カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「F1でフェラーリ加入を夢見るのは“危険”」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「F1でフェラーリ加入を夢見るのは“危険”」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今のところフォース・インディアに満足していると語る。

    フォース・インディアの副チーム代表ロバート・ファーンリーは、近い将来ビッグチームがニコ・ヒュルケンベルグに関心を示すことがあれば、移籍を阻むようなことはしないと述べている。

    昨年、ニコ・ヒュルケンベルグは契約を2年延長し、2017年末までフォース・インディアに残留することになっている。

    「僕はフォース・インディアとの契約を延長しているし、ベストな結果を残したいと思っている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「僕にとってグリッドの列は重要ではない。それよりも多くのことがここにはある。F1は常にチームスポーツだ。一緒に働く人たちが重要だ。今は自分のチームにとても満足している」

    将来、フェラーリのシートを望んでいるはずだと問われたニコ・ヒュルケンベルグは「言ったように、今は自分のいる場所にとても満足している」とコメント。

    「フォース・インディアはクールなチームだ。F1で夢を見ることは危険だ。特に赤の夢を見ることはね」とニコ・ヒュルケンベルグはいたずらっぽく付け加えた。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「冬季テストの縮小はフォース・インディアに有益」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「冬季テストの縮小はフォース・インディアに有益」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今シーズンのプレシーズンテストの日数削減がフォース・インディアにとって有利に働くかもしれないと考えている。

    フォース・インディアは、昨シーズン中盤にVJM08のBスペック版を投入し、後半戦は定期的にポイントを獲得した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、プレシーズンテストの日数が12日から8日に縮小されることによって、2016年もフォース・インディアがその勢いを維持できることを期待している。

    「テストが少なくなることで、僕たちが他チームより良い準備をして、2015年の勢いを維持できれば、開幕数戦は良いチャンスがあるかもしれない」

    「結局、全員に8日間しかないし、僕たち全員がその時間で仕事をしなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2015年のドライバーズ選手権を10位でフィニッシュ。オーストラリア、日本、ブラジルで6位フィニッシュしている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアの2016年マシンは昨年と比較して前進することができると楽観的に感じている。

    「他が何をしてくるか、開幕戦がどんな結果になるかを判断するのは常に難しい。でも、チームはやっていること、開発しているものを見た感じでは、良い結果に挑戦できると思う。2015年よりもさらに良いかもしれない」

  • フォース・インディア、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍を容認

    フォース・インディア、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍を容認

    フォース・インディアの副チーム代表ロバート・ファーンリーは、ビッグチームがニコ・ヒュルケンベルグに関心を示すことがあれば、移籍を阻んだりはしないと述べた。

    ドライバーとして評価の高いニコ・ヒュルケンベルグだが、2010年のF1デビュー以来、いまだ表彰台に上がったことがない。

    しかし、昨年はポルシェからル・マン24時間レースに参戦し、初挑戦で総合優勝を達成。それが実現したのは、フォース・インディアがF1と兼任で世界耐久選手権(WEC)にスポット参戦することを認めたためだ。

    昨シーズン中盤にはニコ・ヒュルケンベルグとフェラーリのシートを結びつける噂が出たこともあったが、フォース・インディアはヒュルケンベルグとの契約を2017年末まで2年間延長した。

    ボブ・ファンリーは、フォース・インディアにとって、セルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグをキープすることは重要な意味を持っていたと考えているが、特定のオファーがあった場合には、チームはそれを考慮するだろうと述べた。

    「ニコとの2年間の契約更新は、継続性を重視したためであり、それによって良好なパートナーシップを築いているチームを保つことが可能になった」とボブ・ファーンリーは Autosport に述べた。

    「できれば、このままいきたいが、もし、タイトル経験チームからのオファーが来たら、我々がそれを考慮しないと思うか? おそらくビジェイ・マリヤならきっと、ル・マン参戦を認めた時と同じ先見性と洞察力を働かせると思うよ」

    ウィリアムズやザウバーに在籍してきたニコ・ヒュルケンベルグが、これまでF1でその才能を十分に披露することができなかったという見解にファーンリーは同意する。F1では、正しいタイミングで正しい場所にいることが重要だとボブ・ファーンリーは考えている。

    「ニコが、彼の才能に見合った進歩を果たしてくれたら嬉しい。その才能はパドック内の多くの人々が同じように認めているはずだ」

    「だが、知っての通り、F1では機会が非常に限られている。彼にそのような機会が訪れることを願っている」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ドライバーズ選手権をトップ10内で終えたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ドライバーズ選手権をトップ10内で終えたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「シーズン最終戦は常に重要だ。うまくシーズンを終えて、冬の数ヶ月間にその勢いを維持したいからね。僕たちはすでにチャンピオンシップで5位を確保しているけど、自分としてもドライバーズ選手権をトップ10内で終えたいので、まだやらなければならないことはたくさんある」

    「アブダビは、シーズンのフィナーレとして楽しい場所だ。素晴らしい会場だし、トワイライトレースは特別な雰囲気を作り出している。トラックに関しては、レイアウトが非常にテクニカルなのでラップをまとめるのが簡単ではない。最終セクターは特にね。コーナーへの進入で熱くなりやすいし、よい流れを見つけるのは大きなチャレンジだ」

    「ブラジルはとても楽しい週末だった。クルマの感触は素晴らしかったし、全てのセッションを最大化して相応しい結果を残すことができた。実際、僕たちは今週末も似たようなパフォーマンスを目指せると思う。チームの全員にとって素晴らしい一年だったし、僕たちは上機嫌でシーズンを終えるに相応しいと思う」

    関連:2015年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「インテルラゴスは相性がいい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「インテルラゴスは相性がいい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、インテルタゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「ブラジルという国、サンパウロという都市が大好きだ。伝統的なトラックだし、あそこはいつも特別な雰囲気に包まれてる。いくつか面白いコーナーがあるし、セナSを構成するターン1と2、ターン3の組み合わせは本当にクールだ」

    「ラップはとても短いけど、高低差の変化が大きいし、バンクになってるコーナーも多いので、それがラップをとてもチャレンジングにしてる。走るのが楽しい場所だ。インテルラゴスは僕にとってとても良い場所だ。2010年にはポールを獲得したし、2012年はレースをリードした。毎年ポイントフィニッシュできてるしね。あそことは相性がいいんだろうね。トラックの中も外も快適だ。ブラジルのライフスタイルと人々にとても親近感がある。僕たちはコンペティティブだろうし、今回も僕のリストに大きな結果を追加したい」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「メキシコは素晴らしいイベントになるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「メキシコは素晴らしいイベントになるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「結果が出ないときは、すぐに仕事に戻るのが立ち直るためのベストな方法だ。オーティンでのレースはフラストレーションが溜まったし、多くのポイントを獲得するチャンス逃したと感じた。でも、それがレースだ。忘れ去らなければならないし、少なくとも数日でクルマに戻れる」

    「今週は僕たちにとってシーズンで最もエキサイティングな週のひとつだ。トラック内外で多くのことがある。僕たちには多くのメキシコのパートナーがいるし、かなり注目を浴びると思うので、期待は高い。1月にチーム発表でメキシコを訪れたとき、国全体が信じられないくらい協力的だったし、熱心だった。それは先週チャリティイベントで行ったときも同じだった。彼らは長い間グランプリを待っていたし、サーキットは素晴らしいイベントを開催してくれると確信している。レースに向けてちょっとしたスペイン語を覚えようとしたくらいだ。日曜日の夜には地元のプレスに“”una gran carrera!(最高のレースだったね!)”と言いたいね」

    「新しいトラックを探索するのを本当に楽しみにしている。きとんと走ったことはない。1月に古いレイアウトでは市販車で数周走ったことはあるけどね。マップやいくつかビデオを見ているけど、サーキットは流れが素晴らしいと思う。多くの中速コーナーがあって、ドライバーにとって楽しいと思うし、いくつか凄いストレートがあるので、オーバーテイクの機会があるはずだ」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オースティンではDRSが威力を発揮する」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オースティンではDRSが威力を発揮する」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カレンダーの新しいトラックのなかでもオースティンはお気に入りのトラックだ。コーナーにバリエーションがあって走っていてとても楽しいし、施設のデザインもとても素敵だ。トラックはスムーズだし、リズムを掴みやすい」

    「通常、トラック内外でとても忙しい週末になる。オースティンは楽しい街だ。レースは歓迎されているし、雰囲気も素晴らしい。ラップは、高速、中速、低速と、コーナーが組み合わせられている。それから高低差も大きくし、ターン1はアップヒルのアプローチなので、ブレーキバランスを正しくまとめるのはトリッキーだ。ターン3〜6はダウンフォースが重要だし、方向転換がとても素早いので、レスポンスがいいマシンに仕上げる必要がある。ラップのそれらの高速パートでは、タイヤに横から大きな力がかかる。オースティンではDRSがかなりの威力を発揮するし、ターン11と12のあいだのロングストレートはオーバーテイクのいいチャンスだ。僕たちはそこでいい状態でコンペティティブになる必要があるし、それがソチでの期待外れな週末から持ち直す一番の方法だ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、F1とル・マンの日程衝突に「がっかり」

    ニコ・ヒュルケンベルグ、F1とル・マンの日程衝突に「がっかり」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にポルシェとル・マンン24時間レースのタイトル防衛に挑むことはないだろうと述べた。

    バーニー・エクレストンが再調整した2016年のF1カレンダーでは、アゼルバイジャンで開催されるF1ヨーロッパGPとル・マン24時間レースの日程がバッティングしてしまった。

    「がっかりしているよ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「でも、カレンダーをどうまとめるかは僕にはどうすることもできない。受け入れなければならない。他にやりようはない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、まだ12月にF1カレンダーがさらに調整されるかすかな望みを持っていると述べた。

    「ポルシェが僕を切望しているかどうかはわからないけどね」

    バクーでのレースをスキップするという選択肢はないのかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「いいや、それは絶対ない。僕のプライオリティはF1だ」と述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にル・マン以外のレースに参戦することも除外している。昨年は、ル・マンに備えるためにスパ6時間レースに参戦した。

    「ル・マンで走らないなら、意味はないからね」

    関連:FIA 「F1とル・マン24時間レースのバッティング回避は不可能だった」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ソチはドライバーにとって大きな挑戦」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ソチはドライバーにとって大きな挑戦」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「鈴鹿での結果は必要としていたものだった。夏休み以降、不運な週末が続いていたからね。僕たちには良いペースがあったし、宿題をこなして、レースでやれることは全て達成することができた」

    「僕たちがどれくらい競争的かを目にしてとても満足だったし、今後のレースに向けて自身を後押ししてくれている。去年、ロシアを初めて経験して、それを楽しんだ。オリンピックパーク内にある変わった会場はかなりクールだしトラック自体、流れが素晴らしい。ラップは、似たようなコーナーがたくさんあってかなり長いし、完璧なラップをまとめる難しさを増している。最終セクターはかなりテクニカルだし、ドライバーにとって大きな挑戦だ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のル・マン参戦は「まだ未定」

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のル・マン参戦は「まだ未定」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にポルシェとル・マンでタイトルを防衛するかはまだ確定していないと述べた。

    F1引退が噂されているジェンソン・バトンは、ル・マンに興味を持っているが、ニコ・ヒュルケンベルグのように2つのシリーズを掛け持ちするつもりはないと述べている。

    「21戦のカレンダーでは、週末は非常に制限されることになると思う」とジェンソン・バトンはコメント。

    「それに、時にはモーターレースから離れる週末があった方が嬉しいしね」

    今年6月、ポルシェでのル・マン初挑戦で優勝したニコ・ヒュルケンベルグは、ジェンソン・バトンのコメントに同意している。

    「これまでのところ、2016年については何も決まっていない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「来年のカレンダーはよりストレスを感じるだろうし、新ししレースがある。ル・マンの方が何も決定していない。でも、参加する機会があったら、それを利用したい」

    ニコ・ヒュルケンベルフがまだコミットしていない理由は、仮で発表された2016年のF1カレンダーがまだ確定していないからでもある。F1チームは夏休みを復帰させるためにプッシュしているが、“トリプルヘッダー”もしくは12月にレースをする可能性があるため躊躇している。

    「まず何よりもカレンダーの確定を待っている。ル・マンがF1とぶつからないことが重要だし、そうでなければチャンスはない」