったと言われている」と報道。また< i>blogf1.it は「我々の情報筋によると、その資金はマラネロから直接送られたそうだ」と報じた。

    関連:ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスのキミ・ライコネンの代役を断る

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスのキミ・ライコネンの代役を断る

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスのキミ・ライコネンの代役を断る

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2013年シーズン残り2レースで、手術のために欠場するキミ・ライコネンの代役で走るというロータスからのオファーを断った。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスがカンタムとの投資契約を完了した場合、2014年にキミ・ライコネンの後任としてロータスのシートに座る最有力候補のままだ。

    契約交渉が決裂した場合、多くのインサイダーは、今シーズン限りでウィリアムズを去るパストール・マルドナドがロータスで走ると考えており、PDVSAがロータスにつくとされている。

    ニコ・ヒュルケンベルグのマネージャーを務めるワーナー・ハインツは、ロータスが、キミ・ライコネンの代役としてロータスでオースティンとブラジルで走ることにオファーしてきたことを明かした。

    「我々は、オファーを受けたし、今調査している」とワーナー・ハインツは SID通信 にコメント。

    「今後2日以内に決定はなされる。だが、それはニコがザウバーを離れるというわけではない」

    実際、2014年にロータスのレースシートを保証されることなく、今ロータスに移籍することは、ニコ・ヒュルケンベルグにとってリスクが高い。

    Bild は「かなりのリスクだ」と報道。「彼は3回のセッションで新車に慣れなければならない。通常、それには数ヶ月かかる」

    ワーナー・ハインツは「ロータスからオファーがあり、議論した。我々は、ニコが残り2レースをザウバーで走ることに決めた」

    関連:キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

  • ロータス、キミ・ライコネンの代役候補に2名のドライバー

    ロータス、キミ・ライコネンの代役候補に2名のドライバー

    背中の手術のため残りのレースを欠場することになったキミ・ライコネンの代役候補に2名のドライバーの名前が挙げられている。

    ひとりはニコ・ヒュルケンベルグ。カンタムは、契約が成立した場合、2014年のドライバー候補にニコ・ヒュルケンベルグを希望している。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグのマネジャーであるベルナー・ハインツは「それはなさそうだ。誰も我々と話し合いをしていない」と Bild nに述べた。

    現実的に最も有力なのはロータスのリザーブドライバーを務めるダビデ・バルセッキだろう。昨年のGP2でチャンピオンを獲得したダビデ・バルセッキは根気強くチャンスを待っている。

    だが、ダビデ・バルセッキは「何も知らない。チームから何も聞いていないし、先週はファクトリーにも行かなかった。エンストンで定期的に話をしている人たちも何も言っていなかった」と Autosprint に述べた。

    ダビデ・バルセッキは、以前から予定されていた通り、12日(火)にオースティンヘと向かう。

    「何かあった場合には準備はできている」とダビデ・バルセッキは述べた。

    関連:キミ・ライコネン、残りのシーズンを欠場

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「楽しさという点でオースティンは最高のトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「楽しさという点でオースティンは最高のトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「オースティンは、F1の誰もが好きな場所だし、僕も大好きだ。主催者はこのようなイベントをまとめるために素晴らしい仕事をしてくれているし、僕たちへの歓迎を感じさせてくれる。去年は、新しいアスファルトの特性で路面にオイルが出ていてタイヤマネジメントがちょっとトリッキーだったけど、素晴らしいサーキットだ。でも、楽しさという点では素晴らしいトラックだ」

    「とても速いし、いろいろなチャレンジングなコーナーがあって、流れもいい。去年は8位フィニッシュという力強い結果を残せた。それに、オースティンは都市としても楽しい。巨大都市というわけではないけど、やれることはたくさんある。美味しいレストランがあるし、雰囲気も素晴らしい」