カテゴリー: HRT

  • 山本左近、今後のシート獲得はイギリスGPの結果次第?

    山本左近、今後のシート獲得はイギリスGPの結果次第?

    山本左近は、イギリスGPでブルーノ・セナに代わってヒスパニア・レーシングから参戦するが、ブルーノ・セナがこのままシートを失うかはまだ未定となっている。

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、まだ山本左近のシートが保証されたわけではないと語っている。

    今回の件に関してチームからのリリースはまだ出ていないが「残りのシーズンで誰がヒスパニアでドライブするかは、週末に決定する」とコリン・コレスはコメントしている。

    今回のシート交代劇は、ドライバーが持ち込むスポンサー資金に関係しているとみられている。

    フィンランドの Turun Sanomat は、山本左近は、ヒスパニア・レーシングのもうひとりのリザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンよりも資金が豊富だったと報じている。

    ブルーノ・セナは、ブラジルの企業バンコ・クルゼイロ・ド・スルとエンブラテルの支援を受けて今年ヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たした。

    もうひとりのレースドライバーであるカルン・チャンドックもスポンサー資金が尽きたとの噂が絶えない。

  • 山本左近、ブルーノ・セナに代わってイギリスGPに参戦

    山本左近、ブルーノ・セナに代わってイギリスGPに参戦

    山本左近が、ブルーノ・セナに代わってヒスパニア・レーシングからイギリスGPに出走することが明らかになった。

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスによると、山本左近の出走はイギリスGPのみで、残りのシーズンもドライブするかはまだ確定していないという。

    「残りのシーズンで誰がヒスパニアでドライブするかは、週末に決定する」とコリン・コレスは述べた。

    山本左近は2005年の日本GPでジョーダンからフリー走行に参加。翌年、スーパーアグリのレースドライバーとして7レースに参戦、2007年はシーズン途中からスパイカーのレースドライバーを務めた。今年、山本左近はヒスパニア・レーシングのリザーブドライバーを務めており、トルコGPの金曜フリー走行に出走していた。

  • ホセ・ラモン・カラバンテ、資産を凍結される

    ホセ・ラモン・カラバンテ、資産を凍結される

    マドリードの仲裁裁判所は、ヒスパニア・レーシングのチームオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテの資産を凍結した。

    ホセ・ラモン・カラバンテは、2008年にトリニタリオ・カサノバからグルーポ・イスパニアを買収していたが、その支払いを巡って論争となり、マドリードの仲裁裁判所に持ち込まれた。

    両者は互いに数百万ユーロの支払い義務があると主張しているが、法廷はカラバンテに2,300万ユーロ(約25億円)の負債があると判断。予防的措置としてカラバンテの資産を凍結することに決めたと El Mundo は報じている。

    しかし、ヒスパニアレーシングはカラバンテが管理する資産ではないとされている。

    ホセ・ラモン・カラバンテは、調停の結果を心配していないと Diario La Verdad に述べている。

    「私は、彼(カサノバ)にいくら借りているか知っているし、彼にいくら貸しているかも知っている。あとは判事が決めることだ」

    法廷の関係者は、この判決は最終的なものではないと語っている。

  • ブルーノ・セナ、ヒスパニア・レーシング残留を目指す

    ブルーノ・セナ、ヒスパニア・レーシング残留を目指す

    ブルーノ・セナは、2011年もヒスパニア・レーシングに残留したいと思っていることを認めた。

    今シーズン、ブルーノ・セナはヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたが、これまで3度しか完走しておらず、予選でも21位以上を獲得したことはない。

    しかし、ブルーノ・セナは、来年の焦点はヒスパニア・レーシングに残留することだとロイター通信に述べた。

    先週末のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで叔父であるアイルトン・セナの1993年マクラーレンをドライブしたセナは「将来どのようなことが起きるかなんてわからない」と語る。

    「僕ができることは、プッシュし続けて、良い結果が出るのを願うだけだ」

    ブルーノ・セナは、2010年は無駄なシーズンではないと語る。

    「僕はとても成長していると思うし、F1で多くのことを学んでいる。ドライビングもかなり改善しているし、モチベーションも自信もある」

    「僕が考えているのはキャリアを延ばすことだけだ」

    「競争しようとしているときにできないのはフラストレーションが溜まる。でも、僕のキャリアは今年だけではない」

  • ブルーノ・セナ:F1イギリスGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1イギリスGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「シルバーストンのような歴史的なサーキットでのレースは、いつも非常に特別だ。2008年にGP2で優勝しているし、F3でも表彰台でフィニッシュしているのでシルバーストンには良い思い出がある。そして今、F1カーでサーキットに戻れるなんて、素晴らしい気分だ」

    「トラックはドライバーにとってとてもチャレンジングだし、高速コーナーがたくさんある。ダウンフォースのあるクルマが必要だし、エアロダイナミクスも重要な要素だ。新しい“アリーナ”セクターは、かなり面白いし、再び今までのトラックに戻るまでいくつか新しいコーナーが作られている。イギリスGPを楽しみにしているし、バレンシアで2台のクルマが再びレースを完走することができたので、ベストなパフォーマンスを発揮したい」

  • カルン・チャンドック:F1イギリスGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1イギリスGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「僕はブラックリーから5分くらいの場所に住んでいてホームレースでもあるので、シルバーストンでのレースをいつも楽しみにしている。サーキットのレーススクールで勉強していたので、F1で戻れるなんて最高だ。だから、トラックは知っているし、F3とGP2ですでに何度か表彰台を達成している。でも、今年は改修によってレイアウトが違っている」

    「新しいサーキットを学ぶために自転車で走ってみた。第1セクターはかなり素晴らしいね。“コスプ・コーナー”から“ストウ”まではほとんどブレーキに触れることはない。新しいセクターもいくつか高速コーナーがあって、エアロダイナミクスとダウンフォースの優れたクルマが必要だ。ベスを尽くして、最高のパフォーマンスを発揮しなければならない」

  • ジェフ・ウィリス 「テスト禁止は間違い」

    ジェフ・ウィリス 「テスト禁止は間違い」

    ヒスパニア・レーシングのテクニカルディレクターを務めるジェフ・ウィリスは、シーズン中のテスト禁止は間違っていると考えている。

    テスト禁止は、コスト削減の目的で実施され、理論的にはヒスパニア・レーシングのような小規模チームの助けになるはず。しかし、ジェフ・ウィリスは、テスト禁止によって逆に高額なシミュレーション技術に資金が費やされていると主張する。

    「間違いだと思う。無制限のテストを禁止することは堅実だと思うが、全チーム共通の一定のテスト時間と商業的なオペレーションのバランスが取られなければならない」

    また、来年復活する107%ルールが仮に今シーズン適用されていれば、ヒスパニア・レーシングは何レースが出走できないことになっていたが、ジェフ・ウィリスは107%ルールを支持していると語る。

    「チームは一定のレベルのオペレーションを期待されていると思う。それが我々がF1に求めていることだ。もちろん、我々の現在のポジションは105%なのでやや落ち着かないが、今後は驚かされることはないだろう。それがF1の特性だ」

  • ヒスパニア・レーシング:ホームレースでダブル完走 (F1ヨーロッパGP)

    ヒスパニア・レーシング:ホームレースでダブル完走 (F1ヨーロッパGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、カルン・チャンドックが18位、ブルーノ・セナが20位だった。

    カルン・チャンドック (18位)
    「僕にとってはそれなりのレースだった。序盤のペースはそれなりに良かったけど、そのあとオプションタイアに苦戦しはじめた。セーフティカー中にピットインして、プライムに変更することに決めたのは良い決断だったし、そのあとは落ち着いたリズムでブルーノを引き離すことができた。終盤は、1つのタイヤセットで47周していたので、ティモと戦うためには十分なペースがなかったし、最終ラップで抜かれてしまった。全体的には今日の自分の仕事にはかなり満足しているし、ホームの観客の前で2台のクルマが完走できたことはチームにとっても良いことだと思う」

    ブルーノ・セナ (20位)
    「今日はフラストレーションが溜まるレースだった。残念ながらティモ・グロックとの事故でフロントウイングにダメージを負ってしまった。これは僕たち二人がブルーフラッグを振られている間に起こった。でも、ここ3戦でフィニッシュできていなかったので、再びフィニッシュできてよかったよ」

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  • HRT:レースでの改善に望み (F1ヨーロッパGP予選)

    HRT:レースでの改善に望み (F1ヨーロッパGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP予選でカルン・チャンドックが23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    カルン・チャンドック (23番手)
    「今日にはとても満足している。午前中のプラクティスセッションはこれまで以上に生産的だったし、クルマの電子系のセッティングが多くの役割を果たしてくれて、予選でもとても役に立った。アタックラップはかなり良かった。決して整頓されてはいなかったけど、午後はクルマから最大限を引き出せたと思う。気温は明日もかなり高くなると思うので、クルマやタイヤ、そしてドライバーにとってタフなレースになるだろう。レースペースは良いので、明日の長いレースを楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「難しい予選セッションだった。トラックは少し良くなっていた。でも、ラップをうまくまとめられなかったし、多くのタイムを失ってしまった。残念ながら、これ以上良い結果は無理だった。でも、明日は長いレースになるし、良い仕事ができることを期待している」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「最初のセッションは、トラックコンディションのせいで難しかった。とても滑りやすかったし、運転するのが簡単ではなかった。でも、午後にはグリップレベルが改善されて、ラップタイムも良くなった。オプションタイムで僕たちの最速タイムを出すことができたいし、今は予選に集中しなければならない」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「かなりトリッキーな一日だった。オプションタイヤでの最初の2つのセクターは良かったけど、セクター3でハイドロリックに問題が起きてしまい、決定的なラップタイムを出すことができなかった。僕たちのペースを判断するにはブルーノを見なければならないけど、明日ヴァージンのクルマと戦うためにまずまずの状態でいられると思う。タイヤのデグラデーションはモントリオールほど悪くなかったし、オプションタイヤは予想していたよりも一貫性があった。トラックは明日もう少し改善されると思うので、生産的なプラクティス3を行って、チームの地元の観客の前での予選とレースにうまく準備できることを期待している」

    フリー走行1回目では、カルン・チャンドックの代わりにリザーブドライバーのクリスチャン・クリエンが走行した。

    クリスチャン・クリエン (リザーブドライバー)
    「僕にとって新しいサーキットだったし、最初の集会ではトラックを学ばなければならなかったし、序盤はとても汚れていた。でも、コンディションは良くなっていったし、ラップタイムを改善することができた。最終的にヒスパニア・レーシングのための2回目のセッションで14周しか走れなかったのは残念だ。クルマはギアボックスに問題を抱えていた。セッションが終わる前にストップしなければならなかったのはそれが原因だ」

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