カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本料理と文化の大ファン」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本料理と文化の大ファン」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「連戦の利点は、期待外れなレース後すぐに仕事に戻れることだ。シンガポールは多くのポイントを獲得する機会を逃してしまったけど、もう気持ちを切り替えている。むしろポジティブな面に集中したい。事故まで僕たちは良いペースを示していた」

    「日本で過ごす週はいつも本当に楽しい。全てのドライバーが鈴鹿を愛している。S字やデグナー、スプーン、130Rなど非常に特別なコーナーがある、クラシックでオールドスクールなトラックだからね。とても速くて、高いGフォースがかかるし、ダウンフォースからグリップとパフォーマンスを感じることができる。その意味では、首にもとても負担がかかる」

    「鈴鹿のチャレンジは、正しいリズムを見つけることだ。ラップはテクニカルだし、ほぼ全てのコーナーが次のコーナーに流れ込むので、正確でなければならない。そのため、小さなミスでラップ全体の流れを失ってしまうので、ラップタイム面で非常に高くつく」

    「僕は日本料理と文化の大ファンだ。それがレースがファンにとってどれくらい意味があるかを目の当たりにする。彼らは毎朝ホテルで僕たちを待ってくれるし、いつもとても丁寧だ」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「より多くのポイント獲得を狙っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「より多くのポイント獲得を狙っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、マリーナ・ベイで開催されるF1シンガポールGPについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「いつもシンガポールでのレースを楽しんできたし、一年で最高のイベントのひとつだと思う。街は活気があるし、どこに行っても素晴らしい雰囲気がある。夜に全てがライトアップされると本当に素敵だ。このような忙しい町がレーストラックに変身するのにどれくらいの仕事がなされるのかよく不思議に思う。莫大な物流業務があるのは明らかだけど、間違いない、その全ての努力に価値がある」

    「トラックレイアウトは素晴らしい特徴があるけど、第1セクターは際立っている。特にターン6の速い右とターン7のブレーキングゾーンはね。バンプを越えることができ、縁石を使って、低・中速コーナーで自信を得られるクルマが必要だ」

    「シンガポールGPは、暑さによって一年で最もタフなレースとしてランク付けされていると思う。身体的に消耗するし、ウォールにかなり近く、ミスをするマージンがないので、精神的にもチャレンジだ。僕たちは過去数レースでいくつか良いステップを果たしているし、もっと多くのポイントを狙っている」

    関連:2015年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン24時間レースのタイトル防衛を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン24時間レースのタイトル防衛を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年もポルシェとともにル・マン24時レースのタイトルを防衛したいと考えていることを明かした。

    今シーズン、ニコ・ヒュルケンベルグは、F1と並行してポルシェからル・マン24時間レースに初挑戦して優勝。その後、フォース・インディアとの契約を2年延長した。

    現在、ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年もル・マンに参戦したいと考えている。

    「駄目な理由はないよね。かなり早くからポルシェとそのことについて話していくのは確かだ」とニコ・ヒュルケンベルグは Auto Motor und Sport に述べた。

    フォース・インディアとの新たな契約にサインした直後、ニコ・ヒュルケンベルグは「今、僕はル・マンのウィナーだ。タイトルを防衛したい」と NBC にコメント。

    「もちろん、僕たちF1の契約を成立させたばかりだし、ポルシェの件は、今後の数週間で上がってくると思う。現時点でそれが駄目な大きな理由は見当たらない」

  • ポルシェ、2016年もニコ・ヒュルケンベルグにル・マンのシートをオファー

    ポルシェ、2016年もニコ・ヒュルケンベルグにル・マンのシートをオファー

    ポルシェは、2016年のル・マン24時間レースで、今年優勝を成し遂げたニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・タンディ、アール・バンバの起用することを目財している。

    LMP1チーム監督のアンドレア・ザイドルは、今年もル・マンで“間違いなく3台のクルマを走らせる”と語り、ニコ・ヒュルケンベルグと交渉中であることを認めた。

    「理想的には、3台目のクルマに同じ3人のドライバーを乗せたい。だが、まずはニコのF1状況について見守らなければならない」とアンドレア・ザイドルはコメント。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2017年までフォース・インディアに残留する契約を結んだが、その発表前にニュルブルクリンクで開催されたWECで、ル・マン復帰はF1契約次第だと述べていた。

    「是非やりたいし、ル・マンに戻りたい」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。

    「全ては僕のF1キャリアがどうなるか、どこでレースをすることになるか次第だ」

    フォース・インディアは、交渉の一部として、今年と同じようにニコ・ヒュルケンベルグが、ル・マンやWECのスパラウンドに参戦できることを契約に盛り込んでいると考えられている。

    アンドレア・ザイドルは「ニックとアールは2016年にル・マンでP1でレースをすることがほぼ決まっている」としており、それが「GTにも利益になる」と付け加えた。

    アンドレア・ザイドルは、2016年も2台のフルタイムのエントリーに加えて3台目を走らせるという決定は簡単なことだったと説明した。

    「ル・マンまでにたいだい同じマイレージを9名のドライバーに与えることによって各3台のマシンに勝つための同じチャンスを与えられれば、そのコンセプトが正しいことが証明された」

    ル・マンで優勝したマシンを担当したクルーは、現在、ポルシェ専用のテストチームとなっている。

    「レースまでに彼らはあらゆるテストをお子kなってきた。それは全員にとってタフだった」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアと契約を延長

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアと契約を延長

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグと2017年末まで契約を2年間延長したことを発表した。

    2010年にウィリアムズからF1デビューしたニコ・ヒュルケンベルグは、そのシーズン限りでシートを失い、フォース・インディアのリザーブドライバーとしてキャリアをつないだ。

    2012年にフォース・インディアのレースドライバーに昇格したニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にザウバーに移籍したが、2014年から再びフォース・インディアのドライバーを務めている。

    また、今年はF1外でも初挑戦のル・マン24時間を制する活躍を見せていた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアは“成功に対してハングリー”だと評価し、共に成長し続けたいと述べた。

    「僕の将来のプランを確定し、発表できてとても嬉しい」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「このチームのことは隅々まで知っているし、居心地がいい。だから、長期契約を結ぶのは完全に理にかなったことだ」

    「過去2年間のチームの進歩には本当に感動したし、将来についての自信を与えてくれた。素晴らしい人々の集まりで、成功に対してハングリーだし、毎年改善していこうとしている」

    「重要な結果をだせるべき場所で進んでいると思うし、このチームと共に成長し続け、さらにグリッド前方に上がりたい」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マルヤは、世界でも最高レベルに数えられるドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグに見合うマシンを届けたいと述べた。

    「私がニコの大ファンであることは何の秘密でもない。したがって、彼を今後2年の我々のドライバーとして発表できるのは素晴らしいことだ」

    「彼は我々とほぼ4年間を過ごしており、その時間の中で我々は彼が世界で最高のレーシングドライバーの一人に成長するのを見てきた」

    「ニコは、スピードとテクニカルな知識を持ちあわせており、今後のシーズンで素晴らしいリザルトを達成できる完成したドライバーだ。彼の才能に見合うだけのマシンを届けるべく、我々にできるすべてを継続していくつもりだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「スパのようなフラストレーションが溜まる週末を過ごしたときは、クルマの戻って、またレースをすることが最高の治療だ。ベルギーでは、レース日に技術的な問題がなければ、僕たちは非常に競争的だったと思うし、多くのポイントを獲得する機会を逃してしまった」

    「モンツァは特別だ。限界までクルマをプッシュする高速トラックだ。簡単そうに見えるかもしれないけど、シケインのブレーキングでミスをする余地は非常に小さいし、全てのミスが大きな代償になる。運転するのが楽しいチャレンジングなサーキットだし、雰囲気はそれをさらに良くしている。ファンは非常に情熱的だし、知識もある。町はレースのために生きているし、F1の殿堂のひとつという感覚がある。僕たちが競争的になれるトラックのレイアウトなはずだし、重要なポイントを獲得するチャンスがあるはずだ。2013年のレースはとてもエキサイティングだったし、そのパフォーマンスを再現するのは構わない。ここ数戦でVJM08の力がどれだけなのかを見てきたし、トップ10争いはできると思ってる」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のF1には“まだ良い選択肢がある”

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のF1には“まだ良い選択肢がある”

    フェラーリのシートを獲得できなかったニコ・ヒュルケンベルグだが、2016年のF1にはまだ“いくつか良いオプションがある”と考えている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年のフェラーリのキミ・ライコネンの後任候補といて名前が挙がっていたが、フェラーリはキミ・ライコネンの契約オプションを行使。数カ月間にわたる推測に終止符を打った。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、キミ・ライコネンに関するフェラーリのニュースに驚きも失望もしなかったと述べた。

    「そうなることはわかっていたからね。期待していないなら、質問することもない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「いくつか良いオプションがある。良い何かをまとめて、来年は良いクルマに乗ってここにいるとかなり自信を持っている」

    2016年に新規参入するハースに加入する気はあるかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「どのような選択肢がどれくらいあるか次第だ」とコメント。

    「でも、今は全員と話をして、オプションを評価する時期だ」

    「現在、僕たちは全てを準備しているし、舞台裏で静かに働いている」

    今のところ、ニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のF1ベルギーGPでフォース・インディアがBスペックカーでさらなる前進を果たすことを期待している。

    「ここまでBスペックは大きな成功を収めているし、チームは今週末ここに多くのアップデートを届けるために今も懸命にプッシュしている。シンガポールに向けてもね」

    「それについてかなり興奮している。彼らがBスペックカーのパフォーマンス面に約束していたことは本当に実現したし、このようにアップデートが続いていけば、状況はかなり良くなりそうだし、有望に見える」

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンとの2016年の契約延長を発表!

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「フェラーリのドアをノックしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「フェラーリのドアをノックしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグにも、2016年にフェラーリでキミ・ライコネンの後任に就く可能性が残っているかもしれない。

    先週、Corriere dello Sport は、バルテリ・ボッタスのフェラーリ移籍についてチーム間で合意に至ったと報じた。また、La Gazzetta dello Sport によれば、バルテリ・ボッタスの“オプション契約”を有するウィリアムズはその権利を放棄するにあたり、フェラーリに対して1,850万ユーロ(約24億9,200万円)の高額を要求していると報じた。

    実際、まだ契約はまとまっていない可能性はある。

    MTV3 でF1解説を務めるオスカリ・サーリは、「私の知る限り、バルテリはフェラーリと契約していない。合意の可能性はあったが、イタリアの報道は少々早まった。舞台裏ではまだ交渉が続いているかもしれない。しかし、他のドライバーとも話し合っているはずだ」と述べている。

    フェラーリとウィリアムズはコメントを拒否しておえり、バルテリ・ボッタスが離脱した場合にウィリアムズのシートに収まると言われるフェリペ・ナッセを擁するザウバーのモニーシャ・カルテンボーンも同じく発言を控えている。

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者であり、バルテリ・ボッタスのマネジメントの一角を担うトト・ヴォルフは「(フェラーリと)合意に至る可能性は50%」と述べている。

    バルテリ・ボッタス以外の候補者として名前を挙げられているのが、先ごろル・マン24時間レースを制したニコ・ヒュルケンベルグだ。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「今後数週間のうちには全てがはっきりすると思う。もちろん、興味のある選択肢がいくつかあるし、フェラーリに興味がないと言う人は一人もいないと思う。僕もドアをノックしている」と ZDF に認めている。

    フェラーリは、すでに同じドイツ出身のセバスチャン・ベッテルがおり、ニコ・ヒュルケンベルグにとってフェラーリ移籍の最大のハードルは国籍かもしれない。

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは「国籍の要素的にはあまり有利じゃないだろうね。でも、それがノックアウトされる要素になるかどうかはわからない。いずれにしても、他の選択肢もある」

    「僕に関心を寄せてくれているチームが他にいくつかあるんだ。だから、見てみよう。展開次第ね。キミがどうなるか、ボッタスがどうするか。最初の動きがわかれば、あとはドミノ効果ではっきりしていくだろう」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン優勝で上昇気流

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン優勝で上昇気流

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ル・マン24時間レースでの優勝によって新たな命が吹きこまれたようだとフィットネストレーナーであるミカ・サルミネンは語る。

    「ル・マンでの勝利以降、自信が増しているのが目に見えてわかる。今は、ひとつの成功が次の成功に続いている」とミカ・サルミネンは Turun Sanomat にコメント。

    「すべてが彼の思い通りに進んでいるかのようだ」

    まだトップチームを経験していないドライバーの中で、ニコ・ヒュルケンベルグは最も評価の高いドライバーだとの声もある。

    そんなニコ・ヒュルケンベルグは、キミ・ライコネンの後任として2016年にフェラーリに移籍するかもしれないとの噂が浮上している。

    ニコ・ヒュルケンベルグの“パフォーマンス・コーチ”を務めるミカ・サルミネンは「これまでのキャリアで、ニコは本当に一生懸命やってきた。ここが彼にとって正念場かもしれない」とコメント。

    「流れはカナダからすでに順調で、その後ル・マンがきた。シルバーストでも新車が走り始めから好調だった」

  • ニコ・ヒュルケンベルグのル・マン優勝は「F1のクオリティを示した」

    ニコ・ヒュルケンベルグのル・マン優勝は「F1のクオリティを示した」

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、ニコ・ヒュルケンベルグのル・マン24時間レースでの勝利が、F1ドライバーのクオリティを証明したと考えている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2週間前のル・マン24時間レースにポルシェから参戦し、初挑戦にして勝利を掴み取った。

    その後、F1に戻ったニコ・ヒュルケンベルグは、F1オーストリアGPで今季最高位となる6位でフィニッシュしている。

    ボブ・ファーンリーは、ニコ・ヒュルケンベルグの成功は、彼自身、そしてF1に利益をもたらしたと考えている。

    「F1ドライバーのクオリティを示した。ル・マンへ行って、ショーのスターのひとりになることができるというね」

    「ル・マンの勝利は、彼がいるべき場所に彼を戻したというのがニコの見解だ」

    「彼自身に再び自身を与えた。それは非常に重要なことだ」

    「我々は一分たりとも彼の能力を疑ったことはない」

    「ル・マンは、彼にとってチェックボックスとなり、彼はそれにチェックを入れ、再び走っている」

    「我々はシルバーストンで彼に才能を示すことができるクルマを与えられることを願っている。私は、そのコンビネーションが非常に強いものだと思っている」