カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、F1ベルギーGPでハローをテスト

    ニコ・ヒュルケンベルグ、F1ベルギーGPでハローをテスト

    フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、F1ベルギーGPのフリー走行1回目にハローをテストする。

    F1ベルギーGPでは、メルセデスのニコ・ロズベルグがフリー走行1回目のインスタレーションラップでハローを走らせることがすでに報じられている。

    FIAは特にスパ・フランコルシャンの高低差のあるオー・ルージュにおけるハローの可視性についてフィードバックを聞くことを望んでいるという。

    FIAは、2017年にむけてハローの導入を推し進めていたが、F1ストラテジーグループは、来年の導入を否決。2018年までにコックピット保護デバイスを導入することで合意した。

    これまでハローは、フェラーリとレッドブルが合計4周のインスタレーションラップで走らせただけであり、FIAはハローのテスト不足を懸念。少なくとも全ドライバーが2016年シーズン終了までに1度はプラクティスセッションでハローを搭載することを望んでいる。

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「1ヵ月レースがなかったので、アクションに戻れるのが嬉しい。休暇は楽しかった。友人との時間を過ごして、仕事のことは忘れて、バッテーリーを充電する。でも、F1カーのスリルに勝るものはない。なので、戻れるのが本当に嬉しいし、レースに復帰するのにベルギーよりも良い場所は思いつかない」

    「子供の頃、ドイツよりもスパにレースを観にいっていた。僕が住んでいた場所から近かったからね。父親が2回連れて行ってくれて、ドライバーを見て、あのクルマに乗りたいと思ったのを思い出すね」

    「スパは最高のトラックのひとつだ。決まり文句のような聞こえるかもしれないけど、走っていて本当に楽しい。鈴鹿と同じくらいね。素晴らしい流れ、多くの挑戦、度胸のいるコーナー、高速、勾配変化などがある。とにかく素晴らしい場所だ。全員がオー・ルージュについて話すけど、僕のスパのお気に入りのコーナーはプーオンだ。とても速いダウンヒルのダブルの左コーナーだ。オー・ルージュとラディオンは伝説的だけど、かつてほどの挑戦ではない」

    「トラック上はいろいろと興奮があるけど、ベルギーは最も静かな週末のひとつだ。サーキットの周りにはあまり何もない。午後の大部分をホテルで過ごして、フィジオや友人と静かに夕食をとる。バルセロナ、ブダペスト、モントリオールのような“ライフスタイル”イベントとは正反対だ。でも、いくつかリラックスしたイベントがあるのは嬉しい変化だ。ドイツを離れた位置からまた初めて、ポイントを獲得できる状態を示し続けられることを願っている」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスの残留を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスの残留を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグは、チームメイトのセルジオ・ペレスに2017年もフォース・インディアに残留するよう訴えた。

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアと2017年の契約を結んでいるが、彼のスポンサーが他チームに移籍させることができる免責条項があることが判明している。

    ルノーとウィリアムズはすでにセルジオ・ペレスの後援者と交渉しており、特にルノーはペレス獲得に熱心だとみられている。

    2017年に新たなチームメイトと組む可能性について質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「チェコがどうするつもりなのかは僕にはわからない」とコメント。

    「チームとして、僕たちは一緒にかなりうまく働いているし、チームの利益のためにお互いにプッシュしている」

    「いい感じだし、競争的で厳しい環境だけど、ポジティブなことなので、彼が残留した方がいいと思っている」

    フォース・インディアで5シーズン目のニコ・ヒュルケンベルグは、2017年もチームと契約を結んでいる。

    他チームへの移籍が噂されたこともあるニコ・ヒュルケンベルグだが、これまで報道通りのことは起きてはない。

    ミッドフィールドのチームから上に上がりたいかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「それはそうだ。でも、タイミングが重要だ」とコメント。

    「正しいタイミングで正しい場所にいなければならない。これまではそうではなかった」

    「多くの人々がチャンスを得るために長い間待たなければならなかったし、妥協しても意味はない」

    「僕は、ドライバーとしてF1での全てのシーズンで学んでいる。決定するのは他の多くの人々次第だし、うまくいくかどうかはわからない。なので、今はそれについて頭を悩ますようなことはない」

    「僕にとって重要なのは、自分がやっていることを楽しんむことだ。実際に僕は楽しんでいる」

    「自分のやっていることが好きだし、その点で言えば僕は快適だし、良い状況にいる。僕は幸せな男だ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、マクラーレン・ホンダの進歩を歓迎

    ニコ・ヒュルケンベルグ、マクラーレン・ホンダの進歩を歓迎

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年のマクラーレン・ホンダの改善率を歓迎している。

    フォース・インディアに所属するニコ・ヒュルケンベルグは、4番目に速いチームをウィリアムズと争ってきた。

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは、マクラーレン・ホンダももうそれほど離れていないと語る。

    現在、フォース・インディアは4位のウィリアムズから15ポイント差のところまで迫っているが、ニコ・ヒュルケンベルグは「僕たちはそれを争っているけど、僕の見解ではマクラーレン・ホンダもそこにいる」と AS にコメント。

    「残りのチームは、その3チームの間での非常に激しいバトルになると思う」

    「実際、マクラーレン・ホンダは常に良くなっているようだしね」

    2016年のバトルは続いてはいるが、大部分のチームは2017年のシャシーとタイヤレギュレーションの大きな変化に集中し始めている。

    だが、ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、残りの2016年シーズンの目標について「マクラーレンは第三勢力として終えることを望んでいますし、ホンダはコンマ5秒の改善を望んでいます」と述べた。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「シルバーストンでポイントに戻れたのは良い結果だった。バーチャル・セーフティカーのような状況がいくつか気がっていれば、もっと多くのポイントを獲得できたとさえ思うけどね。でも、クルマはうまく機能していたし、僕たちは実力で速いクルマの何台かを倒したので、それはハンガリーと残りのシーズンにむけてとても励みになることだ」

    「ブダペストのレースは、通常かなりクールだ。僕はこの都市の大ファンだ。歴史的な建物がたくさんあって美しいし、街には独特な雰囲気がある。どうにかして泊まっている場所を突き止めて、朝晩にホテルで待っていてくれるたくさんのファンがいる。それはかなり楽しいよ。過去数年、ハンガリーは夏休み前の最後のラウンドだったし、日曜日のレース後にはいつも大きなパーティが開かれていた。期末のお祝いにね。今回はブラペストの後もレースがあるけど、それでも街ではパーティが催されると思っているよ」

    「ハンガロリンクは、ジュニアカテゴリーであまりレースをしていない場所だ。F1以外では2009年にGP2でレースをしただけだ。僕はフィーチャーレースで優勝したし、僕にとっては良い週末だった。狭くて、とてもツイスティな保守的なスタイルのトラックだ。全てのコーナーが次々とやって来るのでリラックスしたり、集中力を失うチャンスはないし、どんなミスでも勢いを失う危険がある。正しくまとめるのがチャレンジングなトラックだし、通常、楽しいレースを生み出している」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、視線追跡メガネでサーキット走行

    【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、視線追跡メガネでサーキット走行

    ニコ・ヒュルケンベルグが、視線追跡メガネをシルバーストン・サーキットを走行する動画が公開された。

    メガネのフレームに取り付けられた5個の赤外線カメラが、ニコ・ヒュルケンベルグの目の正確な位置を追跡。その情報を、前方に向けて取り付けられたカメラに中継することによって、実際の視線をリアルタイムで捕えている。

    動画では、ニコ・ヒュルケンベルグの超人的な反応速度が明らかになった。スタートシグナルが赤から青に変わってから、ニコ・ヒュルケンベルグがアクセルを踏むまでの時間は約0.09秒。オリンピックの陸上選手がスターターピストルに対してこれと同じ速さで反応した場合はフライングとなる。

    実際のトラック走行では、常にエイペックスを追っていることがわかる。ニコ・ヒュルケンベルグは「とにかく端から端へ、前方を見ている」とコメント。

    ちなみに目は絶え間なく動き続けるが、ニコ・ヒュルケンベルグがステアリングに目をやってボタンやスイッチ、メーターをチェックすることはほとんどない。

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグ、無線規制のレギュレーション違反

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、無線規制のレギュレーション違反

    ニコ・ロズベルグは、F1イギリスGPの決勝レースで初めて無線規制によるペナルティを科せられた。

    FIAは、ピットウォールからF1ドライバーへの無線によるコーチングが“許容できないレベル”に達したとし、今年、F1競技規則 第27条1項の「ドライバーは、1人で援助なしに運転しなければならない」を厳しく適用することを決定。ピットウォールからF1ドライバーへの無線によるコーチングを禁止している。

    F1イギリスGPの決勝レースでは、残り6周の時点でニコ・ロズベルグのギアボックスにトラブルが発生。メカニックは“Chassis default -01”へのモード変更と「7速ギアを避ける」よう指示した。

    ニコ・ロズベルグは「とてもクリティカルな問題だった。7速ギアがスタックして、コース上で止まりかけていた」と主張しており、前者は“マシンに重大な問題の兆候がみられる”場合の指示として規約の範囲内であることが許諾された。

    しかし、後者は競技規約第27条1項に違反しているとしてニコ・ロズベルグには10秒のタイム加算ペナルティが科せられた。

    F1オーストリアGPでは、ルイス・ハミルトンのマシンにモード設定ミスが発生。しかし、メルセデスは頑なにアドバイスを拒み、ハミルトンは「危険だった」と不満を述べていた。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「オーストリアの結果にはまだ落胆している。フロントローでスタートした時は、もちろんレースに大きな期待を抱くものだけど、とにかく僕たちにとって状況がうまくいかなかった。幸い、僕たちには今週シルバーストンがあるあので、クルマに戻ることができるし、良い結果を出すことに集中することができる」

    「チームのホームレースはいつも忙しい週末になる。僕たちのファクトリーはトラックの隣にあるからね。特別なレースのひとつだ。グランドスタンドは満員で熱狂的な雰囲気があるし、ファンからのエネルギーは本当に後押しになる。通常、僕たちはキャンプサイトのひとつを訪れる。ファンに合って、話をするのは素晴らしいことだ。いつも彼らがどれくらいスポーツを愛しているかがわかる」

    「シルバーストンを入るのは大好きだし、サーキットは本当にチャレンジだ。速いセクションはとても端子位し、マゴッツやベケッツのようなコーナーはF1カーの真のパフォーマンスを感じられるシーズンでベストなコーナーだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カナダは、比較的ストレートな週末を最大限に生かすことができたので、ポジティブなレースだった。あのような波乱の少ないレースで8位でフィニッシュできたのはとても良い結果だし、僕たちがどこでもポイントを争えることを示したと思う」

    「夏休みが近づいているなか、僕たちがこれを続けられると信じることができるあらゆる理由があるし、明らかに僕たちを駆り立てている。実際、バクーでレースをすることに本当に興奮しているよ! 新しい会場はクールだよね。全てがフレッシュだし、全員が歓迎している。アゼルバイジャンについてあまり知らないことを認めなければならないし、新しい場所を知ることに興奮している。場所に到着したら、散策に出かけたい。世界の多くのことを見れるのは僕たちの仕事の特権のひとつだ」

    「トラックを学ぶことが重要だ。まだシミュレータで試すチャンスは得ていないけど、先週YouTubeでビデオを見た。いずれにせよ、実際にそこに行って、クルマに乗って、最初の数ラップでトラックを把握することが重要だ。速そうなレイアウトだ。特にストリートサーキットとしてはね。いくつか全開のよじれがある凄いストレートやツイスティなセクションがあるので、セットアップ的に妥協が求められるだろう。僕はストリートサーキットの大ファンだ。独特なスリルを味わえるし、ウォールの近くを運転するので、限界までクルマをプッシュするのは本当に挑戦だ」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「モントリオールの一週間はいつも一年でベストのひとつだ。ソチ全体がレースを歓迎しているし、地元の人たちもとても温かく迎えてくれて、カナダがどれくらいF1を愛しているかがわかる。街のまわりには大きな熱気があるし、多くのイベントが特別な雰囲気を作り出している」

    「モントリオールを走るのは大好きだ。チャレンジングなトラックだね。縁石を攻めて、ウォールに近づく必要がある。ブレーキングのパフォーマンスと低速コーナーの立ち上げりでのトラクションが大きく強調される。タイヤ選択はレンジの軟らかい側に寄っているし、いくつかアグレッシブな戦略があるだろうけど、モナコでそれらのたいやは僕たちにとってうまく機能していた。オーバーテイクは難しいけど、最終シケインは最高のチャンスだ」

    「モナコは僕にとってフラストレーションの溜まる週末だった。6位を記録できたのはとても良かったけど、僕たちはさらに順位を上げる大きなチャンスを逃した。クルマの感触は一週間を通して素晴らしかったし、僕たちは本当にスウィートスポットを見つけることができた。カナダにもこのパフォーマンスを持ち越して、競争的でいられると思う。ほぼストリートトラックだし、ラップタイムを稼ぐためには本当にクルマを信頼する必要がある」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール