カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「自分は好き嫌いが分かれるドライバー」

    ルイス・ハミルトン 「自分は好き嫌いが分かれるドライバー」

    ルイス・ハミルトンは、自分が好き嫌いのはっきり分かれるF1ドライバーであることを自覚していると述べた。

    「嫌われるか、好かれるかのどちらかだね」とルイス・ハミルトンは Daily Telegraph にコメント。

    「残念なことに、僕はF1に来たとき、考えていることとは別のことを話すことがあった。それが人々に間違って受け取られてしまった」

    「彼らは忘れない。例えば、スペイン。彼らはたいてい僕のことが嫌いだ。烙印を押されている。でも、ゆっくりと変えていくことしかできないし、時間がかかることだ」

    「僕のことを嫌いな人は大勢いるけど、本当に好きでいてくれる人もたくさんいる。僕のことを好きではない人も、僕に会えば意見を変えると保証するよ」

    しかし、新しいチームであるメルセデスでは、マクラーレン時代よりも自分の本来のキャラクターを見せられるとルイス・ハミルトンは期待している。

    「僕は管理された環境からやって来た」とルイス・ハミルトンは語る。

    「自分の価値を維持して敬意と礼儀を保たなければならないけれど、自分が望む自分でいることはできる」

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンにヘルメットとトロフィーの保持を許可

    メルセデス、ルイス・ハミルトンにヘルメットとトロフィーの保持を許可

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスとの契約にヘルメットとグランプリトロフィーを保持していいことが含まれていることを明らかにした。

    昨年、ルイス・ハミルトンは、マクラーレンがヘルメットとトロフィーの保持を許可しないことに強く不満を述べていた。

    「(2013年に)トロフィーを得られるかという質問?」とルイス・ハミルトンは Express に笑いながら述べた。

    「素晴らしいことだよ。トロフィーを保持できるようになったんだ。困ったことに、何も持っていないんだよ」

    「小さなことだし、小さな問題かもしれないけど、自分のヘルメットを気に入っている」

    「(ヘルメットには)血と汗と涙がしみこんでいる。それが保持しておきたい理由だ」

    「これからはそれらを保持できる。自分のトロフィーになるんだ」

    いまだマクラーレンからメルセデスへの移籍が賢い選択だったかどうかには疑問の声が挙がっているが、ルイス・ハミルトンはメルセデスでの人生を楽しんでいると主張する。

    「僕は、多くのことを管理されている場所から来た。実際、やることや話すことを制限された環境からね」

    ルイス・ハミルトンは、2012年末にマクラーレンを去ることに決めたあとは、リラックスすることができたと述べた。

    「楽になったし、パフォーマンスに集中できたよ」

    関連:ルイス・ハミルトン 「トロフィーはマクラーレンとの契約で重要な要素」 – 2012年7月31日

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「新しいシーズンのスタートだし、メルセデスAMGペトロナスとの新しい冒険の始まりだ。メルボルンに着いて、トラックに出て、僕たちがどの位置にいるかを知るのが待ち切れない。オーストラリアGPは常にエキサイティングなレースだ」

    「チームはパフォーマンス面でどう比較していいかわかっていないし、ファンも素晴らしい。今年もタイヤに大きな変更があったので、レースでは何が起こるかわからない。大好きなサーキットだ。ストリートトラックで路面には本当にバンプがあるし、出来る限りクルマに多くのダウンフォースをつけようとする。本当にドライバーにとっては試練だ。冬季テストでは僕たちには信頼性のある良いクルマがあったので、週末にポジティブに臨むことができるけど、パフォーマンス面では、金曜日のプラクティスで全てが再びゼロから始まる。オートラリアに着いて、レースをして、どのような展開になるか見てみよう」

  • メルセデス、ハミルトンの起用で保守的なイメージからの脱却を図る

    メルセデス、ハミルトンの起用で保守的なイメージからの脱却を図る

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、メルセデスが保守的なイメージからの脱却を図っており、ルイス・ハミルトンの起用は若く、スポーティなイメージを発展させるために効果的だと考えている。

    メルセデスは、ミハエル・シューマッハとルイス・ハミルトンの交代、ノルベルト・ハウグに変えてトト・ヴォルフとニキ・ラウダを起用、またマクラーレンのテクニカルディレクターを務めたパディ・ロウの引き抜きなど、冬の間に大きな変化を遂げている。

    「メルセデスはもはや保守的であることを望んでいない」とトト・ヴォルフは ORF 1 にコメント。

    「新しいメルセデスのモデル(市販車)は、若くて、スポーティだ」

    トト・ヴォルフは、引退したミハエル・シューマッハの後任としてルイス・ハミルトンを起用したことが重要な要因であることを認めた。

    「ルイスは、巨大な推進能力があるだけでなく、技術的な理解力も深い。それにスタッフにも受けが良く、彼らのモティベーションを高め方をわかっている。テストの初日2日間で彼はトラックにいる50名全員の名前を覚えていた」

    「彼のイメージは、メディアで報じられているものとは一致していないときがある」

    トト・ヴォルフは、あらゆる変化によって高い期待を求められていると認めた。

    「我々はチームを好転させるために迎え入れられた。それができなければ、去ることになる。だが、我々にはできると確信しているし、取締役会もそれにはリソースと時間が必要なことをわかっている」

  • ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンを倒しても「興奮しない」

    ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンを倒しても「興奮しない」

    ルイス・ハミルトンは、昨年までのチームメイトであるジェンソン・バトンを倒しても「興奮しない」と述べた。

    ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンは2010年から2012年までマクラーレンでコンビを組んできたが、今年ルイス・ハミルトンはメルセデスに移籍している。

    新たなチームメイトに若手ドライバーのセルジオ・ペレスを迎え、事実上のナンバー1ドライバーとなったジェンソン・バトンは「信じられないくらい違っている。今は自分の仕事が好きで好きでたまらない」と The Guardian にコメント。

    一方で、異なる銀色のクルマでジェンソン・バトンを倒すことを楽しみにしているかと質問されたルイス・ハミルトンは、肩をすくめながら「僕はフェルナンドと戦う方が興奮する」と Daily Mail にコメント。

    「セブも倒したいね。この二人が一番タイトルを獲得しているしね。でも、最速ドライバーはアロンソだ」

    ルイス・ハミルトンが尊敬しているかどうかにかかわらず、ジェンソン・バトンはハミルトンにのように新たな挑戦に挑むつもりはないと主張。自身の手にある多くのものに満足していると述べた。

    「とても居心地がいい。ここで自分のキャリアを終えたい、そんな気分だよ」

  • ルイス・ハミルトン 「プレッシャーは感じていない」

    ルイス・ハミルトン 「プレッシャーは感じていない」

    ルイス・ハミルトンは、ライバルが彼をタイトル候補に挙げるなか、今年メルセデスで結果を出すことへのプレッシャーは感じていないと主張する。

    プレシーズンテストでメルセデスW04は印象的なパフォーマンスを披露しており、ルイス・ハミルトン自身も今年優勝を狙えると語っている。

    だが、ライバルの予想にも関わらず、ルイス・ハミルトンは2013年シーズンにプレッシャーは感じていないと述べた。

    メルセデスはバルセロナテストを最速タイムで終えているが、ルイス・ハミルトンは「少しも期待というものはないよ。ノーだ」はコメント。

    「どちらかといえば、フリーチケットを持っているような感じだ。今年、僕たちが最高のパッケージを持っていない可能性があることはわかっている。でも、それは僕にとってのチャレンジだ」

    「それに僕がチャレンジすることに対して外部からのプレッシャーがあるとは思わない。僕にとっては、チームと一緒に働き、改善していくことを楽しむことの方が大きい」

    「素晴らしいクルマを持っていて、それを今年のクルマに進化させていった他のドライバーの方がプレッシャーは大きいと思う。彼らには、走り、戦い、パフォーマンスを発揮させなければならないというプレッシャーがある。僕たちにとっては全てがゲインになるだけだ」

  • ルイス・ハミルトンの愛犬ロスコー、パドックパスを確保

    ルイス・ハミルトンの愛犬ロスコー、パドックパスを確保

    バーニー・エクレストンは、ルイス・ハミルトンが愛犬と一緒にレースに行けるように彼の犬にパドックパスを与えた。

    最近、ルイス・ハミルトンは新しく買い始めたイングリッシュブルドッグの“ロスコー”をサーキットに連れてきており、Twitterに愛犬の写真を頻繁に投稿している。

    ルイス・ハミルトンによると、ロスコーは、自分のパスポートを持っており、さらに専用のパスポートも持っているとのこと。

    「バーニーが親切に彼の分を発行してくれたんだ」とルイス・ハミルトンは笑顔で語った。

    「あとはいい写真を見つけるだけなんだけど・・・」

    ロスコーについて、ルイス・ハミルトンは最初のテストで犬に対する長年のあこがれを語っている。

    「彼が僕の新しい相棒だ。ずっと犬が飼いたかったんだ。僕は犬と一緒に育ってきたからね。小さな頃はラブラドールを飼っていたんだ。母は5匹犬を飼っているし、父も1匹飼っている。僕も自分のが欲しかったんだけど、これまではちゃんとした機会がなかったんだ」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスは今年レースに勝てる」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスは今年レースに勝てる」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスは今年レースに勝てるポジションにいると考えている。

    バルセロナテスト3日目、ルイス・ハミルトンは今年ここまでのバルセロナでの最速タイムとなる1分20秒558を記録。2番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)にコンマ7秒以上の差をつけた。

    移籍当初、ルイス・ハミルトンは今年はレースに勝てないと考えていると述べていたが、テストでのクルマの状態が彼の心を変え、今ではどこかの時点で優勝できると考えている。

    「僕たちは間違いなくシーズンのどこかの時点でレースに優勝できると思う」

    「少なくとも僕たちにそれができることを願っている。でも、いつできるかは誰もわからないよね?」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、3日目のパフォーマンスによって調子に乗ることはないと主張する。

    「全員が自分達のプログラムを実施しているし、全員が異なる燃料搭載量で走っているので、僕たちにとっては単にもう一日のテスト日だった」

    「全員が現実の世界に戻ることを重要だし、僕たちにはまだやらなければならない仕事がたくさんある」

    「でも、メルセデスはエンジン部門とクルマの両方が素晴らしい仕事をしているし、昨年よりもかなり良くなっているのは明らかだ」

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト3日目にメルセデスAMG W04で106周を走行し、トップタイムとなる1分20秒558を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日は僕のテスト最終日をドライトラックで過ごせて良かったし、プログラムの終わりまでに達成したかった全てのテストアイテムを完了させることができた。僕たちが望む位置にたどり着くためにはまだ多くの作業があるけど、チームは素晴らしい作業をしている」

    「ファクトリーとこのトラックのスタッフ達はとても一生懸命に働いている。ここ数週間、ガレージの全員を把握して、彼らが一緒にどのように働いているかを知ることができて本当に嬉しかった。3日間のテストで僕たちが成し遂げた信頼性、走行距離、段階的な改善の全てはとても励みになる。僕たちは自分達のパフォーマンスに集中してきたけど、まだライバルの完全なポテンシャルをわかってはいないので、僕たちがどの位置にいるか予測するのは難しい。来週はエンジニアとシミュレーターで最後の準備作業をするためにファクトリーに戻る。そして新しいチームとの新しいシーズンの開幕戦にむけてメルボルンに旅立つ」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル、「ルイス・ハミルトンは“他人”」

    エイドリアン・スーティル、「ルイス・ハミルトンは“他人”」

    エイドリアン・スーティルは、ルイス・ハミルトンと“一切連絡を取っていない”と述べた。

    上海のナイトクラブでの暴力事件で有罪判決を受け、2011年にフォース・インディアのシートを失ったエイドリアン・スーティルだが、今年再びフォース・インディアでF1復帰を果たした。

    事件当時、ルイス・ハミルトンも同じナイトクラブに居合わせていたが、ハミルトンは裁判での証言を拒否した。

    それまでエイドリアン・スーティルとルイス・ハミルトンは、キャリアを通じて長年の友人だったが、エイドリアン・スーティルはその一件を境にハミルトンとは“何の関係もなくなった”と述べ、再会したときにどうなるかはわからないと述べた。

    「彼とはもう連絡をとっていないので、今は一切関係はない」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「会っていないし、話もしてない。必ず会うことになるだろうけど、そのときにどうなるかはわからない」

    関連:ルイス・ハミルトン 「エイドリアン・スーティルのF1復帰を祈っていた」