カテゴリー: HRT

  • ヒスパニア・レーシング:F1カナダGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1カナダGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「今日はマシンに多くの新しいパーツを持ち込んだ。その中でも特にディフューザーとリアウイングはこのトラックのために作られたものなので、微調整していかなければならない」

    「ここはタイヤを労わらなければならないので、明日に向けて良いバランスとメカニカルグリップを見い出さなければならない。トラックはリアタイヤに厳しいので、それに慎重に取り組まなければならない。明日は天候がどうなるか様子をみてみなければならないし、ここから改善できることを期待している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「全体的に、今日は悪い一日ではなかった。僕たちは、空力アップグレード、新しいエキゾースト、新しい“モントリオール仕様”のリアウイングといった多くのものをテストした。バランスや全体的なスピードは少し改善していたし、これからエキゾーストシステムの調整に取り組む必要がある。直近のライバルに対してさらに前進できたことに満足しているし、明日の予選は面白くなると思う。今日はいくつかロングランができたし、マシンは予選よりもレースの方がさらにいいと思う。全体的に残りの週末についてはポジティブだと思う」

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  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「モントリオールは、良い記憶を思い出させてくれる。予選が本当にうまくいって、9位で終えることができた去年のようなね。2007年にも素晴らしいレースができた。4番手を走っていたけど、サスペンションが故障してレースは終わってしまったけどね」

    「カナダGPは最終ラップまで予測ができないクレイジーで面白いレースだ。今年もまったく予想はできないね。多くのオーバーテイクとピットストップがあると確信している。モントリオールのロングストレートは、マシンに大きなストレスがかかるけど、モナコよりもF111にずっと適したサーキットだと思う」

    「トラックで気に入っている部分は最終シケインだ。縁石を越えて走らなければならないし、オーバーステアを避けるために本当にスムーズでなければいけないので簡単ではない。チームは正しい方向に向かっていると思う。僕たちがもっと大きな目標を達成するためにはもっと大きな信念と努力が必要だ。僕たちには間違いなくそれができる能力がある」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1カナダGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1カナダGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「モントリオールは、美味しい食べ物と刺激的なナイトライフがある美しい都市だ。人々はとてもフレンドリーだし、F1にも精通している。それも素晴らしいボーナスだね」

    「僕たちのマシンはここ数戦でそれなりの信頼性があったので、このサーキットにとって良い前兆だ。エンジン、特にブレーキングについての過酷さで有名なサーキットだからね。僕たちは今回のレースにいくつか新しいエアロパーツを持ち込むので、もっと競争力がついて、ラップタイムの大きな後押しになることを願っている。ローダウンフォースのサーキットなので、バルセロナやトルコよりも僕たちに合っているはずだ」

    「ここは全てのシケインがかなりチャレンジングだし、良いラップタイムを引き出すだめにはそれらを利用する必要があるけど、ウォールがとても近いので正確さも必要だ。どんな小さなミスでもウォールの餌食になってしまう」

    「F1にいるからには常に野心的な目標を設定するべきだし、僕たちは常によりハードにプッシュし続けていかければならない」

  • ヒスパニア・レーシング:再びタブル完走 (F1モナコGP)

    ヒスパニア・レーシング:再びタブル完走 (F1モナコGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが16位、ナレイン・カーティケヤンが17位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16位)
    「良いレースだった。1周目からパワーステアリングに問題があって非常にタフなレースだった。幸運にもチェッカーフラッグに間に合った。16位は良い結果だし、チームにとっても良い位置だ」

    「今週はトラブルがあったのでレースをフィニッシュすることが非常に重要なことだったし、今回の結果は今後のレースに向けてチームの良いモティベーションになる。困難を克服して、完走することができたのはポジティブなステップだ」

    ナレイン・カーティケヤン (17位)
    「良いスタートが切れたし、一緒にマシンもキープすることができた。最初のスティントではマシンは順調だった。ピトストップに入ったとき僕はトニオの前だった。そのあと2度セーフティカーが入ったのは不運だったし、ラップを失ってしまった。でも、そんなに走ることができないモナコでレースを完走して、全てのラップを経験できたのは非常にポジティブなことだ。ポジティブに前進している感覚をもって今回のレースを離れることができる」

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  • ヒスパニア・レーシング:トラブルで予選を戦えず (F1モナコGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:トラブルで予選を戦えず (F1モナコGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGPの予選で、ナレイン・カーティケヤン、ヴィタントニオ・リウッツィともに予選を走ることができなかった。

    ナレイン・カーティケヤン
    「今日はちょっと期待外れだった。出ていくにはマシンが安全ではなかったので、サスペンションをいくつか変更しなければならなかった。その結果、予選で走ることができなかった。ここ4戦と同じように難なく予選を通過できたと思うし、それについては疑いはない。なので、僕たちにレースをさせるというスチュワードの決定は適切だと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「午前中に1コーナーでクラッシュしてしまい難しい一日だった。木曜日からマシンのバランスにかなり苦労していたし、リアエンドには特に苦戦していた。以降全てのレースで107%内にいたし、FIAは彼らの決定で良識を示してくれたと思う。マシンのバランスに苦しんでいるので明日は厳しいレースになるだろうけど、モナコでは何が起こるかわからない」

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  • ヒスパニア・レーシング、2台ともレース出場を認められる

    ヒスパニア・レーシング、2台ともレース出場を認められる

    ヒスパニア・レーシングは、ヴィタントニオ・リウッツィとナレイン・カーティケヤンの両ドライバーともにF1モナコGPの決勝レースへの出走を認められたことを発表した。

    F1モナコGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィは午前中にクラッシュしたマシンの修復が間に合わず、またナレイン・カーティケヤンはマシントラブルにより、両ドライバーとも予選に出走することができなかった。

    両ドライバーとも予選でタイムを記録することができなかったが、モナコのスチュワードは、プラクティスでのタイムに基づき、両ドライバーの決勝レース出場を認めた。

  • ヒスパニア・レーシング:F1モナコGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1モナコGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィは午前中のクラッシュにより午後の走行を行うことができなかった。

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「午後のセッションは少し大変だった。マシンバランスは午前中よりも良かったと思うし、良い走行ができていたかもしれない。シートに問題があったので、解決しなければならない。サーキットに慣れるのに時間がかかってしまったので、全体的にベストな一日ではなかった。明日、どうするか様子を見てみるつもりだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「午前中の事故で2回目のプラクティスセッションを走れなかったので難しい一日だった。あまり言えることはないけど、マシンはバンプについてリアにトラブルを抱えていて、トンネルの出口でリアが完全にコントロールを失い、マシンを失ってしまった。FP2までに修理することができなかったので、今は土曜日を楽しみにしなければならないし、もっと良い一日を過ごせることを楽しみにしている」

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  • ナレイン・カーティケヤン:F1モナコGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1モナコGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「F1レースは全て特別だけど、モナコはそれさえも凌いでしまうレースだ。レース自体だけでなく、それを取り囲む全てが素晴らしい。F1の王冠の宝石なのは間違いない。セナがマンセルを倒した1992年の最後の数ラップは忘れられない。ここでは2005年に一度しかレースをしたことがないので、追いつかなければならないことはたくさんあるし、ストリートサーキットはいつもタフなチャレンジだ」

    「トラックのどこをとっても歴史が染みついているサーキットだ。個人的に好きな場所はスイミングプールのコンプレックスに繋がる高速左回りのタバコ・コーナーだ。ドライバーとして確実にミスをせず、週末の全期間に100%集中していかなければならない。木曜日に走行して、特にタイヤといったマシンの全ての新しい変数を評価することができてはじめて、日曜日のレースでどの戦略が最適条件かを決めることができる」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1モナコGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1モナコGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「モナコが大好きだし、モータースポーツのなかでも最高のレースのひとつだ。レースの間を走るし、本当に勇敢な必要がある。最も魅力的なレースだし、全員にとって本当に素晴らしい驚くべき週末だ」

    「去年は僕のベストレースだったし、素晴らし予選セッションのあと8位でフィニッシュした。特別なトラックであるだけでなく、通常のサーキットのように簡単ではないし、非常に要求の多い場所なので、カレンダーでも楽しみにしている日程だ」

  • ヒスパニア・レーシング:カーティケヤンが完走 (F1スペインGP)

    ヒスパニア・レーシング:カーティケヤンが完走 (F1スペインGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1スペインGPの決勝レースで、ナレイン・カーティケヤンが21位、ヴィタントニオ・リウッツィはリタイアだった。

    ナレイン・カーティケヤン (21位)
    「とてもハードなレースだった。タイヤのデグラデーションが大きかったし、特にリアタイヤは運転をとても難しいものにした。最初の数ラップは問題なかったけど、そのあとリアが多くの問題を与え始めた。シートにも問題があって背中を火傷してしまったし、痛みに耐えられないときもあった」

    「あまり多くのことは得られなかったけど、ポジティブな面はレースを完走できたことだ。なぜペースが遅かったのか調べる必要がある。今週末、僕たちのレースペースは改善すると思っていたけど、そうはならなかった。予選は良かったけど、レースペースは以前のレースほど良くはなかった。おそらくプライムとオプションの劇的な差がセットアップを非常に難しくして、結果としてオーバステアが大きくなったんだと思う。なので、これからそれに取り組んでいく必要がある」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「前回のグランプリと同じように素晴らしいスタートができて、1コーナーで何台かのマシンを抜くことができた。全てが順調だったし、マシンのバランスも良かった。ヴァージン勢の前にいたし、最初のスティントでは引き離すことができた。それは前回のレースから予測していた前進を確認できるものだった。最初のピットストップのあと、2セット目のタイヤでは予選のようにリアのグリップを失ってしまった。またシフトアップにも問題を感じ始めて、だんだん悪くなっていて、結局ストップしなければならなかった。この問題がなければ、第2スティントでもっと良いペースがあったと思うし、最後までヴァージンと戦えたと思うので本当に残念だ。ナレインがレースを完走して多くのデータを得られたのはポジティブなことだけど、今は最下位でついていくのではなく、もうレースについて考え始める時間だ。僕たちは成長しているし、バージンの前に出なければならない」

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