カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • マーク・ウェバー 「2020年もルイス・ハミルトンがF1タイトルを獲る」

    マーク・ウェバー 「2020年もルイス・ハミルトンがF1タイトルを獲る」

    元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、ルイス・ハミルトンが持っている一貫性を考えれば、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが2020年にハミルトンを倒してF1ワールドチャンピオンを獲得できるとは考えていない。

    F1で9勝を挙げているマーク・ウェバーは、来年はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が絶対王者のルイス・ハミルトンと激しい戦いをすることになると予想している。

    「ルクレールとベッテルは少なくとも定期的にポイントを獲得できる。フェラーリはコンストラクター選手権には良さそうだ」とマーク・ウェバーは Formule1 に語った。

    「しかし、それでもルイスはシーズン全体を通して優れていると考えており、彼がドライバーズチャンピオンシップで優勝するだろう」

    それでもマーク・ウェバーは、ルイス・ハミルトンのライバル、特にマックス・フェルスタッペンを称賛する。

    「フェルスタッペンについてもう話す必要はない。彼は今では確立された名前であり、燃えている!」

    「ハミルトンがルクレールとフェルスタッペンに対処しつつ、彼がミハエル・シューマッハの7つのタイトルに匹敵できるかどうかを楽しみにしている」

  • 「フェルスタッペンはハミルトンを凌駕している」と元F1ドライバー

    「フェルスタッペンはハミルトンを凌駕している」と元F1ドライバー

    元F1ドライバーのジョリオン・パーマーが、2019年のF1世界選手権を振り返り、総合的にはチャンピオンシップを獲得したルイス・ハミルトンよりもマックス・フェルスタッペンの方が優勢だったと評価した。

    今年、マックス・フェルスタッペンは、3勝、2回のポールポジション、3回のファステストラップを記録し、ドライバーズ選手権で自己ベストとなるランキング3位でシーズンを終了した。

    「シーズンのベストドライバーを選定する上で、ハミルトンとフェルスタッペンは事実上切り離すことはできない」とジョリオン・パーマーは BBCのコラムでコメント。

    「ハミルトンはチャンピオンシップを獲得したが、彼らのうちから1人だけを選ばなければならないとしたら、フェルスタッペンが優勢だったと言える」

    「彼の容赦ないペースと一貫した高いレベルにより、チームメイトのピエール・ガスリーは夏休みにレッドブルからトロロッソに降格させられた。そして、今、レッドブルのフェルスタッペンのレベルに近いパフォーマンスを発揮できるドライバーを必死に探しており、ガスリーに代わって加入したアレクサンダー・アルボンにはプレッシャーがのしかかっている」

    「シーズン前半戦でのオーストリアでのフェルスタッペンの勝利は、1周目に後退したのもかかわらず、チームメイトを周回遅れにして達成し、昨年のブレンドン・ハートレー、そして、今年のダニール・クビアトと他のF1チームメイトの両方よりも優れていたガスリーに対する優位性を強調した」

    「フェラーリとメルセデスに対して、極めて少ないミス、そして絶え間ない棘は、フェルスタッペンの素晴らしさを示している。これは、絶対ペースの点でより遅いクルマであり、ある時点でイタリアの各ドライバーによって一掃されたにも関わらず、彼が両方のフェラーリに先んじてシーズンを快適に3位で終えたという事実によって強調された。

    「フェルスタッペンの唯一の大きな欠点は、メキシコで黄旗で減速しないという愚か端だった。ハンガリーの最初のポールポジションに続いていたはずだった」

    「それはフェルスタッペンにもうひとつの勝利を犠牲にした。ベルギーでのターン1も彼はもっと注意を払うことができたかもしれないが、それ以外の点でフェルスタッペンのシーズンは完璧だった」

  • シャルル・ルクレール 「ハミルトンがチームメイトでも問題はない」

    シャルル・ルクレール 「ハミルトンがチームメイトでも問題はない」

    ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍が噂される中、シャルル・ルクレールは将来的にフェラーリでハミルトンとチームメイトになることに問題ないと語る。

    ルイス・ハミルトンはメルセデスで過去6年間に5回のドライバーズタイトルを獲得したが、契約は2020年末で期限を迎えることになっている。

    F1アブダビGPの週末には、ルイス・ハミルトンがフェラーリのジョン・エルカン会長と今年2回の面談を行ったと報じられ、2021年にフェラーリへ移籍する可能性があるという報道に繋がった。ハミルトンは噂について明確なコメントを避けている。

    フェラーリのチームメイトとしてルイス・ハミルトンを歓迎するかと質問されたシャルル・ルクレールは「もちろんだよ」とコメント。

    「最終的に僕たちはF1にいるわけだし、最高のドライバーたちと戦いたいと思っている。

    「今年、4回のF1ワールドチャンピオンであるセブ(ベッテル)が僕の隣にいたのは素晴らしい機会だったし、彼からたくさんのことを学んだ」

    「チャンピオンからは常に学べるものだ。だから、もちろん歓迎だ」

    メルセデスは、2020年シーズンが開始する前にルイス・ハミルトンと契約交渉を開始する予定であり、チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ハミルトンとの将来についてリラックスしていると語る。

    トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがメルセデスに残留する可能性は“75%”だと評価し、「25%の可能性は制御できない」と述べている。

  • フラビオ・ブリアトーレ、ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍に懐疑的

    フラビオ・ブリアトーレ、ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍に懐疑的

    元ルノーのF1チーム代表であるフラビオ・ブリアトーレは、2021年にルイス・ハミルトンがフェラーリに移籍するという噂に夢中になっていない。

    フラビオ・ブリアトーレはルイス・ハミルトンは「偉大なドライバー」であると Adnkronos と語る。「だが、フェラーリにはすでにハミルトンの価値があるドライバーがいるのでしばらく待ってみよう」とシャルル・ルクレールの存在に言及した。

    「今年のベッテルとルクレールで見たように、同じチームに2人の非常に貴重なドライバーがいることはリスクになる可能性がある」

    「過去数年間のメルセデスの優位性を考慮すれば、ハミルトンは非常にリラックスして運転することができており、ほとんど間違いを犯さなかったことを忘れてはならない」

    しかし、フラビオ・ブリアトーレは、フェラーリでシャルル・ルクレールの隣で“プレッシャー”にさらされたらルイス・ハミルトンが変わる可能性があると考えている。

    元レッドブルのドライバーであるヴィタントニオ・リウッツィは「私の意見では、フェラーリにはすでにマラネロにタイトルを戻すことができる若くて速いドライバーがいる」とコメント。

    「フェラーリでルイスを見るのは面白いだろうが、同じ鶏小屋に2匹の雄鶏がいると逆効果になると思う」

  • ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンは2016年に僕に負けて教訓を学んだ」

    ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンは2016年に僕に負けて教訓を学んだ」

    元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンは自分とのタイトル争いに敗れた2016年から教訓を学んだと考えている。

    2015年、ルイス・ハミルトンはF1アメリカGPで勝利してF1ワールドチャンピオンを確定させたが、その後の3戦ではハミルトンはすべて2位で終え、ニコ・ロズベルグが3連勝して自信をつけた。

    ニコ・ロズベルグはその勢いを2016年シーズンに持ち込み、立て続けに4勝を挙げて最初で唯一となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    ニコ・ロズベルグは、それがルイス・ハミルトンにとって教訓になったと考えている。

    今年、ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPでタイトルを獲得し、最終戦アブダビGPでポール・トゥ・ウィンで11勝目を挙げた。

    「シーズンを好調で終えることは非常に重要だ。なぜなら、好調のままで冬休みに入れるからね」とニコ・ロズベルグはYouTubeビデオブログで語った。

    「“最後のレースと同じくらい良い”というF1の格言があるし、シーズンを好調で終えたなら、それが冬休みに繋がる。自信を持ってすぐに全力で来年を始めることができる」

    「僕の時代にルイスはシーズン中にチャンピオンシップを獲得した最終戦に重大な誤りをおかした。最後の3戦で僕を勝たせて、それが翌年への僕の踏み台になった。ルイスはそこから教訓を学んだと思う」

    「僕は自信に満ちていて、彼は劣勢に立たされた。彼はそこから教訓を学びました。

    「それらのレースは来年のために重要なので、彼は今年も最後までずっとそこにいたんだと思う」

  • ジェンソン・バトン 「ハミルトンは何度でもチャンピオンになれる」

    ジェンソン・バトン 「ハミルトンは何度でもチャンピオンになれる」

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンが今後も複数回チャンピオンを獲れると考えている。

    先週末のF1アブダビGPをポール・トゥ・ウィンで制したルイス・ハミルトンは、今年自身6回目となるF1ワールドチャンピオンを獲得。ミハエル・シューマッハの持つ最多記録の7回まであと1回に迫った。

    今年はフェラーリとレッドブル・ホンダの挑戦を受けたメルセデスだが、2020年もレギュレーションは大きく変わらないため、当然ながらルイス・ハミルトンは2020年もF1ワールドチャンピオン候補の筆頭となる。

    かつてマクラーレンでルイス・ハミルトンのチームメイトを務めたジェンソン・バトンは「メルセデスの最も速いマシンに乗っている間は、ハミルトンは何度でもチャンピオンになれるんじゃないかな。チームメイトに勝てればね」とコメント。

    「F1はチームスポーツであり、ハミルトンには素晴らしいチームがついている。メルセデスは素晴らしいマシンを提供していて、2014年からずっと総合優勝を果たしているんだ」

    「ずっと勝てるポジションにいることはドライバーにとって普通ではないけど、ハミルトンはチームに求められたことを全うしてきた。そしてメルセデスのドライバーとして5度目の総合優勝を勝ち取ったんだ」

  • メルセデスF1代表 「ハミルトンとフェラーリが面談することは問題ない」

    メルセデスF1代表 「ハミルトンとフェラーリが面談することは問題ない」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとフェラーリが面談しても“まったく問題はない”と語り、ドライバーがキャリアの選択肢を模索することは普通のことだと述べた。

    Gazzetta dello Sportは、ルイス・ハミルトンが今シーズン中にフェラーリのジョン・エルカン社長と2回会ったことを報告した。

    「フェラーリのジョン・エルカン社長とハミルトン自身の間で2019年に2回の会議がありました」と同紙は報道。

    「エルカンはハミルトンの大ファンだ。今週末、アブダビにいるフェラーリ副社長のピエロ・フェラーリもそうだ」

    「これは何年も続く求愛だ。ルカ・ディ・モンテゼーモロとステファノ・ドメニカリの時代でさえ、イギリス人のチャンピオンへの関心は常にあり、今日でも非常に強いです」

    メルセデスは、ライバルであるフェラーリにスタートドライバーであるルイス・ハミルトンを奪われる可能性があるが、トト・ヴォルフは面会することは問題ないと述べた。

    「まったく問題ない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「自由な世界だと思っているし、誰もがキャリアの選択肢を模索し、自分自身で最善の決断を下す必要があることを認識している。それにはドライバーと他の全員が含まれる。

    「だから、まったく問題はない。レーシングドライバーは常に最速のクルマに乗り込もうとする。そして、可能な限り最速のマシンは常に最高のレーシングドライバーを乗せようとする」

    「我々の間には達成しようとしていることに関して良いコンセンサスがとれている」

    今シーズン、ルイス・ハミルトンは6回目のドライバーズチャンピオンシップタイトルを獲得した。

    トト・ヴォルフは、2020年以降もルイス・ハミルトンが残留することに静かに自信を持っているが、まだ何も起こってはいないと認めている。

    「状況については完全にリラックスしている。我々はドライバーに可能な限り速いクルマを提供するために非常に強くプッシュする必要がある。そして、それができれば、マシンに乗せる最高のドライバーラインナップを手に入れることができると確信している」

    「そして、そのすべてがハミルトンと我々との関係を継続することを指し示していますが、人生は決してわからないものだ。したがって、先ほども言ったように、私はこれについて非常にオープンだ」

    「私は誰もが目標を持っており、彼らのキャリアのために可能な限り最高の機会を持つ必要があるという事実を受け入れ始めている」

    「その点で、私はすべての人がオプションを探求することに対して完全にオープンだ。だが、もちろんチームにとっての私の個人的な優先事項は、ハミルトンとの成功した旅を続けることだ」

  • ルイス・ハミルトン 「チームとして最も大きく成長した一年だった」

    ルイス・ハミルトン 「チームとして最も大きく成長した一年だった」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アブダビGPの決勝レースをポール・トゥ・ウィンで制し、自身6回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した2019年のF1世界選手権を最高のかたちで締めくくった。

    「何というシーズンの締めくくりだ! チーム全体として、今週末の僕たちはとても強かったし、バルテリも今日は素晴らしい仕事をした」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今年ハードワークと献身を続けてくれた全員にとても感謝している。僕たちは一緒にレベルを上げ続けている。彼らからのサポートは信じられないくらいだったし、完全に圧倒されている」

    「サーキットだけでなく、僕を自宅から応援してくれた全員に心から感謝したい。チームLHは、とてもクールでポジティブな活動だ。本当にありがたい」

    「今年はおそらく僕たちがチームとして最も大きく成長した1年だった。これら来年の新しい挑戦に向けて基盤になることを願っている。今年はバルテリ、マックス、シャルルと素晴らしいレースをしたし、2020年はさらに厳しい競争になると思う。彼らはレベルを上げようとして全力で準部するだろうし、僕もこの冬は同じことをしなければならないとわかっている。でも、僕にはそれができると信じている。本気でやれると思っている。新鮮な気持ちだし、続けていく準備はできている。来年も新たな挑戦を楽しみにしている」

  • ルイス・ハミルトン 「フェルナンド・アロンソがF1に復帰するなら歓迎」

    ルイス・ハミルトン 「フェルナンド・アロンソがF1に復帰するなら歓迎」

    F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソがF1に復帰するなら歓迎だと語る。

    昨年末でF1を離れたフェルナンド・アロンソは、今週末のF1アブダビGPにマクラーレンのアンバサダーとしてヤス・マリーナ・サーキットを訪れているが、リバティ・メディアと話し合っている姿が目撃されるなど、2021年のF1復帰について推測が広まっている。

    フェルナンド・アロンソも2021年のF1復帰の可能性は閉ざしていないと記者団に語っている。

    34歳のルイス・ハミルトンは「年上の男が来てくれるのなら歓迎だ」と微笑んだ。

    「フェルナンドは明らかに優秀なドライバーであり、ミハエル(シューマッハ)のようにドライバーが戻ってくるのを望むのは興味深いことだ。人生全体でやってきたことだからね」

    「フェルナンドと話したことはないので、彼がどのように感じているのか、どれくらい恋しく思っているかはわからないけど、スポーツにとって悪いことではないと思う」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソが復帰すれば、若手ドライバーのシートを奪う可能性になると警告した。

    「多くの若手が出てきているし、シートは20席しかないので、彼もF1でそのような期間を経験している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、他に優秀な若者がやって来ない場合は、間違いなく交換できるスペースはここにある。だから僕はそれを歓迎するね」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは「彼が競争力のあるクルマで戻ってくることができるのであればうれしいね」

    「そうでなければ、彼にとっては時間の無駄だと思し、彼もそれをわかっていると思う」

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリ会長と2度の面談との報道…2021年に移籍?

    ルイス・ハミルトン、フェラーリ会長と2度の面談との報道…2021年に移籍?

    ルイス・ハミルトンが、2019年にフェラーリのジョン・エルカン会長と2度の面会を行ったと La Gazzetta dello Sport が報じた。

    ルイス・ハミルトンは、2020年でメルセデスとの契約が期限を迎えることになっており、F1アブダビGPの週末にフェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットが2020年末でルイス・ハミルトンがフリーになることは“嬉しいことだ”と語って推測を生んだ。

    ルイス・ハミルトンは「13年間で初めてフェラーリから得た賛辞だと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「正直、彼らが僕に言及したことを覚えていないし、ありがとう、それを受け入れるよ。あまり意味はないことだし、それはすべて話だけだ。でも、彼らがそういった認識するために随分と時間がかかったね。でも、嬉しいよ 」

    フェラーリの噂の背景には、ルイス・ハミルトンと2021年以降の契約をめぐるメルセデスとの交渉がある。

    ダイムラーのCEOであるオラ・カレニウスは、メルセデスが今後コストを削減していくことを示唆しており、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、リバティ・メディアでF1のCEOであるチェイス・キャリーの後任を務めるとの噂がある。

    ルイス・ハミルトン「フェラーリ)はすでに2人の素晴らしいドライバーがいると思う。だから、どのドライバーが来年マーケットにできるかはわかっている」

    「正直、契約に関して次のフェーズがどのように進むのかはわからない」

    La Gazzetta dello Sportは、ルイス・ハミルトンが実際に2019年に2度、ジョン・エルカン会長と面会したと主張している。