カテゴリー: HRT

  • ヒスパニア・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが21番手、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (21番手)
    「午前中は最高のスタートとはいかなかったし、マシンのオイルレベルに問題があって多くの時間を失ってしまった。バランスは問題なかったし、今はマシンの走りを調査している。取り組まなければならないことはたくさんある」

    「2回目のセッションは良かった。マシンに問題があって再び30分失ってしまい、15周しか走れなかったけどね。それでも25周走ることができたけど、遅れを取り戻さなければならないことはたくさんあるし、それが僕たちがしていることだ。その点には不満は言えないし、最大限に利用しなければならない」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「午前中のセッションは問題なかった。ハードタイヤでスタートしたし、マシンのバランスを理解するためにエアロセッティングに大部分の時間を費やしたので、あまり多くのラップを走ることができなかった。でも、何周かできたし、マシンはそんなに悪くはなさそうだ。バランスに問題があったし、トラクションにもいくつか問題があった。そのため、午後にむけていくつか変更を施した。午後のセッションではスイッチにオーストラリアと似たような問題が生じて簡単ではなかった。基本的に、バンプを乗り越えたあとにイグニッションスイッチがオフになってしまい、マシンが止まってしまった。なので、新しいタイヤでの走行を始めたときにストップしなければならなかった。望んでいたほど多くのテストができなかったので、とても残念だった。最後のラップのために出て行ったときにトラフィックが多くて、タイヤをテストし、評価することができなかった」

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  • 韓国企業、ヒスパニア・レーシング買収に興味

    韓国企業、ヒスパニア・レーシング買収に興味

    韓国のコンソーシアムが、ヒスパニア・レーシングの買収に興味を示していると報じられている。

    Italiaracing.net は、韓国企業とホセ・ラモン・カラバンテの交渉は最近始まったばかりだが「スペインのビジネスマン(カラバンテ)が要求している金額はかなり高い」と報じている。

    ヒスパニア・レーシングのオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテは最近、チーム株式の一部を買収することを除外していないと Cadena Ser radio に述べていた。

    「投資家と交渉しているが、チームを売って、姿を消すつもりはない」

    「大株主になりたいというオファーがあっても、株式が私に残るのであればOKだ」

    「現在、4,000、6,000、7,000万ユーロの価値を持つチームがいる。チャンピオンシップをどのように終えるか次第だがね。12チームいるし、我々はそのうちの1つだ」

  • ヒスパニア・レーシング、2011年型のフロントウイングを投入

    ヒスパニア・レーシング、2011年型のフロントウイングを投入

    ヒスパニア・レーシングは、F1マレーシアGPで2011年型のフロントウイングを投入。予選通過への望みを高めている。

    ヒスパニア・レーシングは、2011年型フロントウイングがFIAのクラッシュテストを通過できなかったため、開幕戦オーストラリアGPでは2010年型のフrントウイングを装着していた。

    しかし、チームはクラッシュテストを通過し、すでにセパンにウイングを出荷している。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、新しいウイングが1周につきコンマ7秒の価値があると考えている。

    「フロントウイングがあるので、モチベーションは高くなっているし、ポジティブだ」とヴィタントニオ・リウッツィはセパンのパドックで述べた。

    「全てが今日OKになったので、明日のセッションが始まる前に(ウイングが)届くはずだ。多くの新しいパーツが届くし、オーストラリアよりもずっといい状態になると確信している」

    「予選を通過すると言うことはできないけど、ヴァージンに近づいて、ギャップを縮められると確信している。ここマレーシアは107%には最悪のトラックだけど、僕たちが通過できなかった場合は、他チームも苦しむだろうと確信している。僕たちのペースは大きく改善するだろうし、ライバルとのギャップを大きく縮められるだろうからね」

    ヒスパニア・レーシングは、予選までにマシンを準備することに苦労し、オーストラリアGPで107%タイムをクリアできなかったが、リウッツィはチームはまだポテンシャルをまったく示していないと考えている。

    「ラップタイムの問題は、走行距離不足によるものだった。ドライブしたことのないマシンで僕たちが良いラップができなたのは7周だけだったからね。リアエンドは完全に異なるし、去年とはまったく異なるクルマだ」

    「残りの空力を発展させてくれると思っていたフロントウイングを使えないという問題があったし、他にも問題があった」

    「みんなが、そのような短い時間でラップタイムを出せたことに驚いていた。土曜日の午前中にくだらない問題があったのは残念だった。マシンのスイッチを切るボタンに問題があったんだ。すでにFP3で予選にむけてより力強いポジションにいたからね」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1マレーシアGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1マレーシアGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「マレーシアで最後にレースをしたのは2005年だ。地元のファンから大きな声援をもらった。たくさんのインド人もレースを観るために来てくれていたので、このグランプリの記憶は素晴らしい。地元の食べ物も大好きだね。母国のようにスパイスが効いていて最高だよ」

    「オーストラリアでは少しのラップしかできなかったけど、F111は昨年マシンよりも改善できるポテンシャがあると感じることができた。セパンは技術的にドライバーとマシンの両方にとって厳しいトラックだ。F111のいい実験の場になるだろう。週末の僕たちの主な目標は、できるだけ多くの走行を重ねることだ。もっと多くの走行をしてはじめて、F111を理解していくことができるし、ポテンシャルを引き出していくことができる。レースのために予選を通過して、フィニッシュすることがマレーシアでの僕たちの主な目標だ」

    「F1復帰が発表されてから、インドに戻ってアウトドアトレーニングに懸命に取り組んできた。母国の天候はここのレース週末に経験するものにかなり近いので、体力面には自信を持っているし、セパンに向けて準備はできている」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1マレーシアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1マレーシアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「マレーシアGPには、極端な天候状況という要因が加わる。去年の予選セッションは雨の影響で本当にチャレンジングなセッションだったのを覚えている。セパンはF111にとって本当にいいトラックだと思う。とてもテクニカルだし、要求の多いトラックだからね」

    「僕たちの初めてのきちんとしたレースにはチャレンジングな会場だけど、マシンに関して多くの情報を得られる場所だ。週末に期待しているのは、予選をうまくやって、レースをフィニッシュし、マシンのパフォーマンスと信頼性を確認することだ」

    「今回のレースには本当に自信があるし、モチベーションも高い。僕たちはより準備ができているし、何をする必要があるかに気付いているので、物事はオーストラリアとは大きく異なると思う」

  • ナレイン・カーティケヤン、予選通過に自信

    ナレイン・カーティケヤン、予選通過に自信

    ナレイン・カーティケヤンは、第2戦F1マレーシアGPでヒスパニア・レーシングが予選を通過できると自信をもっている。

    ナレイン・カーティケヤンとヴィタントニオ・リウッツィは、開幕戦オーストラリアGPの予選Q1でトップタイムの107%以内のタイムで走らず予選落ちとなり、決勝レースに出場することができなかった。

    オーストラリアの週末を通して、ヒスパニア・レーシングはわずかな走行しかできず、フロントウイングも今年のものではなかった。

    「新しいフロントウイングが届けばね。届かなくても、到達するつもりでいる」とナレイン・カーティケヤンはコメント。

    「予選を通過できるとかなり自信をもっているし、それら全てが起これば、僕たちがマレーシアで予選を通過できない理由はない」

    ナレイン・カーティケヤンは、ヒスパニア・レーシングをオーストラリアGPのレースに出走させないという決定は受け入れるが、チームは真剣な競技者だと主張。マシンがまとまれば、人々を驚かせるだろうと述べた。

    「基本的に彼らはジョーカーが入るのを望んではいない。僕たちは107%ルールを尊重している。僕たちは真剣なチームだ」

    「すべてをキックオフできれば、僕たちは何人かを驚かせることができると思っている。僕は素早く対応できるとかなり自信を持っている。マレーシアのサーキットは十分に知っているし、好きなサーキットでもある」

    「大部分の仕事は終わっているけど、微調整は続いている。競争力のあるマシンが必要だし、そうでなければ、走る意味はない」

    「本当に悪い状況だということはわかっているけど、それについて不満を言っても仕方がない」

  • ヒスパニア・レーシング:2台とも予選落ち (F1オーストラリアGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:2台とも予選落ち (F1オーストラリアGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1オーストラリアGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィ、ナレイン・カーティケヤンともにQ1の107%タイムに到達することができず予選落ちとなった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「全員が驚くべき仕事をした。全員が立派に働いたので誇りに思うべきだし、将来にむけてポジティブでいなければならないと思う。107%に入れなかったので動揺しているけど、マレーシアを楽しみにしている」

    「マレーシアではスピードを上げられるだろう。僕たちは自分達が成し遂げたことに満足するべきだし、ラップタイムも予想以上だった。マシンは今後ずっと良くなると信じている。最終的に予選落ちしてしまったし、全てがややクリティカルだったのは事実だけど、僕たちはチームが成し遂げた仕事を誇りに思わなければならない」

    「僕たちはここに着くまでに多くの困難に直面したし、今週末にチーム全体が注いだ努力はかなり大きかったけど、ルールはルールだ。これから僕たちは次のレースに集中する。僕はポジティブだし、マレーシアではすべてがうまくいくと確信している」

    ナレイン・カーティケヤン
    「予選前に新車で計測ラップを2回しかできなかったので、状況を考えると相当な偉業だと思う。全員が素晴らしい仕事をしたし、かなり頑張っていた。もう一日なかったのは残念だ。あと24時間あればもっと良いポジションにいれたはずだ。もっと多くの走行をする必要があるし、マレーシアにはもっと準備をした状態で行けると思う。今はポジティブでいなければならない」

    関連:F1オーストラリアGP予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング、107%ルールで決勝出場ならず

    ヒスパニア・レーシング、107%ルールで決勝出場ならず

    107%ルールで予選落ちしたヒスパニア・レーシングは、FIAに決勝レースへの出場を要請していたが、FIAはそれを拒否。ヴィタントニオ・リウッツィとナレイン・カーティケヤンがF1オーストラリアGPの決勝には出場できないことが決定した。

    ヴィタントニオ・リウッツィとナレイン・カーティケヤンは、どちらもQ1のトップタイムを記録したセバスチャン・ベッテルのタイムの107%以内に達することができず予選落ちした。

    Q1の107%タイムは1分31秒266だったが、ヴィタントニオ・リウッツィは1分32秒798、ナレイン・カーティケヤンは1分34秒293だった。

    ヒスパニア・レーシングは“例外的な状況”のため参加を許可するようFIAに要請。予選後にスチュワードが検討した結果、FIAはマシンを入れないことに決定した。

    ヒスパニア・レーシングは、金曜日にヴィタントニオ・リウッツィが1周のインストレーションラップをしたのみで、ナレイン・カーティケヤンは土曜日のフリー走行3回目の終盤にやっとトラックに出ていくことができたという状態だった。

  • ヒスパニア・レーシング:F111でなんとか1周 (F1オーストラリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:F111でなんとか1周 (F1オーストラリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行でヴィタントニオ・リウッツィがF111で初走行、ナレイン・カーティケヤンは走行することができなかった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「今日はたとえ一周だけだっとしても、F111で走れたことは僕たちにとって非常に重要なことだった。全員が本当に頑張ってきたし、メカニックやエンジニアはマシンを準備するために休みなく作業してきた。マシンを走らせられたのはとてもポジティブなことだし、これから明日にむけてたくさんの作業を続けていく。明日は、きちんと走ってマシンの情報を得ることを楽しみにしている」

    ナレイン・カーティケヤン
    「全員が懸命に作業している。新車は常に問題があるものだ。僕たちはすべてをここに持ち込んでいるけど、パーツを調整してマシンに装着するプロセスには時間がかかる。残念ながら今日は一日を失ってしまったので、今週末はタフになると思うけど、少なくとも僕たちは前進している」

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  • ヒスパニア・レーシング F111 初走行 (画像)

    ヒスパニア・レーシング F111 初走行 (画像)

    ヒスパニア・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で2011年F1マシン「F111」の初走行を実施した。

    バルセロナでの最終テストでF111を発表したヒスパニア・レーシングだが、パーツが税関を抜けられなかったとの理由でテストを断念。そのため開幕戦オーストラリアGPが、F111の初走行の場となった。

    だが、メルボルンに着いてもF111の準備には時間がかかり、フリー走行1回目は走行することなく終了。結局、2回目のフリー走行でヴィタントニオ・リウッツィがわずか1周のインストレーションラップを完了しただけだった。ナレイン・カーティケヤンは走行することができなかった。

    F111のサイドポンツーン脇のバーチカルフェンスには、日本の国旗が掲載された。

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