カテゴリー: HRT

  • ブルーノ・セナ:F1カナダGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1カナダGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「カナダGP、都市の素晴らしい環境、そしてサーキットを楽しみにしている。ジル・ヴィルヌーヴサーキットは、テレビやビデオゲームでしか知らない。トラックは低速コーナーとロングストレートが混ざり合っているので、トップスピードが非常に高いし、ドライバーにとって非常にチャレンジングだ」

    「ローダウンフォース特性が僕たちの助けになってくれて、両方のクルマがレースの最後にフィニッシュラインを越えられることを期待している」

  • カルン・チャンドック:F1カナダGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1カナダGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「モントリオールでは一度もレースをしたことがないので、サーキットを経験できることを本当に楽しみにしている。雰囲気は独特なものになるとパドックのみんなに教えられた。トラック字立ちはたくさんのバンプや縁石があってかなりトリッキーだし、典型的なストリートサーキットだね」

    「ロングストレートと多くのブレーキングがあるので、クルマにはブレーキでの安定性と優れたトラクションがクルマには必要になる。僕たちの目標は、まだ両方のクルマがレースを完走することだ」

  • 山本左近 「次回の機会もそう遠くないと思う」

    山本左近 「次回の機会もそう遠くないと思う」

    山本左近が、ヒスパニア・レーシングのリザーブドライバーとして金曜フリー走行を走ったトルコGPを振り返った。

    山本左近にとって、今回の走行はスパイカーに所属していた2007年のブラジルGP以来となるレースウィークでのF1マシン走行となった。

    しかし、当日はブルーノ・セナのシートを使い、ドライビングポジションが合わず大変だったと山本左近は自身のブログで明らかにした。

    「F1に乗っていたのだと思うと、不思議な感じがします」とトルコGPを振り返った山本左近。

    「大変だったのはシートがセナのシートを使ったことですね。そのため、ドライビングポジションに関して、かなり妥協点が多く、大変でしたよ」

    「一番辛かったのは風。少し高い位置に座ったため、ヘルメットに風が直撃してしまってたので、気を抜くと風でヘルメットが持ち上げられて上しか見えない。。」

    「つまり、ストレートなんか前見るのにさえ集中してなければいけない。

    「ターン8なんて、4Gが6秒間かかるようなコーナーなのでタダでさえ首に負担が大きいのに、今回は風も+されてたので相当気合入れて乗り切りましたね!!」

    結果的にタイムは最下位だったが、仕事には満足していると山本左近は語る。

    「まあ、どんな環境にせよ、90分与えられた仕事をきっちりこなして、無事に終えられたのは僕自身良かったな〜っと思いましたね」

    「良いセットアップも見つかって、セナもそのまま引き続き乗って調子良さそうでしたしね」

    次回の走行に注目が集まるが、まだ決定はしていないと山本左近は語る。

    「まだはっきりと分かりません。ごめんなさい。」

    「ですがシートは近いうちに作ることになりましたので、次回の機会もそう遠くないと思います」

  • コリン・コレス:インタビュー (ヒスパニア・レーシング チーム代表)

    コリン・コレス:インタビュー (ヒスパニア・レーシング チーム代表)

    現在、8戦目が近づいていますが、これまでのシーズンはいかがでしたか?
    第一の目標は、バーレーンに着くことだったし、タフなスタートだった。それ以来、我々はチームを安定させ、より標準的な作業方法に到達することに取り組んできた。我々はあらゆるエリアで進歩している。ポジティブなことだ。

    これまでのクルマの進歩はいかがですか?
    現在は我々の手中にあり、独自の開発プログラムがある。我々は現在のクルマにいくつかのアップデートを施す。2010年は、むしろ実用主義なアプローチをとらなければならないが、2011年の開発プログラムに関しては、まもなく発表する予定だ。

    HRT F1チームのドライバーであるカルン・チャンドックとブルーノ・セナについてはいかがですか?ドライバーの成長ぶりには満足していますか?
    カルンとブルーノは、非常に才能のある若手ドライバーであり、序盤戦でかなり成長を遂げた。ブルーノは、イスタンブールでかなり良い予選とレースをしたし、カルンはモナコで良いレースをした。残念ながら、ブルーノは燃料ピックアップの問題でストップし、カルンはレース事故によってストップしてしまった。ブルーノとカルンが今後のレースで良い仕事をすると確信しているし、楽しみにしている。チームの全体的なパフォーマンスを改善してくれるはずだ。

    ヒスパニア・レーシングの二人のテスト兼リザーブドライバー、山本左近とクリスチャン・クリエンが、チームとともに金曜セッションに参加しました。彼らのパフォーマンスには満足していますか?彼らはどのようにチームに貢献していますか?
    二人とも、エンジニアにさらなるフィードバックを与えるという素晴らしい仕事をしてくれたと思う。

    トルコGPでは他チームとポジションを争いましたが、カナダでヒスパニア・レーシングに何を期待していますか?
    良くならないとしても、同じようなパフォーマンスを発揮できることを期待している。クルマの特性はカナダやバレンジアノヨウナサーキットによりフィットすると思う。より近づけるだろう。

  • ブルーノ・セナ、山本左近と交代?

    ブルーノ・セナ、山本左近と交代?

    ブルーノ・セナが、ヒスパニア・レーシングのシートを失う恐れがあるとイタリアの Autosprint が報じている。

    同誌によると、ブルーノ・セナは、最近ヒスパニア・レーシングとリザーブ兼テストドライバー契約を結んだ山本左近と交代になる可能性があるとしている。

    ダラーラが制作した競争力のないF110をドライブするブルーノ・セナは、有名な叔父アイルトン・セナのイメージに耐えることに苦しんでいると語る。

    「説明したいのと、不満を言いたいのの紙一重だ」とブルーノ・セナは語る。

    「とても難しいけど、適切な場所、適切なチーム、そして適切なクルマがあれば、僕はチャンピオンになれる」とブルーノ・セナは主張。

    しかしトルコGPの予選で、ブルーノ・セナは初めてドライトラックでライバルチームに勝っており、このタイミングで山本左近と交代の噂ができるは不可解でもある。

  • HRT:燃料系のトラブルでダブルリタイア (F1トルコGP)

    HRT:燃料系のトラブルでダブルリタイア (F1トルコGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGPでカルン・チャンドック、ブルーノ・セナともにリタイアだった。

    カルン・チャンドック (リタイア)
    「20位より上位に行けなかったことには少しフラストレーションを感じている。第1スティントでは、ブルーノやヴァージンと比較してペースに苦労していた。でも、オプションタイヤに交換したら、ペースは戻った。レース序盤に燃料ポンプが故障していまい、直線スピードに苦労していた。残念ながら、チェッカーフラッグまで5周のところでピットの中でレースを終えることになってしまった」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「今日はかなり良いレースができた。スタートはうまくいったし、いくつかポジションをあげることができた。一周目もかなり良かったね。最終的に燃料システムに問題が生じてしまった。それがリタイアした理由だ。レース中は、僕たちはヴァージンの2台の前にいたので、トラフィックは少し不運だった。燃圧の問題によって早くにレースが終わってしまったのは悲しいね。でも、僕たちはそれを解決できると思う。僕たちはヴァージンより速いクルマを持っていたし、ルーカス・ディ・グラッシとフェアなバトルができた。まもなくポジションを争えるようになることを期待している」

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  • ヒスパニア・レーシング:パフォーマンスに手応え (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:パフォーマンスに手応え (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGPの予選で、ブルーノ・セナが22番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「今日の予選は良かったし、かなりまともなラップができた。予選では最高のパフォーマンスを発揮できた。ヴァージンに近づいているいるし、彼らに割って入ることができた。明日は面白いレースになるだろうね。マシンバランスは良くなっていたし、そこは進歩している。クルマは良かったし、セットアップでの妥協点を見い出すことができた。運転するのが楽しかった」

    「今日は多くの自信を得られたし、プッシュすることができた。かなり快適に感じていたし、レースでもこれを維持して、他のチームともっと戦えることを期待している。確かにレースはとてもタフだろう。すべてがどうなるか次第だね。数周で少し落ち着くだろうし、そのあとは再び激しくプッシュすることができるだろう。明日は58周なので、長くてタフなレースになるだろう。シーズンで初めての反時計回りのサーキットだし、誰にとっても簡単なことではない。でも、僕たち全員が順応しているし、問題はないよ」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「ブルーノに対してストレートスピードが足りないように思うし、コンマ4秒くらい犠牲になっていると思う。どちらのタイヤを使うかは難しい選択だったし、残念ながら僕たちが使ったプライムタイヤは正しい選択ではなかった。ブルーノはオプションタイムでかなりのタイムを見い出していたからね。みんなが明日のためにストレートでの問題を調べているし、どうなるか様子をみるつもりだ。チームとして、今週末僕たちは確実にこれまでのシーズンより競争力があるし、ヴァージンに近づいているので、明日どうなるか楽しみにしているよ」

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  • 山本左近 「素晴らしい一日でした!」

    山本左近 「素晴らしい一日でした!」

    山本左近が、トルコGP初日の午前中のフリー走行で2年ぶりにF1の現場に帰ってきた。

    山本左近は、ヒスパニア・レーシングのリザーブドライバーとしてブルーノ・セナのマシンでフリー走行に出走。26周を走り込んだ左近は、1分36秒137とタイム表では最下位に終わったが、久々のF1マシンでの走行に満足してると語った。

    「今日は素晴らしい一日でした!」と走行を終えた山本左近はコメント。

    山本左近は、2006年にスーパーアグリ、2007年にスパイカーからF1に参戦して14レースに出走。2007年末にF1シートを失ったあとは、ルノーの開発ドライバーを務め、GP2などに参戦していた。

    「再びF1カーを運転して、ヒスパニア・レーシングのようなチームの一員であることをとても嬉しく思っています」

    「全てがかなり順調に進んだし、イスタンブールパーク・サーキットで26周を走り込むことができました。僕たちは良い進歩を遂げているし、さらに良いラップタイムを達成できるようにすでにパフォーマンスの改善に取り組んでいます」

  • ヒスパニア・レーシング:F1トルコGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1トルコGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。午前中にはリザーブドライバーの山本左近がブルーノ・セナに代わってF110のステアリングを握った。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「今日は順調だったけど、午前中のセッションでは左近が僕のクルマをドライブしたので、観客になったようで少し違った感じがしたね。午後のセッションでは自分の仕事に戻った。僕たちは一生懸命に作業して、明日もう少しクルマを良くするためにトラック上でのマシンバランスの改善に取り組んだ。問題なく35周を走り込むことができた。セッション中は多めの燃料で走行していたよ」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「僕にとっては少しタフな一日だった。FP1ではメカニカルトラブルが発生して走行時間を無駄にしてしまったし、午後はクルマのブレーキシステムについての改良を評価した。終盤のオプションタイヤでの走行に問題があったので、今夜調べてみなければならないけど、ここまではロータスと比較してバルセロナと同じようなレベルにいると思う。プライムタイヤでベストタイムを出したのはちょっとアブノーマルなことだけど、オプションでのリアエンドのグリップに苦労していたんだ」

    山本左近
    「今日は素晴らしい一日でした! 再びF1カーを運転して、ヒスパニア・レーシングのようなチームの一員であることをとても嬉しく思っています。全てがかなり順調に進んだし、イスタンブールパーク・サーキットで26周を走り込むことができました。僕たちは良い進歩を遂げているし、さらに良いラップタイムを達成できるようにすでにパフォーマンスの改善に取り組んでいます」

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    ・F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 山本左近、トルコGP金曜フリー走行に登場

    山本左近、トルコGP金曜フリー走行に登場

    山本左近が、トルコGPの金曜フリー走行1回目にヒスパニア・レーシングで走行を行った。

    今年4月にヒスパニア・レーシングとテスト兼リザーブドライバー契約を結んだ山本左近。これまでのF1での経験を生かし、ヒスパニア・レーシングのマシン開発のためにフォードバックを与えることが主な仕事となる。

    山本左近は、ブルーノ・セナに代わりフリー走行に出走。2007年以来となるグランプリ週末への復帰を果たした。

    26周を走行した山本左近は、1分36秒137というタイムを記録。このタイムは、レースドライバーのカルン・チャンドックから約1.2秒遅れ、トップのルイス・ハミルトンからは約8.5秒遅れだった。

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