カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、バーニー・エクレストンのコメントに困惑

    ルイス・ハミルトン、バーニー・エクレストンのコメントに困惑

    ルイス・ハミルトンは、バーニー・エクレストンのコメントに“神経質”になっていると述べた。

    最近バーニー・エクレストンは、マクラーレン離脱を決意したルイス・ハミルトンの移籍候補はメルセデスではなくレッドブルだったと明かした。

    また別のインタビューでは「ルイスのことは好きだが、最近の彼は地に足が着いていないようだ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「みんなは彼が尊大だと考えているがそうではない。だが、それが彼の認識であり、彼はそのことで自身を責めてしまう」

    「プッシーキャットが助けになったかどうかはわからないし、ロン・デニスがマクラーレンであまりに彼を保護しすぎたことも彼にとってどうだったのかわからない。ロンはルイスにとって非常に良い人物だったが、彼がF1チームのトップを退いたとき、ルイスは家を出たいと望む反抗期のティーンエイジャーのようだった」

    このようなバーニー・エクレストンの発言に対し、ルイス・ハミルトンは「なぜバーニーが僕について話し続けるのかよくわからない」とコメント。

    「それがちょっと気にかかる。僕たちはとてもいい関係だからね」

    バーニー・エクレストンが言うようにレッドブルが第一候補だったのか質問されたルイス・ハミルトンは「特にプッシュしているチームはなかった」とコメント。

    「最終的に僕はここにいることを選んだわけだし、ここに満足している。これまでで一番いい決断だった」

    元ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは、バーニー・エクレストンによるルイス・ハミルトンについてのコメントは「真実ではないと思う」と述べた。

    「(ニキ)ラウダは、彼をメルセデスに入れようと何年もトライしていたし、彼が断れないオファーをするくらいだったのだ」

    関連:ルイス・ハミルトン、レッドブルの移籍を画策していた

  • マクラーレン、ルイス・ハミルトンのピット間違いをからかう

    マクラーレン、ルイス・ハミルトンのピット間違いをからかう

    ルイス・ハミルトンは、予想よりも早くマクラーレンに戻った。F1マレーシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンは間違ってマクラーレンのピットに入ったのだ。

    6年間所属したマクラーレンを離れて、今年からメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、変化にうまく対応したように見えていた。

    「何が起こったのかわからない。チームはとても似ているように見えるしね」とルイス・ハミルトンは BBC にコメント。

    「何年も停まっていたピットボックスだからね。イージーなミスだったし、もう間違えないことを願っているよ」

    マクラーレンのメカニックたちは、手を振ってルイス・ハミルトンの間違いを伝えた。

    マクラーレンはチームの公式Twitterで「遠慮なく立ち寄って、いつでも“Hi”と声をかけてよ」とハミルトンをからかった。

    昨年、ルイス・ハミルトンがマクラーレンを去ったとき、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは、いつかハミルトンが戻ってくるかもしれないと述べていた。

    ルイス・ハミルトンは、レース後の記者会見で「ジェンソン(バトン)もやっていたよね。彼は2年前にあれをやっていた」とコメント。

    「長年、マクラーレンのピットストップに慣れていたけど、どうして間違ったのかはわからない。チームには心から謝罪したい」

    ジェンソン・バトンは、2011年のF1中国GPで間違ってレッドブルのガレージ前にマクラーレンのマシンを停めている。

  • ルイス・ハミルトン、レッドブルの移籍を画策していた

    ルイス・ハミルトン、レッドブルの移籍を画策していた

    ルイス・ハミルトンは、2013年のレッドブル移籍を画策していたことをバーニー・エクレストンが明らかにした。

    ルイス・ハミルトンはマクラーレンからメルセデスに移籍したが、バーニー・エクレストによると、ルイス・ハミルトンはレッドブルに移籍したがっていたが、そのアイデアが本格化する前にチームオーナーのディートリッヒ・マテシッツがマーク・ウェバーに残留のオプションを与えたのだという。

    Daily Mail によると、ルイス・ハミルトンはレッドブルとの契約に際してバーニー・エクレストンにブローカーの役割を担ってもらおうとアプローチしたのだという

    バーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルはこのアイデアを受け入れたはずだとしながらも、ディートリッヒ・マテシッツがマーク・ウェバー残留を望んだことを明かした。

    バーニー・エクレストンは「セバスチャンはルイスがチームと契約しても気にしなかったはずだ。ディートリッヒはとても正直者でわかりやすい人なので、マークに残留の可能性があると伝えていた。彼にとってはいいことだったがね」とコメント。

    「もしマークが去っていれば、ディートリッヒはルイスとサインしていただろう」

    その後、バーニー・エクレストンはルイス・ハミルトンにメルセデスへのアプローチを提案したとし、「ルイスには『メルセデスと話をしないか?』と言った。ルイスは目をむいていたよ。だが、マクラーレンを出たければ、失うものはないはずだと伝えた」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「マレーシアは、美しい国だ。天候も素晴らしいし、いつもとてもサポーティブなファンがいる。彼らに会うのを楽しみにしている。今週末は、僕たちのタイトルパートナーのためのいろいろな活動があるし、チームにとってのホームレースのように感じている」

    「週末を始める前にクアラルンプールで有名なペトロナス・ツインタワーの一番上に初めて訪れるのを本当に楽しみにしている。セパンは素晴らしいサーキットだし、まで勝っていない場所だ。トラックのお気に入りの部分はターン5とターン6だけど、ここの暑さと湿気は常にエキサイティングなチャレンジだ。ここまでチームがやってきた仕事をとても誇りに思っているし、UKのスタッフたちがクルマにもっと多くのパフォーマンスをもたらすために懸命にプッシュしているのを知っている。ポジティブな週末を過ごせることを願っているし、メルボルンで果たした進歩とレースから学んだことを生かすことができることを期待している」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ルイス・ハミルトン 「僕の移籍を批判していた人は間違っていたね」

    ルイス・ハミルトン 「僕の移籍を批判していた人は間違っていたね」

    マクラーレンからメルセデスへ移籍したルイス・ハミルトンは、移籍を批判した人々が間違っていたことを“証明”できて満足していると認めた。

    ルイス・ハミルトンが、確立されたトップチームであるマクラーレンを離脱し、2013年からパフォーマンス的に劣るメルセデスへの移籍を決断した際、多くの批判が飛び交った。

    しかし、メルセデス W04は冬季テストから競争力を示しており、先週のF1オーストラリアGPでも善戦。対照的にマクラーレンは、新車MP4-28で上位勢から遅れをとっている。

    ルイス・ハミルトンは、この状況への喜びを隠し切れない様子で、これまで移籍を批判してきたスターリング・モスやジャッキー・スチュワートに反撃した。

    「彼らは自分たちが何について話しているかわかっていないよね」とルイス・ハミルトンはコメント、。

    「みんなが間違っていたことを証明できて嬉しいよ。(批判していたのは)全員だった。特に、元ドライバーはこれまでで最悪の決断だって言っていたよね」

    「チーム(メルセデス)はいい仕事をしているし、僕は心からチームを誇りに思う。自分の決断も誇りに思っているよ」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスはマレーシアではもっと強い」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスはマレーシアではもっと強い」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスはF1オーストラリアGPで教訓を学んでおり、今週末のマレーシアではより強いパフォーマンスを発揮できると確信している。

    ルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPで2ストップ戦略を働かせようとしていたが、追加のピットストップを余儀なくされ、表彰台争いから脱落。5位でフィニッシュした。

    トップ3フィニッシュのチャンスを失ったルイス・ハミルトンだが、メルセデスの開幕戦の出来には満足していると述べた。

    「本当にポジティブにここを離れることができる」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たち全員があの位置で戦えるとは思っていなかった。もっとうまくやれたとも思っている」

    「実力があるのは確かだけど、いくつか思い通りにいかないことがあった。今はタイヤの理解度も深まっている」

    「ここから多くのことを得ることができた。次のレースではさらに強いと思う。結果には本当に満足している」

    メルセデスは、オーストラリアでトップ4チームのペースがあることを示したが、ルイス・ハミルトンは、まだ完全な実力を示して位は内と考えている。

    「特に素晴らしい週末だったとは感じていない。最後の方は良くなったけどね」

    「それでも、10ポイント獲得できたことには本当に満足している」

    「良いベースラインを得られて、毎レースで10ポイント、それよりも多くを獲得していければ、今年良い結果を出すチャンスを得られるだろう」

    「チームは全力を尽くしている。彼らは頑張っているし、僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

    「他の全員にもっと近づくための次のステップに役立ついくつかのことを投入できることを期待している。もう少しタイヤをうまく使えれば、他のレースではもっとより結果を得られるはずだ」

  • ルイス・ハミルトン 「マクラーレンの方がオファーは高額だった」

    ルイス・ハミルトン 「マクラーレンの方がオファーは高額だった」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスよりもマクラーレンの方が高額のオファーを提示していたと主張した。

    今年、マクラーレンを離れてメルセデスに加入したルイス・ハミルトンだが、パドックの大部分はハミルトンはより大きな報酬を得てレース以外での仕事を軽減しようとしたとみていた。

    しかし、ルイス・ハミルトンは「マクラーレンのオファーの方がメルセデスよりも若干高かった」と Focus にコメント。

    「あそこ(マクラーレン)にいた方がもっと稼いでいただろうね」

    SID通信は、ルイス・ハミルトンとメルセデスの契約は3年間で7,500万ユーロ(約92億3,000万円)だと見積もっている。

    資金面はさておき、ルイス・ハミルトンは、移籍の理由は競技上の理由もあると主張している。

    事実、マクラーレンが問題を抱えるMP4-28と共に悲惨なスタートを切った今、ルイス・ハミルトンは素晴らしい選択をしたようだ。

    「マクラーレンでは、(1シーズンにつき)4〜5レースで優勝しても、最終的にタイトルは取れないのが普通だった」

    「それで、僕は長期的に考えればどこか違うところに行きたいと感じたんだ」

    バーニー・エクレストンは先週、マクラーレンとルイス・ハミルトンとの関係がギクシャクしていたと明かしている。

    「ロン(デニス:マクラーレン会長)は望めばルイスを確保することもできたが、そうすることを望まなかったのだと言っていた」とバーニー・エクレストンは Autoweek にコメント。

    「ルイスは私に(マクラーレンに残るより)1年間休みたいと言っていた。ルイスのために公正を期すならば、彼は金の問題でマクラーレンを去ったのではない。理由はわからないが、金絡みではなかった」

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスでの初めての予選で3番グリッドを獲得した。

    今年、マクラーレンからメルセデスAMGに移籍したルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに次ぐ、3番グリッドを獲得した。

    チームメイトのニコ・ロズベルグより3つ前のグリッドを確保したルイス・ハミルトンは「素晴らしいね。信じられないよ」とコメント。

    「彼らは、昨年からなんて素晴らしい仕事をしたんだろう」

    「本当に働かせられるクルマを持っていると感じているし、作業していくための素晴らしい基盤だ」

    ルイス・ハミルトンは、変りやすい天候のなかでのチームの対応も称賛。

    「僕をきちんと送り出すためにスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。トリッキーな状況だった。レッドブルは信じられないくらい速かったので、きちんと仕事ができたことを嬉しく思っている」

    「僕たちが成し遂げた仕事に満足しているし、シーズンでこれをさらに高めていきたい」

    ルイス・ハミルトンが新しいチームで煌めく一方で、旧所属チームであるマクラーレンは、ジェンソン・バトンが10番手、セルジオ・ペレスはQ2敗退と苦戦している。

    だが、ルイス・ハミルトンは、マクラーレンは立ち直ると確信している。

    「選択をしてからは振り返ってはいないし、後悔もまったくない。彼らがどれくらいの困難な状況にあるかはわからないけど、彼らは去年素晴らしいクルマを持っていたし、間違いなく持ち直してくると思う」

    「僕がいたときも、起伏の多いスタートを経験している。でも、彼らはそれをまとめることができると信じている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、コースオフの原因はスプリッターの破損

    ルイス・ハミルトン、コースオフの原因はスプリッターの破損

    ルイス・ハミルトンが金曜フリー走行2回目にコースオフしたのは、スプリッターの破損が原因だったことが明らかになった。

    ルイス・ハミルトンは、フリー走行2回目のセッション終了間際にターン6でまっすぐグラベルに突っ込んだ。

    「フロントのスプリッターが外れて、それが押し下げられて、シャシーの下部に触れていた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「フロントエンドを失ったんだ。ターン6の進入でターンインしていたけど、何も起こらなくて、ただまっすぐ行ってしまった」

    「ロングランを開始していて、僕はアンダーステアの強さに不満を言っていた。ピットインしてフロントウイングを穴3つ分変更するように頼んでいた。かなり大きな変更だ」

    「それを行い、タイヤを交換してトラックに戻った。ブレーキングして、ターンインしたけど、まったく曲がらなかった」

    「“なんて馬鹿なことをしたんだろう”と思ったけど、ピットに戻ったら、シャシー下部のビブの前の方が壊れていたことがわかった」

    ルイス・ハミルトンは、セッション序盤にグラベルに出てときにダメージを受けた可能性があると認めたが、クルマに大きなダメージはなかったと語った。

    ダメージの原因について質問されたルイス・ハミルトンは「もしかすると、膨らんでしまったときのものかもしれない」とコメント。

    「ありがたいことに、まったくダメージはなかった。簡単に直すことができたよ」

  • バーニー・エクレストン 「メルセデスにルイス・ハミルトン獲得を薦めた」

    バーニー・エクレストン 「メルセデスにルイス・ハミルトン獲得を薦めた」

    バーニー・エクレストンは、メルセデスにルイス・ハミルトンの獲得を薦めていたことを認めた。

    ルイス・ハミルトンが、確立されたトップチームであるマクラーレンを離れることを決断したことには、多くの人々が驚いたが、今ではパディ・ロウがそれに続こうとしている。

    「メルセデスに『ルイスを獲得すれば、将来のために適切な人材をすべて獲得することができるだろう』と話した」とバーニー・エクレストンは Blick にコメント。

    「彼らはこれから勝利チームで働いていると思っている人々を獲得していくだろう」

    マクラーレンは、ルイス・ハミルトンとテクニカルディレクターのパディ・ロウを失うことになった。

    元マクラーレン・ドライバーのゲルハルト・ベルガーは「今のマクラーレンはそれほど強くはない」と Tiroler Tageszeitung にコメント。

    「セルジオ・ペレスは、ルイスと同じようなプレッシャーをジェンソン・バトンにかけられそうにない」

    元ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは「ハミルトンのいないマクラーレンはとても弱い」と La Gazzetta dello Sport に述べた。