カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • メルセデスF1代表、ハミルトンのレッドブル移籍は「Never say never」

    メルセデスF1代表、ハミルトンのレッドブル移籍は「Never say never」

    リップサービスかもしれないが、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがレッドブル・ホンダ移籍を検討するかもしれないとの推測は“Never say never(ありえないなんてことはない)”は語る。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスとの新しい契約にサインしておらず、ダイムラーが2021年の終わりにチームを売却するつもりなのかどうかを聞かされるのを待っているとも推測されている。

    しかし、Daily Mail によると、ルイス・ハミルトンはメルセデスF1との3年間の新しい1億2,000万ポンドの契約に“近づいている”と報じ、まもなく発表されるはずだと報じている。

    ダイムラーがイネオスにメルセデスF1チームを売却することを検討しているとして紙面を賑やかせた元F1チーム代表のエディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンはレッドブル・ホンダに移籍するべきだと考えている。

    「ルイスはフェラーリではなくレッドブルに行くべきだと個人的に信じている」とエディ・ジョーダンは Ziggo Sport に語った。

    それは単なる提案であり、レッドブルはその可能性を否定している。しかし、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは決して起こらないと言い切ることもできないと主張。それでも、ハミルトンはメルセデスに残るだろうと予想する。

    エディ・ジョーダンの発言について質問されたトト・ヴォルフは『Never say never』と grandpx.newsに語った。

    「私は人生でもっとクレイジーなものを見てきた。しかし、ルイスがそうする理由はわからないがね」

    「彼はメルセデス・ブランドと彼が築いてきたものを助けてきたチームと非常に強い個人的な絆を持っている」

    「現時点で我々は彼に最高のマシンを提供しており、お互いに信頼関係を築いている。今後も成功した時間があると思っている」

    「彼にとってそのような動きが合理的に理解できるものだとは思わない」

    レッドブルF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ルイス・ハミルトン加入の可能性を否定している。

    エディ・ジョーダンの発言について質問されたクリスチャン・ホーナーは「エディは酔っぱらっていたのではないだろうか」と語った。

    「ファンの観点からすると、彼は絶対に正しい。だが、最近ルイスからの連絡はないし、彼が今いる場所にとどまっているとしか想像できない」

    「誰もがフェルスタッペンとハミルトンが直接対戦することを望んでいると思う。我々は、今年の残りのレースでマックスにそれを行うためのツールを提供できることを願っているのは確かだ。来年とそれ以降の年は特にそうだ」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ルイス・ハミルトンの加入は「殺人につながるだろう」と語っている。

  • メルセデスF1代表 「ハミルトンはペナルティを避けなければならない」

    メルセデスF1代表 「ハミルトンはペナルティを避けなければならない」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンは今後のレースでペナルティを回避するよう努めなければならないと語る。

    F1ロシアGPでルイス・ハミルトンに2点のペナルティポイントを科すという決定は撤回されたが、トト・ヴォルフは、これ以上レース出場停止に近づく余裕はないと語る。

    「今後レースでペナルティに遭遇してはならない」とトト・ヴォルフは語る。

    「両方のドライバーがね。フェルスタッペンは常に狙っている。バルテリとルイスは二人ともチャンピオンシップに勝ている可能性があるので、どちらもレースを失ってほしくはない」

    レース後、ルイス・ハミルトンはFIA(国際自動車連盟)とF1が自分の支配を“ストップしようとしている”と口にしていたが、ソーシャルメディアでその発言を取り消したいと述べた。

    「逆境に直面した時の僕は、いつも正しい対処ができるとは限らない」とルイス・ハミルトンは語った。

    「テンションが高まっている時はみんなが望むような反応ができないかもしれない。でも、結局のところ僕はただの人間であり、自分の仕事に情熱を注いでいる。日々、学び、成長している。これを教訓として次に向けて戦い続ける」

  • F1レースディレクター、ルイス・ハミルトンの“特別視”発言に反論

    F1レースディレクター、ルイス・ハミルトンの“特別視”発言に反論

    F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、FIA(国際自動車連盟)が支配的な自分を抑え込むために“特別視”しているとしたルイス・ハミルトンの発言に反論した。

    F1ロシアGPでポールポジションからレース序盤をリードしていたルイス・ハミルトンだが、レース前に指定された場所以外でスタート練習をしたとして、レース中に2つの5秒ペナルティを科せられ、優勝争いから脱落した。

    最終的に3位まで巻き返しルイス・ハミルトンだが、レース後にこのペナルティを“最悪”と表現。厳しすぎると思うかとの質問には「もちろんそう思う。予想はしていたけどね。僕を止めようとしている」と答えていた。

    レース後の記者会見でこの発言について説明を求められたルイス・ハミルトンは、今シーズンのメルセデスの成功によって他よりも注意深く監視されているように感じると語った。

    「常にトップにいるチームはかなり監視されるものだ。僕たちがマシンに搭載しているものはすべてチェックされるし、何度も確認される。エンジンレギュレーションのようなルール変更もあるし、レースをエキサイティングにするためにいろんなやり方で変えられてしまっているような気がする」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今日の件に関しては、ルールにそう書かれているのかどうか分からないけど、それでも、そう感じてしまうのが自然だと思う。困難な戦いに挑んでいるような感じだね。でも、これまでに直面したことのない逆境でもない。とにかく、僕たちは目立たず、戦い続けながら、良い仕事ができるように頑張っていく。明確でもっとクリーンにいけるようにするだけだ」

    だが、マイケル・マシは、ルイス・ハミルトンへのペナルティは単にルールに違反しただけだと語り、ハミルトンの主張に反論した。

    「ハミルトンの見解には同意しかねる。私の見解としては非常にシンプルだ。これまでも彼には言っているし、すべてのドライバーに対して何度も説明しているが、何かしら議題に上げたいのであればドアは常に開かれている。喜んで議論しようではないか」とマイケル・マシは語る。

    「だが、FIAの観点から話せば、我々はレギュレーションが施行されるよう競技の取締官としてそこにいる。そういったことを裁くために独立した裁定人としてスチュワードがいる。つまり、違反があったということだ。それがルイス・ハミルトンだろうと、他の19人のドライバーだろうと関係なく、レギュレーションに違反すればその件について審議されるということになる」

    「加えて、あらゆる重要な要素をすべて踏まえた上で、その環境に応じて公正かつ公平に審判が下されるようになっている」

    レース後、自分が思っている懸念をマイケル・マシやFIAに伝えるつもりかと質問されたルイス・ハミルトンは「決めていない。でも、今は家に帰りたいね」と答えた。

  • レッドブルF1代表 「メルセデスのリザーブドライバーは準備を始めるべき」

    レッドブルF1代表 「メルセデスのリザーブドライバーは準備を始めるべき」

    レッドブル・ホンダF1のクリスチャン・ホーナーは、「メルセデスはリザーブドライバーのトレーニングを開始した方がいい」とルイス・ハミルトンを巡るペナルティポイント騒動を揶揄した。

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGP前のレコノサンスラップで指定されていた場所以外でスタート練習をしたとして2つの5秒ペナルティを科せられ、さらに一旦は2点のペナルティポイントを科せられた。

    F1ロシアGPの時点でルイス・ハミルトンは8点のペナルティポイントを科せられており、その段階で10点となり、あと2点で1戦のレース出場停止処分という状況となった。レースから数時間後、2点のペナルティポイントは撤回され、代わりにメルセデスに25.000ユーロ(約300万円)の罰金が科せられた。

    ハミルトン:『ここはゴムだらけだ。もっと外に出てもいい?』
    メルセデス:『認める』
    ハミルトン:『ピットウォールの終わりまで行っていい?』
    メルセデス:「そうだね、了解。マシンが通過できる十分なスペースを残しておいて』

    この騒動を受け、クリスチャン・ホーナーは、ルイス・ハミルトンのペナルティポイントについて冗談交じりに Auto Motor und Sport に語った。

    「メルセデスのリザーブドライバーが誰であるかはわからないが、私が彼だったら、トレーニングを開始するね」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「わずかなエラーで、彼はレーシングライセンスを失ってしまうだろう」

    クリスチャン・ホーナーの冗談はさておき、ドライバー陣はルイス・ハミルトンのペナルティは公正だとは感じていない。

    マックス・フェルスタッペンは「彼はタイムペナルティで十分に罰せられた。ペナルティポイントが正しいかどうかはわらない」とコメント。

    セバスチャン・ベッテルも「トラックでクレイジーなことをしたのならば問題はない。でも、軽微な違反に対してはポイントを付与すべきではない」

    ポールポジションからレース序盤をリードしたルイス・ハミルトンだったが、10秒ペナルティによって優勝争いから脱落し、3位でレースをフィニッシュした。

  • F1ロシアGP:ルイス・ハミルトンに科したペナルティポイントを撤回

    F1ロシアGP:ルイス・ハミルトンに科したペナルティポイントを撤回

    FIA(国際自動車連盟)は、F1ロシアGPでルイス・ハミルトンに与えた2点のペナルティポイントを撤回。代わりに25,000(約300万円)の罰金を科した。

    当初、FIAは、ルイス・ハミルトンがF1ロシアGP決勝前のレコノサンスラップでのスタート練習を行った場所が違反だとして、レース中に10秒ペナルティと2点のペナルティポイントを科した。これにより、ハミルトンは1戦の出場停止となる12点まであと2点となっていた。

    しかし、レース後、メルセデスF1から新たな情報を提供された後、決定を覆した。

    FIAシュチュワードは「スチュワードは、44号車のドライバー(ハミルトン)が非適切な場所でスタート練習を行うようにチームから指示を受けたという情報を受け取った。これは、スチュワードがチームとドライバーの間の音声を聞いたことによって確認されました」と声明で述べた。

    「この情報に基づき、スチュワードはこの決定に関する文書46を置き換え、課されたペナルティポイントを削除し、競技者(メルセデスAMGペトロナスF1チーム)に25,000ユーロの罰金を科すこととした」

    ルイス・ハミルトンは、F1のスチュワードが、“馬鹿げた”ペナルティを科すことで、ソチでのレース優勝を“止めようとした”と主張していた。

    メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンのダブルペナルティを“信じ難い”ものだとして、チームは結果についてFIAに同意しなかったと述べたが、このインシデントの責任を誰かに押し付けることはしないと強調した。

    「エラーは常に一緒に発生するものだ」とトト・ヴォルフは述べた。

    「チームエラーでもなく、ルイスのエラーでもない。そして、私は誰かの責任にしたくはない。これまでもそうしたことはない」

    ルイス・ハミルトンは、10秒ペナルティを科せられながらも3位でレースをフィニッシュ。現在8点のペナルティポイントは11月のF1トルコGPでリセットされる。

  • ルイス・ハミルトン 「おそらくポールスタートが最も不利なトラック」

    ルイス・ハミルトン 「おそらくポールスタートが最も不利なトラック」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年の第10戦 F1ロシアGPの予選でポールポジションを獲得。しかし、ポールからのスタートは不利だと考えている。

    ルイス・ハミルトンにとってQ2はチャレンジングなものとなった。セバスチャン・ベッテルのクラッシュによって残り2分で赤旗中断となったが、その時点でトラックリミット超過にとってタイムを記録できていなかった。

    それでも、なんとかソフトタイヤでQ2を突破したルイス・ハミルトンは、Q3で2番手に0.563秒の大差をつけて戦連続、今季8回目、通算96回目となるポールポジション獲得を獲得した。だが、最初のブレーキングゾーンまでの距離を考えれば、ポールスタートは不利だとハミルトンは考えている。

    「覚えている中でも最もタフな予選セッションだったし、ずっとはらはらしていた。でも、もっとひどくなっていたかもしれないので、みんなが冷静なままでいてくれたことにとても感謝している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「Q2はものすごくチャレンジングだった。最初のアタックは、最終コーナーでトラックリミットを超えたので、タイムが抹消された。チームは僕を呼び戻して、給油し、新しいタイヤに交換していたけど、2回目のアタックを始めたときに赤旗が出た。そのあとは、最後のアタックをするまでとてもギリギリだった。アウトラップの最終セクターで数台オーバーテイクしたけど、ルノーの後ろでタイムをロスした。ボノが『行け、行け、行け』と言っているのが聞こえたので、ラインを越えられるよう加速した。いろいろなことが起きていたので、とにかく落ち着いて、自分の中心を見つけなければならなかった」

    「バルテリは週末を通して強かったので、最後のQ3アタックで結果を出さざるを得なかった。最終セッションの最初のアタックは本当によかったし、改善するのは難しいだろうと思っていた。でも、2回目のアタックでわずかだけど見い出すことができた。ポールポジションを獲得できたのはよかったけど、このトラックは、最初のブレーキングゾーンまでの距離が長いので、おそらくポールポジションが最悪の場所だろう。だから、ターン2までは厳しいバトルになるだろうし、特に僕はソフトタイヤでスタートするのでチャレンジングなレースになるだろう。レースをスタートするには良いコンパウンドだが、最初のスティントには最悪のタイヤだ。今夜はレースに向けた最善のアプローチをじっくり考えるつもりだ」

    関連:F1ロシアGP 予選:ハミルトンが5戦連続PP獲得!フェルスタッペン2番手!

  • ミック・シューマッハ 「ハミルトンから父のF1記録を取り戻したい」

    ミック・シューマッハ 「ハミルトンから父のF1記録を取り戻したい」

    今週末、ルイス・ハミルトンはミハエル・シューマッハが保持していたF1最多勝利記録に並ぶ可能性がある。だが、息子であるミック・シューマッハはいつか父の記録を取り戻したいと語る。

    ミハエル・シューマッハは、19戦のF1シーズンで91勝という記録を打つ立てた。しかし、ルイス・ハミルトンは現時点で90勝まで勝利を積み重ねており、今週末のF1ロシアGPでその記録に並ぶ可能性がある。

    また、ルイス・ハミルトンは今後もF1で引き続き活躍することを考えれば、7回のF1ワールドチャンピオンというミハエル・シューマッハの記録に並ぶだけでなく、その記録を打ち破る可能性が高い。

    だが、来年F1に昇格することを目指しているミック・シューマッハは、今後ルイス・ハミルトンがどのような記録を打ち立てようとも、自分が父の記録を取り戻すことを目指していると語る。

    「父はいつも『記録は破られるためにある』と言っていた」とミック・シューマッハは語る。

    「スポーツにおいて誰もがそれを達成することを目指している。ルイスはとても良い走りを見せてきたと思う。彼はとても連続的でポジティブな走りをしてきた」

    「記録は破られるためにあるし、僕から見てもそれは良い面だと思う。スポーツにとって良いことだ。彼はこのスポーツに非常に影響力も持っている」

    「僕がF1にステップアップした場合、次の目標は、それを再び打ち破ることになると思う」

    ミック・シューマッハは、ルイス・ハミルトンと交流があると語り、今後、もっと会話をしたいと語る。

    「僕の父が去った後、ルイスはメルセデスに加入した。何度かトラックにいて、ある瞬間から彼と話をするようになった」とミック・シューマッハは語る。

    「もちろん、彼は非常に忙しい人であり、僕もとても忙しい。特に今は新型コロナウイルスにとってお互いに話すのは非常に困難だ」

    「僕は今、自分自身に焦点を合わせているし、ルイスは彼のために同じことをやっている。それでも、機会があったら、彼ともっと長く会話をすることにとても興味があるのは間違いなことだ」

  • ルイス・ハミルトン 「ドライビングとセットアップの両面でまだ作業中」

    ルイス・ハミルトン 「ドライビングとセットアップの両面でまだ作業中」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGP初日のフリー走行を2番手で終えた。

    FP1では珍しくタイヤをロックさせて痛めてしまい19番手で終えたルイス・ハミルトン。FP2ではチームメイトのバルテリ・vボッタスから0.267秒差の2番手につけたが、まだやらなければならない作業は残っていると語る。

    「ここでのマシンは本当にいいパフォーマンスを発揮しているけど、僕にとっては最もスムーズな一日とはいかなかったし、今夜はドライビングとセットアップの両面でやらなければならない仕事がある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「一日のスタートはあまり順調とは言えなかった。一回目のプラクティスはちょっと不甲斐なかった。ソフトタイヤでの走行でターン2でロックしてしまったし、ハードタイヤで走行したときには完全にタイヤを壊してしまった」

    「2回目のセッションははるかに良かったけど、すべてのセクターをまとめることはできなかったし、まだ作業中だ。セクター1とセクター2はイマイチだったけど、セクター3はいい感じだった」

    「今日はグリップレベルがかなり低かったし、それによって状況がトリッキーになった。かなりスライドしていた。でも、明日になればグリップは上がってくるだろうし、もっと拮抗すると思う」

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー。ホンダF1勢はフェルスタッペン7番手が最高位

  • フェルスタッペン、ハミルトンのレッドブル・ホンダF1移籍説に言及

    フェルスタッペン、ハミルトンのレッドブル・ホンダF1移籍説に言及

    マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンがレッドブル・ホンダF1に移籍するべきだとのアイデアに言及。F1ワールドチャンピオンがなぜチームを切り替えたいと考えるのかわからないと疑問を投げかけた。

    今週初め、元F1チームのオーナーであるエディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンはメルセデスF1との新契約を断り、レッドブル・ホンダF1でマックス・フェルスタッペンと直接対決することを選ぶべきだと提案した。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、エディ・ジョーダンのアイデアにはあまり乗り気ではないようだ。

    ルイス・ハミルトンのレッドブル・ホンダF1移籍というアイデアについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「僕が興味を持っているのはチャンピオンシップに勝つことだけだ」とコメント。

    ルイス・ハミルトンの立場を考えれば「どうしてそんなことをする? 彼もチャンピオンシップを獲得したと思っているし、僕もチャンピオンシップに勝ちたい」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「もちろん、彼は適切なチームに所属しようとした。そして、現時点でチャンピオンシップを勝ち取るために適切なチームにいる。でも、何が起こるか見てみよう」

  • ルイス・ハミルトン、レッドブル・ホンダF1への移籍を検討?!

    ルイス・ハミルトン、レッドブル・ホンダF1への移籍を検討?!

    元F1チームのオーナーであるエディ・ジョーダンによると、ルイス・ハミルトンはレッドブル・ホンダF1への切り替えを検討している可能性があるという。

    エディ・ジョーダンといえば、最近、英国で最も裕福なジム・ラトクリフ卿が率いるイネオスがメルセデスF1チームの全株式の70%を購入する契約に合意間近であり、チームの名称はイネオスに変更され、トト・ヴォルフもチーム代表としての役割を終えると発言して紙面を賑やかせている。

    「ルイスは本当にすごい。彼はすぐにミハエル・シューマッハのすべての記録を破り、すべてを達成するだろう」とエディ・ジョーダンは Sport1 に語った。

    「だが、そうなれば彼はもはやトップにいるために必要なハングリー精神を持てなくなるだろう。チャンピオンとは邪魔になるものを何でも噛んで食べてしまう野生の捕食者のようなものだ」

    エディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンの新しいモチベーションの源は、同じチームでマックス・フェルスタッペンを倒そうとすることだと主張する。

    「マックスは、信じられないようなマシンコントロールとチャンピオンになるために必要な傲慢さを持ったスバ抜けたドライバーだ。傲慢さは、自分自身に対する完全で正当な自信から生まれる」とエディ・ジョーダンは語る。

    「長い目で見れば、ハミルトンでさえ彼を止めることはできないだろう。そして、同じチーム内でのフェルスタッペンとハミルトンの決闘はすべてのファンが見たいものだ」

    「ボッタス、アルボンなどには彼らと対峙するチャンスはない。だから、彼らを呼び集めようじゅないか! 2週間ごとであることを除けば、モハメド・アリとジョー・フレージャーとの伝説的なボクシングマッチのようなものになるだろう!」

    エディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンがメルセデスとの2021年の契約をまだ延長していないのは重要なことだと考えている。

    「ハミルトンの将来はまだはっきりしていない」とエディ・ジョーダンは語る。

    「おそらくそれは彼が親友であるトト・ヴォルフが退任し、彼のチームが遅くとも2021年末までに所有主が変わる可能性があることをすでに知っているからだろう」

    「もし私がレッドブルだったら、今この状況を利用して、フェルスタッペンのチームにハミルトンを連れてくるだろう」

    「突然、彼らはチャンピオンシップの優勝候補になるだろう。最高の2人のドライバーが1つのチームにいるだけでなく、メルセデスが最高の武器の1つを使用できなくなるのだからね」

    しかし、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのラインナップは非現実的だ。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、その見通しについて「それは殺人につながるだろう」と語った。