カテゴリー: HRT

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「ホッケンハイムは、速い1コーナーを除けば全体的にほぼ低速コーナーで成り立っているので、僕たちにとってはシルバーストンよりも少し好都合なサーキットだ。僕たちは今回のトラックにアップデートを持ち込まないので、異なるオプションで存分にマシンの最大限を引き出すつもりだ」

    「イングランドではタフな週末を予想していたし、予想よりもいいパフォーマンスができた。それはポジティブなことだ。ドイツでもその方法を継続するために作業していくし、さらなるステップを果たしたい」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1ドイツGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1ドイツGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「新しいホッケンハイム・サーキットは、僕の好みで刺激的だった古いサーキットとはかなり異なる。以前は速かったけど、今は遅く、ハイ・ダウンフォースなトラックになっているし、かなり短くて、あまり複雑ではない。まさにストップ&ゴーだ」

    「ここ数レースで、僕たちはマシンが予選では速いことを示してきたけど、レース距離ではまだ示せていない。僕たちはそれに取り組んでいるし、ドイツではレース全体でマインのライバルと戦えることを目指している」

  • マー・チンホワ、中国人として初めてF1公式テストで走行

    マー・チンホワ、中国人として初めてF1公式テストで走行

    マー・チンホワは、HRTからシルバーストン F1若手ドライバーテストに参加。中国人として初めて公式イベントでF1カーを走らせた。

    中国人ドライバーのマ・チンホワは、フォーミュラ・ルノーやA1GP、F3といったシリーズを経験し、今年4月にHRTのドライバー育成プログラムに加わった。

    マー・チンホワは、F112で午前と午後あわせて82周を走行。HRTは、予定していたプログラムを全て消化したため、初日でテストを切り上げて次のグランプリの舞台となるドイツへ向かう。

    マー・チンホワ
    「初めてF1カーを運転するのは素晴らしい感覚でした。感覚は言葉では表せません。昨日は眠れなかったですし、ただのテストだと自分に言い聞かせて落ち着こうとしていました。僕たちは良い仕事ができたと思いますし、天候もよく、全てが予定通りに進みました。グランプリ中にここにいたことで、チームメイトから多くのことを学びましたし、チームと作業できたこともマシンのパフォーマンスを最適化するたえにエンジニアから正しい情報を得られたこともとても重要でした。午前中はマシン、エンジニア、メカニック、ボタン類に慣れて、さらに自信を持って走れるように走行量を最大限に活用しました。中国を代表し、このスポーツにおける母国の先駆者になれたことをとても誇らしく思います。今回のテスト、そして今後のテストが、今後中国のモータースポーツの成長に役立ち、みんなにも多くのチャンスが与えられると信じています。小さな第一歩ではありますが、僕をサポートし、このテストを実現させてくれた皆さんにあらためて感謝の気持ちを表したいです」

    マ・チンホワ 画像 画像 画像

  • HRT:リスクを冒すも最下位 (F1イギリスGP)

    HRT:リスクを冒すも最下位 (F1イギリスGP)

    HRTは、F1イギリスGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが20位、ナレイン・カーティケヤンが21位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (20位)
    「実施、レースはうまくいった。戦略でちょっとしたギャンブルをしなければならなかったし、違うことを試さなければならなかった。僕たちのポジションでは他のみんなと同じことをしていても進まないからね」

    「マルシャを倒せるかどうかを見るために1ストップというリスクを冒した。でも、そこまで離されはしなかったけど、うまくはいかなかった。タイヤのデグラデーションが思っていたよりも少なかったことには満足している。最後に、マリア・デ・ヴィロタが順調に回復していると聞いて嬉しく思っていると付け加えた。全員がとても心配している。彼女がこのまま回復を続けて、すぐに彼女に会えることを願っている」

    ナレイン・カーティケヤン (21位)
    「天候面で予測のつかない週末だったし、結局今日のレースは昨日の予選とは対照的にドライコンディションで行われた。ピックと小さなバトルがあったけど、リアタイヤが擦り減り始めていて、彼を抑えることができなかったのでピットインした。ペース面ではマルシャに決してひけをとっていないけど、レース距離ではリアタイヤに苦労していた。これからドイツに取り組む時間は1週間ある。みんなと同じようにマリアの事故には本当にショックを受けたし、素早い回復を祈りたい」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • HRT:雨のレースに期待 (F1イギリスGP 予選)

    HRT:雨のレースに期待 (F1イギリスGP 予選)

    HRTは、F1イギリスGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「おそらく今回は最もタフな予選セッションだった。何を見い出せばいいかわからなかったからね。セッション終盤、彼は無線でドライタイヤに交換したいかどうか尋ねてきたけど、空を見上げてみてもどうなるかわからなかった」

    「トラックの一部は乾いていても、他の部分は濡れていた…なのでインターミディエイトで続けることにしたし、たとえ最終ラップであっても全てのラップでプッシュするという作戦だった。明日のレースに関しては、ウェットでもドライコンディションでもここはハイダウンフォースなので多くの選択肢はない。僕たちはあまり硬過ぎないミディアムのサスペンションをセットアップで使った。レースがフルウェットかフルドライになるかわからないので、フレキシブルでいなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「いくつかのステージでトラックの一部で雨が激しかったし、他ではそうではなかったりしたので、かなり宝くじのような予選だった。午前中のドライの状態ではマシンは本当に良かったけど、ブリティッシュウェザーは本当に予測できないし、正に状況を変えた。マルシャの1台を倒せたのは良かったけど、常にもっと良い結果を望むものだ。このようなコンディションはギャンブルだし、僕たちにとっては何が起こるかわからないのでウェットでのレースの方が好ましい。落ち着いて、訪れるチャンスを生かす必要がある」

    関連:F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • HRT、シルバーストン若手ドライバーテストへの参加を確定

    HRT、シルバーストン若手ドライバーテストへの参加を確定

    HRTは、来週シルバーストンで行われる若手ドライバーテストへのHRTの参加を決定。育成ドライバーのマー・チンホワを走らせる。

    12日(木)と13日(金)に予定されるシルバーストンでの若手ドライバーテストはまだ不確実な状況もあり、今のところピレリが発表している参加チームは、HRT、マルシャ、ウィリアムズの3チームとなっている。

    残りの9チームはF1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで行われる若手ドライバーテストに参加するものと考えられる。

    中国人ドライバーのマ・チンホワは、フォーミュラ・ルノーやA1GP、F3といったシリーズを経験し、4月にHRTのドライバー育成プログラムに加わった。今回の2日間の若手ドライバーテストは、彼にとって初めてのF1マシンでの走行となる。

    マー・チンホワ
    「ついにこの日が訪れ、HRTフォーミュラ・ワン・チームで初めてF1マシンに乗れることをとても嬉しく思っています。今日、僕がここにいることを可能にしてくれた皆さん、サポートしてくれた同国人、そしてシルバーストンでのこのようなテストを実現させてくれた方々に感謝しています。ここ数カ月はトラック内外で多くのテストをこなして頑張ってきました。そのおかげでドライバーとして成長し、より良い状態でこのチャレンジに取り組むことができると思います。ここまで来るために一周懸命に働いてきましたが、冒険はまだ始まったばかりです」

    ルイス・ペレス・サラ (HRT チーム代表)
    「このようなテストがようやくシルバーストンで実現したのは我々にとって素晴らしいニュースだ。我々が計画してきたマー・チンホワの育成プログラムの次なるステップとして完璧にフィットしている。この3カ月間で、我々はマーとともに異なる様々な面で取り組んできた。異なるカテゴリーのマシンでのトラックテスト、シミュレーターでのテストを行い、この過酷なチャレンジにより準備を整えるために具体的な身体的準備にも取り組んできた。彼の能力は十分認識していたが、彼は改めてプロフェッショナリズムや姿勢、感性を示してくれた。彼はこのようなF1テストでドライバーとして成長し続けると確信している」

  • HRT:F1イギリスGP 初日のコメント

    HRT:F1イギリスGP 初日のコメント

    HRTは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが20番手タイム、ペドロ・デ・ラ・ロサが24番手タイムだった。午前中はダニ・クロスが走行を行った。

    ナレイン・カーティケヤン (20番手)
    「今日は典型的なブリティシュウェザーだったね。雨でかなり妨げられたし、意味のある走行をすることができなかった」

    「去年ここでレースをしていないので、ターン1〜5のトラックの新しい部分は僕にとって新しいし、予選前に走っておく必要がある。明日はもっと予選に向けて準備できるように走るチャンスがあることを願っている。予選ではバレンシアでのいいパフォーマンスを維持したい」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (24番手)
    「午前中はウェットコンディションで走り、望んでいたい全てをテストした。2回目のセッションではコンディションがベストではなかったのでリスクを冒す必要はないと感じた。それに週末全体でエクストリームウェットタイヤは3セットしかない。それが走らないことに決めた理由だ。明日の予選に向けて、もしコンディションが同じなら、トラフィックがなく、トラック上の水が多くない部分でクリーンなラップを完了することが重要だ。今日はウェットコンディションのシルバーストンに順応できたし、それが目的だった」

    ダニ・クロス
    「再びF112を運転できたし、雨にも関わらず良いセッションができたので、とても満足している。いくつか明確な結論が得られたし、個人的もマシンでそれを楽しんでいた。最も重要なことはF1カーで走行距離を伸ばし続けて、異なるコンディションでそれを成し遂げることができたことだ。トラックが最悪なときでも全てのラップで改善できた。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、とても満足している」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • HRT、2013年以降もコスワースの継続使用を示唆

    HRT、2013年以降もコスワースの継続使用を示唆

    HRTのチーム代表ルイス・ペレス・サラは、2013年以降もコスワース製エンジンを継続したことを示唆した。

    近年、ウィリアムズとケータハムという重要なカスタマーを失ったコスワースは、2014年に導入される新しいV6ターボエンジンを開発しないかもしれないと噂されている。

    F1パドックでは、コスワースがV8エンジン最後の年となる来年さえも生き残ることができないと推測されている。

    現在、コスワースがエンジンを供給しているチームは、HRTとマルシャの2チームのみとなっているが、HRTのチーム代表ルイス・ペレス・サラは、2013年も安定性を維持することを望んでいると述べた。

    来年、エンジン供給元は変わるかと質問されたルイス・ペレス・サラは「確定はしていないが、来年も継続することが理想だ」と El Confidencial にコメント。

    「今年、我々はチームとして大きな変化を遂げた。我々に必要なことは、持っているものを強化し、改善することだ。2014年にそのような重要な変化があるときに、あまり多くを変えることはできない」

    「次(2013年)のキャンペーンも継続すると思っている」

    また、ルイス・ペレス・サラは、スペイン人ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが、この先のHRTプロジェクトにとって不可欠なプレーヤーだと述べた。

    元マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサの存在なしのHRTは想像できるかと質問されたルイス・ペレス・サラは「これまでのところはノーだ…想像することはできない!」

  • ダニ・クロス、F1イギリスGPの金曜フリー走行に出走

    ダニ・クロス、F1イギリスGPの金曜フリー走行に出走

    ダニ・クロスは、F1イギリスGPの金曜フリー走行1回目に再びHRTのF1マシンを走らせる。

    スペイン人ドライバーのダニ・クロスは、今年HRTのリザーブドライバーを務めており、母国グランプリとなるスペインでグランプリ初走行を果たしていた。

    「シルバーストンでもう一度F112に乗れることをとても嬉しく思っている」とダニ・クロスはコメント。

    「GP2で毎回表彰台を獲得している良い思い出のある場所だ。バルセロナ後、今回の新しいチャンスを本当に楽しみにしている。チームと続けている作業はポジティブだし、良い貢献ができると思う」

    「バルセロナよりも良いコンディションで走れると思う。当時はマシンに慣れていなかったし、いろいろな空力テストを実施しなければならなかったからね。何かを証明するためではなく、チームと一緒に働いて、できるだけ発展させるための新しいチャンスだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イギリスGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イギリスGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ
    「シルバーストンは、美しいクラシックサーキットだ。本当に好きな場所だ。フォーミュラ・フォード、フォーミュラ・ルノー、F3、そしてF1と多くのカテゴリーでレースをしてきた。多くの速いコーナーが繋がっているハイダウンフォースなトラックだ」

    「タイヤにとても厳しいので、論理的に3ストップ戦略になるだろう。戦略が大きな役割を果たすことになるだろうね。僕に最も適したサーキットではないので、歯を食いしばらなければならないだろう。それを除いても、ドライバーにとって最もタフなトラックのひとつだ。前回のグランプリから良い仕事を続けているし、今回のレースをフィニッシュして、バレンシアの結果を更新したい。それが僕たちの目標だ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程