カテゴリー: HRT

  • HRT:F1ドイツGP初日

    HRT:F1ドイツGP初日

    HRTは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ダニエル・リカルドが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「全体的に午後は良いセッションだった。全てのことに集中できた。タイヤとそれらが長いレース距離でどのように反応するかを理解することが重要だった。スピードとセットアップ面のバランスを改善させることも重要だ。両方に取り組むために一時間半あったし、両方のエリアをカバーできたと思う。良い金曜日だった」

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「マシンに慣れるためには楽なスタートだった。マシンのバランスとタイヤに取り組んだ。1回目のセッション、2度目のF1レース週末のスタートしては良かった。残念ながら、2回目のセッションはマシンに小さな問題が発生して走行時間をフルに活用することはできなかった」

    ナレイン・カーティケヤン
    「マシンに戻れて良かった。良いセットアップ、適切なセッションができたし、メカニカルパーツをテストするために十分に走行時間を得られた。マシンに施した変更は望んでいた効果があった。ラップをまとめることはできなかったけど、20番手を維持できたことは誇りに思っている。もっと速く走れたと思う」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ルイス・ペレス・サラ、HRTのアドバイザーに就任

    ルイス・ペレス・サラ、HRTのアドバイザーに就任

    ルイス・ペレス・サラが、HRTの新オーナーであるテサン・キャピタルのアドバイザーとしてチームに加入したようだ。

    元ミナルディのドライバーであるルイス・ペレス・サラは、2週間前のF1イギリスGPでチームに同行し、最初の分析によってロゴから「ヒスパニア」を廃止することなどを決めたという。

    「テサンはスポーツ競技とは無縁なので、専門家のアドバイスを必要としている」と AS は報じた。

    1980年代後半にミナルディからF1参戦したルイス・ペレス・サラは、テサン・キャピタルへの売却に関与したスペインの後ン公バンコ・ポプラールと繋がりがあるとされている。

    同紙によると、ルイス・ペレス・サラは来週末のF1ハンガリーGPでグランプリに参加するという。

  • ナレイン・カーティケヤン、F1ドイツGPの金曜フリー走行に出走か

    ナレイン・カーティケヤン、F1ドイツGPの金曜フリー走行に出走か

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ドイツGPの金曜フリー走行でHRTのコックピットに戻る可能性があると報じられている。

    ナレイン・カーティケヤンのスポンサーであるタタはHRTのスポンサーを継続しているが、前戦F1イギリスGPでカーティケヤンは外され、レッドブルが支援するダニエル・リカルドがF1デビューを果たした。

    HRTは、F1ドイツGPでもダニエル・リカルドがヴィタントニオ・リウッツィとともにレースに出場することを発表している。

    ナレイン・カーティケヤンは、HRTのVIPのためにシルバーストンを訪れていたが、ニュルブルクリンクでは、ヴィタントニオ・リウッツィのマシンで金曜フリー走行に出走すると auto.cz は報じている。

    「タタ・グループは、非常に僕がやっていることの支えとなってくれている。それが大事だ」とナレイン・カーティケヤンは Reuters にコメント。

    HRTの広報担当は「ナレインはチーム内で重要な役割を続けていきますし、必要な場合にはマシンに乗ります」とコメント。

    「それについては今後数日で決定します」

  • ハビエ・ビラ、ヒスパニア・レーシングのシート獲得との噂

    ハビエ・ビラ、ヒスパニア・レーシングのシート獲得との噂

    ハビエ・ビラが、今シーズン中にヴィタントニオ・リウッツィに代わってヒスパニア・レーシングのシートを獲得すると噂されている。

    報道によると、チームの新しいオーナーとなったテサン・キャピタルが、ハビエ・ヴィラをスペインチームを編成するための“適切な男”と考え、契約したがっているという。

    現在、WTC(世界ツーリングカー選手権)に参戦するハビエ・ビラは「そうだね。全て事実だ」と Italiaracing.net にコメント。

    「僕にはヒスパニアでF1デビューするチャンスがある」

    またテサン・キャピタルは、ブラジルでの最終戦でヴィタントニオ・リウッツィと交代させる前に完全な状態でいられるように金曜フリー走行にハビエ・ビラを走らせることを望んでいるという。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「ドイツGPを楽しみにしている。お気に入りのサーキットだし、あそこでレースをするのは大好きだ。いつも多くのファンや観客の前でレースをするのは喜びだし、ニュルブルクリンクは他のフォーミュラやチームとのキャリアで何度もレースをしているチャレンジングなトラックだ」

    「僕はやっぱり多くの歴史があって、スピードと技術面が入り混じった昔かたぎなトラックが好きだ。いつもここは雨が脅威だけど、チャンスを利用できるようにちょっとだけ雨になって欲しいね。このトラックには、良い思い出や表彰台の経験といった良い記録がある。目標は再びヴァージン・チームの前でフィニッシュすることだ。僕たちは懸命にプッシュして進歩する必要がある」

  • ダニエル・リカルド:F1ドイツGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ドイツGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「シルバーストンでの初レースをHRT F1チームのマシンでフィニッシュできたことに満足している。初めてレースを経験してフィニッシュできたのは嬉しかったね。ライバルにもっと近づけたら理想だったけど、それは今回のレースの目標だ。タイヤについて多くを学ぶことができたし、考えていたよりもマネジメントできた。今は素早く学ぶことが肝心だ。家族も一緒だったし、彼らと経験を共有できたのは素晴らしいことだった。素晴らしい気分だったので、今週末も楽しみにしている」

    「今はキャリアの2回目のチャレンジに目を向けているし、再び良いレースがしたい。かなり良く知っているトラックだ。チームSGフォーミュラでF3ユーロシリーズでレースをした2008年は最悪の思い出だけどね。第2レースのスタートでストールしたんだ。でも、第1レースはポイント圏内の6位でフィニッシュした。最近では、先月ワールドシリーズ・バイ・ルノーで走った。劇的に変化する天候のなかでロバート・ウィッキンスと素晴らしいレースができた。バトルには勝てなかったけど、トラックをとても楽しめむことができたし、素晴らしいレースだった。第1セクターはとてもテクニカルだし、ミドルセクターの流れもいい感じだ。でも、天候がとても変りやすい。ちょっとスパのようだけど、今回のレースは天気が良くなることを願っている。今回の目標はレースをフィニッシュして、ライバルやトニオとのギャップを縮めることだ」

  • ヒスパニアの新オーナー、チームの改革を進める

    ヒスパニアの新オーナー、チームの改革を進める

    ヒスパニア・レーシングの新オーナーとなったテサン・キャピタルは、すでにチーム内の改革を進めている。

    当初、ホセ・ラモン・カラバンテの息子が経営陣に入るとも噂されたが、 AS によると元オーナー陣はもうチームには関与していないという。

    また同紙によると、メディア責任者を務めていたアルバ・サイズもすでにその職を離れたという。

    最新のプレスリリースでは、すでにヒスパニアの名前はなく『HRT Formula One Team』と記載された新しいシルバーのロゴが使用されている。

    同紙は、この変更は7月上旬からテサン・キャピタルが実施してきた分析の結果だとしている。

    報道では、ヒスパニアが買収の発表の際に「現在のチームとディレクター」を継続すると発表したことに同様しているとされている。

    より多くの変化とチームの新しいイメージは、今週末のニュルブルクリンクでより明らかになるとみられている。

  • ヒスパニア・レーシング:着実にダブル完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシング:着実にダブル完走 (F1イギリスGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが18位、ダニエル・リカルドが19位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (18位)
    「難しいレースだったけど、金曜日から僕たちは多くの問題を抱えていたのでこうなることはわかっていた。タイヤによって序盤からトリッキーなレッスだった。タイヤチョイスは簡単ではなかった。序盤は路面がウェットだったのでインターミディエイトで行ったけど、これがすべてをより面白くした」

    「良いペースがあって良いスタートができたし、直近のライバルを捕えて、戦うことができた。彼らを倒せるペースが僕たちにないのはわかっていたので、今回のレースではそれが僕たちの成し遂げたかったことだ。でも、最終ラップまで戦うことができた。これからニュルブルクリンクに向けて懸命に作業しなければならない」

    ダニエル・リカルド (19位)
    「フィニッシュして、チェッカーフラッグを見ることができ、かなりいい気分だ。ラップを得ることができて嬉しかった。経験のために今日はそれが僕にとって最も重要なことだった。タイヤ、ピットストップ、戦略を理解することは本当に複雑だったし、以前にやったことがないことだったので、その点では前進できたと思う。他の競技者からはかなり遅れていけど、それも学習だと思うし、もっと近づいていけると思う。また、ブルーフラッグにもっとうまく対応できるようになる必要がある。簡単なことではない。今はそれを目指しているし、最終的に結果にはかなり満足している。水曜日はF1への大きなイントロダクションだった。チームと会って、シートを作った。決して簡単でも完璧でもなかったけど、レースをフィニッシュできたことは僕たちにとって良い結果だ。次のレースに期待していることは、学習し、前進して、予選でトニオにもう少し近き、レースでギャップを縮めることだ。今のところはそれが十分な目標だと思っている」

    関連:F1イギリスGP:フェルナンド・アロンソが今季初優勝!

  • ヒスパニア・レーシング:高速サーキットに苦戦 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:高速サーキットに苦戦 (F1イギリスGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手、ダニエル・リカルドが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「天候のせいだけでなく、昨日からマシンに問題を抱えていたので難しい予選セッションだった。始めからハンドリングが良くなかったし、僕たちが持ち込んだ新しいものを理解するには天候も助けにならなかった」

    「簡単ではなかったし、予選のためには最高のバランスではなかったけど、全体的には少し良くなっていたので週末全体で最高の走行だった。ライバルは去年より速くなったいるようなのでレースはかなり難しくなるだろう。このサーキットは僕たちのクルマにあまり適していないことは分かっているけど、僕たちはプッシュし続けていかなければならないし、明日どうなるかた様子を見てみるつもりだ」

    ダニエル・リカルド (24番手)
    「初の予選セッションは問題なかったけど、天候には少しフラストレーションを感じた。2回目の走行ができなかったので、一回だけに限られてまったけど、それは問題なかった。残りの競争相手にもう少し近づければ良かったけど、今は大きな学習曲線なので、あまり期待し過ぎないようにしている。トニオからコンマ5秒遅れなのは大きくはないけど、レーシングドライバーにとってはかなり大きいし、もっと多くを望んでいる。でも、この段階ではあまり期待すべきではないし、ギャップを縮めらていければOKだと思う。実際、F111はオプションタイヤでかなり良かったし、グリップレベルは驚きだった。マシンをどこまでプッシュできるか知ることも経験の一部だ。高速コーナーでは自分のスピードでレースをすることができる。確実にポテンシャルはあると思うし、オープンマインドなままで学んでいけば、僕たちは間違いなく前進すると思う。水曜日にチームと会ったけど、かなり深く紹介できたし、かなりスムーズに入っていけたと思う。みんな本当に素晴らしい。シーズン途中にF1に入ってエンジニアとの関係を築いていくことは難しいけど、かなりうまくやれていると思うし、ここからもっと楽にできるようになると確信している。レースを完走して、競争力があることを期待しているし、レースでトニオとコンマ数秒以内にギャップを縮められれば、ポジティブなスタートだと思うし、進歩だと思う。何台かのマシンの前に出れれば良い結果と言えるだろうね」

    関連:F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「新たな仕事の初日が完了した。初日を終えられて良かったし、満足している。天候は少し残念だった。僕や残りのドライバーにとってもう少し良ければよかったけど、少なくとも数周はできた」

    「なので、今はヒスパニア・レーシングのコントロール類により慣れてきているし、明日は天候がもう少しドライになってくれて、予選に備えてきちんとしたテストができることを期待している。違うレースカーなので、常に学習し、ベストな妥協点やレーストラックでのベストな方法を見つけようとしているので、今日はそのためには悪い一日ではなかったと思う。問題なく、かなり素早く学べていると思うし、進歩し続けることができれば、良い週末、良い2011年になると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「今日は難しい一日だった。天候によって望んでいたテストがあまりできなかったからね。トラックは10分毎に変化していたので全てを理解するのは難しかった。午前中は問題なかった。インターミディエイトタイヤで2〜3周して、いくつか新しいステップを評価し、いくつか良い答えが得られたけど、問題は路面状況が常に異なっているということだった」

    「午後は明日の予選にむけてインターミディエイトのセットを廃棄するために数周しただけだったので、午後の走行についてあまり言えることはない。全体で6周だけだったし、走らせたくはなかった。午前中はそれなりだったけど、明日はドライになりそうなので、それでイギリスGPの始まりになるだろう」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム