カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアも力強い結果を残すチャンスはある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアも力強い結果を残すチャンスはある」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カナダでのポイントフィニッシュは僕にとって重要なリザルトだった。クルマのフィーリングはス晴らしかったし、全てがうまくまとまっていた。オーストリアでも力強いリザルトを残すチャンスはあると思う」

    「去年まで、このトラックではジュニア・フォーミュラでさえレースをしたことがなかったし、僕にとって新しい経験だった。楽しいトラックだし、流れも素晴らしいけど、難しいコーナーがいくつかあるし、良いラップをまとめるのは簡単ではない。見た目は簡単そうに見えるトラックだけど、実際は多くのエリアでかなりテクニカルだ。オーストリアはレースをするには素晴らしい場所だ。トラックは山の中の美しい場所にあるし、雰囲気もとてもリラックスしている。今年、ドイツGPがなくなったので、多くのドイツ人ファンが今年はオーストリアにクルと思うし、また多くの観客で賑わうはずだ」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン優勝は「キャリア最大の偉業」

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン優勝は「キャリア最大の偉業」

    F1ドライバーのニコ・ヒュルケンベルグは、ル・マン24時間レースでの優勝は自身のキャリアで最大の偉業だと考えている。

    ニコ・ヒュルケンベルグ、アール・バンバー、ニック・タンディが駆ったポルシェ 919ハイブリッド 19豪奢は、2015年のル・マン24時間レースをコントロール。同じポルシェやアウディを引き離し、ポルシェに1998年以来となるル・マン24時間レース制覇をもたらした。

    2009年にGP2でタイトルを獲得し、2010年にF1でポールポジションを獲得しているニコ・ヒュルケンベルグは、ル・マン初挑戦は夢のようだったと語った。

    「今日は僕のキャリアで最大の偉業だ」とニコ・・ヒュルケンベルグはコメント。

    「優勝した直後なので、まだ飲み込むのは難しいけど、今後数日で実感がわいてくると思う」

    「F1環境から来て、ル・マンのようなレースができるのは驚くべき経験だ」

    「自分が成し遂げたことに本当に満足しているし、今、伝説となった二人と一緒に勝つことができたのはさらにハッピーだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、彼のクルマの勝利の鍵となったのは、ポルシェと19号車のドライバーの両方がミスを犯さなかったことだと考えている。

    「僕たちにクルマにとって完璧なレースだった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「僕たちには素晴らしいペースがあったし、ミスもなく、素晴らしい流れとリズムがあった」

    「過去数ヶ月、寝る間も惜しんで頑張ってくれた全員にありがたおうと言いたい。今日はそれに対する見返りであり、ご褒美だ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「モナコは、ドライビング面、そして、週末に行われる全てのことの両方で1年でお気に入りのレース週末だ。モナコの全てがエキサイティングだ。場所自体が特別な感覚だけど、F1が催されるときは素晴らしい何かがスタートする」

    「ドライバーの観点から、モナコはミスをする余地が完全にゼロである世界で最後のトラックだ。ひとつのミスがウォールに繋がる。サーキットを走っていてクルマで得られるスリルと興奮は、他のどのトラックっほりもずっと大きい。心拍数が上がる。心が落ち着かない。本当にそれが好きだ。ラップ全体がチャレンジだ。トラックをマスターして、予選走行で3つのセクターをうまくまとめるのはとても難しいけど、それができたときは本当に素晴らしい感覚だ。安堵して、誇りを感じ、ハッピーになる。プライスレスだ」

    「レース週末の雰囲気はとてもクールだ。週末のスタートから多くのパーティーやイベントが催される。この週末の一部になることはとにかくとても楽しい」

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー / フォース・インディア

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー / フォース・インディア

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPが開催されるバルセロナについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「バルセロナのレースは、カレンダーの中で最高なレースのひとつだ。地元の人たちは熱狂的だし、レースデイにはいつもたくさんの人たちが来てくれる。素晴らしい雰囲気だ。僕は毎回都心に滞在するけど、とても好きな場所だし、食べ物もとてもおいしい。パエリアが大好きなんだ」

    「僕たちみんながバルセロナのトラックを熟知している。タイヤのケアが重要なので、ラップにどうアプローチするかを考えなければならない。第1セクターでタイヤを使いすぎると最終セクターでそのツケを払うことになるので、正しいバランスを見つけ出すことが鍵になる。最初の2セクターはすんなり行けるし、トラックの中で一番速いセクションだ。ラップの最後の部分は一番テクニカルで低速だ」

    「全体的に、様々なコーナーがいい感じに組み合わせられていて、それがサーキットをとても面白くしてる。ここではいつもオーバーテイクが難しい。ラップ終盤の低速なシケインですらね。最終コーナーはかなり高速だし、先行マシンに迫るのは難しい。膨らんでしまうのは避けなければならないし、そうするといつもターン1でオーバーテイクのチャンスを逃すことになる」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「WEC参戦はF1に影響しない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「WEC参戦はF1に影響しない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のスパ・フランコルシャン6時間レースと6月のル・マン24時間レースへの参戦はF1に影響しないと述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1と平行してでWEC世界耐久選手権の2つのラウンドでポルシェをドライブすることになっている。

    今年始めには919ハイブリッドをテストしており、今週末はスパで最初のレースを迎える。

    「当然、去年ポルシェと契約する前にこういうことは考えたし、F1に影響すると思ったら契約はしなかった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「2月中旬にバーレーンでテストして、それからバルセロナに行った。もちろん、適応には数ラップ必要だけど、僕はもうF1に十分に慣れているし、頭と体に感覚が刻まれているので、切り替えにそれほど時間はかからない」

    ニコ・ヒュルケンベルグが駆るポルシェ 919ハイブリッドは、V型4気筒ターボエンジンを搭載しており、パワーは500馬力を超える。駆動方式は、フロントアクスルにKERSを搭載する四輪駆動となる。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、そこがF1との最大の違いだと語る。

    「ハイブリッドシステムという点ではそれほど違いを感じない。でも、ポルシェは四輪駆動。それが一番の違いだ」

    今年のWEC開幕戦で、ポルシェはアウディやトヨタとスリリングなバトルを繰り広げて2位でフィニッシュした。だが、残念ながらヒュルケンベルグはそのシーンを見られなかったという。

    「ちょうど中国を発つところで、移動中だった。ちょっとだけライブタイミングを見たけど、離陸してしまったのでレースを最後まで見ることはできなかった」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「上海でもポイントを争えると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「上海でもポイントを争えると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「上海はクールな場所だ。いつも都市の中心部にステイするけど、活気が感じられるよね。かなり多くのことが行われていて、全員がいつもとても忙しい。トラックは、低速、中速、高速コーナーと、全てがミックスされているし、空力パフォーマンスが大きく強調されるという点でセパンとかなり似ている」

    「速いコーナーはタイヤに厳しいし、今回のレースでは高いデグラデーションが大きな要因になる。終わりのないように感じるターン1もタイヤの寿命を奪う。特に左フロントのね。走るのが楽しいトラックだし、正しくまとめるのはチャレンジングだ。あまり大きな期待は抱いていないけど、僕たちはポイントを争えると思う。マレーシアでは可能ではなかったけど、僕たちが良い戦いをしていたのは確かだし、懸命に働き続けていく。僕たちのパフォーマンスレベルは今週末も似た感じだと思う」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「VJM08の強みは信頼性」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「VJM08の強みは信頼性」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンンベルグ (フォース・インディア)
    「かなりポジティブなスタートを切ることができたし、セパンでレース活動を再開するのがとても楽しみだ。信頼性はVJM08の強みの一つであることはわかってるし、僕たちはその“カード”を活かすことができた」

    「僕たちはどんなミスも犯さなかったし、良い戦略があったので、それがライバルがトラブルに陥ってる状況で自分たちの戦いを有利に進める助けになった。あの結果はあの状況だから得られたわけで、現実的に考え続ける必要がある。次のレースは厳しくなるのはわかっている」

    「セパンのトラックはかなりチャレンジングだし、メルボルンと比較するとだいぶ異なる。あそこのいろんなセクターにはユニークな特性がある。セットアップはトップスピードとダウンフォースの間でバランスを取らなければならないし、常に雨が降る可能性がある。特にレースがスタートするタイミングでね」

    「メルボルンのあと、インドネシアで1週間過ごしていた。ある意味では休暇だったけど、トレーニングと気候に慣れておくためにね。あの地域の現地時間で過ごすことはいつも良いことだし、良い状態で週末に向えそうだ」

    関連:F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「今年も良いレースをしたい」 / F1オーストラリアGP

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「今年も良いレースをしたい」 / F1オーストラリアGP

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2015年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「シーズン開幕戦はいつだって特別な出来事だ。みんなが長い間本当に楽しみにしているレースだ。初めてレースコンディションで限界までプッシュできる新車がある。それに、しばしばチーム内の新しい人々と仕事をするし、彼らとレース週末を過ごす最初の機会だ。定期的な週末の活動に加えて、いつも興奮することがたくさんある」

    「ドライバーとして、開幕戦がとても興味深い。僕たちは、みんなと同じくらい、全員が他と比較して実際にどの位置にいるかについての好奇心が強いんだ。僕は過去にメルボルンではあまり運がなかったけど、去年のレースにはとても良い記憶がある。vJM07との初レースで6位でフィニッシュした。それまで僕がオーストラリアで1周以上走れていなかったことを考えれば、それはかなり喜ばしい進歩だったよ! とても良いレースだったし、今年も良いレースができることを願っている」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:Q&A 「クリスマスの子供のような気分」

    ニコ・ヒュルケンベルグ:Q&A 「クリスマスの子供のような気分」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、フォース・インディア VJM08の新車発表会で2015年シーズンへの抱負を語った。

    ニコ、2015年シーズンは目前です。地元で過ごしたことでリフレッシュできましたか?
    バッテリーは確実に充電できたよ。家族や友人とクリスマスを過ごして、スイッチを切り、リラックスすることができた。残りの時間は、通常の準備やフィットネストレーニングに充てた。冬はシーズンがスタートする前に堅実な基礎を築くのに最適な機会だからね。

    クルマに戻る準備はできていますか?
    もちろんだよ。トラックから離れた時間を過ごすのは良いことだけど、1月までには新シーズン、そしてテストのスタートについて興奮していく。新車での1日目はいつも非常に特別な瞬間だ。クリスマスの子供のような気分だし、新しいおもちゃを手に入れるのが待ち切れないよ!

    2014年シーズンから何を学びましたか?
    2014年はこれまでの僕のF1でベストな一年だったと思う。本当に到達したと感じたし、仕事を取り囲む全てのことを快適に感じた瞬間だった。僕が学んだ一番のことは、たとえ予選で苦しんでも、まだ力強いレースをするチャンスが十分になるということだ。日曜日は、一貫性のあるレースペースと正しい戦略がより重要だ。去年、僕たちはそれを幾度も証明した。

    今ではチームのことも非常に良く知っていますね。そのような安定性はどれくらい重要ですか?
    新しい環境に適応する必要がないのは大きな違いになる。人々を知ったり、チームの作業方法に適応しなければならない学習期間がないということだからね。それによってちょっとプレッシャーがなくなると思うし、ドライビングとクルマを改善させることに全てのエネルギーを集中できる。

    チーム内の雰囲気はいかがですか?
    とてもポジティブだし、それがこのチームの一番の強みなのは確かだ。特別で独特な雰囲気だ。大家族のような感覚だね。トラックでもファクトリーでも環境は素晴らしいし、それはドライバーとしての自分の長所を引き出す助けになっている。全員が毎日、毎年、もっと良くなるためにプッシュしている。またそのプロセスの一員になれることを楽しみにしている。

    2015年は技術的な規約は比較的安定しています。それはドライバーにとって良いことですか?
    物事がより楽になるね。予測できるので、サプライズもないし、より快適な気分でシーズンを開始できる。もちろん、常に小さな変更はある。特にステアリングホイールのようなものにはね。なので、学ばなければならない新しいことは常にある。安定性があるのはいいことだと思う。毎年、劇的に規約が変更したら、ファンはかなり混乱するだろうからね。

    ドライバーとして、最近のF1での最大のチャレンジは何ですか?
    現在のレギュレーションでは、状況に対処するためのより大きな能力が必要になっている。変更できるオプションやセッティング、マッピングが多くなっているし、前年と比較してより大きな概要を得る必要がある。一貫性も本当に重要だ。小さなミスが大きな犠牲になりえるからね。シーズン全体を通して高いレベルを維持するのはチャレンジだし、簡単ではない。

    再びセルジオ・ペレスと一緒ですね。彼との仕事関係はいかがですか?
    とてもうまくやっているよ。2005年にフォーミュラBMWで戦っていたので、長い間お互いのことを知っている。初レースでは僕たち二人一緒に表彰台に立ったと思う。今、僕たちはチームメイトだし、非常にコンペティティブな関係になっていきそうだけど、僕たちは二人ともプロだし、チームを前に進めるために一生に働く必要があることは十分にわかっている。

    2015年のニコ・ヒュルケンベルグにはどのような期待ができますか?
    素晴らしいことを期待しているよ! 多くのポイントを獲得して、素晴らしいレースをして、たくさんの楽しみがあることをね。僕は成長中でハングリー精神を持ったチームの一員だ。2014年は僕のベストシーズンではあったけど、今年はさらにステップを果たして、前のチームを苦しめることを目標にしなければならない。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ヒュルケンベルグの2015年のヘルメット。今年も手書きのようなユニークなラインを採用した基本デザインに変更はない。頭頂部のレースナンバー“27”のカラーは赤に変更。シューベルト製。

    ニコ・ヒュルケンベルグ 2015年 ヘルメット

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2015年 (フロント) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2015年 (サイド)