カテゴリー: HRT

  • ブルーノ・セナ:F1ドイツGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ドイツGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「2008年にGP2で表彰台フィニッシュしているし、本当に好きなトラックなので、ホッケンハイムでレースをすることを楽しみにしている。広くて速い新しいセクションとツイスティでテクニカルな古い部分な混ざり合っていてとても面白いサーキットだし、クルマのセットアップもチャレンジングだ」

    「スタジアムエリアは、ドライバーを捕えるのにどれくらいのスピードを維持して、トラックをどれくらい使うかを正しく行うのがかなり難しい。ホッケンハイムは、シルバーストンやバルセロナほどダウンフォースが重要ではないサーキットなので、他の新チームに対してもう少し競争力があると思っているし、彼らと良いバトルができることを期待している」

  • 山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦

    山本左近、カルン・チャンドックに代わってドイツGPに参戦

    山本左近が、カルン・チャンドックに代わってヒスパニア・レーシングからドイツGPに参戦することが発表された。

    先週末のイギリスGPで、ヒスパニア・レーシングはブルーノ・セナの代わりに500万ドル(約4億3,000万円)のスポンサー資金を持つとされる山本左近を出走させた。

    ヒスパニア・レーシングは16日に声明を発表。「シルバーストンで非常にポジティブなパフォーマンスをみせた」山本左近に、ドイツGPではブルーノ・セナとともに「マシンをドライブするさらなるチャンス」を与えると述べた。

    ヒスパニア・レーシングのもうひとりのリザーブドライバーであうクリスチャン・クリエンは、ヒスパニア・レーシングは今後「4人のドライバーのなかからレースシートに座るドライバーを指名する」と述べた。

    「僕たち4人のドライバーは平等に扱われる。その後の決定はシーム次第だ」

    ヒスパニア・レーシングは、カルン・チャンドックは「チームの一員であり、今シーズンの残りの数戦でマシンに乗る可能性は高い」としている。

    山本左近は「前回のレース週末は僕にとってとてもエキサイティングでした。今回チームが再び日曜日のレースに出走するチャンスを与えてくれたので、それが正しい決定だったことを証明するために全力を尽くします」とコメント。

    チーム代表のコリン・コレスは「我々はシルバーストンでは堅実な結果を出すことができたので、これを継続してよいパフォーマンスをみせたい」と述べた。

  • ブルーノ・セナ、シート喪失の原因はメール誤送信?

    ブルーノ・セナ、シート喪失の原因はメール誤送信?

    ブルーノ・セナが、イギリスGPでレースに参戦できなかったのは、一通のメールを誤送信してしまったためだと Auto Bild Motorsport が報じている。

    先週末のイギリスGPでは、十分な説明もなくブルーノ・セナがレースに出走しないことが発表されたため、スポンサー関係のトラブルとの噂が広まった。

    一部報道では、代役として参戦した山本左近が、500万ドルのスポンサー資金を持ち込んだとも言われていた。

    シルバーストンでは、何度もミーティングが行われ、次戦ドイツGP以降は、再びブルーノ・セナがステアリングを握ることが決定した。

    同誌によると、ブルーノ・セナはヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスやコレスのチームマネジメントを激しく批判するメール作成し、誤ってそれをコレス本人に送信してしまったという。

    そのため1戦のみのドライバー交代は、反抗的な態度を見せたセナに対する懲罰だったと解釈している。

    一方、スポンサーからの支払いが遅れているため、当初はカルン・チャンドックがイギリスGPでシートを失うおそれがあったとしている。

  • カルン・チャンドック、F1インドGPのプロモーターとスポンサー契約

    カルン・チャンドック、F1インドGPのプロモーターとスポンサー契約

    カルン・チャンドックは、来年のF1インドGP初開催にむけてグレーター・イノダにサーキットを建設しているジャイピー・スポーツ・インターナショナルとスポンサー契約を結んだ。

    この契約は、20万ドル(約1770万円)とされ、残りのシーズンのチャンドックのマシンにジャイピー・グループのロゴが掲載される。

    チャンドック自身もジャイピー・グループの大使として活動する。

    ジャイプラカシュ・アソシエーツ・リミテッドの子会社であるジャイピー・グループは、ウッタルプラデシ州と首都地域におけるヒスパニア・レーシングとカルン・チャンドック関連のグッズ独占販売権を獲得する。

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は20位完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は20位完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGPの決勝レースで、カルン・チャンドックが19位、山本左近は20位だった。

    山本左近 (20位)
    「2台のクルマが完走するというチームの目標を達成できたのでとても満足しています。再びF1でレースをすることはいい経験でした。週末にわたって改善することができましたし、クルマに対して良いフィーリングを得ることができました。ここシルバーストンでレースをするチャンスを与えてくれたチームに感謝しています。コックピットに戻る準備ができていることを示せましたし、再びレースをするチャンスが得られるときはいつでも準備はできています。長年にわたってずっと僕を応援してくれたファンにも感謝したいです。非常に特別でエキサイティングな週末でした」

    カルン・チャンドック (19位)
    「正直、レースはほぼ期待していた通りだった。他とレースをするポジションではなかったので、左近とのギャップを15秒くらい広げるために序盤にプッシュした。ピットストップのあと、いくつか破片を轢いてしまて、バージポードとサイドポッドにダメージを負ってしまい、ダウンフォースが失われた。なので、セーフティカーのあとはダメージと左近とのギャップをマネジメントすることがすべてだった。チームのために再びダブル完走ができた。現時点ではそれが期待できるすべてだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP予選でカルン・チャンドックが23番手、山本左近は24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「昨日、誕生日にF1に戻れたことは僕の人生でもメモリアルな一日でした。風向きが変わって少し難しかったですが、予選結果にはとても満足しています。このサーキットはドライバーにとって非常にチャレンジングなので好きですし、新しいトラックレイアウトもかなり面白いですね。もう少し速さがあると期待していましたが、クルマのバランスは午前中のセッションと比べて若干変わってしました。明日に向けてそれを見つけ出さなければなりません。レースを楽しみにしていますし、チームにお返しをするためにも全力を尽くします」

    カルン・チャンドック (23番手)
    「トラフィックによってかなり厄介な走行になってしまい、本当にフラストレーションが溜まった。アタックラップでトラフィックに捕まった最初の走行ではコンマ4秒くらい失ったと思う。2回目の走行でもアウトアップでトラフィックが多くて、タイヤのウィンドウに入れることができなかった。少なくともコンマ5秒は速く走れるポテンシャルがあったので残念だ。午前中のFP3で速かったことを考えれば、トラフィックがなければもっと速かったと思う。タイヤに高い負荷やバンプによって明日は長くでハードなレースになるだろうけど、最高の仕事をするつもりだ」

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  • ブルーノ・セナ、左近の参戦は“内部決定”

    ブルーノ・セナ、左近の参戦は“内部決定”

    ブルーノ・セナは、イギリスGPでの不可解なシート喪失について口を閉ざしている。

    パドックの噂では、山本左近と彼のスポンサーが2010年の残り10戦のために500万ユーロ(約5億5,900万円)を提供したとされている。

    ヒスパニア・レーソングは、山本左近に“チャンス”を与えたかっただけだとしているが、シルバーストンのガレージには“BRUNO”の名前がセットされており、一時はF110のサイドポッドの文字もBRUNOだった。

    シルバーストンでは、ブルーノ・セナ、チーム代表のコリン・コレス、オーナーのホセ・ラモン・カラバンテ、セナのマネージャーであるクリス・グッドウィン、姉のビアンカ・セナで会議が行われ、チームはドイツGP以降はセナがクルマに戻ると発表した。

    ブラジルのメディアによると、ブルーノ・セナとチームとの契約は、今年レースドライバー変更を許していおらず、プレスリリースが出される前にシルバーストンで行われた会議で合意に達したと報道。

    ブルーノ・セナは、ブラジルのテレビ局 Globo の取材に対して「内部の決定だった」とコメント。

    「彼らはしばらく左近にチャンスを与えたかった。チーム内には4人のドライバーがいる」

    「もちろん、クルマに乗ってここでレースをしたい。お気に入りのトラックだしね。でも、最も重要なことは、僕はドイツとそれ以降のレースでクルマに戻るということだ」

  • ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、カルン・チャンドックが22番手、山本左近は23番手だった。

    カルン・チャンドック (22番手)
    「とても生産的な一日だった。バンプでのクルマを改善させるためにサスペンションに多くの作業を行った。特に午後はリアエンドをうまく進歩させることができたし、2つのタイヤコンパウンドを比較することができた。他チームとのギャップは今週末に予想していた通りだったので、明日どうなるか様子をみてみるよ。シルバーストンでドライブするのはいつも楽しいし、バンプはあったけど、初めてF1カーでドライブするのは楽しかったね」

    山本左近 (23番手)
    「2007年以来のF1復帰だし、特に今日は僕の誕生日なので、僕にとって素晴らしい一日でした。ヒスパニア・レーシングではイスタンブールで金曜のプラクティスセッション1で走行したけど、金曜の午後に走行したのは初めてです。今日はプログラムに従って、全てがかなりうまくいきました。オプションタイヤでドライブするのは初めてなので、プライムとオプションの違いを理解しようと努力しました。でも、明日に向けてうまく準備はできています」

  • ブルーノ・セナ、残りのレースには参戦

    ブルーノ・セナ、残りのレースには参戦

    イギリスGPでシートを失ったブルーノ・セナだが、ヒスパニア・レーシングは残りのシーズンでセナが再びレースシートに戻ることを発表した。

    ヒスパニア・レーシングは、木曜の夜に突然ブルーノ・セナに代わって山本左近がイギリスGPに参戦することを発表。しかし、ドライバー変更の理由については説明されていなかった。

    金曜日の午後、ヒスパニア・レーシングはリリースを発表。山本左近を起用したのは単に“チャンス”を与えたかったからだと説明した。

    「ヒスパニア・レーシングとブルーノ・セナの現状についての噂に関して、チームはブルーノ・セナがスペインのチームから全てのサポートを受けていることをはっきりさせたい。彼はヒスパニア・レーシングの正ドライバーの一人のままであり、2010 F1世界選手権の残りのレースでドライブを続ける」

  • 山本左近、シート獲得劇の真相は?

    山本左近、シート獲得劇の真相は?

    ヒスパニア・レーシングの情報筋は、ブルーノ・セナが金銭的な理由で交代されられたのではないと語る。

    豊富な資金を持ち込めるとされる山本左近は、シルバーストンでブルーノ・セナのマシンに乗ったが、フリー走行1回目では、チームメイトのカルン・チャンドックから1秒遅れだった。

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、8日夜、記者らにドライバー変更を発表したが、詳しい情報は9日午前に出されるリリースに掲載されると述べていた。

    しかし、正午になった現在もチームからのリリースは出されてない。

    この突然のシート交代劇は、ブルーノ・セナのスポンサー資金が問題だとみられているが、チームの情報筋はスポンサー関連のドラブルではないと否定している。

    ブルーノ・セナは、シルバーストンのバドックに来ているが、メディアと話すことは拒否している。

    ブルーノ・セナのマネージャーであるクリス・グッドウィンは、BBCの取材に対してセナの交代は「まったく馬鹿げている」とコメント。しかし、他のメディアへのコメントは拒否している。