カテゴリー: FIA(国際自動車連盟)

  • FIA、新F1エンジンのサウンド改善はまだ様子見

    FIA、新F1エンジンのサウンド改善はまだ様子見

    FIAは、まだ新しいF1エンジンのサウンドを大きくし、燃料効率を緩くすることについて、改善に着手する用意はないと明かした。

    新しいV6ターボ“パワーユニット”時代の幕開けとなった開幕戦オーストラリアGPでは、そのサウンドの乏しさとオーバーテイクの少なさに激しい批判が寄せられた。

    だが、ジャン・トッドは「反応する前に落ち着くべきだ」とコメント。

    だが、ジャン・トッドは、今年の燃料節減の量が過剰であるという人々の意見には同意する姿勢をみせている。

    「私はF1に“エコノミー走行”を望んではいない」とジャン・トッドはコメント。

    「100kgという許容された燃料量は、チームによって提案されたものだ。彼らが100kgを望んでいるのであれば私としては問題のないことだ」

    だが、ジャン・トッドは燃料節減とメルボルンでのオーバーテイク不足は無関係だと考えている。

    「その代わりがクルマの空力だ。例えば、メルボルンのサーキットは、これまでもオーバーテイクにあまり適していなかった」

    「まもなく多くのオーバーテイクがみられると確信している。判断する前に待ってみようではないか」

    ジャン・トッドは、メルボルンで“タイヤつきミシン”と揶揄されたF1の新しいV6ターボ”パワーユニットのサウンドへの批判に気を配っていることを示唆した。

    「現在、ノイズは明らかに異なったものになっている。問題があり、チームが同意すれば、よりうるさくする方法を検討していくことができる」と述べたジャン・トッドだが、彼自身は新しいF1時代のトンは“魅力的”だと付け加えた。

  • FIA、レッドブルの公聴会を4月14日に実施

    FIA、レッドブルの公聴会を4月14日に実施

    FIAは、ダニエル・リカルドの失格処分へのレッドブルの異議申し立てに対する公聴会を4月14日(月)に開催することを発表した。

    F1オーストラリアGPで、ダニエル・リカルドは2位でフィニッシュしていたが、レース後、マシンの燃料流量が毎時100kgの規定を超えていたとして失格処分を下された。

    レッドブルは、フリー走行と予選で使用したFIA提供の燃料センサーに一貫性がなかったことを理由に予選後に独自のセンサーに交換しているが、レギュレーション違反になるような行為は一切なかったとして木曜日に正式に異議申し立てを行った。

    だが、FIAはレッドブルに限らず、メルセデスを含む他チームに対しても、各自のデータが規則に従った燃料流量を示している可能性があるにせよ指定のセンサーを再調整し、それに従う必要があると警告していた。

    公聴会は4月14日(月)午前9時30分からフランスの国際控訴裁判所で行われる。

    FIAは「公聴会後、できるだけ早く」結果を公表すると述べており、その後、F1オーストラリアGPの結果が正式に決定される。

  • チャーリー・ホワイティング 「レッドブルはFIAに従うべきだった」

    チャーリー・ホワイティング 「レッドブルはFIAに従うべきだった」

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、レッドブルはF1オーストラリアGPのレース中にダニエル・リカルドの燃料流量に関するFIAのアドバイスに従うべきだったと述べた。

    ダニエル・リカルドは、レッドブルでのデビュー戦を2位でフィニッシュしたが、スチュワードはリカルドのRB10がレース中に100kg/hrの燃料流量制限を超えていたことを発見し、リカルドに失格処分を下した。

    レッドブルは、レース中にダニエル・リカルドがレギュレーションに違反しているとFIAから警告を受けていたが、チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドのマシンは週末にわたって制限の範囲内だったと主張し、裁定に対して上訴する構えをみせている。

    「我々は、予選後とレースの5ラップ後の2度、彼らにレギュレーションを順守するために必要な処理をとるようアドバイスした」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「彼らはそれに応じていることを示すために独自の計算を使うことを選んだ。その時彼らが我々が与えたアドバイスを守っていれば問題はなかっただろうし、罰せられることもなかっただろう」

    「センサーが壊れていたのであれば、状況は異なっていただろう。人間的なことだ。彼らには応じるために必要なことをする能力があるからね」

    燃料流量メーターを供給するギル・センサーは、FIAから支持されていると述べた。

    「先週末のオーストラリアGP後、FIAは燃料流量メーカーのパフォーマンスに関してギル・センサーにポジティブなフィードバックを提供した。開発物を信頼しており、メーターがFIAの仕様を正確に満たしていると述べた」とギル・センサーは声明で述べた。

    「メーター開発には、メーターの設計と機能に関する貴重なフィードバックのために多くのF1チームと連絡をとることを含めた広範囲なテストプログラムが含まれている。メーター測定は、FIAのサードパーティ企業によって取り扱われている」

    「メーターは、極端な動作環境における復元力によって選ばれた超音波テクロノジーを利用している」

    関連:FIA、ダニエル・リカルド失格処分の経緯を説明

  • レッドブル、FIAの燃料センサーの精度を非難

    レッドブル、FIAの燃料センサーの精度を非難

    レース中に燃料流量が最大値を上回っていたとしてダニエル・リカルドに失格処分が下されたレッドブルは、FIAの燃料センサーが不確かな測定値をもたらすと非難した。

    ダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGPを2位でフィニッシュしていたが、レース後、リカルドのマシンが毎時100kgに定められた燃料流量を超過したとしてリザルトを剥奪された。

    レッドブルは、この裁定に不服申し立てを行い、独自の測定によって燃料流量を守って走行していたとして主張。FIAのセンサーが誤った値を測定していると指摘した。

    レッドブルは金曜フリー走行中にFIAの燃料流量センサーとチーム側の測定値に違いがあったことから、土曜日に異なるセンサーを使用していた。

    FIAの技術代表者は、レッドブルに対してレギュレーションを順守するためにレースではオリジナルのセンサーに戻し、オフセットを適用するよう命じていたが、レッドブルはこれを無視。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、指定されたオフセットで走行すればマシンは競争力を欠いていたはずだと述べた。

    「センサーが測定しているものと、実際にエンジンに注入されている燃料を測る我々の燃料流量が示すものとの間に重大な相違が確認できていた。そこに意見の相違がある」とクリスチャン:ホーナーは述べた。

    レース中、FIAから燃料流量が超過していると指摘されていたことに関しては、クリスチャン・ホーナーは「(レース中に)彼らから知らされたが、我々も彼らのセンサーに重大な懸念を抱いていることを知らせていた」とコメント。

    「我々は自分たちの測定値を信じており、完全にレギュレーションを順守していると考えるときには、エンジンのパワーを大きく損なう状況に直面していた」

    「未熟なテクノロジーであり、これまでに走ったほぼ全てのセッションで問題があるとわかっているセンサーに100%頼ることは不可能だ。したがって、このようなスタンスが取られたことに驚いている」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルの上訴が成功すると自信を見せている。

    「FIAによって設置された燃料流量センサーは、テストが始まった時からピットレーン全体で問題があることはわかっていた。センサーには矛盾があり、信頼性にも欠けている」

    「何台かはレース中にセンサーがない状態、もしくは壊れた状態で走っていたのではないかと考えている」

    「弁護できるという確信が上訴などしない。こうなってしまったことが残念でならない」

    「間違いなくダニエルの責任ではないし、チームの責任だとも思っていない。我々はルールを順守したと思っているし、上訴に提出する書類や調査がそれを示すと考えている」

    関連:FIA、ダニエル・リカルド失格処分の経緯を説明

  • FIA、ダニエル・リカルド失格処分の経緯を説明

    FIA、ダニエル・リカルド失格処分の経緯を説明

    F1オーストラリアGPのスチュワードは、ダニエル・リカルドの失格処分について、レッドブルがFIA技術代表者からの指示があったにもかかわらず、FIAの許可なく異なる測定方法を取ったため、結果の剥奪に至ったと説明した。

    F1オーストラリアGPを2位でフィニッシュしたダニエル・リカルドだが、レース後にマシンが「最大で許される100kg/hの燃料流量を上回った」として失格処分となり、リザルトは剥奪された。

    今回の失格処分の論点は、レッドブルのマシンに搭載されているFIAの燃料流量センサー。

    実は、レッドブルは金曜フリー走行中にFIAの燃料流量センサーとチーム側の測定値に違いがあったことから、土曜日に異なるセンサーを使用していた。

    だが、FIAの技術代表者は、レースではレギュレーションを順守できるようオリジナルのセンサーに戻し、オフセットを適用するようレッドブルに命じていた。

    レッドブルは、オリジナルの燃料流量センサーの数値は信頼できないと考え、レースでは「求められているオフセットを設定した内部の燃料流量モデル」の使用を選択したという。

    しかし、3月1日(土)に発行されたFIA技術指南書では、代替となる燃料流量計測装置を使用可能かどうかの判断はチーム側にはないと記されている。

    FIA技術指南(TD/ 016-14)には「どのようなタイミングであれ、我々がシステムから見つけられなかった問題があると考える場合は、我々が関係するチームに通達し、バックアップシステムに切り替える」と記されている。

    FIA技術代表者は、レッドブルに対してレース中に燃料流量が高過ぎると連絡しており、チームに対して“以前のインストラクションに従って制限内に収まるよう燃料流量を減らす機会”と“順守できるためのチャンス”を与えたと主張。だが、レッドブルはこれを訂正しなかった。

    スチュワードは「当該チームはFIAの指示がないまま、彼らの燃料流量モデルを使用してマシンを走らせることを選んだ。これはTD/ 016-14に記されている手順の範囲に反している」

    「P1での走行中にセンサーが測定値の違いを示していたとはいえ、FIAによって許可を与えられない限り、チームが燃料流量を測定するのは承認され、義務付けられたセンサーでなければならない」

    「スチュワードはチームが認可された燃料流量の範囲内で走行できるよう調整を指示したという技術代表者の説明に納得している」

    「センサーに欠陥があったというチームの主張に関わらず、FIAの許可なく異なる燃料流量測定方法を実行することは彼らの判断に委ねられるものではない」

    「スチュワードは、カーナンバー3がテクニカルレギュレーションを順守していなかったことを確認したため、レースの結果から除外することにした」

    関連:ダニエル・リカルドに失格処分 (F1オーストラリアGP)

  • F1:全車ストップの場合はレース中止

    F1:全車ストップの場合はレース中止

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、走っているクルマがいなくなった場合はレースを中止すると述べた。

    新しいV6エンジンが導入された今年のプレシーズンテストでは多くのマシンがトラブルに悩まされており、今週末の開幕戦F1オーストラリアGPでは全車がリタイアする可能性もあると考えられている。

    「まず第一に、私はあり得ないような多くの終末のシナリオを考えていると言いたい。F1チーム、彼らが実際にどれくらい効率的であるかはわかっている」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「だが、まったくクルマが走っていない状況になった場合、我々は単純にレースを中止にするだろう。それ以上のことはあるかい? 真剣な話、それが唯一の選択肢だと思う。レースをリスタートできない場合、規約が述べているように、結果はレースがストップしたラップの一周前で宣言されるだろう。その時走っていた者が勝者だ」

    理論的にレースは2時間まで続くことができるが、チャーリー・ホワイティングは、誰かがクルマを修理し、再び現れるかもしれない可能性がなくなるまで時計を止めることは許さないだろうと述べた。

    「我々が待つとは思わない。もうレースができないことが明らかになった場合、トラックにクルマがいないので、我々はレースを中止すると思う。実際、それ以外にやれることはないだろう。規約によって予見されていることではないし、もちろん、我々はそうならないことを願っている」

    だが、チャーリー・ホワイティングは、摩擦が高ければ、通常であればリタイアしたかもしれないクルマが、修理して再び現れることができることに同意すると述べた。

    「実際にそれについて話すべきだとは思っていないし、ありそうもないことだと強調したい。チームのプロフェッションリズムを知っているからね! だが、彼らが蠅のように落ち始めたら、彼らはストップしたと考えると思う。もちろん、公式にリタイアしなければならないわけではないので、彼らは再び戻ることができる」

    もちろん、順位がつき、ポイントを獲得するには、チェッカーの90%を完了して完走扱いとならなければならない。

  • F1:燃料制限超過はレース失格

    F1:燃料制限超過はレース失格

    FIAは、2014年の100kgの燃料制限に関していかなる許容も与えないとF1チームに警告した。

    2014年のF1は、新しい燃料レギュレーションが導入されるが、開幕戦オーストラリアGPではチェッカーフラッグにたどり着けるかに大きな不確実性がある。

    しかし、F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、レーススタートからチェッカーフラッグまでに許されている100kgの制限をチームが少しでも超えた場合は、失格処分を科すと警告した。

    「100kgが最大限だ。彼らが制限を上回った場合、そこに寛容性はない」とチャーリー・ホワイティングは説明。

    「我々は(燃料流量測定の)メーターの正確さに自信を持っている。大きな相違がないようにインジェクターからのデータを常に相関している。だが、我々がここまで見た範囲では、そうはならないだろう」

    チャーリー・ホワイティングは、FIAはメーターが論争を避けるために満足に機能していることに満足しているとし、万一、装置が故障した場合のプランも準備していると述べた。

    「センサーが機能するかどうかは最初から非常に明白だ。非常に優れているか、はるかにズレているかのどちらかであり、メーターが使われるべきかどうかは確認することができる」

    「我々はレースを通してずっとそれらをモニターしている。誤りを見つけた場合は、代替のソリューションがある」

    「例えば、24周後に使われた燃料がどれくらいかはわかるし、そこが我々の新しい計算の出発点になる」

    チャーリー・ホワイティングは、FIAには燃料流量計の有効なデータがあるが、規約のいかなる潜在的な違反であっても、対処するのはフィニッシュ後だと述べた。

    フィニッシュ前に制限を超えているドライバーがいた場合、即時に評決がなされるかと質問されたチャーリー・ホワイティングは「いいや。その時点で完全な確実性をするとは思わない。調査しなけばならない」

    「チェックは、レース後の2時間半後に行われるので、他の技術チェックとの違いはない。それらのチェックのひとつは失格意を味するかもしれない」

  • F1オーストラリアGPでは予選107%ルールを緩和

    F1オーストラリアGPでは予選107%ルールを緩和

    F1のレーススチュワードは、開幕戦オーストラリアGPで予選107%ルールを緩和することを明らかにした。

    予選107%ルールは、ポールポジションタイムから107%以上のドライバーは決勝に出走することは許されないとするもの。

    各チームは、今年新たに導入された1.6リッター ターボエンジンに取り組んでおり、107%タイムに収まらないクルマが出てくることが懸念されていた。

    F1オーストラリアGP開幕に向け、F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、パフォーマンスと信頼性に懸念が抱かれている現在の状況を考え、規約が厳しく実施されることはないだろうと述べた。

    過去、予選で十分なタイムを記録できなかったチームであっても、プラクティスで十分に速いラップを走っていたことでレース出場を許可されたケースがあった。

    だが、チャーリー・ホワイティングは、レース出場を許可するにあたり、必ずしも予選前のスピードを見なければならないわけではないと強調した。

    「107%ルールは、要求されるパフォーマンスのある良いクルマを生産できなかったチームが、実際のレースに参加させないために導入された」とチャーリー・ホワイティングは述べた。

    「ここいるのは、能力があることがわかっている11チームだ。だが、一時的にパフォーマンス損失を被っているかもしれない」

    「スチュワードは、107%に達しないどのチームにも同情的にみると確信している」

    「特別な状況でそれを許可することは規約の範囲内にメカニズムとしてある。必ずしもドライバーがセッション前に適切なタイムを記録しなければならないわけではない」

    だが、チャーリー・ホワーティングは、それぞれのケースを個別に見ていくとし、仮にプラクティスや予選でチームが1周も完了させることができない場合は、レースをスタートすることは許されないだろうと述べた。

    「決定するのはスチュワードだ。我々はここにいるのは11の非常にプロフェッショナルなF1チームだと思っている。彼らが(1周も完了できない)問題を抱えた場合、そこには非常に正当な理由があると確信している」

    「彼らがまっくラップを完了できない場合、スチュワードはあまりにかけ離れていると考えるかもしれない。だが、それを言うのは私ではない」

    「スチュワードの考えは、全員がレースに参加できるようにあらゆる手を尽くしていくということだ」

  • F1:予選フォーマットの変更が決定

    F1:予選フォーマットの変更が決定

    FIAは、2014年シーズンにむけてF1の予選フォーマットの変更を承認した。

    過去数年、レースで新品タイヤでスタートできるようQ3で走行しないという戦略を選ぶドライバーが一般的になっており、F1チーム代表とFIAはバーレーンでのプレシーズンテストでこの件について議論していた。

    FIAは、予選Q3に進出したドライバーに追加でオプションタイヤを供給することを承認。Q3タイヤはセッション終了後にピレリに返却することになる。

    さらにQ1は20分から18分に短縮となり、逆にQ3はドライバーが追加でタイムアタックをできるように10分から12分に延長された。

    以前はQ3に進出したドライバーは、Q3セッションで仕様したタイヤでレースをスタートしなければならなかったが、今回の変更により、Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを記録した際にしようしたタイヤセットでレースをスタートすることになる。

    F1チームは、この変更によってQ3で走らないことへの戦略的なアドバンテージはなくなり、ファンにとって予選の醍醐味が改善することを期待している。

  • FIA、2015年の新規F1参戦チームの決定を延期

    FIA、2015年の新規F1参戦チームの決定を延期

    FIAは、28日に発表予定だった将来のF1参戦チームの決定を延期した。

    FIAは、候補チームに延期を知らせたが、その理由についても新たな締切も記載しなかったようだ。

    FIAのジャン・トッド会長とバーニー・エクレストンとの間でどのチームを承認するかについて意見が分かれているとの噂もある。

    参戦が承認されるのは1チームのみと見られているが、グリッドが26台まで拡大できない理由はなく、それが延期の一因ともされている。また、既存チームすべてが今後数年間存続できるかどうかも疑問視されている。

    NASCARチーム共同オーナーのジーン・ハース、元HRT代表のコリン・コレス、セルビア人のゾラン・ステファノビッチがそれぞれFIAに申請を済ませており、今週初めに3つのプロジェクトの代表者がFIAと会い、資金計画や技術面についての話し合いが行われていた。

    ジーン・ハースは2016年の参戦を目指しているとされている。