カテゴリー: HRT

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1カナダGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1カナダGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、いつもうまくやれているので本当に好きなサーキットだ。レースは、1コーナーや最終シケインのようなオーバーテイクのチャンスが多くて、とてもオープンだ。週末を通して路面が大きく発展していくので、タイヤの挙動という点では独特なサーキットだし、トラックを把握するのが一番難しいことだ」

    「優れたトップスピード、ブレーキング、グリップがあれば競争力があるだろうし、コーナーから素早く抜け出せるようにモナコと似たような感じでマシンをセットアップすることが重要だ。カナダのために特別に設計されたローダウンフォース仕様のリアウイングを持ち込むし、モナコで示した進歩を維持したい。モナコはリタイアだったので、カナダで良い結果を達成したいというハングリーな気持ちが強くなっている」

  • HRT:カーティケヤンが15位完走 (F1モナコGP)

    HRT:カーティケヤンが15位完走 (F1モナコGP)

    HRTは、F1モナコGPの決勝レースで、ナレイン・カーティケヤンが15位、ペドロ・デ・ラ・ロサがリタイアという結果だった。

    ナレイン・カーティケヤン (15位)
    「タイヤがとても限られていたのでタフなレースだった。一貫性のあるペースを維持し、トラブルを避けて、レースをフィニッシュしようとしていた。それができれば、良いポジションでフィニッシュできることはわかっていた。15位は良い結果だし、バルセロナでの失望を乗り越えるには良い結果」

    「今僕たちに必要なことは、予選で良いラップをまとめることに取り組むことだ。それが今シーズンの僕たちの弱点だ。次のカナダでのレースにここでの勢いをもたらして、進歩を続けられることを願っている」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「かなり残念だ。チームに申し訳なく感じている。昨日、僕たちは良い仕事をして、今日は興味深いポジションからスタートしていたし、良い結果を達成できたと思う。ベッテルが成し遂げたことを見れば、僕たちの第1スティントでソフト、第2スティントでスーパーソフトという1ストップ戦略は良かったので、300メートル以上走れなかったのは残念だ。僕のミスでもチームのミスでもなく、他のドライバーのミスだけど、レースではこのようなことは起こるものだ。いつかは僕にも起こるかもしれないけど、悲しいのは良い仕事をしていたここで起こってしまったことだ。良い結果でモナコをフィニッシュすることをかなり楽しみにしていた。ポイントを獲得することはできなかっただろうけど、少なくとも良い結果でフィニッシュできたはずなので、ちょっと悲しい気持ちでここを去るよ」

    関連:F1モナコGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!

  • HRT:予選内容に満足 (F1モナコGP 予選)

    HRT:予選内容に満足 (F1モナコGP 予選)

    HRTは、F1モナコGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
    「シーズンでベストと言える予選セッションだったし、間違いなくこれまでのモナコでのベストラップだった。マシンはうまくいったし、モナコでは1つの良いラップが最も重要であることをわかっているので、3セットのスーパーソフトで3回走ることに決めていた。それができたし、ここで1分18秒台はとても良いので嬉しく思っている」

    「タイミングも適切だったのでとても満足しているし、チームはトラフィックを避けるにはいつ出て行くのが適切な瞬間かわかっていたし、可能な限りベストなラップをするという自分の仕事をすることができた。いくつかリスクを冒したことは認めなければならない。いくつかのラップの最終セクターではほぼ目を閉じていた。でも、攻めなければならなかった。あとコンマ数秒でグロックを上回ることができたけど、今日の内容にはとても満足している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「僕たちはペドロと異なる戦略をとった。2ランで行ったけど、3ランの方が良かったかもしれない。ポジティブなことは、明日のレースにむけて新品のオプションタイヤが1セットあることだ。それを最大限に生かさなければならない。ペドロと僕は週末ずっとかなり接近していたし、明日は良いペースがあると確信している。でも、雨が降ったらちょっとした宝くじになるかもしれない。何が起こるかわからないし、どんなチャンスも最大限に生かせるように準備しておかなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ミハエル・シューマッハがポールポジション

  • HRT:F1モナコGP 初日のコメント

    HRT:F1モナコGP 初日のコメント

    HRTは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが24番手タイムだった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「今日は本当に変な一日だった。通常ある3時間のうち、2つのスティントしか完了できなかった。他の2つは生かすことができなかった。午前中はトンネル内で煙の雲に遭遇して赤旗が出たし、午後は雨が降り始めた」

    「ほとんど走行時間がなかったことを考えれば生産的な一日だったし、午後に取り入れた変更のすべてが重要な改善をもたらしたと思う。もっと多くのラップを重ねたかったのは事実だ。このサーキットでは多くの走行をこなす以上のことはないからね。土曜日に目を向ければ、マシンを改善させ続けて、もう少し前で予選をすることが僕たちの目標だ。ここでは難しいタスクだけど、不可能なことではない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中は多くのラップを走り、マシンにいろいろと異なることを試すことができた。バランスはかなり適切だったし、午後にさらにもう1ステップ進めたいと思っていたけど、午後はコンディションが良くなくて、限界まで攻めることができなかった。残念ながら、望んでいたように走行時間を最大限に生かすことができなかったけど、雨で出て行くリクスは冒したくなかったし、ガレージに留まることを選んだ。土曜日にむけて状況は有望そうだし、良い結果を達成するためにドライになってくれることを願っている」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • HRT、マ・チンホワを若手ドライバーテストに起用

    HRT、マ・チンホワを若手ドライバーテストに起用

    HRTは、7月にシルバーストンで実施される若手ドライバーテストへの参加を表明。育成ドライバーのマー・チンホワを走らせると発表した。

    今年の若手ドライバーテストは、イギリスGP後かアブダビGP後のどちらに参加するかを選択することができる。

    中国人ドライバーのマ・チンホワは、4月にHRTと育成ドライバー契約。シルバーストンがF1デビューとなる。

    マ・チンホワ
    「若手ドライバーテストでHRTでF1マシンをドライブするチャンスを得ることになり、とても嬉しく思っています。ずっと夢見てきたことですし、若手ドライバーテストに参加する初の中国人ドライバーになるので、責任の重さを実感しています。僕を信頼し、この機会を与えてくれたHRT F1チームにはとても感謝していますし、彼らの期待を裏切るうようなことはしません。若手ドライバーテストに参加する中国人ドライバーは僕が初めてですが、これが最後ではなく、多くの人が僕の後に続いて欲しいと思っています。チームのドライバー育成プログラムには本当に助けられてきました。中国やその他の支援により、僕の母国とモータースポーツの頂点との関係や繋がりが、今後も強まっていくことを願っています」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1モナコ GPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1モナコ GPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「ストリート・サーキットはお気に入りではないけど、もちろんモナコはカレンダーで特別な場所だ。このような美しい環境で毎日レースができるわけではないし、レースは非常に素晴らしい雰囲気だ。最も厳しいレースのひとつだ。ガードレールがとても近いので1つもミスは出来ないからね」

    「去年は予選とプラクティスで多くの問題に直面したけど、それなりの走りができた。バルセロナでの期待外れな週末から離れて、今回はもっと運がいいことを願っているし、スペインに持ち込んだアップデートをきちんと働かせるチャンスを得て、トラブルフリーな週末を送りたい」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1モナコGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1モナコGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「モナコはチャンピオンシップ全体で最も難しくてはるかにテクニカルなサーキットだ。このトラックの唯一のトリックは距離を走ってマシンのセットアップをあまり変え過ぎないことだ。マシンよりもドライバーの方がタイムを見つけ出せるからね。予選にむけて自信を築き上げるために木曜日にできるだけ多くのラップを重ねなければならない。モナコではそれが最も重要なことだ」

    「もうひとつトラックで難しいのはトラフィックだ。クリーンなラップを完了して、されを最大限に生かすことが重要だ。ピレリはソフトとスーパーソフトタイヤを持ち込むので、スーパーソフトの一周目をうまくやることがさらに重要だ。2周も持たないだろうからね。レースで最も重要なのは戦略をうまく管理することだ。セーフティカーも十分にありえるので運もあるね。バルセロナよりも空力が少ないトラックなので、僕たち全員がすでにレースを楽しみにしている。前回のグランプリよりもリーダーに近づけることを期待している」

  • 【動画】 HRT、カハ・マヒカのチーム本拠地を公開

    【動画】 HRT、カハ・マヒカのチーム本拠地を公開

    HRTは、スペイン・マドリードのカハ・マヒカの新しい本拠地を公開した。

    新本拠地の発表会には、エスペランサ・ アギーレ州知事も訪れ、チーム代表のルイス・ペレス・サラ、レースドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、テストドライバーのダニ・クロス、育成ドライバーのマ・チンホワらが出迎えた。

    ルイス・ペレス・サラ (HRTチーム代表)
    「数カ月前から伝えてきたHRTのホームをやっと皆さんに公開できたことを非常に誇りに思っている。かなりの激務だったが、ついに夢が実現したし、エキサイティングなプロジェクトだ。現在はこうだが、我々は将来ここをスポートのトップレベル、そして技術的な中心にすることを目指して作業を続けていく。皆さんの助けがあればそれを達成できると確信している」

    エスペランサ・アギーレ (マドリード州知事)
    「HRTが、マドリードを本拠地に選んでくれたことに感謝したいです。12チームしかないF1ライセンスを得た初のスペインチームになったことをお祝いしたいです。スペインにとって非常に重要なことです。彼らはスペインのモータースポーツの歴史に輝かしいページを書きました。ここに彼らがいることはマドリードの人々にとって名誉であり、特権です。カハ・マヒカは、彼らがスポーツおよび技術的なアイコンになるために選んだ最高の施設ですし、我々はマドリードが進歩を続け、革新的な都市になるために援助を続けていきます。彼らの存在により、我々は何千ものフォロワーがいるスポーツを強化し、マドリード市民にF1の世界の内側を知ってもらうチャンスを与えることができます。彼らの幸運を祈っています」

    カルロス・ガルシア (スペイン モータースポーツ連盟 会長)
    「今日は非常に重要な一日だ。我々にはスペインにスペインのF1チームが必要だったし、今はそれがある。数週間前、ジャン・トッドが施設を訪れたときに同行したが、彼は感銘を受けていた。彼らは記録的な時間でそれを完了させたし、その期間を通して彼らの側にいたが、彼らが費やした努力は印象的だったし、誰もこのようなプロジェクトを完了させることはできなかったことは評価しなければならない。より長くF1にいる伝統的なチームを見てきたが、このようなハングリーで団結したチームに出くわしたことはない。我々は多くのことを達成したが、忍耐強くなければならない。F1はモータースポーツの頂点であり、ここにいること、レースをフィニッシュすることだけでも多くの意味がある。これを可能にしてくれた知事に感謝したい。カハ・マヒカは魔法のようなプロジェクトであり、彼女が誇りに感じてくれることを願っている」

  • HRT:デ・ラ・ロサが母国グランプリを完走 (F1スペインGP)

    HRT:デ・ラ・ロサが母国グランプリを完走 (F1スペインGP)

    HRTは、F1スペインGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが19位、ナレイン・カーティケヤンがリタイアという結果だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (19位)
    「地元の観客の前でレースをすること、そしてレースをフィニッシュすることは素晴らしい気分だ。キャリアで2回目のホームグランプリをフィニッシュできたのでとても嬉しく思っているし、それには本当に満足している」

    「ポジションが違うのは事実だけど、僕たちは全力を尽くすことができた。いくつかのラップでマルシャのより前にいたけど、全体的に僕たちのリズムは悪くなかった。僕たちが改善しなければならないことはわかっているけど、僕たちは適切なライン上にいる。レーウsは予想よりもさらに厳しかった。僕たちは4ストップ戦略だったし、タイヤのデグラデーションが酷くて、ほぼ限界でフィニッシュした。最初の20周は難しかった。ソフトタイヤは文字通り崩壊していたけど、ハード側はずっと良かったし、良いリズムを維持することができた。そのおかげでファンの前で今シーズンのベストポジションでフィニッシュすることができた」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「スタートではあまりにホイールスピンが多いというトラブルがあったけど、それほど影響はなかったし、1コーナーまでにすでにペドロの後ろまで取り戻していた。1セット目のタイヤでは今週末初めての重い燃料での走行だったので、それらに慣れることが目的だった。2セット目では本当に良いスティントができたし、ハード側のタイヤに交換するためにピットインしたときにはペドロを捕えていた。そのあとは不運が続いてしまった。スペインのことは忘れて、モナコで新たなスタートが切れることを願っている」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • ナレイン・カーティケヤン、F1スペインGP出場に許可

    ナレイン・カーティケヤン、F1スペインGP出場に許可

    ナレイン・カーティケヤンは、F1スペインGP予選で107%以内のタイムを記録できなかったが、スチュワードはカーティケヤンの決勝レース出場を許可した。

    ナレイン・カーティケヤンは、マシントラブルにより2回目のアタックができず、予選Q1タイムはトップから8.5秒遅れで107%タイムを突破できなかった。

    しかし、スチュワードは最終プラクティスでのカーティケヤンのタイムが十分な速さを証明していたとして、決勝レースへの出場を許可した。

    「2セット目のタイヤで出て行くつもりだったけど、いくつか問題が発覚したので、自分だけでなく他への安全面も考慮して、戻らないことが最適だという決断を下した」とナレイン・カーティケヤンは説明。

    「今週は不運に追われ続けているように思う。それについては失望しているけど、僕にできることはなかったし、ベストを尽くすだけだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション