カテゴリー: HRT

  • ブルーノ・セナ 「107%ルールは心配していない」

    ブルーノ・セナ 「107%ルールは心配していない」

    ブルーノ・セナは、来年からF1復活する107%ルールを支持していると語る。

    FIAは、2011年からポールポジションタイムから107%を超えるドライバーが決勝レースに出走することを許可しない“107%ルール”を復活することを承認した。

    ヒスパニア・レーシングは、今シーズン何度か107%タイムを越えているため、チームとして107%ルールの復活を支持していないかもしれない

    しかし、ブルーノ・セナは「クルマのスピード差が大きいことは誰にとっても良いことではない」と Globo にコメント。

    「遅いクルマを抜かなければならない人だけでなく、(抜かせるために)スペースを空けなければならない人にとっても良くない」

    ブルーノ・セナは、2011年に107%ルールに引っ掛かることは心配していないと語る。

    「実際、今年の新チームは、そのような制限内で走っている」

    「必ずしも新チームというわけではなく、プロフェッショナルなプロジェクトを行えなかった人々にも当てはまる」

    「2011年の僕のクルマが簡単に制限内にいることを願っている」

    関連:
    F1:2011年から107%ルールが復活

  • クリスチャン・クリエン、F1ヨーロッパGP 金曜フリー走行に出走

    クリスチャン・クリエン、F1ヨーロッパGP 金曜フリー走行に出走

    クリスチャン・クリエンは、F1ヨーロッパGPの金曜フリー走行で再びヒスパニア・レーシングのマシンをドライブする。

    ヒスパニア・レーシングのリザーブ兼テストドライバーを務めるクリスチャン・クリエンは、第5戦スペインGPの金曜フリー走行1回目に出走。トルコでは、もう一人のリザーブ兼テストドライバーである山本左近が運転を担当している。

    「モントリオールは、ル・マンの契約があって応じられなかったんだ」とクリエンはコメント。

    「コリン・コレスが、再び僕をクルマに乗せることを決めてくれた」

    レースドライバーのブルーノ・セナとカルン・チャンドック同様、クリスチャン・クリエンもバレンシア市街地コースでレースをしたことがないが、5月にF110をドライブしたときからクルマに変更は加えられていないため、適応する必要はなさそうだ。

    「バルセロナでドライブしたものとまったく同じシャシーだ。残念ながら、まだ主だったアップグレードはない」

    クリエンは、目標はできるだけ早くレースシートに戻ることだと認める。

    「ペースが5〜6秒遅れているときは難しいけど、僕たちは前進している。僕の価値を証明するチャンスを与えてくれたチームに本当に感謝している」

  • カルン・チャンドック、シート喪失の噂を否定

    カルン・チャンドック、シート喪失の噂を否定

    カルン・チャンドックは、ヒスパニア・レーシングのシートを失うかもしれにないとの報道を否定した。

    報道では、カルン・チャンドックのスポンサー資金が底をつき、ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは潜在的な後任と交渉されているとされていた。

    噂では、クリスチャン・アルバース、ナレイン・カーティケヤン、パストール・マルドナド、そしてヒスパニア・レーシングでリザーブドライバーを務める山本左近とクリスチャン・クリエンなどの名前が挙げられていた。

    「たくさんの憶測があるし、それがシートを得ようとしている他のドライバーから湧き出たものかどうかはわからない」とカルン・チャンドックはコメント。

    「3週間前はブルーノ(セナ)がそう言われていた。インターネット中で「ブルーノがシートを失って、資金をもっとドライバーが入る」と報じていた。今週はそれが僕になったんだと思う」

    「僕の知る限りでは、僕はバレンシアにいるし、クルマに乗っている。残りのシーズンもそうだ」

  • ブルーノ・セナ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「2008年にGP2シリーズで良いパフォーマンスを発揮できたサーキットなので、バレンシアでのグランプリを本当に楽しみにしている。サーキットはとてもテクニカルなコーナーがあって難しいけど、最大のチャレンジはブリッジだね。とても狭くてパンピーだ。最終コーナーには非常にハイスピードで到達する。そのあとヘアピンに向けてクルマをスローダウンさせなければならない」

    「このサーキットではタイトな低速コーナーのために正しいセットアップと優れたトラクションを見つけることがとても重要だ。それほどハイダウンフォースなサーキットではないので、再び競争力のある週末を過ごせるかもしれないし、良いレースを続けられることを期待している」

  • カルン・チャンドック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「バレンシアはチームにとって今年2度目のホームレースだし、いつも雰囲気がかなり良くて非常に特別だ。このサーキットでのイベントを楽しみにしているし、すでにGP2でレースをしたことがある。トラックは、モナコやモントリオールと違って非常にワイドでランオフエリアもたくさんあるので、典型的なストリートサーキットではないね」

    「ロングストレートや素早く縁石を越えなければ低速コーナーがある。ブレーキでの優れたスタビリティ、縁石への素直さ、優れたトラクションが必要になる。以前のレースのようにバレンシアでも良いパフォーマンスを示せることを期待している」

  • ヒスパニア・レーシング:チャンドックが18位完走 (F1カナダGP)

    ヒスパニア・レーシング:チャンドックが18位完走 (F1カナダGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGPでカルン・チャンドックが18位、ブルーノ・セナがリタイアだった。

    カルン・チャンドック (18位)
    「昨日はまったくドライブできなかったので、そのような状況を考えると良いレースだった。ヴァージンの2台とレースをしていたし、ティモ・グロックが最後にストップする前は彼の8秒前にいた。かなり満足しているし、最後は実質それら3台のクルマとのレースだったし、僕たちは彼らの前にした。トラフィックによってタフなレースだったし、誰もがタイヤに苦労していた。チームは今日、素晴らしい仕事をしてくれたし、スタッフ達はプレッシャーのなかで良いピットストップをしてくれた。今週末は苦労していたけど、クルマには信頼性があった」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「ギアボックスが故障した。2速を失ってしった。このトラックでは2速がなければレースをフィニッシュするのは無理だ。なので、僕たちはリタイアすることを決めた。僕たちにとって良いレースになりそうだったので、本当に期待外れだった。これから今週末を最大限に利用して、バレンシアでの次のレースに集中しなければならない」

    関連:
    F1カナダGP:優勝はルイス・ハミルトン!マクラーレンが1-2!

  • カルン・チャンドック、シート喪失の可能性?

    カルン・チャンドック、シート喪失の可能性?

    カルン・チャンドックは、スポンサーからの資金が尽きた場合、ヒスパニア・レーシングのシートを失う可能性があると報じられている。

    インド紙 Hindustan Times は、ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスが、チャンドックの後任ドライバーと交渉中であると報じた。

    候補のひとりとして、クリスチャン・アルバースの名前が挙げられている。アルバースは、ミナルディ、ミッドランド、スパイカーでF1経験があり、DTMやル・マンでもコリン・コレスのチームに在籍していたことがある。

    クリスチャン・アルバースは今週、「ロイヤルスポンサーの援助」によってまもなくF1に復帰するかもしれないと述べており、「最後の後押しをしてくれるかもしれないパートナーもいる」と語っていた。

    また同紙は、ナレイン・カーティケヤン、パストール・マルドナド、そしてヒスパニア・レーシングのテスト兼リザーブドライバーである山本左近もチャンドックの後任候補だととしている。

    チャンドックはインド企業から十分なサポートを受けられていないことを認めるが、一方で「キャリアのいずれかの段階で」でフォース・インディア移籍を目指していることも語っている。

    「GP2やF3時代に何年も(インドの)スポンサーを探してきた。関与することを望む人々もいたけど、はっきりしない態度でもあった」

    チャンドックの父親でインド・モータースポーツ連盟の幹部であるビッキー・チャンドックは、今週末モントリオールを訪れている。

  • ヒスパニア・レーシング:ブルーノ・セナが22番手 (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:ブルーノ・セナが22番手 (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP予選でブルーノ・セナが22番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「良いラップだったし、他チームのドライバーの前にいるので結果には満足している。今日はクルマのパフォーマンスを改善するためにセットアップに取り組むことができたし、大変助けになった。残念ながら昨夜雨が降って、今朝再びトラックが汚れてしまった」

    「トラックはより多くのグリップがあったし、予選の最初の20分間でさえ速くなった。最速ラップを記録するためにセッション終盤にトラックに出ていくことが重要なのはそれが理由だ。ありがたいことに、その段階でクリアなラップを得ることができた。これからレースに向けてタイヤ戦略を決定しなければならない。明日はタイヤの摩耗によってみんなにとって非常にトリッキーになりそうだし、良いレースができることを期待している」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「3回目のプラクティスと予選も逃したので、今日はとてもフラストレーションが溜まった。問題を調べなければならないし、何が悪かったのか理解しなければならない。昨日は2つの良いセッションができていたし、今週末は実際に予選で他の新チームと張り合うことができたと思うので、さらにフラストレーションを感じている。明日はタイヤの摩耗とセーフティカーが入る可能性が高いので、トリッキーなレースになるだろう。なので、明日何ができるか様子をみてみるよ」

    関連:
    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング:F1カナダGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1カナダGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP初日のフリー走行で、カルン・チャンドックが20番手、ブルーノ・セナが21番手だった。

    カルン・チャンドック (20番手)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでの初日にはとても満足している。トラックはまだとても汚れているけど、他の新チームと比較して、僕たちのペースは今シーズンの他の期間より競争力がある。タイヤのグレイニングが多いので午後は最終的なラップタイムのためにあまりプッシュしなかったけど、残りの週末に向けてタイヤの摩耗を理解することに時間を費やした。既存チームとのタイム差のデルタもこれまでのシーズンより近づいているように思うので、明日と日曜日もこの状態を続けられることを期待している」

    ブルーノ・セナ (21番手)
    「今年これまでドライブしたなかで最も汚れたトラックだったので、最初のセッションはタフだった。とても汚れていたし、グリップレベルも非常にプアーだった。トラックのコンディションは午前中のセッション中、また午後にもとても変化した。今日は59周できたし、とても順調にトラックを学ぶことができたので、僕にとってそれは良いことだった。全般的に僕たちにとって成功した一日だったし、明日の予選を楽しみにしている」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • クリスチャン・アルバース、ヒスパニア・レーシングとリザーブ契約か

    クリスチャン・アルバース、ヒスパニア・レーシングとリザーブ契約か

    クリスチャン・アルバースが、3人目のテスト兼リザーブドライバーとしていヒスパニア・レーシングと契約すると報じられている。

    ヒスパニア・レーシングは、すでに金曜プラクティスで走行するドライバーとして山本左近とクリスチャン・クリエンの2名と契約しているが、オランダの Algemeen Dagblad はサードテストドライバーとしてクリスチャン・アルバースと契約するかもしれないと報じている。

    クリスチャン・アルバースは、2005年と2006年にミナルディとミッドランドからF1に参戦し、2007年はスポンサー問題によりシーズン途中でスパイカーのシートを失った。

    アルバースは、現在ヒスパニア・レーシングのチーム代表を務めるコリン・コレスとミッドランドやスパイカーだけでなく、ル・マンやDTMチームでも関係していた。

    「去年も可能性はあった。でも、ドライブするチャンスはなかったのでそれを言っても無駄だけどね」

    「コリンは、僕が特に技術面でどれだけ強いかを知っている。ドライブした全てのチームで僕たちは前進した」

    「トライし続けているし、僕のロイヤルスポンサーの助けを借りて成功するかもしれない。僕には最後のプッシュを与えてくれるパートナーがいる」

    「でも、何かをする前に十分に準備したい」