カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンの環境へのスタンスを支持

    セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンの環境へのスタンスを支持

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンの環境へのスタンスを支持。環境への懸念を軽減するためにF1ができることはもっとあると述べた。

    ルイス・ハミルトンは、自身がビーガンであり、他の人々は気候変動を真剣に捉えていないと主張。また、2019年末までにカーボンニュートラルな生活を目指すと宣言した。

    セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンの考え方を支持していると述べた。

    「要点はかなり明らかだと思う。それを見ようとしないのは無知だと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「ルイスが言うように、僕らたちが外部から認められるのはある意味とても難しい。レースは世界中で開催されているので移動しなければならないし、僕たちが出すCO2は最少とは言えない。僕たちの仕事の一部でもあるんだ」

    「F1はもっと動くべきだと思う。経営のプラットフォームはワールドワイドだからね。この問題に関してもっと強いメッセージを送るべきだと思う。個人的にどうするかはそれぞれの自由だけど、みんな何か行動して貢献することはできると思う」

    「世界中がそうやって行動すれば、大きな違いを生むと思う。変化は避けられないと思うし、できれば、遅いよりは早い方がいい」

  • フェルナンド・アロンソ「ハミルトンの主張はF1のライフスタイルと相反」

    フェルナンド・アロンソ「ハミルトンの主張はF1のライフスタイルと相反」

    フェルナンド・アロンソは、環境とビーガンに関するルイスハミルトンのメッセージは、F1ドライバーのライフスタイルと両立しないと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、しばしば気候変動と環境のためにソーシャルメディアでキャンペーンを行っているが、先週、Instagramに投稿した“人々が全く環境を気に掛けていない”“全てを諦めてしまいた気分だ”という投稿は波紋を呼んだ。

    最近、スウェーデン人の環境保護活動家のグレタ・トゥーンベリ(16)が国連気候行動サミットで演説し、気候変動問題について行動を起こしていないとして各国首脳を非難したこともメッセージの背景にあったかもしれない。

    今年、肉を含まないハンバーガーチェーンに投資したルイス・ハミルトンは、数年前に採用した菜食主義に目を向けるようファンに促した。

    しかし、今週は一部をリサイクルプラスチックで作られた最新のキモアのコレクションを発表したフェルナンド・アロンソは、F1ドライバーの人生と矛盾しているとしてルイス・ハミルトンの活動に反対意見を述べた。

    「僕なら自分の食生活やアイデアは自分だけに留めたいと思う」とフェルナンド・アロンソは COPE に語った。

    「僕がルイスのようなメッセージをリリースすることは決してないだろう。ある日、メッセージを送って、次の日には反対のことを行うことなんてできないしね」

    「僕たち全員がルイスのライフスタイルを知っているし、F1ドライバーたちが年間200機の飛行機を利用していることを知っている。そのあとで“肉を食べない”と言うことはできない」

    フェルナンド・アロンソは、決してビーガンを批判したのではなく、環境に関するルイス・ハミルトンの矛盾した言説を批判したと強調する。

    後者に関しては、3フェルナンド・アロンソは、地球を救うためには行動が言葉よりも雄弁だと語る。

    リサイクル綿とペットボトルで作られたキモアの最新ラインのすべての利益は、Mission Blue慈善団体に寄付される。

    「海洋に見られるプラスチックの画像を見れば、コレクションやオークションのすべての利益を組織に全額寄付するという行動は、自分たちが発言よりもはるかに多くのものをもたらすと信じている」とフェルナンド・アロンソは語った。

  • メルセデスF1、ルイス・ハミルトンとの2020年以降の契約延長を望む

    メルセデスF1、ルイス・ハミルトンとの2020年以降の契約延長を望む

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンと新たな契約を結ぶことを望んでいると語る。

    次のメキシコGPとアメリカGPのダブルヘッダーで6度目のF1ワールドチャンピオンを決める可能性があるルイス・ハミルトンは、2018年に新たな2年契約を結んで、メルセデスに2020年末までコミットしている。

    トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとさらに契約を延長することを望んでいると語る。

    「勝てるクルマを提供できている限り、ルイスが他チームを検討する理由はない。我々には他チームに目を向ける理由はない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「我々はシーズンを好調に終え、一息ついてから、2021年にどうするかを議論したいとルイスに言ってある」

    2021年のF1には大幅なレギュレーション変更が導入される。トト・ヴォルフは、他のトップチームもどのドライバーと契約するかを検討していると考えている。

    「忠誠心と誠実さが我々を結び付けている。2021年に関する最も重要な議論はルイスとバルテリとのものになるだろう」とトト・ヴォルフはコメント。

    「フェラーリも彼らが持っているオプションを検討するだろう。彼らは今、良いラインアップを抱えている。時々、しゃっくりを引き起こすこともあるがね。彼らも『我々は2021年に何を望んでいる?』と考えるはずだ」

  • フェルナンド・アロンソ、ビーガン転向を訴えるハミルトンを批判

    フェルナンド・アロンソ、ビーガン転向を訴えるハミルトンを批判

    フェルナンド・アロンソは、ソーシャルメディアでファンにビーガン転向を訴えたルイス・ハミルトンを非難している。

    先週、ルイス・ハミルトンは、人々が“全く環境を気に掛けていないか”と訴え、“全てを諦めてしまいた気分だ”とソーシャルメディアに投稿。ビーガンになることが“地球を本当に救える唯一の方法”だと語っていた。

    2017年から野菜中心の食生活を送っているルイス・ハミルトンは、先月ロンドンのリージェント・ストリートに『Neat Burger(ニート・バーガー)』というビーガンのハンバーガーチェーン店をオープンした

    フェルナンド・アロンソは、ファッションブランドであるキモアを立ち上げており、同社の利益は海洋汚染に関係する慈善団体に寄付していると説明した。

    「僕がルイスのようなメッセージをリリースすることは決してないだろう。ある日、メッセージを送って、次の日には反対のことを行うことなんてできないしね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たち全員がルイスのライフスタイルを知っているし、F1ドライバーたちが年間200機の飛行機を利用していることを知っている。そのあとで“肉を食べない”と言うことはできない」

    フェルナンド・アロンソは、キモアの新しいコレクションのスウェットシャツはリサイクルされたペッドボトルから作られていると語った

    「全額寄付するか、僕たちが行っているオークションの方がはるかに多くのものをもたらせると信じている」

  • セバスチャン・ベッテル 「ハミルトンの成功はマシンの強さだけではない」

    セバスチャン・ベッテル 「ハミルトンの成功はマシンの強さだけではない」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ライバルであるルイス・ハミルトンの過去数年間成功は、最強のマシンに乗ってきただけで達成したものではないと考えている。

    過去10年間でルイス・ハミルトンが5回、セバスチャン・ベッテルが4回とF1ワールドチャンピオンを争ってきたが、2014年にV6ターボハイブリッドが導入されて以降、メルセデスが技術面で支配的な強さをみせている。

    一部のドライバーや関係者は、誰もがメルセデスのF1マシンに乗っていれば、ルイス・ハミルトンと同じような成功を収められたと考えているが、セバスチャン・ベッテルは決してマシンだけが成功の要因ではないと語る。

    ルイス・ハミルトンはタイトルにふさわしいかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「そう思う」とコメント。

    「過去数年間にわたってメルセデスが最高のマシンを持っていることは明らかだと思うし、優勝、チャンピオンシップのどれについて話しても良いチャンスがあったドライバーは他にもいると思う」

    「でも、それだけでは難しい。その組み合わせなんだ。ルイスだけでも、メルセデスだけでもなく、その組み合わせが彼らを倒すことを非常に難しくしている。彼らにはとても一貫性があるし、ほとんどミスもしない」

    「だから、彼の功績であり、チームの功績だ。その2つを切り離すことはできない。両方に言及しなければフェアではない」

  • バレンティーノ・ロッシ 「ハミルトンとのマシン交換テストは進行中」

    バレンティーノ・ロッシ 「ハミルトンとのマシン交換テストは進行中」

    MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、ルイス・ハミルトンとお互いのF1マシンとMotoGPマシンをテストをテストする計画についての交渉が進行中であることを明かした。

    ルイス・ハミルトンもバレンティーノ・ロッシもお互いのシリーズのファンであることで知られており、共通のスポンサーであるモンスターのプロモーションイベントでお互いのマシンを交換する計画が進行している。

    「そうだね、ハミルトンとこのスワップを手配しようとしている。それは素晴らしいことです」とバレンティーノ・ロッシは Crash.net に語った。

    「彼らはルイスが僕のM1を試し、僕が彼のメルセデスを試す日を組織しようとしている」

    「僕たちはそれを実現させたいと思っている。とてもクールなことだ。F1カーを運転することは常に素晴らしいことだ」

    バレンティーノ・ロッシは2006年にフェラーリのF1マシンをテストしており、ルイス・ハミルトンはスワップの可能性を念頭に置いて、昨年、ヤマハワールドスーパーバイクチームとのヤマハYZF-R1での2日間の走行を行っている。

  • ルイス・ハミルトン「メルセデスは過去ほどF1エンジン開発に成功しなかった」

    ルイス・ハミルトン「メルセデスは過去ほどF1エンジン開発に成功しなかった」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスが2019年のF1エンジン開発を前年までほどう成功させることができなかったと認める。

    2014年にF1にV6ターボハイブリッドが導入されて以降、メルセデスのF1エンジンは勢力図を支配してきたが、過去12か月でフェラーリが達成した進歩によってF1エンジン面ではフェラーリがメルセデスを上回ったと考えられている。

    ルイス・ハミルトンは、今年のF1エンジン開発は過去ほど大きくなかったと認める。

    「今年はエンジン開発の面で大きな問題があったし、僕たちにとって素晴らしい一年ではなかったと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「スタッフにとって本当に厳しい時間だったと思う。彼らはこれまでと同じように懸命に仕事をしているけど、その部門でそれほど成功していないからね」

    「加えて、かなりドラッグが大きい。でも、僕たちの信頼性は素晴らしいし、その部分は変わらないことを期待している。もちろん、まだそこは本当に誇れる部分だ」

    今年のフェラーリは、強力なエンジンパワーとローダウンフォースな特性によってストレートで優位に立っている。鈴鹿サーキットでもルイス・ハミルトンはその問題に直面したと語る。

    「セバスチャン(ベッテル)のトウに入り、DRSを使って、パワーを最大限に使っても…フェラーリは信じられないぐらい速かった」

    「タイヤのアドバンテージがあっても非常に難しい。面白いバトルが提供されるので、いずれにしろクールだけどね」

    「それでも僕たちはコンストラクターズタイトルを獲得することができた。でも、来年はドラッグをもう少し減らし、パワーを増やすためにプッシュしていく必要がある」

    「彼らはそのために全力で取り組んでいるし、来シーズンはその部分で改善が見られると自信を持っている」

  • ルイス・ハミルトン 「アイルトン・セナとチームメイトになってみたかった」

    ルイス・ハミルトン 「アイルトン・セナとチームメイトになってみたかった」

    ルイス・ハミルトンは、アイルトン・セナのチームメイトとして同じマシンを走らせたかったと語る。

    アイルトン・セナに憧れ、尊敬し続けるルイス・ハミルトンは、オリジナルのヘルメットは彼への敬意を示したイエローのデザインを採用していた。

    「僕は80年代に育ったので、好きなパイロットはアイルトンだった。今日もまだ彼は僕の憧れだ」とルイス・ハミルトンは soymotor.com にコメント。

    「パートナーとして彼と一緒に仕事をしてみたかった。同じチームで走れば多くのことを学ぶことができるし、同じマテリアルなので実際に比較することができる」

    「80年代や90年代初期に走ってみたかった。ワイドなタイヤ、非常に低いシャシー、マニュアルのギアボックスのクルマが好きだった・・・それにV10やV12エンジンのサウンドは素晴らしかった」

  • ルイス・ハミルトン 「F1メキシコGPで王座が決まるとは思っていない」

    ルイス・ハミルトン 「F1メキシコGPで王座が決まるとは思っていない」

    ルイス・ハミルトンは、次戦F1メキシコGPで6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得するのは難しいかもしれないと考えている。

    F1日本GPで3位にフィニッシュしたルイス・ハミルトンは、残り4戦で2位のバルテリ・ボッタスに64ポイント差をつけた。次戦メキシコGPでバルテリ・ボッタスよりも14ポイントを獲得すれば、6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得する。

    しかし、ルイス・ハミルトンは「物事を急ぎたいと思ったことは一度もなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「私たちのマシンのセットアップ方法にはメキシコは総合的に年間で最悪のレースだと思う。僕たちにとって厳しいものになるだろう。あそこでタイトルを獲得してきたけど、過去数年はかなり衝撃的だった」

    「メキシコで決定することになるとは思わなっていない。数戦を戦うと思うことになると思っている。

    だが、誰がチャンピオンになるかではなく、いつチャンピオンを獲得するかの問題であるかは間違いないだろう。

    セバスチャン・ベッテルは「ルイスが勝つだろう。どのレースかは問題ではない。彼にとってそれが重要だと思う?」とセバスチャン・ベッテルは語った。

  • ルイス・ハミルトン 「DRSが必要ないF1マシンにしてほしい」

    ルイス・ハミルトン 「DRSが必要ないF1マシンにしてほしい」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、2020年のF1マシンからDRS(ドラックリダクションシステム)がなくなることを望んでいる。

    ルイス・ハミルトンは、DRSが人為的なオーバーテイクを生み出していると感じており、F1マシンはお互いに追従してDRSがなくてもオーバーテイクができるものであるべきだと考えている。

    「それについて僕にできることは何もないけど、おそらくしばらくはF1の一部になると思う」とルイス・ハミルトンは RaceFans に語った。

    「彼らが2021年にDRSを維持するかどうかはわかりらない。残っているだろうと想像しているけど、ウイングはかなり大きくなるし、もっとしっかりと追従できるようになることを願っている。そうすれば、DRSを必要がなくなるだろう」

    「オーバーテイクのいくつかは、ストレートの途中で行わているし、もちろん、それはエキサイティングではあない。コーナーでオーバーテイクしたい。別のマシンのインサイドについてね」

    「でも、そうするしかない。僕を悩ませてはいない。利用するできるポジションに到達しなければならないだけだ」