カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「モナコは一年で最高の週のひとつだ。トラック、ロケーション、スケジュール、F1を本当に偉大なスポーツにするあらゆるものが揃っている。今回が僕にとって6回目のモナコGPだけど、それでも水曜日の午前中にパドックを歩いて、全てがカタチになっているのを見ると本当に興奮する」

    「トラックのチャレンジは楽しいし、とても大変だ。各セッションでスピードを組み立てて、予選までにリミットに達している必要がある。とても狭いので、トラックを歩いているときにはそこで実際にレースがあるとは信じられない。ほんの小さなミスもゆるさ入れないので、信じられないくらいの正確さが必要だ。コーナーに次ぐ、コーナーなので、精神的にもとてもタフだし、リラックスできる瞬間はない。まったくね」

    「モナコはホームレースのひとつだし、今週末は運が向き始めてくれることを願っている。不運なレースが続くときはあるし、それについてはどうすることもできない。ロシアとスペインはそんな感じだった。気持ちを切り替えて、進まなければならない。モナコは新たなスタートだし、あのような素晴らしいラップを走ることを考えてすでに笑顔になっているよ」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「ヨーロッパシーズンを開始するためにバルセロナに着くと、一年がどれくらい早く過ぎているかを認識し始める。あまり多くのロングフライトやタイムゾーンの変化がないので、通常のルーチンに戻るチャンスだし、そこについてはちょっと楽になる」

    「太陽の出ているバルセロナの街とスペイン人のライフスタイルが好きだ。僕たちはすでに冬季テストで数週間過ごしているけど、レースのために戻るときは、全てが異なる。クルマは進化しているし、天候も暖かい。適切なセットアップを見つけるために懸命に働かなければならない。自信がかなり重要だし、あまり快適に感じていなければ、ラップタイムに本当に苦しむことになるトリッキーなサーキットだ」

    「ソチで起こったことにはかなり落胆した。実際、過去数レースでは状況は僕たちの方に向いていなかった。僕たちはもっと多くのポイントを獲得できたはずだとわかっているけど、僕たちが経験したような不運を想定してプランを立てるのは不可能だ。僕たちの真のポテンシャルを示せるように全てがプラン通りに進む週末になるのを楽しみにしている」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今週末がF1での100戦目だなんて信じられない。時間がどこに行ってしまったんだ? 素晴らしい業績だし、忘れられない週末にするために結果を出せることを願っている」

    「ロシアの目標はもっと多くのポイントを獲得することだ。過去2戦は異なる理由でフラストレーションが感じたし、僕たちはまだポテンシャルをフルに発揮できていないと思う。中国はタイヤデグラデーションに本当に苦しめられたけど、ソチは路面がかなりスムーズなのでそのような問題はないと思う」

    「ソチは面白いトラックだ。オリンピックパークなので敷地が巨大だし、流れも素晴らしい。似たような直角コーナーがたくさんあってラップはかなり長いし、機能するセットアップを見つけるのはちょっと楽だ。ロングストレートとビッグブレーキングがあるビッグパワートラックなので、ブレーキにかなり厳しい」

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグに3グリッド降格ペナルティ / F1中国GP

    ニコ・ヒュルケンベルグに3グリッド降格ペナルティ / F1中国GP

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1中国GPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、予選Q2終盤のターン10で左フロントホイールが脱落。この事故により赤旗が提示され、数名のドライバーのタイム改善を妨げることになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは10番手でセションを終えたが、すでにクルマはコース上でストップしており、Q3に参加することはできなかった。

    予選セッション後、スチュワードはこの件を調査。フォース・インディアがピットで安全ではない状態でニコ・ヒュルケンベルグをリリースしたとして3グリッド降格ペナルティを科した。

    これにより、ニコ・ヒュルケンベルグは13番グリッドに降格。フェリペ・マッサが10番グリッド、フェルナンド・アロンソが11番グリッド、ジェンソン・バトンが12番グリッドに昇格する。

    関連:【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、予選Q2でタイヤが脱落

  • 【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、予選Q2でタイヤが脱落

    【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、予選Q2でタイヤが脱落

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1中国GP予選Q2での走行中に左フロントタイヤが脱落。FIAはこの件を調査している。

    ニコ・ヒュルケンベルグのこの事故によって、残り1分17秒の時点で赤旗が提示され、Q2は終了。マクラーレン・ホンダを始め、Q3進出を狙っていたドライバーは、最後のアタックをできずにセッションを終えることになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、この時点でトップ10タイムを記録。Q3に進出したが、この事故により走行できなかった。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1中国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1中国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「上海でのレースを考えるとき、僕はいつもメインストレートの見事なタワーと湖を生かしたクールなパドックのことを思い出す。特別なキャラクターと独自のパーソナリティをもったサーキットだ」

    「上海の都市は訪問するのにクールな場所だし、僕は本物の中華料理や非常に異なる文化にトライするのを楽しんでいる。いつも大都市に魅了されているし、場所の活気を感じる。決して終わりのないようなターン1でも有名なトラックだ。特に予選では熱くなりやすいトリッキーなコーナーだし、タイヤを食い荒らすコーナーだ。実際、タイヤを労わることはいつも厳しい仕事だ。長い右周りのターン13もタイヤの息の根をさらに止めるからね。残りラップは低速から高速まで全てが揃っているし、そこがセットアップのバランスを見つけるのが余計にチャレンジングだ。今週末への期待は高い。バーレーンは期待外れだったけど、中国ではクリーンなレースができることを願っている。クルマには良いペースがある。バーレーンでQ3に到達したのはその証拠だ。僕たちはクルマのセットアップのスウィートスポットを見つけるために懸命に働かなければならなかったけど、僕たちは多くのことを学んだし、今週末もそれは続いていく」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「オーストラリアではもっと多くのポイントを獲得できるポテンシャルはあったけど、僕たちはしっかりとポイントを獲って、正しい道でシーズンをスタートした。戦略的に最悪の瞬間で赤旗が出てしまったし、それによってポジションが犠牲になってしまったけど、それでもなんとか反撃して、重要な7位で終えることができた。それには満足している」

    「次はバーレーンだ。特別な場所。サーキットとしてはメルボルンとは非常に異なる。まったくバンピーではない。とてもスムーズだし、低速コーナーでいっぱいだ。オーバーテイクできる場所がいくつもあるし、トラック全体でロングストレートとビッグブレーキングゾーンがあるので、素晴らしいホール・トゥ・ホイールのレースが展開する。アタックすることが報われるトラックなので、レース中に多くのアクションが見られるといいね。もちろん、ナイトレースなので、イベント全体の雰囲気が非常に異なる」

    「バーレーンについて気に入っている点のひとつはパドックだ。“アラビアン・ナイト”から出てきたみたいだし、照明と建物の全てがその雰囲気を強めている。シーズンのなかでお気に入りのイベントのひとつだ。僕たちは良い位置でそこに到着するし、僕たちにはまた力強い結果を出すポテンシャルがある

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「メルボルンは僕にとって運のないトラックだったけど、2014年と去年はポイントを獲得できたし、その呪いは断ち切れたね! パドック内でこのイベントを楽しめない人なんて誰もいない。長い冬が明けてメルボルンに乗り込み、みんながシーズンスタートに向けた準備にワクワクしてる」

    「天気は最高だし、街もクールなので、観客とパドックの活気からパワーとやる気をたくさんもらえる。僕にとってラップのハイライトはセクター2だ。低速のシケインからストレートに向かって、高速の左右のコーナーのコンビネーションを正しく抜けるのはトリッキーだ。タイムを大幅に削りやすい高速コーナーだし、オーバーテイクに最適なポイントがあるターン13へのアプローチに備えることもできる」」

    「アルバートパークで速く走りたければ、安定したマシンが必要になる。ブレーキを遅らせながら縁石を使った正確な走りが求められるからね。いつもタイヤのデグラデーションは激しいので、新しいタイヤのレギュレーションは戦略に幅をもたせることができそうだ」

    「開幕戦はサプライズが起きやすい。何が起こるかわからないし、どんなチャンスでも掴めるベストなポジションにいる必要がある」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2016年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2016年)

    ニコ・ヒュルケンベルグの2016年のヘルメット。

    今年はカラーリングを含めてデザインを一新。カラーリングは全体的に鮮やかなグリーンとイエローのグラデーションに変更。昨年までの手書きのようなラインは生かしつつ、ヘルメット左側からヒュルケンベルグのニックネームである「Hulk」の文字がデザインされている。シューベルト製

    ニコ・ヒュルケンベルグ 2016年 ヘルメット

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(サイド) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(サイド) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(フロント) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(リア)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ウィリアムズのレベルで戦う必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ウィリアムズのレベルで戦う必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にフォース・インディアがF1の第3勢力、すなわち、ウィリアムズのレベルで戦わなければならないと語る。

    昨年、フォースインディアは、セルジオ・ペレスの表彰台などコンスタントにポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権5位でシーズンを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「僕はハングリーだ。アタックしたい。2016年を自分のF1のベストイヤーにしたい」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「フォース・インディアが、昨年Bスペックカーを投入して以降の優れたパフォーマンスを基にできない理由はない」

    昨年、ロータス、トロ・・ロッソ、ザウバー、マクラーレンを含むミッドフィールドで前に出たフォース・インディアだが、ニコ・ヒュルケンベルグは2016年の厳しい戦いを予想する。

    トップ3チーム以降のコンストラクターズ選手権争いは激化するかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「推測できることはかなりたくさんある」とコメント。

    「僕たちがやらなければならないことは、自分たちのことに集中して、宿題をこなしていくことだ。そして、昨年まだあった弱点を克服しなければならない」

    「ライバルの全てがかなり手ごわいのも明らかだ。マクラーレンはホンダからより多くのパワーを得られれば、フェラーリを搭載するトロ・ロッソ、そして、いつもようにレッドブルもね」

    「ハースも序盤から強いと思う。僕たちのアプローチはウィリアムズのレベルでなければならない」