カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、8番手「完璧なラップでもまだ0.6秒遅れている」

    ルイス・ハミルトン、8番手「完璧なラップでもまだ0.6秒遅れている」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第7戦モナコグランプリの予選を8番手で終えた。

    前日に「目玉が飛び出るくらい」のバウンシングに悩まされたルイス・ハミルトン。土曜日にいくらか改善は果たしたものの、まだ完璧なラップをしても上位勢には0.6秒の遅れがあると語る。

    「赤旗は僕の最後のラップを犠牲にしたけど、いずれにしろ、展開に大きな差なかったと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「後から感がると、間違ったエンジンモードで1回目のアタックを始めた後、タイヤのためにそのラップを使うべきだったけど、そうしなかった。でも、モナコはそんなものだし、残念なセッションだった」

    「車の感触はかなり酷かったし、前の車のタイムに近づくには大きなリスクを冒さなければならなかった。昨日から車を改善させて少し近づいだけど、完璧なラップでもまだ僕たちは0.6秒遅れている。これはかなり大きな差だ。明日の天気を見て、いくらか順位を上げるために頑張る必要がある」

    ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 モナコグランプリ

  • ルイス・ハミルトン 「バウンシングで目玉が飛び出しそう」

    ルイス・ハミルトン 「バウンシングで目玉が飛び出しそう」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第7戦モナコグランプリの金曜フリー走行を12番手で終えた。

    前戦スペインでは、課題だったバウンシングを解消できたように見えたメルセデスF1だったが、モナコでは再び再発している。だが、空力でのポーパシングではなく、パンピーナ路面での上下動だとルイス・ハミルトンは説明する。

    「今日はラップをまとめることに格闘していたけど、以前のモナコでの経験とは大きく異なっている。昔はもっと軽くて軽快な車でここに来たのを覚えていますが、今ではかなり重くなり、ドライビング経験が大きく変わった。トラックは再舗装されているけど、おそらくこれまでに運転した中で最もバンピーなサーキットだ。バンプのせいで、眼窩から目玉が飛び出すように感じるときもある!」

    「今年のように空力的なバウンシングではなく、今日はバンプで車がかなりパンシングしていたけど、地面まで低くて硬いので、かなりボトミングしている」

    「FP2に向けて車を改善した。究極のパフォーマンスとドライブ可能なバランスの適切な組み合わせを見つけるために、今夜は研究をしなければならない。まだ自分のベストセクターをまとめることができていないけど、実際、プッシュしているときのグリップはかなり良い感じだ。最終的には、戦いに参加できる可能性はあると思う」

    「フェラーリとレッドブルのスピードはないかもしれないけど、明日と日曜日に他の誰よりも先を行くことができることを願っている」

    ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ モナコグランプリ

  • ルイス・ハミルトン、アメジストをイメージしたスペシャルヘルメット

    ルイス・ハミルトン、アメジストをイメージしたスペシャルヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、2022年のF1モナコGPにアメジスト(紫水晶)にインスパイアされたデザインの1回限りのヘルメットで出場する。

    “王冠の宝石”の称されるモナコグランプリは、歴史的な名声のために多くのF1ドライバーにとって特別なイベントであり、例年、スペシャルデザインのヘルメットを用意することが多い。

    ルイス・ハミルトンは、アーティストのダニエル・アルシャムと協力して特別なヘルメットデザインを作成。

    「お気に入りのクリスタル、アメジストに触発された。僕たちは彼のシグネチャースタイルでレーシングヘルメットと彫刻を作成した。まるで1000年前の美術館の遺物であるかのようなね。彫刻はMission44の利益のために販売される」

    ルイス・ハミルトン 2022年 F1モナコグランプリ ヘルメットルイス・ハミルトン 2022年 F1モナコグランプリ ヘルメットルイス・ハミルトン 2022年 F1モナコグランプリ ヘルメット

  • F1:バルテリ・ボッタス、“お尻ヌード”写真をハミルトンにプレゼント

    F1:バルテリ・ボッタス、“お尻ヌード”写真をハミルトンにプレゼント

    アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスは、話題となった“お尻ヌード”写真ポスターの最後の1枚を額にいれて昨年までのチームメイトであるルイス・ハミルトンにプレゼントした。

    この写真は、コロラドの小川で全裸で泳いでいるバルテリ・ボッタスをパートナーのティファニー・クロムウェルが撮影したもの。

    この写真がSNSで多くの反響を呼んだことで、バルテリ・ボッタスは、元メルセデスのフォトグラファーであるポール・リプケの協力を得て、チャリティ用のポスターとして24時間限定で出品した。

    すると、5,000人がサインアップしてポスターを注文。5万ユーロ(約680万円)の収益はドイツの腸がん検診啓発財団であるStiftung LebensBlickeに寄付された。

    メルセデスF1時代のチームメイトであるルイス・ハミルトンは1枚購入する意向を示していたが、バルテリ・ボッタスはモナコグランプリを前に最後の1枚にサインを入れて額装してハミルトンに手渡した。

    バルテリ・ボッタスは「相棒のルイスのために最後のプリントをとっておいた」とSNSに動画を投稿。ルイス・ハミルトンは「今度コロラドに行ったら、僕のお尻を出した写真を撮って送るよ!」と返した。


    バルテリ・ボッタス ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「自分をメルセデスF1のリーダーだとは感じていない」

    ルイス・ハミルトン 「自分をメルセデスF1のリーダーだとは感じていない」

    ルイス・ハミルトンは、自分をメルセデスF1のリーダーだとは感じておらず、自分とジョージ・ラッセルはチームの他の誰よりも一生懸命働いていると語る。

    ルイス・ハミルトンにとっては奇妙なシーズンとなっている。バーレーンでの開幕戦での思いもかけない表彰台フィニッシュに続き、サウジアラビアでは10位のフィニッシュ。スペインでは、フィールドの最後尾から5位に挽回するパフォーマンスを見せたが、チームメイトのジョージ・ラッセルの台頭を考えると、このスポーツにおける彼の長期的な将来は疑問視されている。

    F1で最大のスターとしてのルイス・ハミルトンの位置は否定できない。ジョージ・ラッセル、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレールの新世代が、レースでの勝利の話題の中心となっているように見えても、このスポーツで最大かつ最も人気のあるドライバーであり続けている。

    それにもかかわらず、ルイス・ハミルトンは、自分をメルセデスF1のリーダーのようには感じておらず、 彼とラッセルはチームの他の誰よりも一生懸命働いていると信じていると語った。

    スペイングランプリの前にジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンの両方が出席した記者会見で、ペアに共同質問が行われ、ラッセルはハミルトンに見たリーダーとしての資質を尋ねられた。

    最初にルイス・ハミルトンが応答し、自分がリーダーであることを否定した。

    「まず第一に、自分がリーダーだとは言わないだろう」とルイス・ハミルトンは語った。

    「ジョージと僕は、チームを動かし、チームの他の全員と同じように一生懸命に漕ぐのを助けるために、同じように一生懸命働いている」

    「しかし、逆境と困難な時代を通して、常に自分自身について、物事にどう対処するか、物事をどのように振り返るか、どのようにネガティブをポジティブに変えることができるかについてもっと学んでいる」

    「特に自分の方がはるかに多くを学んでいると言うつもりはないし、過去の経験がこの段階で役立ったと思う。そして、僕が精神的に持っていると自分で知っている強さを安心させていると言いたい」

    「また、僕がまだ自分の仕事が大好きであることは僕たちを安心させている。勝利のために戦っていなくても、チャレンジは大好きだ。僕はまだ、僕たちが内部で行っているこの戦いを楽しんでいる。つまり、車で他の人を追いかけようとしている」

    ジョージ・ラッセルはその後すぐに返答し、ルイス・ハミルトンがチームを最大限に活用するためにどのように機能するかを確認するのは「刺激的」だと説明した。

    「ルイスがどのように物事を行うか、トト(ヴォルフ)がどのように物事を行うか、そして、すべての人に根付いている文化を見ることは、僕がメルセデスに参加して目にした大きなことの1つだと思う」

    「それはある種の執拗だ」

    「彼らは常により多くのことを目指して努力しており、決して自己満足せず、僕たちが直面しているこれらの問題を解決するために現在どのように全員が団結しているかを目にしている。継続的にもっと自分自身をプッシュする必要がある」

    「だから、僕はルイスとチームメイトになり、メルセデスの一員になるという本当に特権的な立場にいると思っている」

  • ロス・ブラウン 「ハミルトンは問題解決のためにレースを犠牲にしてきた」

    ロス・ブラウン 「ハミルトンは問題解決のためにレースを犠牲にしてきた」

    F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがF1引退など考えていないと語る。

    2021年の最終戦アブダブGPのファイナルラップで記録的な8回目のタイトルを失った後、冬の間の長い沈黙を保ったことで将来についての憶測が広まったルイス・ハミルトン。だが、その間にF1の歴史を書き換える意欲を高めたようで、2022年シーズンに戦いに戻ってきた。

    しかし、最初の6ラウンドでパフォーマンスが低かったメルセデスW13は、タイトルの会話から外れていた。現在、ルイス・ハミルトンはドライバーズランキングで8位にいる。

    これらのオープニングラウンドで、ルイス・ハミルトンにもかなりのフラストレーションを露わにした。最近では、マイアミグランプリで戦略判断について、ドライバーとチームの間で意見の相違があった。

    それにより、再びルイス・ハミルトンの将来についての憶測が始まり、今シーズン終了後、さらにシーズンが終わる前でさえ、F1を去ることになると信じている人もいる。
    しかし、ロス・ブラウンは、ハルイス・ミルトンがミハエル・シューマッハを超える8番目のタイトルを獲得することに焦点を合わせ続けていると信じている。

    「すべての華やかさと魅力の中で、まだ非常に決心したレーシングドライバーがいる」とロス・ブラウンは Evening Standardに語った。

    「彼はまだ最高の体力と能力を持っている。彼が8回目のチャンピオンシップに勝ちたいと思っていると確信している。今年でなければ、おそらく来年はそうなるだろう」

    「メルセデスの問題が、現在の車のコンセプトで修正できるかどうか、またはコンセプトを見直すする必要があるかどうかは私には十分には分からない。だが、彼らはそれを整理すると私は確信している・・・しかし、彼らが扱っているものは明らかに非常に脆い」

    また、ルイス・ハミルトンは、オープニング5レースのうちの3レースでセーフティカーが多大なコストをかけたものの、彼の新しいチームメイトであるジョージ・ラッセルの順位表で後れを取っている。

    エミリア・ロマーニャGPでは、ジョージ・ラッセルの方が明らかにパフォーマンスの良いドライバーであり、ハミルトンが「DRSトレイン」でスタックしてポイントを獲得できなかった一方で、4位でフィニッシュした。

    しかし、ロス・ブラウンは、ルイス・ハミルトンがメルセデスW13のデータを収集し、それらの問題の解決策を見つけるために彼自身のレースを犠牲にしてきたと理解している。

    「これらの最初の数レースで彼は解決策を探してきた。解決策に到達するために、車のさまざまなセットアップを試してきた」とロス・ブラウンは語る。

    「おそらく、彼はチームが問題を解決するために使用できる情報とデータを取得しようとしてレースを犠牲にしていた」

    「それは私がチームから得たフィードバックだが、ジョージはより一般的な道をたどっている…そしてルイスは問題の解決に着手しようとしている」

    「だからこそ、ジョージが過去数レースで彼をアウトクオリファイし、アウトレースしたと言う人々は、全体像を見ることができないと思う」

  • メルセデスF1、ハミルトンがRB18のリアウイングに触ったとの疑惑を否定

    メルセデスF1、ハミルトンがRB18のリアウイングに触ったとの疑惑を否定

    メルセデスF1は、F1スペインGPでルイス・ハミルトンがレッドブル RB18のリアウイングに触ったとの疑惑を否定した。

    F1スペインGP後、ルイス・ハミルトンが、レッドブルRB18の近くに不審に立っている写真が拡散した。マックス・フェルスタッペンは2021年にメルセデスのリアウイングに触ったとして罰金を科されている。

    しかし、メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンがリアウイングに触れていたことを否定。その後、ハミルトンが車に触れていないことを示唆する動画が登場。代わりに、ハミルトンは車に触れないようにできる限りのことをしている。

    ルイス・ハミルトンとマックス・ヴェルスタッペンは2021年に世界タイトルを争っていたが、2022年はメルセデスF1とルイス・ハミルトンは現状ではタイトル争いから外れている。マックス・フェルスタッペンがチャンピオンシップをリードしている一方で、ルイス・ハミルトンは最初の6レースで一度しか表彰台を獲得できていない。

    カタルーニャ・サーキットでセルジオ・ペレスのRB18のすぐ近くにルイス・ハミルトンが立っている写真が浮上。パーソナルアシスタントのアンジェラ・カレンが見守る中、ハミルトンはレッドブルのリアウィングに触れているように見えた。これは週末には調査されなかった。

    パルクフェルメでは、車に触れることが許可されておらず、2021年のF1ブラジルGPでマックス・フェルスタッペンがメルセデスのF1マシンのリアウイングに触ったとして5万ユーロ(680万円)の罰金が科せられた。当時、ルイス・ハミルトンは、DRS使用中にリアウイングのフラップが規定以上に開いていることが判明し、技術規則に違反しているとして予選から失格となった。

    だが、メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンがレッドブルRB18に触ってはいないとGPblogに語った。

    メルセデスF1のスポークスマンによると、ルイス・ハミルトンは車にぶつからないように最善を尽くしただけであり、写真も目の錯覚であると述べた。

    「彼が翼に触れていると思う人もいるが、彼の手は翼に触れていない。フラップの両端には、合法性を示す白い点と、DRSが開いたときにフラップを回転させるためのブラケットがある。一部の人々は、それらのブラケットの1つが彼の親指であると考えているようですが、それは両側で同じであり、明らかにそうではない」とメルセデスF1のスポークスマンは語った。

  • ルイス・ハミルトン 「チームがリタイアの提案を拒否したことに感謝」

    ルイス・ハミルトン 「チームがリタイアの提案を拒否したことに感謝」

    ルイス・ハミルトンは、F1スペインGPでのケビン・マグヌッセンとのオープニングラップでの衝突の後、エンジンをセーブしようという彼の提案にメルセデスF1チームが従わないことを選んだことに安心している。

    ルイス・ハミルトンは、ターン4でのケビン・マグヌッセンとの衝突でタイヤがパンクし、新しいタイヤに交換することにピットに戻ることを余儀なくされた。

    ピットストップ後に30秒の遅れをとったルイス・ハミルトンは、メルセデスF1チームにリタイアしてシーズン後半に向けてエンジンをセーブするよう提案した。

    しかし、メルセデスF1チームはその提案を跳ねのけ、ルイス・ハミルトンは最終的に5位まで挽回。チームメイトのジョージ・ラッセルは3位でフィニッシュして今季2回目の表彰台を獲得した。

    「30秒遅れていたので、最後尾やトップ15外で走ってエンジンを使えば、ある時点でペナルティを受けることになると考えた」とルイス・ハミルトンは説明した。

    「別の日に戦うために生かしておけるように、エンジンをセーブしたほうがいいと思った。僕たちがそうしなかったことを神に感謝している。それが僕たちが決してあきらめない理由だ。そして、それは僕がしたことだ」

    「序盤に問題に見舞われることのないおmとスムーズなレースを望んでいた。15位からスタートしてトップ10に入るのに苦労したジェッダのことを考えて、ポイントに戻るのは無理だと思っていた」

    「彼らはノー、僕が8位のために戦っていると言った。僕はそれが理解できなかったし、彼らは間違いなく非常に楽観的だと思った。でも、全力を尽くして、、どうなるか見てみようと思った」

    ルイス・ハミルトンは、カルロス・サインツも抜いて4位まで浮上していたが、最終ラップで車を冷やすために抜本的な対策を講じることを余儀なくされ、最終的にサインツに再び抜かれた。

    ルイス・ハミルトンは、車を冷やすためにストレートをハーフスロットルで運転していたと語った。

    「今日は予想よりもかなり暑かったし、これらの車ではかなり厳しい」とルイス・ハミルトンは語った。

    「続行できたかどうかは分からない。他の場所に行たのでチームとは話していない」

    「でも、基本的には、エンジンにフレッシュな空気を入れて冷却するために、ハーフスロットルでドライブし、ストレートをたくさんリフトオフする必要があった」

    ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、最後尾から5位 「サインツに負けたのは悔しい」

    ルイス・ハミルトン、最後尾から5位 「サインツに負けたのは悔しい」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの決勝を5位で終えた。

    6番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、オープニングラップでケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)に衝突されてタイヤをパンクしてピットイン。最後尾から追い上げる展開となった。

    他のドライバーとはシークエンスがずれたこともあり、ミディアムの第3スティントで順位を上げると4番手まで浮上。最後は水漏れの問題によってエンジンをセーブした走りを余儀なくされてサインツに順位を奪われたものの、5位でチェッカーを受けて復調の兆しをみせた。

    「カムバックできたことに本当に感謝しているし、この改善をもたらすために素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「レースでの車の感触は素晴らしかったし、僕たちのペースはトップ勢に近づいている。素晴らしいこと。スタートでパンクしてしまったのは本当に残念だったけど、僕は諦めなかった。それが僕たちがやってることだよね?」

    「今日は予想よりもはるかに暑く、この車で誰にとってもかなりタフだった。最後は車を冷却するために基本的にハーフスロットルで走らなければならなかった。エンジンにフレッシュな空気を取り入れて、クールダウンさせるためにストレートでかなりリフトしていた。サインツに順位を失ったのは本当に悔しい。まるでノーマンズランドのような30秒後方の最下位から追い上げていたことを考えれば特にね。はるか後方にいることは酷い気分だったけど、頭を上げて、プッシュし、走り続けて、もっと良い結果を期待しなればならない」

    「バウンシングはまだある。ストレートではないけど、コーナーでは発生している。でも、以前ほど悪くはない。スタッフは本当に一生懸命働いているし、僕たちは時間をかけてそれを修正することができると確信している」

    「序盤に問題を抱えていなかったら、最後にどの位置にいるかは分からない。上位勢と同じようなペースがあるのを知れたのは良いことだ」

    ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 スペイングランプリ

  • ルイス・ハミルトン 「アウトラップのデルタタイムがタイヤを不利にした」

    ルイス・ハミルトン 「アウトラップのデルタタイムがタイヤを不利にした」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第6戦スペイングランプリの予選を6番手で終えた。

    過去5戦で過度なバウンシングに悩まされていたメルセデスF1だが、今週末のアップデートでストレートで現象を抑えることに成功。セットアップの方向性をパフォーマンスに向けたことで競争力を発揮し始めている。

    予選で再びチームメイトにアウトクオリファイされたルイス・ハミルトンは、アウトラップのためのデルタタイムに従った結果、タイヤが熱くなりすぎたため、不利な状況に陥っていたと説明した。

    「今週末、僕たちは一歩前進した。チームが行ったすべての作業を非常に誇りに思っている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「車はストレートでもうバウンシングしなくなったけど、まだコーナーに少ししているので、取り組み続ける必要がある。全体として、Q3に両方の車が進出できたのはポジティブなステップであり、ジョージのタイムを見ると、僕たちはフロントに近づいている」

    「予選ではアウトラップで尊重しなければならないデルタタイムが与えられていたため、混乱したセッションだった。誰もがそうしているわけではない。ガイダンスに従った車はタイヤがより熱くなるのでタイムドラップを開始するときにパフォーマンス的に不利だった。適切に検査されることを願っている」

    「レースを見据えると、昨日、僕たちはまともなロングランをしていた。コンディションは非常に暑くなることがわかっている。目標は、P6から前進することだ」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ) F1 スペイングランプリ