カテゴリー: HRT

  • ヒスパニア・レーシング、チーム代表コリン・コレスを更迭?

    ヒスパニア・レーシング、チーム代表コリン・コレスを更迭?

    コリン・コレスが、ヒスパニア・レーシングのチーム代表の職を失うとの報道がなされている。

    先週末のバレンシアでは、ヒスパニア・レーシングでテクニカルディレクターを務めるジェフ・ウィリスがより高い管理職へ昇格すると噂されていた。

    同時にBARホンダでジェフ・ウィリスと同僚だったゲイリー・サヴェッジが、上級技術者としてヒスパニア・レーシングと契約間近であると motorsport-total.com は報じた。

    ヒスパニア・レーシングには、すでに元BARホンダのジャッキー・エッケラートがいる。

    GrandPrixActual は、ウィリス/エッケラート/サヴェッジのトリオがまもなくブラックリーにあるメルセデスGP(元ホンダ)の施設で空力プログラムをキックオフし、結果としてコリン・コレスが職を失う可能性があると報道。

    チームオーナーのホセ・ラモン・カラバンテは、「コリン・コレスはこのチームの誕生を助けてくれたが、私は彼と生涯契約を結んでいるわけではない」とコメント。

    「同意すれば一緒に続けることになるが、そうならなければ他の人物と進めることになる」

    だが、ヒスパニア・レーシングは現状ドイツのグレーディンクにあるコリン・コレスのTMEレーシングの施設を事実上の拠点としているため、この報道はヒスパニア・レーシングの基本構造について疑問が残る。

  • ヒスパニア・レーシング:ヴァージンに完敗 (F1ヨーロッパGP)

    ヒスパニア・レーシング:ヴァージンに完敗 (F1ヨーロッパGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが23位、ナレイン・カーティケヤンが24位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23位)
    「僕たちにとって本当に難しいレースだった。僕たちはリアタイヤに苦労していた。金曜日から難しくなることはわかっていた。リアがオーバーテイクして、タイヤがさらに摩耗してしまっていた。それが3ストップ戦略を強いられた理由だし、残念ながらヴァージンに対処することができなかった」

    「最初の2つのスティントでは彼らと争えたけど、彼らよりもピットストップが1回多かったので、彼らと戦うことに苦労していた。ライバルのペースに追いつきたければ、懸命に戦う不つようがあるし、日夜改善のために懸命に作業する必要がある。母国の観客の前だったし、彼らは素晴らしかったので残念だけど、僕たちは残りのシーズンにむけてプッシュしていかなければならない。本当にタフな週末だったけど、バレンシアは素晴らしい都市だし、本当に僕たちを歓迎してくれたので楽しかった。楽しい週末を過ごせたし、もっと良い結果を達成したかったので残念だけど、今僕たちは将来にむけて戦っている」

    ナレイン・カーティケヤン (24位)
    「暑さによって、予想していた通りマシンはレースで運転するのがかなり難しかった。リアタイヤのダレが大きくかったし、週末全体でブレーキに同じ問題を抱えていた。序盤はリウッツィとダンブロシオと一緒に集団についていこうとしていたけど、7周後にフロントがロックして、そのあとは孤独なレースだった。レースを完走できたけど、あまりポジティブなことはなかった。僕たちのペースが最高ではなかったのは明らかだけど、地元の応援は素晴らしかったし、もっと良い結果を望んでいた」

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  • ヒスパニア・レーシング:予選通過が重要 (F1ヨーロッパGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:予選通過が重要 (F1ヨーロッパGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「昨日はマシンバランスにトラブルを抱えていた。リアタイヤがオーバーヒートしていたし、低速コーナーの出口でスライドしていた。でも、今朝バランスを改善させることができた。難しい予選セッションになることはわかっていた。特に僕たちの主要なライバルは前進しているからね」

    「このような暑いコンディションでリアタイヤに苦労しているので難しいレースになるだろうけど、明日を楽しみにしている。明日は明日だし、どうなる様子を見てみるつもりだ。競争はこれからだし、いつものように最後のラップまで戦うつもりだ。今後にむけてもっとマシンを理解しなければならないし、目標のためにプッシュし続けなければならない。明日はスタートでティモの前に出て、そのあとリアタイヤを労わることが重要だ。明日は難しいレースになるだろうけど、ホームのファンのためにできるだけ良い結果を出すためにプッシュするつもりだ。モントリオールの結果によって、僕たちが日夜プッシュしていることを証明できたので、ファンのみんなはチームを信ることができると思う。ホームレースでタフな状況に直面しているのは残念だけど、僕たちは最後まで諦めない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「難しいセッションだった。ギアボックストラブルによって、昨日失った走行時間を取り戻すことができなかった。マシンのブレーキングスタビリティはベストではなかったので、それを少し心配していたけど、それ以外は大きな問題はなかった。トラックはトリッキーだし、全てのコーナーがロングストレートに繋がっているので小さなミスが大きな代償となる。十分にクルマを止められなかったり、シケインでエイペックスを逃せば、ストレートでずっと不利になる。オフラインにはあまりグリップがないので、かなり正確でいなければならない。もう少し多くラップを重ねたかったけど、予選を通過することが重要だし、今は明日のレースを得なければならない。ここは初めてなので、全てが経験になるし、その全てをポジティブに受け止めなければならない。今はマシンと自分自身を改善させて、何ができるか様子を見てみる必要がある」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「リタタイヤとマシンのリアインドにかなり苦労していたし、難しい一日だった。まだ正しいバランスを見つけられていない。上位勢と比較した僕たちのペースはいつもと似たような感じだと思うけど、まだ多くを改善させる必要があるし、今夜マシンバランスの問題を解決するために懸命に作業して、直近のライバルの前に留まるためにプッシュし続けなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「午後ギアボックスの状況によって午後が理想的ではなかったのは明らかだ。残念ながら、それらの問題によってプログラム全体を実行することができなかった。まだ自分なりにサーキットを学んでいるところだ。トラックはかなり滑りやすいし、午前中の僕たちのマシンはトラクションが非常に制限されているようだったし、良くはなかった。信頼性問題によって僕にとっては最高の一日ではなかった」

    関連:
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  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「バレンシアでのレースの雰囲気は素晴らしい。観客は本当に熱心だし、情熱的だ。都市も美しい。それら全てが集まって素晴らしいグランプリになっている。ホームの観客の前でレースをすることは常に特別なことだ。特にモントリオールでベストリザルトを達成したあとだし、ホームのファンの多くの声援によって素晴らしい週末になると確信している」

    「サーキットは難しいし、テクニカルだ。マシンをセットアップするのは簡単な仕事ではないし、トラックは本当にタイヤに厳しい。以前はここでのオーバーテイクは難しかったけど、今年はDRSがあるのでもっと簡単になるはずだ。F1では常にそうだけど、予選がとても重要になる。でも、DRSによってポジションを改善するチャンスはあると思う。全てが正しい方向に進んでいるし、僕たちは常に前進している。まだ先は長いけど、僕たちは確実に正しい方向に向かっている。今はのんびりしてはいられない。僕たちはもっと多くを望んでいるし、そのためにプッシュしなければならない。僕たちの目標はかなり高いし、それらを達成したければ、くつろいでいる余裕などない」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「天候が暑いときにスペインにいるのが好きなんだ。インドを思い出せてくれるし、人々もとてもフレンドリーだ。彼らがF1をわかっていることも素晴らしいことだね。ホームレースがチームのパフォーマンスを次のレベルに持っていく助けになることを願っている」

    「バレンシアでレースをしたことはないので、どのようなことを期待すればいいかはわからないけど、小さなミスでウォールにヒットしてしまうので常に110%の集中が必要だ。伝統的なストリートサーキットではないし、路面はかなり広くて平均速度もモナコほど遅くない。すべてのレースに言えることだけど予選が重要な役割を果たすことになると思う。常に予選ではできるだけ前にいたい。今年はDRSがあるので、レースでオーバーテイクも可能なはずだ。カナダでアップグレードがうまく機能したことを確認できたのも良かった。僕たちはパフォーマンスとラップタイムに関して大きな前進を遂げているし、今は直近のライバルにかなり近づいている。この先、やらなければならない仕事はたくさんあるけど、カナダでの前進は非常に良かったし、シーズンが進んでもそれを生かして勢いを維持していく必要がある」

  • ナレイン・カーティケヤン、フェリペ・マッサの主張に反論

    ナレイン・カーティケヤン、フェリペ・マッサの主張に反論

    ナレイン・カーティケヤンは、彼のせいでF1カナダGPでの表彰台を逃したとのフェリペ・マッサの主張に反論した。

    「シートが危うくなったら非難ゲームが始まるんだよ」とナレイン・カーティケヤンは、フェリペ・マッサがフェラーリのシートを失うかもしれないとの噂に言及。

    F1カナダGPを6位でフィニッシュしたフェリペ・マッサは、レース後、ナレイン・カーティケヤンとの事故のせいで12番手まで順位を落としたと主張していた。

    「展開を考えれば、表彰台フィニッシュやさらに優勝を争えるチャンスがあったけど、カーティケヤンをパスしたときに消えてしまった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼はドライラインで非常にゆっくり走っていたけど、ウェットで彼を追い抜いたときに彼が加速し、マシンのコントロールを失ってウォールにヒットしてしまった。怒りを感じている」

    だが、ナレイン・カーティケヤンは、マッサの主張に反論。

    「僕はまったくスローダウンしていなかった。後ろから彼が本当に速く走ってきたんだ。それでレーシングラインを変えて、濡れた部分に行ってスピンしたんだ」

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  • ナレイン・カーティケヤン、20秒加算ペナルティで17位に降格

    ナレイン・カーティケヤン、20秒加算ペナルティで17位に降格

    ナレイン・カーティケヤンは、F1カナダGPのレース終盤に最終シケインをカットしたとして20秒加算ペナルティを科せられた。

    F1カナダGPのレース後、映像を確認したスチュワードは、ナレイン・カーティケヤンがターン13とターン14のシケインをカットしたとして、ドライブスルーペナルティの代わりに20秒加算ペナルティを科した。

    「レースディレクターからの報告を受けたスチュワードは、以下の事柄を考慮し、次に名を挙げる参戦者にレギュレーション違反があったと判定して下記ペナルティを科す」とスティワードは声明を発表。

    ナレイン・カーティケヤンは、F1復帰してからのベストリザルトとなる14位でフィニッシュしていたが、このペナルティにより17位に降格となった。

    「スチュワードの裁定にはがっかりしているよ」とナレイン・カーティケヤンは語った。

  • ヒスパニア・レーシング:ヴァージンの前でダブル完走 (F1カナダGP)

    ヒスパニア・レーシング:ヴァージンの前でダブル完走 (F1カナダGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが13位、ナレイン・カーティケヤンが14位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13位)
    「クレイジーなレースだった。クレイジーなほど、僕は好きだけどね。予選でも素晴らしい結果を出せたし、土曜日から全てを適切に行えたので、僕たちにとって、そしてチーム全員にとって素晴らしい結果だ。このような状況では常にギャンブルが必要だし、正しいタイミングで正しい位置にいなければならないものなんだ」

    「僕たちは正しい決断をしたし、チームはピットスロップでも完璧な作業をしてくれた。この先も多くの作業があるけど、この結果は今後に向けての大きな出発点だ。アップデートは役に立ったけど、このようなコンディションではタイミングと正しい瞬間に正しいタイヤを履いていることがより重要だ。ピットストップは適切だったし、すべてがうまくいった。でも、アップデートのすべてがうまく働いていたのでポジティブだし、今後ンおレースに向けてもっとプッシュし続けなければならない。他のマシンをオーバーテイクするのは最高の気分だし、僕たちはずっと直近のライバルに挑戦することに集中しているけど、今回のレースでずっと速いオーバーテイクできたのはクルマをクレイジーだった。必要だったのは、スムーズにコントロールすることだけだった。きちんとレースができているときの気分はいつだって最高だ。僕たちはシーズンのベストリザルトを成し遂げたし、それはチームにとって素晴らしいことだ。これがシーズンのベストフィニッシュにならないことを願っている。今後はもっと良い位置でフィニッシュしたいし、そのためにプッシュするつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (14位)
    「とても面白いレースだったし、これまでで最高のポジションを成し遂げることができた。今日はウェットでもドライコンディションでもうまく走れた。最後のインターミディエイトでもう少し長く留まりたかったね。それらでトニオをパスしていたので、もう1周あればもっと多くのトラックポジションを得られていたかもしれない。どんな理由であっても、僕の心のなかではまだインターミディエイトだと思っていたので、スリックで行くというコールを受け取っていなかったし、ピットから出たときにそれがスリックだとわかったけど、あまりに遅過ぎて、僕はウェットラインにいて、マシンはかなりスライドして多くのポジションを失ってしまった。それを除けば、楽しいレースだった。何台かのクルマとダンブロシオとグロックをオーバーテイクできた。レースをフィニッシュできたことに非常に満足している」

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  • ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    選

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「面白い日曜日になるだろう。今日は僕たちが前進していることを示せた。僕たちは直近のライバルの前にいるので、面白いレースになりそうだ。レースは雨になるかもしれないので、前もって予想するのは難しいけど、よりエキサイティングになるだろうし、マシンの最大限を引き出すために懸命にプッシュするつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「最初のタイヤセットではウォームアップに苦労した。昨日から今日でマシンが変化していた。ハードにブレーキングすると左フロントホイールがロックしてしまい、タイムを失った。それを除いてもベストラップだったとは言えないけど、僕たちは二人とも非常に近いし、直近のライバルの前にいる。ここ数レースで進歩を遂げているし、F1から5年離れていたけど、トニオからコンマ数秒しか遅れていないので、とても近いことは良い感覚だ。シーズンが進んでいくので、もうひと押しが必要だ。明日に目を向けると、僕たちのリアタイヤの消耗は非常に速いけど、多くのマシンが同じ問題を抱えていると思うので、コントロールし続けられるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション