カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンよりもメルセデスの方が“ドライバーに焦点を合わせている”と述べた。

    ルイス・ハミルトンがマクラーレンを離れた理由のひとつは、メルセデスがドライビング以外の部分でより負担の軽い契約をオファーしたためだと考えられている。

    「僕たちにはスポンサーがいるし、まだスポンサー活動や撮影日もある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「大きな意見の相違はない。焦点はドライバーだ。ドライバーのパフォーマンスであり、ドライバーが仕事に準備できるかだ」

    「気付いたことのひとつは、ここの方が少しいいということだ」

  • ルイス・ハミルトン 「エイドリアン・スーティルのF1復帰を祈っていた」

    ルイス・ハミルトン 「エイドリアン・スーティルのF1復帰を祈っていた」

    ルイス・ハミルトンは、エイドリアン・スーティルが2013ねのF1復帰を勝ち取ることを祈っていたと述べた。

    エイドリアン・スーティルは、2011年中国GP後にナイトクラブでロータスの共同オーナー、エリック・ルクスに暴行し、重傷罪で18ヶ月の執行猶予処分という有罪判決を受けた。

    ルイス・ハミルトンは、そのクラブに一緒に居合わせていたが、証言のために出廷することはなかった。

    F3時代にスーティルとチームメイトだったルイス・ハミルトンは、事故以来スーティルと連絡を取ろうとしていたと述べ、バルセロナへの移動途中にF1復帰を祝福するメールを送ったことを明らかにした。

    「数回彼にメールを送っているよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「少し前に彼がシートを獲得する可能性があると聞き、彼のために祈っていると伝えた。彼がシートを獲得することを本当に願っていたし、彼はそれに値する。彼がF1に戻ってきて会えることを願っているってね」

    「そのあと、わかってすぐにここに来る途中に彼にメールした。おめでとう、本当に嬉しいよってね」

    ルイス・ハミルトンは、まだエイドリアン・スーティルと直接会って話はしていないが、そうする機会を歓迎すると述べた。

    「彼からは復帰を聞いていないけど、どこかの時点で話をすると確信している」

    「彼に会うのを楽しみにしている。しばらく会っていないしね」

    「彼にとって素晴らしいチャンスだと思うし、今年の彼の幸運を祈っている」

    「彼らが決断をしたことを全員に証明することを願っている」

    関連:
    ・フォース・インディア、エイドリアン・スーティルの起用を正式発表 – 2013年2月28日
    ・エイドリアン・スーティル 「ルイス・ハミルトンは臆病者。もう友達ではない」 – 2012年2月1日

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で113周を走行し、2番手タイムとなる1分24秒312を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「午前中はトラックが本当にウェットな状態で始まったけど、ありがたいことに後半はコンディションがドライになって、いくつか適切な走行を完了することができた。午後にレースシミュレーションを完了させられて感覚はいい」

    「実務的なことを取り戻すことができたし、クルマで価値あるマイレージを稼ぐこともできた。ここにいるスタッフとファクトリーのみんなは素晴らしい仕事をしてくれている。僕たちが一緒に進歩していることを本当に嬉しく思っているし、全員との仕事をとても楽しんでいる。プレシーズンテストの最後の2日間は、全員がアップグレードを加え始めるのでいつも本当にエキサイティングだし、週末を楽しみにしている」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で52周を走行し、トップタイムとなる1分23秒282を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日のコンディションでは、ドライでやれていたほど多くのラップを走りこめなかったけど、僕たちは今週末に成し遂げたかたテスト項目を実施することができた。僕たちはロングランでの一貫性に取り組み、午前中になんとかドライタイヤで走ることができた」

    「クルマの感覚はオーケーだけど、とても寒いコンディションだったので、あまり多くの結論を出すことはできない。ヘレスで言ったように、このクルマには良い基礎があると感じているけど、学ばなければならないことはまだたくさんあるし、僕たちはダウンフォースを改善させることが主目的だとわかっている。個人的な見解としては、チームとの関係は常に成長しているし、本当にうまくいっている。スタッフの仕事に満足しているし、僕たちは一緒に正しい方向に作業している。彼らが僕にしてくれているように、僕もチームから最大限を引き出すために頑張っている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト2日目にメルセデスAMG W04で121周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒726を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日は良い一日だったし、多くのラップを重ねられて素晴らしかった。僕たちはセットアップとタイヤの理解という点で継続的に前進している。特に今日はハードコンパウンドでの作業はかなりうまくいった。全てのタイヤがデグラデーションを示しているので、労わるのは簡単なことではないけどね」

    「こことファクトリーの両方でスタッフは本当に懸命に働いてくれているし、その仕事量を確認するのは励みになる。僕たちは自分達のプログラムに集中しているし、本当にうまく進んでいる」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン、トップ・ギアでセバスチャン・ベッテルの記録を破る

    ルイス・ハミルトン、トップ・ギアでセバスチャン・ベッテルの記録を破る

    ルイス・ハミルトンは、イギリスの自動車番組「トップ・ギア(Top Gear)」に出演。「大衆車に乗るスター(Star in a Reasonably Priced Car)」のコーナーでセバスチャン・ベッテルの記録を破り、1位に躍り出た。

    スズキ・リアーナ(日本名:エリオ)でタイムアタックに挑んだルイス・ハミルトンは、ドライコンディションのトラックでセバスチャン・ベッテルよりも1秒以上速い1分42秒9というタイムを記録した。

    ルイス・ハミルトンは、2007年にも同コーナーに出演したが、その時はコースがウエットコンディションで1分44秒7というタイムだった。

    「本当に驚いたよ。競争力のあるタイムを出せなければがっかりしただろうね」とルイス・ハミルトンは述べた。

    番組では、司会のジェレミー・クラークソンが、マクラレーンからメルセデスへの移籍は、マンチェスター・ユナイテッドからウェストハムに移籍するようなものではと質問。

    ルイス・ハミルトンは「大きな変化だけど、とてもワクワクしている。みんな批判しているけど、僕は13歳からマクラーレンにいたので変化を望んでいた。僕は向こう見ずなんだ」と答えた。

    トップ・ギア “大衆車に乗るF1スター” 順位表

    1分42秒9 ルイス・ハミルトン
    1分44秒0 セバスチャン・ベッテル
    1分44秒3 ルーベンス・バリチェロ
    1分44秒6 ナイジェル・マンセル
    1分44秒7 ルイス・ハミルトン ※
    1分44秒7 ジェンソン・バトン
    1分44秒9 ジェンソン・バトン
    1分46秒1 キミ・ライコネン ※
    1分46秒3 デイモン・ヒル
    1分47秒1 マーク・ウェバー ※
    ※ ウェット・コンディション

  • ルイス・ハミルトン、トップ・ギアに再登場

    ルイス・ハミルトン、トップ・ギアに再登場

    ルイス・ハミルトンが、イギリスの自動車番組「トップ・ギア(Top Gear)」に出演する。

    ルイス・ハミルトンは、「大衆車に乗るスター(Star in a Reasonably Priced Car)」というコーナーに出演し、スズキ・リアーナ(日本名:エリオ)でのタイムアタックで新記録樹立を目指す。

    ルイス・ハミルトンは、2007年にも同コーナーに出演したが、その時はコースがウエットコンディションで、十分なタイムを記録できなかった。

    BBCによると今回はコンディションが以前よりずっと良く「今回はコースがドライで、彼のラップレコード更新の挑戦を妨げるものはない」と述べた。

    前回のルイス・ハミルトンのタイムは1分44秒7。トップのセバスチャン・ベッテルの記録とは0.7秒の差。2人の間にはさらにルーベンス・バリチェロ(1分44秒3)、スティグ(1分44秒4)とナイジェル・マンセル(1分44秒6)が挟まれているが、彼らはいずれもドライでのタイムを出している。

    ルイス・ハミルトンが出演するトップ・ギアは、イギリスで17日(日)の20時からBBC 2で放送される。

  • ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍はマネジメントの金銭目的?

    ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍はマネジメントの金銭目的?

    ルイス・ハミルトンがマクラーレンからメルセデスに移籍したのは、金銭面が大きく、レースよりも有利な契約に関心のある野心的なマネジメントに影響されたものだとベテランジャーナリストのトニー・ドジンズは主張する。

    「2つのチームを比較すれば、彼がマクラーレンを去ったのは競技面の理由ではなかったという結論に達するはずだ」とトニー・ドジンズは Speed Week に述べた。

    「いいや、ルイスが彼のマネジメントに強く駆り立てられたためだと思っている」

    トニー・ドジンズは、ルイス・ハミルトンが父アンソニー・ハミルトンと離れてからマネジメントを担当しているエンターテインメント系マネージャー、サイモン・フラーに言及した。

    「もちろん、フラーは非常に成功したマネージャーだ」とトニー・ドジンズはコメント。

    「だが、私は彼をレーサーとは呼べない。彼がスポーツに関心があるかさえ私にはわからない」

    「あのマネジメントはかなりの金銭志向だ」

    「フラーは、マクラーレンにいるよりも多くの金を儲けることができるという単純な理由で、ハミルトンにメルセデスに行くように強く勧めた」

  • ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグは過小評価されている」

    ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグは過小評価されている」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスAMGのチームメイト、ニコ・ロズベルグは過小評価されていると述べた。

    ニコ・ロズベルグは、2010年から2012年までの3年間、7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハと組み、彼を凌ぐ走りをみせてきた。

    しかし、再び引退生活に入った44歳のミハエル・シューマッハが遅くなったからだとの見方もあった。

    「ニコは物凄く強力なライバルだ。それは保証するよ」とルイス・ハミルトンは L’Equipe にコメント。

    「彼は過小評価されている」

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグは自分を才能の限界まで追い込むチームメイトだと述べた。

    「ベストでありたければ、限界まで追い込まれなければならない。ニコはそうさせるドライバーの一人だ」

  • ルイス・ハミルトン Q&A:メルセデスでの初テストを終えて

    ルイス・ハミルトン Q&A:メルセデスでの初テストを終えて

    ルイス・ハミルトンが、メルセデスAMGでの初テストを終えてインタビューに答えた。

    ルイス、2晩寝て、2回目のテストはかなり生産的でしたね。水曜日のクラッシュは忘れられましたか?
    水曜日の経験は特別なことではなかった。タフな一日ではあったけどね。でも、特別なことではない。

    かなりのインパクトでしたが。忘れるのは簡単でしたか?
    そうだね。そう感じているのは確かだ。でも、自分のレーシングキャリアで多くのクラッシュがあったので、あれはそのリストのひとつに過ぎない。

    足を打撲したと言っていましたが、深刻なものではありませんでしたか?
    いいや、まったく。すでに次の日にトレーニングをしていたよ。

    これまでメルセデスに加入すると決定してから不安で眠れない夜はなかったですか?
    いいた。自分の人生に後悔はないよ。考える時間があって決定をするときは、再びそれについて考える必要はない。気まぐれで決定してしまったときは後悔してしまうかもしれないけど、そうではないからね。睡眠は素晴らしいものだよ!

    巣立つことがチームを変えた一番の理由だと言っていました。メルセデスは自分の巣を作れる場所ですか?
    そうだね、そう思っている。ここまでのところ、僕はここが大好きだ。チームは素晴らしい。全員がとても歓迎してくれているし、新しい人々のグループと働くことは素晴らしい気分だ。正直、ここは新しい何かを発展させられる場所だと感じている。

    多くの人々が、間違った船へ飛び乗ったかもしれないと疑いを投げかけていますが、あなたのキャリアにこれほど関心が集まっていることに驚いていますか?
    いいや。驚いてはいないよ。そういうものさ。彼らは正しいと感じてコメントするんだと思う。それによって悩まされることはない。

    あなたはメルセデスでは、短距離走ではなく、マラソンだと言いました。自分が話していることを把握するためにこれまでマラソンをしたことはありますか?
    ハーフマラソンを走ったことがある。かつてそのような表現を聞いたことがあるし、僕の状況を伝えるにはぴったりだと思ったんだ。僕は長期的にここにいるからね。

    マラソンという点で、メルセデスと42.195kmを完走するスタミナはあると思いますか?
    そう願っているよ(笑)

    マクラーレンの感覚はまだフレッシュな記憶だと思います。昨シーズン7勝したクルマです。F1 W04と比較していかがですか?
    初日は基本的にインストレーションラップだけでクラッシュしてしまった。2日目はかなり有望だった。できるだけ多くのラップを走ることが狙いだったし、僕たちは145周した。一日の仕事としては悪くない。トラックが非常に荒かったので、僕たちは基本的にハードとミディアムで走ったので、ラップタイムにはあまり目を向けていない。非常に明白なことは、クルマは初期段階だ。メルセデスの2012年マシンと比較することはできないので、ゼロから慣れなければならない。それには時間がかかる。全体的にフィーリングはポジティブだし、過去と比較するものではない。

    最初の2日間の深刻なトラブルには驚きましたか?
    僕たちの誰もあのようなことは期待していなかった。もちろん、驚いたよ。でも、そういうものさ。クルマが故障するときは、いつだって驚くよ。

    再びマクラーレンに戻りますが、テクニカルディレクターのパディ・ロウがあなたに続いてウォーキングからブラックリーに行くとの噂があります。それは新しいチームであなたに快適なゾーンを与えるでしょうか?
    すでに快適なゾーンを持っているよ。マクラーレンから来るだれかが僕にさらに快適なゾーンを与えるとは思わない。僕はすでに快適な場所にいる。時間とともに強い人々をチームに加えることができれば、それはポジティブでしかないと思う。でも、現時点で僕がわかっているのはチームはそのままだということだ。

    マクラーレンではチーム代表のマーティン・ウィットマーシュ、おそらく場合によってはロン・デニスとだけ議論していました。今はロス・ブラウン、トト・ウォルグ、そしてニキ・ラウダがいまう。最初に行くのはどこですか?
    トトとロスに報告する。ニキにもね。そのような人達がいるのは良いことだ。マーティンは素晴らしいボスだった。それに僕はロンなしではF1にはいられなかっただろう。素晴らしいボスがいて僕は幸運だった。

    報告は分けますか? 技術的なことはロスでその他はトトですか?
    正直、最初に会った人に話すよ。ファクトリーにいるときは3人全員と話をする。特にロスとトトとはね。彼らはエンジニアやメカニックの全員と繋がりがある。トトに何かを話したら、それをロスにも繰り返して話すよ。両面からプッシュしている。

    メルセデスでの理想のキャリアは? 2013、2014、2015?
    ワールドチャンピン、ワールドチャンピオン、ワールドチャンピオンだよ! それが夢だ。他に夢は見ていない。毎日起きて、ワールドチャンピオンになることを目指して努力しないのであれば、時間の浪費だろう。