カテゴリー: HRT

  • ヒスパニア・レーシング、Base Batteriesとスポンサー契約

    ヒスパニア・レーシング、Base Batteriesとスポンサー契約

    ヒスパニア・レーシングは、Base Batteriesと3年間のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    Base Batteriesは、インドのバッテリーメーカー。今回の契約により、Base Batteriesはヒスパニア・レーシングの公式バッテリーサプライヤーとなり、ヒスパニア・レーシングのマシンにBase Batteriesのロゴが掲載される。

    ホセ・ラモン・カラバンテ (チームオーナー)
    「インドの主要バッテリー企業であるBase Batteriesと合意に達したことを非常に嬉しく思っている。彼らは公式サプライヤーになる。昨年から作っているプロジェクトはまだ基礎を設定しているところだ。今回の契約が成長を維持し、もっと競争力のあるチームに発展するという目標を達成する助けになると確信している」

    コリン・コレス (チーム代表)
    「我々にとってインドは最大の成長市場のひとつだ。ナンバー1インド人ドライバーのナレインと契約したことにより、インドの企業が我々を支援してくれるだろうと期待していた。Base Batteries というもうひとつのインドのスポンサーを発表できたことを非常に誇りに思っているし、チームの前進の助けになってくれるだろう」

    ナレイン・カーティケヤン
    「Base Batteriesがヒスパニア・レーシングの公式バッテリー企業になったことを非常に嬉しく思っているし、誇りに感じている。技術的に世界で最も先進的なレーシングカーはインドのノウハウを増加させてくれるだろうし、インドの全市民にとって素晴らしい誇りだ。この傾向が続いて、今年10月のインドGPでBase Batteriesを表示できることを楽しみにしている。今回の契約はまさに始まりとなり、ヒスパニア・レーシングの技術パートナーの先例となってもっと多くのインド企業を迎えられると確信している」

  • ナレイン・カーティケヤン 「ヒスパニア・レーシングはF1にとって重要」

    ナレイン・カーティケヤン 「ヒスパニア・レーシングはF1にとって重要」

    ナレイン・カーティケヤンは、困難なスタートのあとヒスパニア・レーシングが“まとまってきている”と主張する。

    ヒスパニア・レーシングは、F111で1周もすることができないままシーズン開幕を迎え、開幕戦F1オーストラリアGPでは107%ルールで予選落ちとなった。しかし、第2戦からは2台揃って予選を突破している。

    「生き残るのは過酷だ」とナレイン・カーティケンは Hindustan Times にコメント。

    「小さなチームだ。僕たちはかなり小規模なマシンを組み立てた。ビッグチームとの大きな違いは、僕たちはKERSを使用していないということだ」

    「冬季テストでマシンで走行距離を稼ぐことができなかったので、それ以来、僕たちは基本的に遅れを取り戻そうとしてきた。でも、今はまとまってきている」

    「アップグレードをし続けていけば、(10月の)インドGPにむけて良いマシンを持てると確信している」

    ナレイン・カーティケヤンは、ヒスパニア・レーシングはレース優勝やワールドタイトルを争っているわけではないが、スポーツにとっては重要だと主張する。

    「僕たちはショーの一部だ」

    「実際、僕たち(バックマーカーチーム)がタイトルを争うことはない。でも、このようなチームもF1にとっても重要だ」

    「彼らは若手ドライバーや僕のように戻ってきたドライバーのためにプラットフォームを提供している。あらゆるスポーツにこのような階層はあるけど、それはスポーツをより面白いものにしているだけだ」

  • ヒスパニア・レーシング:ダブル完走を達成 (F1中国GP)

    ヒスパニア・レーシング:ダブル完走を達成 (F1中国GP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが22位、ナレイン・カーティケヤンが23位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22位)
    「パフォーマンスはマレーシアよりずっとよかったし、直近のライバルであるヴァージンとのギャップも縮まっている。残念ながらスタートでの問題によってドライブスルーペナルティを課せられてしまった。クラッチを離すのが早過ぎて、グリーンライトの前に動いてしまった」

    「でも、全体としてはチェッカーフラッグに到達するという目標を成し遂げることができたので満足している。レースペースはマレーシアから改善しているし、トルコではアップデートによってもっと良くなると思うので、トルコを楽しみにしている」

    「僕たちの戦略は1ストップだったけど、タイヤがあまりに厳しかったので、ピットインしたいと頼んだ。2回目のストップはよいラップタイムを達成する助けになった。僕たちはまだ改善する必要がある。それでも、僕たちはヴァージンから17秒しか遅れていなかったし、ドライブスルーペナルティがなければ接戦だったと思う」

    ナレイン・カーティケヤン (23位)
    「今日の僕たちの一番の目標は、レースをフィニッシュすることだった。ヴァーインが僕たちのはるか先を言っているとは思わなかったし、それは今後のレースのために良いことだ。今日は目標を達成できたので、これからマシンを改善させて、トルコからは攻撃を試みていかなければならない。今後ンおレースは新しいアップグレードとパーツによって、もっとコンペティティブになるだろう。F1では簡単なことはないけど、すぐに直近のライバルと争えるようになるのは間違いないと思う」

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  • ヒスパニア・レーシング:107%ルールへの不安を払拭 (F1中国GP予選)

    ヒスパニア・レーシング:107%ルールへの不安を払拭 (F1中国GP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「今日は問題なかった。2つ目のタイヤセットから多くを引き出すことはできなかったけど、少しアンダーステアで反応がおかしかった。ヴァージンとのギャップは縮まったし、それが目標だ。新しい開発をすべて使わなかったことを考えれば、ポジティブな予選セッションだった。これからトルコにむけて懸命にプッシュしなければならない。マレーシアよりもヴァージンと良いレースができると思う」

    「僕たちはソフトとハードの両方のコンパウンドで競争力を示していたので、107%ルールはもう問題ないだろう。今はマシンを開発することに集中しなければならないし、ライバルより前でフィニッシュしなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「3回目のプラクティスセッションでマシンは本当に良かったし、一日を順調にスタートできた。もっと速く走れて、いいタイムを出せると思う。パッケージは良くなっているし、予選はもう問題ではないだろう。僕たちの目標はヴァージンとの差を縮めることだ。もっと多くのラップをこなす必要があるし、目標はレースを完走することだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:生産的な一日 (F1中国GP初日)

    ヒスパニア・レーシング:生産的な一日 (F1中国GP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが20番手、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (20番手)
    「今日は異なるセットアップを試せたし、それなりの走行距離を得ることができた。レースセットアップをテストすうこともできたので、かなり生産的な一日だった。明日さらに前進させて、どの位置までいけるか見てみるつもりだ。終盤にスピンしたことを除けば、今日は多くのラップができたので満足しているし、とても良い一日だった。これからは予選で良いポジションを得て、日曜日のレースをフィニッシュを目指していかなければならない」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「午前中はかなりのラップをこなせたし、全てが計画通りに進んだので生産的なテストができた。マシンは順調に機能しているし、僕たちはトルコで使うアップデートを持ち込んでいるので、良い午前中だった。残念ながらハイドロリックの問題によって最後のラップでストップしなければならず、それが長引いてしまい午後は1周しかできなかった」

    「午後に多くの走行ができなかったのは残念だ。もっと多くの走行ができれば、もっとマシンを理解できただろうし、明日に向けてもっと準備ができていただろう。タイムは悪くないので、明日の予選にむけてはポジティブだ」

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  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1中国GPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1中国GPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「中国GPにはとても良い思い出がある。トロ・ロッソで6位でフィニッシュした2007年は最高のレースだ。タフなレースだったけど、本当に楽しかった。サーキットは、そんなにテクニカルではないけど、非常に素晴らしいシェイプをしているし、多くのオーバーテイクができる。また天候もちょっとクレイジーなので、レースはとても楽しいものになる傾向にある。再びレースをすることを楽しみにしている」

    「マレーシアの週末のあと、今回のレースにむけてより多くの自信を感じている。チームがもっとうまく働くと確信しているし、作業するための多くのデータや、マシンに必要なより良いアイデアがある。また、いくつかアップグレードを持ち込むのでもっと速くなるだろうし、ライバルに近づけると思っている。予選でもっとライバルに近づき、さらに言えば彼らの前に出たいと思っている。レースをフィニッシュして、ヨーロッパのレースにむけてもっと良い準備ができるようにマシンについて多くの情報を得ることが目標だ」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1中国GPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1中国GPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「上海インターナショナル・サーキットは気に入っているし、速くて、チャレンジングなトラックだ。2005年のF1やA1GPでもレースをしているので、僕たちがどのようなことに直面するかはわかっている。気温が低いのでコンディションはマレーシアと非常に異なるし、トラックにF111を適応させて、新しいパッケージの最大限を引き出さなければならない」

    「チームの目標は予選で良いポジションにいることだ。個人的にはレースを完走できることを期待している」

  • ヒスパニア・レーシング:完走はならず (F1マレーシアGP)

    ヒスパニア・レーシング:完走はならず (F1マレーシアGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィ、ナレイン・カーティケヤンともにリタイアだった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「目標はチェッカーフラッグにたどり着くことだったので、あと8周のところでフィニッシュできなかったのは残念だ。リアウイングに小さな問題があってストップしなければならなかった」

    「本当に良いスタートができたし、その時点で何台か追い抜くことができていたので残念だ。1周目は面白かったけど、そのあとの僕たちのペースはそれほど競争的ではなかったし、それらのマシンは僕を追い抜くことができた。そのあとはマシンのリアエンドに苦労したし、本当に難しいレースだった。サードスティントではかなりドリフトしていた。今後はバランスとセットアップに取り組んでいかなければならない。望んでいた場所ではないことはわかっているけど、今日はマイレージを稼いで、マシンの情報を得ることが重要だった。今、僕たちには今後に向けて取り組むためのデータがある」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「レースをフィニッシュしてもっと走行距離を重ねたかったけど、今回はそうはいかなかった。水温に問題があって、エンジンにダメージを与えないようにリタイアしなければならなかった。マシンのバランスはベストではなかったけど、トニオはほぼレースを完了していたので、彼から情報を得ることができた。リタリアしなければならなったときは、ちょうど落ち着いてきたこところだったので残念だった。でも、今はとにかく中国に集中しているし、レースを終えられることを期待している」

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  • ヒスパニア・レーシング:予選を突破! (F1マレーシアGP 予選)

    ヒスパニア・レーシング:予選を突破! (F1マレーシアGP 予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1マレーシアGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「107%未満だったことは全員にとって大きい。オーストラリアでの問題はペースではなく、トラックでの走行時間だったことを証明できた。他チームがした3カ月と比較して僕たちは半日のテストだった。まったくマイレージを稼ぐことができなかった。これから数カ月懸命に作業して、今後のレースでギャップを縮めていかなければならない」

    「今回はヒスパニア・レーシングにとってのファーストステップだ。僕たちは素晴らしい仕事をしてきたし、オーストラリアからマシンを大きく改善させた。みんなが成し遂げた仕事を誇りに思っているし、オーストラリアでマシンを得たときから始まり、今はここセパンで良いコンディションになっている。昨日と今日の両方でいくつか小さな問題があたtけど、このようなわずかな時間で取り組むときには当たり前のことだ。まだ改善できると思っている。良いラップができたし、それがこの結果だと思う。僕たちは明日グリッドにいる」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「今日の目標だった予選を通過することができた。マシンは実質的に新車なので、多くのマイレージを稼いで、より多くの時間トラックで走ることができて良かったよ。ターン1で2つ目のタイヤセットにフラットスポットを作ってしまい、そのあとは良いタイムを記録するのが難しかった。でも、全員がかなり懸命に作業していたし、レースに出れることを嬉しく思っている」

    「107%タイムを下回るのにカレンダーで最もタフなサーキットだと考えていたセパンで記録できたので物凄く満足している。今は明日のレースでフィニッシュして、新車で多くのラップを重ねられることを願っている。明日は雨が予想されているので、何が起こるかわからない」

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  • ナレイン・カーティケヤン、予選通過に手応え

    ナレイン・カーティケヤン、予選通過に手応え

    ナレイン・カーティケンは、F1マレーシアGPでの予選予選を“かなり確信している”と述べた。

    開幕戦オーストラリアGPでは107%タイムに到達せず予選落ちしたカーティケヤンだが、マレーシアGPの金曜フリー走行ではトップから6.3秒遅れだったものの、107%タイム内にいた。

    金曜の107%タイムは1分43秒657だが、カーティケンのタイムは1分43秒197だった。

    ナレイン・カーティケンは、セパンのグリッドに着けるとかなり楽観的に捉えているが、マージンは小さいのでいろいろな可能性があると述べた。

    「かなり自信があるけど、まだコンマ5秒くらいだ。何が起こるかはわからない」とカーティケヤンはコメント。

    「少なくとも今日は何周か走ることができた。マシンに様々な問題が生じていたので望んでいた最大限ではなかったけどね」

    「でも、働き続きけることが大切だし、完全に暗闇のなかにいるわけではない。でも、僕はまだ非常に慎重だ。僕たちが楽に予選を通過できると言うのは正しくはないだろう。でも、問題なさそうだ」

    「マイレージを得てより多くを学ぶためにはレースに出なければならない。でも、今回のサーキットは厳しい。多くのダウンフォースが必要だし、このトラックやバルセロナは厳しいだろう。チームは良い仕事をしていると思うし、取り組み続ければそれほど悪くはないだろう。それが僕のフィーリングだ」

    しかし、ナレイン・カーティケヤンは、ライバルのヴァージンのペースに匹敵できるかという可能性については除外している。

    「正直、今週末は難しいだろうね。ヴァージンはオーストラリアと比較してもそれほど悪くないし、彼らはずっと近づいている」

    レースではハードタイヤがより多く使われるとみられており、ナレイン・カーティケヤンはレッドブルがQ1からソフトタイヤを使うことで予選がより難しくなるおkとを懸念している。

    「確かにそれは心配だ。彼らが速く走れば、僕たちにとってより厳しいことになる。でも、今日は全員がオプションタイヤを使っていたので、明日予選を通過するチャンスはまだある」