カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ホームレースをとても楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ホームレースをとても楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今シーズン全てのレースでポイントを獲得をしているドライバーは二人だけで、あなたはその一人です。印象的な統計ですね。
    そのように言われると僕たちのシーズンがどれくらいうまくいっているかを思い出すね。ちょっと苦労したトラックでさえ、僕たちはポイントを獲得している。

    例えば、シルバーストンはカーバランスが理想的ではなかったけど、それでも4ポイントを獲得できた。ドイツでは自分たちのパフォーマンスについてよりポジティブな気分だ。特にソフトとスーパーソフトに戻るしね。

    今週末はあなたのホームレースです。どのような感情ですか?
    とても大事な週末になるだろうし、楽しみにしている。ホッケンハイムは育っていたときの地元サーキットなので本当に良く知っている。2005年に初めて自動車レースをしたトラックだしあ、F3の良い思い出もある。いつも忙しいレースだし、ファンが特別な雰囲気を作ってくれる。彼らはいつもドイツ人ドライバーに大きなサポートを示してくれる。

    ラップ、そして主なチャレンジについて教えていただけますか?
    僕にとって最もタフなコーナーはターン1だ。200km/h以上でかなり速いし、出口には縁石もあるのでミスをしたり、膨らみやすい場所だ。他の大きな特徴はバックストレート後のヘアピンだ。ヘビーブレーキングゾーンだし、深く入りすぎたり、タイムを失うやすい。素晴らしいオーバイテイクのチャンスでもある。ホッケンハイムでのレースはいつも楽しいので、ファンにとっても良いショーになるはずだ。

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「連続ポイントを続けたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「連続ポイントを続けたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ、オーストリアでのレースはいかがでしたか?
    たぶん僕たちの本当のポテンシャルは示せなかったかもしれない。クルマのバランスに苦しんでいたし、それがタイヤに影響を及ぼしたと思う。それでもポイントを獲得できたのは良いことだ。でも、オーストリアで見舞われた問題を解決すれば、もっと多くの力があると思っている。

    シルバーストンはチームのホームレースです。今回のイベントをどれくらい楽しみにしていますか?
    間違いなく好きなレースのひとつだ。オーストリアでのレースは満員だったし、シルバーストンでも同じだと予想している。ファンは素晴らしいし、かなり歴史があるレースだ。チームのホームなので、あまり会えないみんなと会うためにファクトリーで多くの時間を過ごすことができる。週末全体がいつも良い気分だ。

    トラックについて教えてください。硬いタイヤコンパウンドはどうなると思いますか?
    ドライバー全員がラップの速い部分を楽しみにしているし、コミットしなければならない。全てのコーナーを繋ぎ合せることができたときは素晴らしい気分だ。硬くなったコンパウンドが僕たちにどのような影響を与えるかはわからないけど、連続ポイントを続けられることを願っている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、モントリオールでもあなたのシーズンの力強いスタートは続きましたね。
    そうだね。僕たちは競争力と一貫性の両面をまた示したし、非常に忙しいレースで10ポイントを獲得できたのは本当にポジティブだった。

    僕は他のみんなとは異なる戦略を採用したので、午後の大部分でプレッサーを受けたけど、僕たちにとって最速の戦略だったと思う。序盤のセーフティカーは助けにはならなかったけどね。でも、全てがプラン通りに機能したし、非常に力強い結果を出すことができた。

    今年ここまで全てのレースでポイントを獲得していますね。サマーシーズンに入っていますが、この傾向は続いていますか?
    僕たちはポイントを獲得し続ける非常に良いポジションにいるけど、守り続ける必要があるし、スタートでやっていたように懸命に作業し続けなければならない。僕たちが強くてチャンスを得られるトラックがあるし、より一層チャレンジなトラックもある。残りのシーズンにむけてのチームのプランはわかっているし、僕たちが今のレベルで戦い続けることができない理由はない。

    オーストリアはあなたにとって完全に新しいトラックです。どのようなパフォーマンスを予想しますか?
    ロシアとともに、今回のレースは、今年全員にとって大きな疑問符のひとつだ。ロングストレートといくつか低速コーナーがあるトラックなので、僕たちに合っているはずだし、カナダでやったようにソフトコンパウンドを最大限に生かすことが期待できる。新しいトラックに行くときはプラクティスセッションを最大限に活用することがさらに重要になる。学ぶことがたくさんあるからね。ラップはかなり短いので、マシン間のギャップは最小限になるだろうし、小さなミスでさえ、大きな差になるだろう。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モントリオールは僕たちに好都合なトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モントリオールは僕たちに好都合なトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ、2014年の6レース中6戦でポイントを獲得していますね。満足しているに違いありません…
    F1でベストの連続記録だし、レースを本当に楽しんでいる。一貫性が僕たちの強みであることは何度も言ってきているし、僕たちはモナコでもまた5位に入ってそれを示した。モナコは僕たちにとって最も強いサーキットではないけど、最も弱いわけでもない。それでも僕たちは素晴らしい結果をもたらしている。

    モナコのファイナルラップはいかがでしたか? 5位を守るのはどれくらい大変でしたか?
    本当に厳しいレースだった。後ろからプレッシャーを受けていたし、僕のタイヤは終わっていた。とにかくウォールにクルマをぶつけないようにするのが難しかった。なので、ジェンソンを抑え続けられて心からほっとしたよ。チームの全員のためにも本当に満足のいく結果だったので、フィニッシュラインを越えたときは無線で叫んでいたよ。

    モントリオールにむけての予想は?
    モントリオールで僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮できるかを言うのは難しい。理論的に僕たちに好都合なトラックのはずだけど、レース毎に状況は変わる。またソフトとスーパーソフトなのは良いことだね。僕たちのクルマにはスーパーソフトがより合っていると思う。全体的なイベントとして、カナダGPは好きなイベントのひとつだ。賑やかな都市だし、変わったトラックだからね。速いラップを刻むには、優れたトップスピード、縁石を攻められるクルマが必要だし、ウォールにぎりぎりまで近づける勇敢さがなければならない。

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モナコは一番興奮するレース」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モナコは一番興奮するレース」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ、スペインでは連続ポイントフィニッシュを維持しましたね。現在、5戦連続です。
    そうだね。勢いを保ってし、難しい日でも僕たちがポイントを獲得できることを示した。僕たちに一貫性があることを示せたし、それはチャンピオンシップでポイントを維持するために重要なことだ。強いチームと大きなバトルができているし、毎レースでポイントを獲得できていることはシーズン末に重要になってくるだろう。

    モナコをどれくらい楽しみにしていますか?
    一年で一番のイベントだ。到着して、ピットへの橋を歩いているときには鼓動が高まる。建物、風景、山があって素晴らしい場所だ。もちろん、最大のスリルはトラックを走ることだ。かなり独特だし、一年でi一番の興奮を与えてくれる。

    一年で最も難しいトラックと言えますか?
    精度に関しては、シンガポールと並んで一年で最もタフなレースだ。ラップ中は休む暇がない。コーナーの後にコーナーがやってくるので、常に懸命に働いている。ストレートでさえ本当に短いし、このような狭いトラックにとっては高速だ。特にスイミングプールが楽しい。とても速い。それとトンネル前の2つの右コーナーもね。

    週末の予想は?
    僕たちにとってはノーマルなトラックだと思う。勢力図に関しては、現在とてもタイトでコンペティティブなので、懸命に作業して、開発を続けていく必要がある。

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「バルセロナはバランスの最適化が重要」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「バルセロナはバランスの最適化が重要」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ、4戦を終えてランキング4位ですね。ヨーロッパシーズンをスタートするには理想的なカタチですね…
    シーズンの前半は楽しかった。冬季テスト後に予想いていたよりもうまくいったかもしれないし、ポイントを獲得し続けられているのは良いことだ。

    僕は36ポイントで4位だし、大きな業績だと思っている。クルマはどこでもうまく機能しているし、僕たちはチャンスを最大限に生かすことができた。おそらく一貫性が現時点での僕たちの強みだと思う。

    力強いシーズンスタートはチーム内の姿勢を変えましたか?
    このチームはずっとハングリーだったと思うし、それはまだ変わらない。僕たちはチャンピオンシップで3位だし、そこを維持したいと思っている。冬の間のハードワークが成果を挙げている。でも、F1は常に開発レースだし、1度の週末で状況が変わってしまうこともわかっている。なので、僕たちは良いポジションを維持するために懸命に働き続ける必要がある。

    次戦バルセロナのトラックは挑戦になると思いますか?
    僕たちが裏の裏まで知っている場所だけど、トリッキーなサーキットだし、特にクルマのバランスを最適化することが重要になる場所のひとつだ。クルマをちゃんと快適に感じることができなければ、本当にラップタイムに影響してしまう。バルセロナは、第1セクターと第2セクターに速いコーナーがあって、ダウンフォースに対する本当のテストだ。低速コーナーがあるラップの最後の部分ではトラクションも重要だし、僕たちはそこで強いはずだ。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「チームは2014年のために多くを犠牲にした」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「チームは2014年のために多くを犠牲にした」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアが2013年シーズン後半を犠牲にして、2014年の新しい規約に備えたことが功を奏したと考えている。

    フォース・インディアは、2014年のF1マシンの開発に集中するために、早くに2013年マシンの開発をストップ。それにより、2013年は順位を下げたが、2014年にはこれまで全レースでトップ6位以内でフィニッシュ。バーレーンGPではセルジオ・ペレスが表彰台を獲得している。

    「新しいレギュレーションは、全てのチームをリセットしたと思う」とニコ・ヒュルケンベルグは Times of India にコメント。

    「確立されていた順位にちょっと変えた。それが今年僕たちが見てきたものだ。以前のシーズンよりも競争的になるチャンスを与えてくれたと思う。去年、チームは2014年に集中するために多くのことを犠牲にした。それが懸命な決断だったことが証明されたと思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ドライバーズ選手権でフェルナンド・アロンソから5ポイント差の4位につけているが、フォース・インディアがフェラーリの座を奪うのは難しいと考えている。それでも、ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年の表彰台フィニッシュを目指している。

    「フェラーリは強いし、フェルナンドは4レース中3レースで僕を倒した。フェルナンドを捕らえるのは厳しい戦いだと思う」

    「野心のひとつは、今年表彰台でフィニッシュすることでなければならない。間違いなくそれがゴールだ。でも、最も重要なのは、一年にわたって一貫して、各レースでポイントを獲得することだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「中国でもクルマはうまく機能するはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「中国でもクルマはうまく機能するはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ、3戦を終えて、ドライバーズ選手権3位ですね。これまででベストなシーズンスタートに満足しているに違いありません…
    冬季テスト中に僕がこのポジションにいると教えられたら、飛びついていただろうね。嬉しい驚きなのは確かだし、チームとして、僕たちは3つの一貫性のある週末でチャンスを最大限に生かすことができた。僕たちには良いパッケージがあって、トップを争い続けるためにハングリーであることを示せたと思う。

    コックッピットからレースはどれくらい楽しかったですか?
    11番手からスタートしたことを考えれば、表彰台を争えるところにいたことには満足している。鍵となる瞬間はセーフティカーだったと思うし、僕のレースに大きく響いた。全てのピットストップを終えていたし、チェコの後ろで順調に4位を目指していた。セーフティカー後、集団が密集したことで状況はトリッキーになったし、最後の数周は本当に懸命に戦わなければならなかった。

    今週末の中国でのレースにどのような期待をしていますか?
    言うのは難しいね。僕たちはここまでの非常に特性が異なる全てのトラックで良いパフォーマンスを示している。なので、中国でもクルマがかなりうまく機能するとポジティブに感じることができる。バーレーンのテスト後にそこに行っているし、もっと多くのパフォーマンスをもたらせることを願っている。また競争的な週末を目指せると思うし、もっと多くのポイントを持ち去れると思う。

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「フォース・インディアは勢いを維持できる」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「フォース・インディアは勢いを維持できる」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォースインディアが力強いスタートを維持し、上位勢にチャンレンジし続けることができない理由はないと考えている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年の開幕2戦のどちらもトップ6以内でフィニッシュしており、マレーシアではフェルナンド・アロンソと4位を争った。

    フォース・インディアは、近年番狂わせの犠牲者となってきたが、ニコ・ヒュルケンベルグは、チームには今シーズンを通して定期的にトップ6を争える十分に強いパッケージがあると考えている。

    「それを維持的ないと考える理由はない。可能なはずだ」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。

    「もちろん、僕たちは開発レースの最中だし、クルマの弱点などいろんなことを学び、それはもっと良いパッケージに変換できるようにしなければならない」

    「でも、僕たちは強いままでいれると思っている。もちろん、ちょっとトラックに左右されることもあるかもしれないけど、僕たちにはかなりいいパッケージがあると思う」

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、ニコ・ヒュルケンベルグのドライビングを称賛しつつも、チームが一貫してビッグチームにチャンレンジできる十分に良いクルマを造ったと主張する。

    「彼がクルマを上回っているとは思わない。彼はクルマで良い仕事をしているが、クルマがなければ、それはできない」

    「我々は状況に慣れてきているので、サーキットからサーキットでちょっとした変化がありあそうだ。そのような状況が落ち着くまであと数レースは続くだろう」

    「後退するつもりはないのは確かだ。実際、前進しようとしている」

    「現時点で、我々は望んでいた位置にいると思う。我々は、シーズン序盤でトップ4〜5のチームに食い込むという目標を設定したが、我々はそこにいると思う」

    「我々がやらなければならないことは、そこに留まり、もう少し懸命に上位を目指すことだ。我々が目指しているのは表彰台だ。我々はまったく萎縮していない。目標は表彰台であり、それを撤回するつもりはない」

    一方、今年マクラーレンから移籍していたセルジオ・ペレスは、タフなシーズンスタートを過ごしている。予選でもニコ・ヒュルケンベルグを上回ることができず、オーストラリアでは10位フィニッシュ、マレーシアではソフトウェア問題により、レースに出走することができなかった。

    ボブ・ファーンリーは、チームはマレーシアでセルジオ・ペレスを失望させてしまったと述べ、ニコ・ヒュルケンベルグのスタートに匹敵できるようになるだろうと考えている。

    「メルボルンでグティエレスにぶつけられたのは助けにならなかったが、彼は10位というポジションを取り戻すために素晴らしい戦いをみせた」

    「悲しいことに、我々はマレーシアで彼を失望させてしまった。ソフトウェアに問題があり、彼をレースから追い出してしまった。それがなければ、彼はニコの後ろでフィニッシュできたと思う」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「もっと多くのポイント獲得を目指す」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「もっと多くのポイント獲得を目指す」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2014年 第2戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ、マレーシアでは力強い週末を過ごしましたね。レースからどのようなことを学びましたか?
    マレーシアでのパフォーマンスはとても励みになるものだったと思う。特に僕たちは2ストップ戦略を管理できたからね。上位勢では誰もやれなかった。僕たちは2つの良いレースをしているし、すでに多くのポイントを獲得している。

    僕たちには強い基盤があると思うし、これからそれを利用していく。クルマはいいけど、まだ集中して作業する必要のあるエリアがあるので、高い開発レートを維持していかなければならない。

    次はバーレーンです。あそこでのテストでのチームのパフォーマンスには励まされましたか?
    そうだね。でも、レースは、より涼しくなる異なる時間帯で走ることになる。タイヤにとって楽になると思うし、タイヤマネジメントは僕たちの得意な部分だ。パフォーマンス的にはマレーシアと似てくると思う。再び予選でトップ10に入って、より多くのポイントを獲得することが目標でなければならないと思う。

    バーレーンのレースにはどのような思い出がありますか?
    正直、バーレーンは僕にとってベストな場所ではなかったし、あそこで良い結果を出したことがない。なので、今年はそれを変えるつもりだ! トラックは悪くないし、パドックも本当に気に入っている。雰囲気も楽しい。とても素晴らしい会場だし、あそこで働くのは楽しいね。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール