カテゴリー: HRT

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1シンガポールGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1シンガポールGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「シンガポールは、グランプリの特性もあり、全員にとって興味深い週末だと思う。とても暑いので体力的にタフなレースになるし、マシンにとってもタフなレースだ。シンガポールに新しいアップグレードを届けるためにスタッフ達がホームで懸命に作業しているし、直近のライバルとの戦いに役立つだろう」

    「マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットの照明システムは、正午に走っているように感じるし、実際夜にレースが開催されることによる影響はない。雨が降った場合は、水に照明が反射するので状況は異なってくるだろうけど、大きな違いはないはずだ。モンツァでの出来事もあり、シンガポールで良いパフォーマンスを発揮できることを楽しみにしている。最後まで戦って、最高の結果を得たい」

  • HRT、2012年からルノーエンジンを搭載?

    HRT、2012年からルノーエンジンを搭載?

    HRTが、ルノーと2012年から2年間のエンジン供給契約について交渉していると Autosprint と AS が報じている。

    HRTは現在、ウィリアムズのギアボックスを使用しているが、契約には現在ルノー R31が使用しているリアエンドも含まれる可能性があると Autosprint は報じている。

    この報道が確かなら、HRTは、レッドブル、ロータス・ルノーGP、チーム・ロータス、ウィリアムズに次ぐ5番手のルノーのカスタマーチームとなる。

    「我々がもっと多くのパートナーに供給しなければならないとしても、反対はしないだろう」ろルノーのカルロス・タバレスCOOは述べていた。

    また先週末のイタリアGPでは、元ウィリアムズ、BMW、ホンダ、ブラウンでデザイナーを務めたヨルグ・ザンダーがHRTを率いるとも噂されていた。

  • ヴィタントニオ・リウッツイ、次戦F1シンガポールGPで5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツイ、次戦F1シンガポールGPで5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィは、F1イタリアGPのスタートでの事故により、次戦F1シンガポールGPでの5グリッド降格処分が科せられた。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、1コーナーへ向かう途中でマシンのコントロールを失い、芝生にはみ出してトラックに後ろ向きで戻り、多くのマシンを巻き込むクラッシュを起こした。

    その事故でニコ・ロズベルグ、ヴィタリー・ペトロフがリタイアに追い込まれただけでなく、セバスチャン・ブエミやルーベンス・バリチェロといった他のドライバーもマシンにダメージを負った。

    レース後、スチュワードは、次戦F1シンガポールGPでヴィタンロニオ・リウッツィに5グリッド降格ペナルティを課すことに決定した。

    関連:
    ・HRT:リウッツィ 「他のドライバーに申し訳ない」 (F1イタリアGP)

  • HRT:リウッツィ 「他のドライバーに申し訳ない」 (F1イタリアGP)

    HRT:リウッツィ 「他のドライバーに申し訳ない」 (F1イタリアGP)

    HRTは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが16位、ヴィタントニオ・リウッツィはリタイアだった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「ホームレースを本当に楽しみにしていた。タフになるのはわかっていたけど、全てはあまりにすぐに終わってしまった。良いスタートができて2台のヴァージン、ロータス、ダニエルを追い抜いた」

    「でも、そのあとさらにオーバーテイクを仕掛けて締め出されてしまった。芝生に出て、そこで一旦スローダウンしようとしたけど、完全にマシンのコントロールを失ってしまい、残念ながら他のマシンにヒットしてしまった。ペトロフ、ロズベルグ、そして、それによってリタイアを強いられた他のドライバーに本当に申し訳なく思う。もう終わってしまったことだけど、僕たちはファイターだし、次のレースを目を向けなければならない」

    ダニエル・リカルド (16位)
    「酷いレーススタートだった。なんらかの理由でマシンがアンチストールに入り、3速で詰まってしまい、エンジンが止まった。リスタートすることができず、ピットにマシンを戻さなければならなかった。メカニック達が再び動かしてくれてトラックに戻ったけど、エンジン温度が上がっていて、彼らはそれをチャックするために僕に戻るように指示した。それでレースに再び戻るまでにさらに数分間かかってしまった。すぐにトラフィックに捕まってしまい、リズムを掴むのが難しかった。でも、少なくともレース終盤の第2スティントではかなりのラップを走ることができたし、そこからデータを得ることができた。少しだけどないよりはマシだ。でも、シンガポールでもっと良い結果を得るためにプッシュし続ける必要がある」

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目

  • HRT:リチャルドがリウッツィを上回る (F1イタリアGP予選)

    HRT:リチャルドがリウッツィを上回る (F1イタリアGP予選)

    HRTは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「グリッドの最後尾ではないことを本当に嬉しく思っているし、トニオの前でフィニッシュすることは自分自身の小さな目標なので、それを達成できて満足している。でも、ここで立ち止まりたくはないし、絶えずこれを実現してさらに前に進みたい」

    「昨日のプラクティスセッションではメカニカルな問題に苦しんで、今日と同じように走ることができなかったのでタフな週末だった。今回の予選セッションでは全力を尽くさなければならないとわかっていたし、良い仕事ができたので本当に満足している。今は明日がどうなるか様子を見なければならないけど、僕たちは予選では完全にアグレッシブにはいかなかったので、良いセットアップがあると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「全てのことを考慮に入れれば、マシンの挙動は良かったので良い予選セッションだった。でも、モンツァで良いタイムを記録するにはスリップストリームが非常に重要だし、正しいタイミングで正しい位置にいることができず、それを最大限に活用することができなかった。それで、最終的にグリッドの最後尾にいる。でも、レースにむけてマシンの調子はいいので、明日は良いレースができるとポジティブに考えている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:F1イタリアGP初日

    HRT:F1イタリアGP初日

    HRTは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ダニエル・リカルドが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「ホームグランプリに望んでいた通りのかなり良いモンツァでの初日だった。このトラックはダウンフォース不足が犠牲になるような高速コーナーがあまりないので他のトラックよりも僕たちのマシンに合っている。メインのライバル達とかなりギャップを縮められている」

    「午前中はセットアップ作業を行い、午後にはソフトタイヤの理解に取り組んで、全体的に有効な情報を得られた。ロングランのバランスはいいけど、明日の午前中は一発のペースに取り組む必要がある。今日はみんなが良い仕事をしてくれたし、良い週末を送れると思っているけど、懸命に作業を続けていかなければならない」

    ダニエル・リカルド (24番手)
    「午前中のセッションは予定通りにいったし、既定のプログラムを実施できた。日ごとにマシンとトラックでの挙動を理解できている。午後のセッションの1周目に電気系のトラブルが発生して、それを解決するためにガレージで1時間くらい過ごすことになってしまった。メカニック達は、セッションの最後に数ラップできるように短い時間のプレッシャーのなかで良い仕事をしてくれた。もちろん20〜30周できた方が良いけど、少なくとも出ていくことはできた」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ナレイン・カーティケヤン、F1でのパーマネントなシート獲得を望む

    ナレイン・カーティケヤン、F1でのパーマネントなシート獲得を望む

    ナレイン・カーティケヤンは、今週始めに新しいスポンサーと契約。F1でパーマネントなシートを獲得することを望んでいる。

    今年HRTでF1シーズンをスタートしたナレイン・カーティケヤンだが、F1イギリスGP前にレッドブルが支援するダニエル・リカルドにシートを明け渡すことになった。

    今年初開催となるF1インドGPで、ダニエル・リカルドに変ってチームに戻る予定となっているナレイン・カーティケヤンだが、F1でパーマネントなシート獲得を望んでいる。

    インド最大手の二輪車メーカーであるHero Motorとスポンサー契約を結んだナレイン・カーティケヤンは「可能な限り長くF1で走りたい」と Reuters にコメント。

    「モータースポーツの頂点だし、それが僕たちがやろうとしていることだ。いつ、どのようにできるかは事が順当に運べばわかってくるだろう」

    ナレイン・カーティケヤンは、Hero Motorとの新しいスポンサーシップは都雪的な関係であることを明らかにした。

    「インドGPが国にもたらしてくれる経験は、来年の予算を確保するだけでなく、僕にとってもためになるだろう」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イタリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イタリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「ドライバーにとってホームグランプリでのレースはいつも入り混じった感情を与えるものだ。キャリアでモンツァでF1カーに乗るのは4回目になるし、本当に良いパフォーマンスを示したいと思っている。地元の観客が集まるのでここでレースをするのをいつも楽しみにしている。うまくやりたいし、うまくまとめたい」

    「それがモンツァならばさらに満足なのは事実だ。今回のグランプリが僕のファンにとって特別なイベントになることを望んでいるし、彼らのために特別なサプライズを用意している。レースに関して、モンツァは、シケインの進入でのブレーキングスタビリティのための優れたメカニカルグリップと、出口での優れたトラクションを持つことが重要な要因のひとつだ。ドライバーは、スタートフィニッシュラインのあとの第1シケインに気をつけなければならない。相手と接触したり、縁石でよろける可能性があるからね。また、コーナーの出口ではポジションをあげるために出来るだけ高いスピードを得る必要がある」

  • ダニエル・リカルド:F1イタリアGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1イタリアGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「僕のキャリアでモンツァでレースをするのは初めてではないけど、F1ではルーキーだし、以前に経験したどんなマシンよりも完全に異なるマシンを走らせることになる。イタリアで良いパフォーマンスを発揮できるように自分のイタリアのルーツに期待している」

    「モンツァは、他のトラックとは異なるアプローチが必要とされる特別なトラックだ。シケインの進入でヘビーブレーキングが要求されるローダウンフォースで高速なトラックなので、新しい経験になるだろう。F1で初めてフィニッシュできなかった前回のスパでのレースを忘れたい。週末のキーワードはスピードだし、それはチームワークで可能になるだろう」

  • HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが19位完走 (F1ベルギーGP)

    HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが19位完走 (F1ベルギーGP)

    HRTは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが19位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (19位)
    「特にドライコンディションでは難しいレースになるとわかっていたけど、良いスタートができたし、すぐにいくつか順位を上げることができた。僕たちは主なライバルの前にいたし、あらかじめペースがベストではないことはわかっていたけど、僕たちは戦い続けた」

    「特にレースの第1スティントで僕たちはかなり良い仕事をしたと思う。ドライコンディションだった金曜日のプラクティスセッションでマシンセットアップとレースペース改善していた。でも、ここからシーズン最後まで進歩できることを証明するためにやらなければならない仕事はまだある。モンツァでの次のレースは地元でのレースなので僕にとって特別なものになるだろう。本当に楽しみだ。でも、非常にテクニカルなサーキットなので、今週末まだ懸命に作業しなければならない」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「僕にとっては短いレースだったので完全には満足できないけど、少なくとも走っていたときは本当にポジティブだった。良いスタートができたし、前のいくつかの事故の恩恵を受けたし、いくつか順位をあげるために正しい選択ができた。ペースはかなり良かったし、速いクルマの何台かが後ろになったけど、僕たちは直接のライバルとの時間をあまり失うことなく彼らを生かせることができた。ヴァージンとロータスの前にいてかなり良さそうだった。残念ながら、リアに問題を抱えていた早めにレースを終えることになってしまった。でも、いくつかポジティブなことが得られたのは間違いない。フィニッシュできればよかったけど次がある。僕としてはレース展開には満足できたし、次のモンツァでのグランプリでこれを基にしたい」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目