カテゴリー: HRT

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、2012年もHRTに残留の意向

    ヴィタントニオ・リウッツィ、2012年もHRTに残留の意向

    ヴィタントニオ・リウッツィは、2012年にHRTで2年目のシーズンを迎える意向であることを示唆。しかし、発表はまだ数レース先になると述べた。

    ポール・ディ・レスタにフォース・インディアのシートを奪われたヴィタントニオ・リウッツィは、今年最後のプレシーズンテストでHRTに加入。これまで、ナレイン・カーティケヤンとダニエル・リカルドをチームメイトにチームを導いている。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、2012年の選択肢はまだオープンであるが、新しいオーナーであるテサン・キャピタルのもとで発展しているHRTに残留する意向であることをほのめかした。

    「確かにいくつか会談はしているけど、現時点で何かを言うには少し早過ぎる」とヴィタントニオ・リウッツィは述べた。

    「人々は僕と話をしに来たけど、HRTとの全てが順調だし、彼らは僕に満足してくれている。なので、現時点で全ては普通だと言えるね」

    「将来にむけて彼らのプログラムは本当に興味深いし、2〜3レース以内により知ることができるはずだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、今のHRTは一発の速さでライバルのヴァージンと渡り合えると考えている。

    「1発での僕たちのペースは改善しているし、すべてをまとめることができれば、予選でヴァージンを倒すか、もしくは本当に近い位置にいられると思う」

    「レースでは、僕たちはまだリアタイヤの摩耗に手こずっているので、彼らに分がある。僕たちは一貫性のあるバランスを得るのに苦労しているし、今年ピレリタイヤではそれが非常に重要だ」

  • HRT:ダニエル・リカルドが18位 (F1ハンガリーGP)

    HRT:ダニエル・リカルドが18位 (F1ハンガリーGP)

    HRTは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが18位、ヴィタントニオ・リウッツィが20位だった。

    ダニエル・リカルド (18位)
    「全体的に自分のレースと3レースでのベストフィニッシュができたことに満足している。多くのマシンがかなりのピットストップをしていたので自分がトラックのどの位置にいるかわからなかったし、正直なところ、僕がどの程度なのかもあまりわからなかった」

    「終盤、マシンはかなりバランスがいいと感じたし、いくつか良いタイムを刻むことができた。もっとうまくやれることはあったと思うので、改善を続けるためにそれを調べてみるつもりだ。でも、再び僕たちはうまく進歩していると感じられた。シルバーストンからニュルブルクリンクはとても大きなステップだったし、今回も再び良いステップを遂げられた。メインのライバルの前で最後までレースができることを証明したい。今日最もポジティブだったのはピットストップで正しい決断ができたことだ。僕たちはこの軌道に留まっている必要がある。今日のレースは、夏休みに向けて笑顔になれるものを与えてくれた」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (20位)
    「タフなレースだった。シケインの出口で誰かが後ろからヒットしてスピンするまでは良いスタートが切れていた。そこで多くのタイムを失ってしまったし、そのあとのマシンのバランスは理想的ではなかった。これまでのセッションはすべてドライコンディションのままだったからウェットコンディション用のセットアップは宝くじのようなものだった。再びフロントウイングの問題に手こずっていたし、その結果フロントタイヤにかなり苦しんだ。ノーズとタイヤを交換したけど、それでも大きなアンダーステアに苦しんでいた。雨が降り始めたときインターミディエイトに交換して、終盤にソフトタイヤに戻したけど、バランスはあまり改善されなかった。スタートから今回のレースは難しいレースになるとわかっていたし、そうなってしまったけど、僕たちは最後まで戦った。今は夏休みを楽しみにするべきだし、スパにむけてアップデートに取り組み続けなければならない」

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

  • パウ・ガソル(レイカーズ)、HRTを買収との噂

    パウ・ガソル(レイカーズ)、HRTを買収との噂

    最近テサン・キャピタルがHRTを買収したばかりだが、近い将来に再びHRTの所有者が変る可能性があると報じられている。

    買い手として名前が挙がったのは、NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属するスペイン人選手のパウ・ガソル(31歳)。AS と El Economista が報じている。

    記事によると、テサン・キャピタルとの契約がまだ結ばれていない場合、パウ・ガソルが4,800万ユーロ(約53億1,300万円)でHRTを買収するチャンスがあるという。

    パウ・ガソルは現在、権利管理会社ワッサーマン・メディア・グループを通じてHRTの少数株主であり、中国企業のErdosとも関係がある。

    報道によると、パウ・ガソルには8月22日まで優先交渉権をあるという。

  • HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが22番手 (F1ハンガリーGP予選)

    HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが22番手 (F1ハンガリーGP予選)

    HRT F1ハンガリーGP 予選結果)%>

    HRTは、F1ハンガリーGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ダニエル・リカルドが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「全体的に良い予選セッションだった。特に週末に間にいくつか問題を経験していたので、22番手は良い結果だ。マシンにいくつか違ったことを試してみて、マシンバランスは改善した」

    「残念ながら、最初のラップでフロントウイングが壊れるという問題が発生してしまったけど、そのまま最後まで行かなければならなかった。でも、メインのライバルと競えたことはポジティブなことだ。特にここ数日のトラブルと僕たちにあまり適していないサーキットであることを考えればね。全てがまとまり始めればもっとうまくやれるだろうけど、今は前を見て、明日のレースのためにプシュしていなければならない」

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「最後は悪いラップではなかったと思うし、トニオとティモにかなり近づいている。コンマ数秒だけだ。タイムが非常に間近なのを見ると、ひとつ前に行けなかったことは少しフラストレーションが溜まるものだ。もう少しうまくやれることを望んでいたけど、僕たちは競争力があったので満足していいと思う。明日は明日だ。コンディションによってかなり難しくなりそうだね。ピットストップ同様、タイヤマネジメントが重要なファクターになる。予想はつかないけど限界までプッシュするし、どうなるか見てみたい」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:F1ハンガリーGP初日

    HRT:F1ハンガリーGP初日

    HRTは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「午前中はオーケーだったし、手探りで進めれいた。マシンは自分の好みではなかったので、マシンと自分との間で良いバランスを見つけることにおいて学ばなければならないことがあった。午後には歩み寄れたけど十分ではなかった」

    「プライムタイヤでは改善することができた。オプションに関しては、スーパーソフトを装着するのは初めてだったけど、それらから得られるグリップ量は好印象だね。バランスは僕たちが必要としているものに近づいてはいるけど、まだプライムでやらなければならない作業があるし、明日にむけてそれを解決していきたい」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「午前中はマシンに本当に満足できたし、本当によく反応していた。ペースも良かったし、セットアップについていくつかのことを理解することができた。そのあと、午後にむけていくつか変更を施したけど、うまく働かかなったので、すべてを戻してみた。でも、マシンは午前中のように反応はしていなかった。リアエンドにいくつかも問題を抱えていてオーバーステアを引き起こしていた。これからなぜそれが起こったのか理解しなければならないし、明日のために適切にするために懸命に取り組まなければならない」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、10月にV8スーパーカーに参戦

    ヴィタントニオ・リウッツィ、10月にV8スーパーカーに参戦

    ヴィタントニオ・リウッツィが、10月にサーファーズ・パラダイスで開催されるV8スーパーカーのゴールドコースト600に挑戦することが明らかになった。現役F1ドライバーがツーリングカーレースに参戦するのは初となる。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、フォードドライバーのトニー・ダルベルトとともにウィルソン・セキュリティのファルコンをドライブする。10月21日〜23日に開催され今年で21周年を迎えるこのレースには、7人のF1経験者が参戦する。

    「今年初めのオーストラリアGPでTDRのマシンをじっくり見てみて、本当に感銘を受けたんだ」とヴィタントニオ・リウッツィはコメント。

    「僕とトニーはそれほど体格が変わらないので、お互いシートポジションは問題ないはずだ。良いチームになるだろうね」

    「マシンに適応するのにそれほど時間はかからないだろう。事前に1日テストできるのはいいことだ。僕はパワフルなサルーンカーを走らせた経験があるけど、それらを運転するのは本当に楽しかった。V8スーパーカーも似ていると思う。オーストラリアでのレースが決まってから、V8スーパーカーをフォローしてきた。非常にエキサイティングで接近したレースだと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、タフなサーファーズ・パラダイスのストリートレイアウトはドライビングスタイルに合っていると考えている。

    「ストリートトラックは常に独特な挑戦だ。モナコはお気に入りのトラックのひとつだ。サーファーズも正確でなければならないという点で非常によく似ている」

    このレースには、セバスチャン・ブルデー、ミカ・サロ、ジャンニ・モルビデリ、ヤン・マグヌッセン、クリスチャン・クリエン、ステファン・サラザンが参戦する予定となっている。

  • ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「先週末はF1でのマーク・ウェバーのポールポジションと表彰台、その前日にはカデル・エバンスがパリに到着する前にイエロージャージを獲得して、オーストラリア人初のツール・ド・フランス優勝と僕の母国にとっては本当によい週末だった。カデル・エバンスとはまだ面識はないけど、できるだけ早く会いたいし、彼をグランプリに招待したい」

    「ブタペストに行くことに興奮している。美しい都市だし、ハンガロリンクは運転するのが楽しいトラックだ。以前に3度ブタペストで走ったことがある。2度優勝しているので楽しい場所だ。フォーミュラ・ルノー2.0とSGフォーミュラ、ワールドシリーズ・バイ・ルノーで2度走っている。ドライバーにとっては、ラップ全体がノンストップで、方向転換が多くてずっと忙しいけど、それが好きだ。でも、コーナーがとても多くて、ストレートはひとつしかなく、さらにそれほど長くないので、体力的にも精神的にもとても厳しい。エネルギーとリラックスを取り戻す時間があまりないので、常に集中していなければならない。予選で改善して、グリッドでさらに1つか2つ高い順位を獲得することが目標だ」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「フラストレーションが溜まる結末だったドイツGPのあと、すぐにマシンに戻れるのは嬉しいね。もちろん、望んでいたようなレースではなかったので、ハンガリーではもっと運が向いてくれることを願っているよ!」

    「ハンガロリンクは気に入っている。カートトラックのようなレイアウトだ。とてもタイトだね。ハンガリーには素晴らしい思い出がある。2004年にF3000で優勝した場所だ。観客はフレンドリーで素晴らしいし、たくさんの情熱を持っているので、いつも行くのが楽しみだ。ハンガロリンクはいつも非常にタフだ。暑いし、レースも長くて、本当に体力的にチャレンジだ。でも、感覚はいいし、僕たちは進歩を続けているので、週末を楽しみにしている」

  • HRT:新人リチャルドが2戦連続で完走 (F1ドイツGP)

    HRT:新人リチャルドが2戦連続で完走 (F1ドイツGP)

    HRTは、F1ドイツGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが19位、ヴィタントニオ・リウッツィがリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (19位)
    「フィニッシュできて良かった。シルバーストンから良いステップを果たしたと思うけど、まだかなり長い道のりだ。かなり急な学習曲線だけど、今週はそれを少し登れたと思う。これを続けられれば、数レースでもっと進歩して、さらに上の順位でフィニッシュできると確信している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「ギアボックスペナルティによって23番手からスタートしなければならなかったけど、力強いスタートをして最初のラップで何台か追い抜くことができたし、良いペースがあったので残念だった。レースの数ラップでブレーキバランスに問題に苦しみ始めて、かなりペースを失ってしまった。ピットストップでタイヤを交換した後は、電気系のトラブルで残念ながらリタイアしなければならなくなるまで力強いレースを取り戻していた。全体的にシルバーストンから改善しているけど、もっとハードにプッシュする必要があるし、次のレースにむけてリラックスすることはできない。幸運にもハンガリーはすぐだし、僕たちは前を向かなければならない。トラックは僕たちのクルマにあまり適していないので難しいレースになるだろうけど、いつものように戦うつもりだ」

    関連:F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

  • HRT:最後列にもポジティブ (F1ドイツGP予選)

    HRT:最後列にもポジティブ (F1ドイツGP予選)

    HRTは、F1ドイツGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手、ダニエル・リカルドが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「午前中のフリープラクティスで懸命に作業を続け、マシンのバランスは良かった。予選でメインのライバルの前でフィニッシュすることには楽観的だった。でも、午前中から午後までにトラックコンディションが変化したことでマシンのフィーリングが違った」

    「またギアボックスを変更したことによってペナルティを課せられるので、明日は最後尾からのスタートしなければならない。それでも明日は昨日のレースディスタンスでの感覚を取り戻せると確信している。明日は難しいけど、エキサイティングなレースになるだろう」

    ダニエル・リカルド (24番手)
    「予選セッションにはかなり満足している。嬉しくはないけど、現実的になるべきだし、シルバーストンから良い進歩を遂げていると思う。それに午前中はそんなに速さがなかったし、僕たちはそこから学んだ。エンジニアと一緒にいくつか変更を施してラップタイムはかなり改善されたのでポジティブだと思う。とても良い進歩だと思う。明日もレースでさらなる進歩を遂げる必要がある」

    関連:F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退