カテゴリー: F1マシン

  • フェラーリ、ヘイロー搭載型バックミラーを投入

    フェラーリ、ヘイロー搭載型バックミラーを投入

    フェラーリは、F1スペインGPにコックピット保護デバイスのヘイロー(Halo)にバックミラーを搭載した新しい空力パッケージを持ち込んだ。

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権からドライバーの頭部を保護するためのデバイスであるヘイローの装着を義務化。だが、シーズン序盤には現在のリアウイングのレギュレーションによって後方を見ることが困難になっていることがドライバーから報告されていた。

    この件について問い合わせを受けた後、FIAのシングルシーター技術責任者を務めるニコラス・トンバジスは、FIAの立場を明白にし、F1チームがヘイローにミラーを装着することを許可していた。

    フェラーリは、SF71Hはバックミラーの空力をプッシュしており、SF71Hには気流がストラクチャーの内部を通過できる処理が施された“空洞ミラー”を導入。新しいアップグレードはそれをさらに進化させ、ヘイローへの設置とともに上部にフェアリングを施した新たなバックミラーを投入。

    さらにSF71Hにはフロントウイング、リアウイングの変更を含め、ボディワークに多数の新たな空力処理が施された。ノーズに途中には開口部は大きくなり、ノーズから続くモノコック構造はコックピット周辺まで延長。その先端にはノーズからの気流を逃がすための開口部が設置されている。

    フェラーリ SF71H 2018年 スペインGPフェラーリ SF71H ヘイロー バックミラー
    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、衝撃的なデザインのフロントノーズを披露

    マクラーレン、衝撃的なデザインのフロントノーズを披露

    マクラーレンは、F1スペインGPに衝撃的なデザインのフロントノーズを持ち込んでいる。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、冬季テストでのトラブルにとって新車の開発に遅れが生じたことを認めており、F1スペインGPで投入される新しい空力パッケージこそが“MCL33の真の姿”だと発言していた。

    マクラーレンは10日(木)にカタロニア・サーキットのパドックでのピットストップ練習で新型ノーズを披露。先端に突起は残るものの、開口部からノーズ全体にわたってフェアリングが施された複雑なデザインが衝撃的だ。

    マクラーレンは、このノーズと同様に他のアップグレードを金曜日に走らせて、残りの週末で新しいパッケージを使用するかを決定。さらにレース後に行われるインシーズンテストではさらに多くの実験を予定している。

    マクラーレンのドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、アップグレードについて「クルマの外側から見てはっきりと違いがわかるものがかなりたくさんある。今回のレースには全員がクルマにアップデートを持ち込むので、驚きではない」とコメント。

    「僕たちはそれがクルマにどのようなものをもたすか見てみなければならない。でも、いくつかパーツをもたらす良い機会であることは間違いない。僕たちはここだけでなく今後数戦でもいくつかパーツを投入する。

    「明日はどれが最適な構成かを見極めて、パーツについて学ばなければならないので忙しい一日になるだろう」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「ほとんどのチームと同じように、我々は金曜日にテストする新しいパーツをクルマに持ち込み、残りの週末とレースでそのどれを進めていくかを決定する計画を立てている」とコメント。

    「物流的な理由でバルセロナはそれらを実装する最も論理的なタイミングではあるが、我々が最終レースまで常にそうしているように、シーズンの長期計画の一部だ」

    「我々はグランプリ毎に段階的に進んでいるし、我々のパッケージがと直面している課題に取り組んでいけることを期待している」

    マクラーレン MCL33 新型ノーズ
    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【F1】 2019年の空力レギュレーション変更を強行採決

    【F1】 2019年の空力レギュレーション変更を強行採決

    F1コミッションは、数チームの反対を押し切り、2019年のF1世界選手権でオーバーテイクを促進させるための空力パッケージのF1レギュレーション変更を期限ぎりぎりで強行採決に踏み切った。

    2019年のF1空力パッケージ変更に関する投票は、来シーズンF1レギュレーションの変更を全会一致でなくとも成立されることができる最終期限の4月30日(金)に実施された。

    現在のF1コミッションのルールでは、FIA(国際自動車連盟)、F1(リバティメディア)、スポンサーやプロモーターの代表者が提案に賛同している場合、全10チームのうち最低4チームから賛同が得られれば提案は可決される。

    今回可決されたF1空力パッケージの変更の3点以下。
    ・スパンを拡大し、アウトウォッシュの可能性を軽減する簡素化されたフロントウイング
    ・ウイングレットなしの簡素化されたフロントブレーキダクト
    ・よりワイドで奥行きのあるリアウイング

    ウイングの変更は、開幕戦オーストラリアGPでオーバーテイクがほとんど見られなかったことへの対応であり、FIA(国際自動車連盟)とリバティメディアが改善を検討していた。FIAとリバティメディアは、すでに2021年のF1レギュレーション変更のリサーチを進めており、今回の提案はその一部を引き出したものだと考えられている。

    第2戦バーレーングランプリの週末に実施されたチームの技術代表による会議では、今回の変更については合意に至らず、チームは4月30日の最終期限までにい独自にCFDリサートを実施することで合意されていた。FIAは、そのリサーチ結果を用いて、今回の採決のためのレポートを作成した。

    後続マシンがより近づけるようにフロントウイングのエンドプレートは変更され、DRSの効果を強めるためにリアウイングのフラップは拡大される。バージボードに関連したパッケージも提案されていたが、それは合意に至らなかったという。

    会議が行われたバクーでは、変更に賛同しているのはウィリアムズだけであり、数名のチーム代表が可決するには十分な投票は得られないだろうと語っていた。正式には確認されていないものの、最大6チームはまだ計画に反対しているとされている。

    情報源によると、反対している6チームはフェラーリ、レッドブル、ルノー、マクラーレン、トロロッソ、ハースであるとされ、賛成しているメルセデス、ウィリアムズ、フォース・インディアのメルセデス勢とザウバーということになる。

    だが、F1コミッションの採決が2019年のF1レギュレーションに反映されるには、まだFIA 世界モータースポーツ評議会の承認が必要となる。

    そして、ここでフェラーリがどう動くかがひとつの注目ポイントなる。フェラーリは技術規則の変更をブロックするための拒否権を有している。しかし、フェラーリが拒否権を発動するには特定の条件が必要となり、単に反対だと主張するのではなく、例えば、変更にはコストがかかりすぎるなどの正当性を証明しなければならない。

    賛成派であることが明らかになっているウィリアムズの最高技術責任者を務めるパディ・ロウは「今こそショーを良くするために、F1が行動し、決定的な役割を果たす時期だ」とバクーで述べていた。

    他チームは2021年のF1レギュレーションの見直しまでは小さな変更は避けたいと考えている。

    ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは「私の意見ではF1は今後2年間は十分に良いものだと考えている」と Autosport に述べた。

    「競技規則を調整すればわずかな改善は見られるかもしれないし、我々もショーをもっと良くするための提案はしていくだろう。だが、2021年全体の主目的から目をそらすべきではない」

  • 【F1】 FIA、ヘイローにバックミラーを装着することを許可

    【F1】 FIA、ヘイローにバックミラーを装着することを許可

    FIA(国際自動車連盟)は、関連するレギュレーションを順守していれば、コックピット保護デバイス『ヘイロー(Halo)』にバックミラーを装着していいことをF1チームに伝えた。

    FIAは、2018年のF1世界選手権からドライバーの頭部を保護するためのデバイスであるヘイローの装着を義務化。だが、シーズン序盤には現在のリアウイングのレギュレーションによって後方を見ることが困難になっていることがドライバーから報告されていた。

    この件について問い合わせを受けた後、FIAのシングルシーター技術責任者を務めるニコラス・トンバジスは、FIAの立場を明白にし、F1チームがヘイローにミラーを装着することを許可した。

    だが、ヘイローにバックミラーを装着する場合は、ドライバーがクルマの後方に設置されているカーナンバーや名前のイニシャルを読むことができるという後方視界のテストに合格し、ミラーの反射面は少なくとも幅150mmが最低50mmの高さに渡り維持されていなければならないという規定など、全てのレギュレーションを満たさなければならない。

    また、ミラーは、空力フェアリングをカバーするために規定されたヘイローの構造の20mm以内のラミネートパーツに関する新しいルールにも準拠する必要がある。

    FIAがF1チームに送付した技術指南では、ミラーの装着が安全であることを証明する必要があると記されている。

    「ミラーがドライバーの視認性を制限するような振動をせずに十分に設置が固定されているという要件を満たすことができることを期待している」

    また、ハローの取り外しが困難にならないように、ミラーはヘイローとシャシーどちらか一方にしか装着することはできない。

    「事故が起きた際に救助隊がヘイローを取り外さなければならない場合に遅延が生じる可能性があるため、二重のミラーマウント(ヘイロー+従来型のサバイバルセル)は認めない」

    さらにFIAは、チームはヘイローに装着したミラーにカメラを設置することはできないことも指摘。その理由として、FOMが特定のクルマにカメラの設置を要求することができなくなるという問題が起こる可能性があるとした。

    「ヘイローのフェアリングにケーブルやコネクターを通すことは認めない。稀にチームがミラーにカメラを搭載するよう要求された場合、そのチームはシャシーやサイドポッドへとミラーへの装着し直す必要があるからだ」

  • 【F1】 2019年レギュレーションでは燃料搭載量が110kgに増加へ

    【F1】 2019年レギュレーションでは燃料搭載量が110kgに増加へ

    2019年のF1世界選手権では、燃料搭載量の増加、およびF1マシンとドライバーの重量は別々に計測されることで合意に至った。

    F1ストラテジーグループとF1委員会は17日(火)でフランスのFIA本部で会議を開催。FIA会長のジャン・トッドとF1の最高責任者チェイス・キャリーも参加し、2019年のF1レギュレーションの改訂に合意した。

    今回合意に至った2019年のF1レギュレーションの変更点は以下。

    ・レースの燃料搭載量は105kgから110kgに増加。これにより、ドライバーは常にフルパワーでエンジンを使用することができる。

    ・ドライバーの重量はクルマとは別で考慮されるようになる。体重の重いドライバーはもはや不利にはならないだろう。

    ・ドライバーは安全性を高め、医療救助を促進するためにバイオメトリックグループの着用を義務付けられる。

    2019年の空力変更については引き続き議論され、FIAが実施するリサーチとチームとの議論が完了する今月末までに決定が下される予定でる。

    また、FIAの技術部門は、5月末までに2021年のエンジンレギュレーションを確定させることを目指して、既存のパワーユニットサプライヤーおよび潜在的なメーカーと提案をより詳細に議論していく。現在、FIAが提案している2021年のF1パワーユニット案案では、F1チームは引き続き1.6リッター V6ターボ ハイブリッドエンジンを使用し続けるが、現行パワーユニットで最も複雑で高価なMGU-Hは廃止される予定となっている。

    全てのレギュレーション変更案は、FIA世界モータースポーツ評議会での承認が条件となる。

  • 【F1】 FIA、ルノーのブロウン・リアウイングを調査

    【F1】 FIA、ルノーのブロウン・リアウイングを調査

    FIA(国際自動車連盟)は、ルノー R.S.18が採用するブロウン・リアウイングを規制するかどうかを判断していくことを明らかにした。

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、ルノーがリアウイングに排気ガスを送ることが大幅なパフォーマンス向上を見い出しているのではないかと疑っている。

    FIAは、ルノーがブロウン・リアウイングの効果を高めるために特別なエンジンマップを使用していないかどうかに最大の懸念を抱いている。

    「我々はウイングにエキゾーストの効果があることを受け入れなければならないと思う」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「2012年、2013年にそれは大規模だったが、我々はそれを廃止し、2014年のルールの1つでエキゾーストからの効果がないことを確実にした」

    「だが、少しは効果が出ているはずだ。我々はそれに対処しなければならないだろう。シーズンを通して、それを最小限に抑えるために何かをする必要があるかどうかを見ていく。最も重要なことは、彼らが不自然なことをしていないことだ。エンジンモードが不自然であれば、我々は言うことになるだろう」

    2014年に現在のパワーユニットレギュレーションが導入された際、エキゾーストの位置については排気ガスを使用してより強力なダウンフォースを生成する機会を減少するために厳しく制限された。しかし、昨年のレギュレーション変更によるリアウイング形状の変更はルノーが採用しているブロウン・リアウイングの機会を造りだした。

    「昨年、我々はエキゾースト・ブローイングについて小さな懸念を抱いた。2016年よりも150mm低くなったことで、そこで得られるゲインは大きくなった」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「我々がエキゾーストを真ん中に置き、最小限の角度などを定めたのはそれが理由だ」

    「だが、チームはモンキーシートのようなものを作り出した。我々はボディワークレギュレーションを変更することでそれを取り除くことができた。だが、まだそこには小さな機会があった。どのチームかはご存じだと思う。1つのものを乗り除けば、彼らは持っているものから10%を得ようとするものだ。だが、いずれにせよ、彼らはそのようなことをやっていくだろう」

    「パイプの最大高は550mmだ。なので、ルノーがそこから得られるものは最小限だと思っている。彼らが不正なモードでエンジンを動かしていないとの確信が得られれば、問題はないだろう」

    関連:ルノーF1、『ブロウン・リアウイング』の違法性を否定

  • 2018年 F1プレシーズンテスト:総合タイム&周回数・走行距離

    2018年 F1プレシーズンテスト:総合タイム&周回数・走行距離

    2018年のF1世界選手権にむけた8日間にわたるプレシーズンテストが終了した。

    テストの舞台となったのはF1スペインGPの舞台となるカタロニア・サーキット。前半4日間は降雪を含めた悪天候に見舞われて事実上3日間となったが、後半4日間は好天に恵まれ、より通常に近い路面温度でテストを実施した。

    今年はカタロニア・サーキットの路面が再舗装され、ピレリが最も柔らかいハイパーソフトを導入したことで、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、昨年のプレシーズンテストでのベストタイム(1分18秒634)を1秒以上上回る1分17秒182を記録して非公式ながらトラックレコードを更新。ベッテルは全ドライバーで最多となる643周を走り込んだ。フェラーリは、2番手にも0.39秒差でチームメイトのキミ・ライコネンが続き、フェラーリがタイムシートの上位2つを独占してテストを終えた。

    一方、メルセデスは一度もハイパーソフトを使用せずにレースシミュレーションを実施。重い燃料でも安定して1分19秒台を記録。チームとしてはダントツで最多となる1040周を走り込み、信頼性の高さを示した。

    トロロッソ・ホンダは、全チームで3番目に多い822周を走破。後半4日間は1台のパワーユニットで498周を走行。最終日こそパワーユニットのデータに異常が見つかってテストを早めに切り上げることになったが、8日間のテストでホンダの2018年F1パワーユニット『RA618H』は高い信頼性を示している。タイム的にもピエール・ガスリーがハイパーソフトで7番手タイムを記録。トップ10争いに期待をもたせた。

    対照的にマクラーレンはトラブルに見舞われるテストとなった。ホイールナット、エキゾーストのボルト、バッテリー、オイル漏れ、ターボの故障など複数の信頼性トラブルが発生。全チームで最も少ない599周しか走れなかった。これはセバスチャン・ベッテル一人の走行距離にも満たない。しかし、最終日にはフェルナンド・アロンソが全体の3番手タイムとなる1分17秒784を記録。フェラーリ以外では唯一の1分17秒台を記録し、ポテンシャルを垣間見せた。

    2018年 F1プレシーズンテスト 総合タイム

    順位 ドライバー チーム Day ベストタイム タイヤ
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 7 1分17秒182 HyperSoft ●
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 8 1分17秒221 HyperSoft ●
    3 フェルナンド・アロソ マクラーレン 8 1分17秒784 HyperSoft ●
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 6 1分18秒047 HyperSoft ●
    5 カルロス・サインツ ルノー 8 1分18秒092 HyperSoft ●
    6 ケビン・マグヌッセン ハース 7 1分18秒360 SuperSoft ●
    7 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 7 1分18秒363 HyperSoft ●
    8 ルイス・ハミルトン メルセデス 6 1分18秒400 UltraSoft●
    9 ロマン・グロージャン ハース 8 1分18秒412 UltraSoft●
    10 バルテリ・ボッタス メルセデス 5 1分18秒560 UltraSoft●
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 5 1分18秒675 SuperSoft ●
    12 ストフェル・バンドーン マクラーレン 7 1分18秒855 HyperSoft ●
    13 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 8 1分18秒949 HyperSoft ●
    14 エステバン・オコン フォース・インディア 8 1分18秒967 HyperSoft ●
    15 シャルル・ルクレール ザウバー 8 1分19秒118 HyperSoft ●
    16 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 8 1分19秒189 Soft ●
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 7 1分19秒244 HyperSoft ●
    18 ロバート・クビサ ウィリアムズ 7 1分19秒629 SuperSoft ●
    19 セルジオ・ペレス フォース・インディア 7 1分19秒634 HyperSoft ●
    20 マックス・フェルスタッペン レッドブル 7 1分19秒942 Soft ●
    21 ランス・ストロール ウィリアムズ 8 1分19秒954 Soft ●
    22 ニキータ・マゼピン フォース・インディア 1 1分25秒62 Medium ○

    ドライバー別 周回数&走行距離

    順位 ドライバー チーム 周回数 距離
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 643 2933km
    2 バルテリ・ボッタス メルセデス 584 2719km
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 456 2123km
    4 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 452 2104km
    5 カルロス・サインツ ルノー 444 20677km
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 419 1950km
    7 マーカス・エリクソン ザウバー 411 1913km
    8 ケビン・マグヌッセン ハース 380 1769km
    9 シャルル・ルクレール ザウバー 375 1746km
    10 エステバン・オコン フォース・インディア 372 1732km
    11 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 370 1722km
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 364 1694km
    13 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 354 1648km
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 351 1634km
    15 ランス・ストロール ウィリアムズ 343 1597km
    16 ストフェル・バンドーン マクラーレン 336 1564km
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 317 1476km
    18 ロマン・グロージャン ハース 314 1462km
    19 キミ・ライコネン フェラーリ 286 1331km
    20 フェルナンド・アロソ マクラーレン 263 1224km
    21 ロバート・クビサ ウィリアムズ 122 568km
    22 ニキータ・マゼピン フォース・インディア 22 102km

    マシン別 周回数&走行距離

    順位   マシン 周回数 走行距離
    1 メルセデス W09 1040 4814km
    2 フェラーリ SF71H 929 4324km
    3 トロロッソ・ホンダ STR13 822 3826km
    4 ウィリアムズ FW41 819 3812km
    5 ルノー R.S.18 815 3794km
    6 ザウバー C37 786 3659km
    7 レッドブル RB14 783 3654km
    8 フォース・インディア VJM11 711 3310km
    9 ハース VF-18 694 3231km
    10 マクラーレン MCL33 599 2788km

    エンジン別 周回数&走行距離

    順位   マシン 周回数 走行距離
    1 メルセデス M09 2570 11963km
    2 フェラーリ 062 EVO 2409 11214km
    3 ルノー R.E.18 2217 10320km
    4 ホンダ RA618H 822 3826km
  • 2018年 F1プレシーズンテスト2回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2018年 F1プレシーズンテスト2回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2018年の最後のF1プレシーズンテストとなる第2回目のF1バルセロナ合同テストが終了した。

    3月6日(火)~9日(金)の4日間にわたってカタロニア・サーキットで行われた第2回目の合同テストでは、1回目とは異なり好天に恵まれ、4日間を通してドライコンディションでセッションは行われ、各チームがパフォーマンスランも実施した。

    最速タイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。3日目に走行したベッテルは、ピレリの最も柔らかいハイパーソフトタイヤでカタロニア・サーキットの非公式トラックレコードを更新する1分17秒182を記録。ベッテルは走行距離でも全ドライバーで最多の425周を走り込んだ。2番手にも0.39秒差でチームメイトのキミ・ライコネンが続き、フェラーリがタイムシートの上位2つを独占してテストを終えた。

    一方、メルセデスは一度もハイパーソフトを使用せずにレースシミュレーションを実施。重い燃料でも安定して1分19秒台を記録。チームとしてはダントツで最多となる734周を走り込み、信頼性の高さを示した。

    トロロッソ・ホンダは、周回数こそ9番手だったが、1台のパワーユニットで498周を走行。最終日こそパワーユニットのデータに異常が見つかってテストを早めに切り上げることになったが、8日間のテストでホンダの2018年F1パワーユニット『RA618H』は高い信頼性を示している。タイム的にもピエール・ガスリーがハイパーソフトで7番手タイムを記録。トップ10争いに期待をもたせた。

    対照的にマクラーレンはトラブルに見舞われるテストとなった。バッテリー、オイル漏れ、ターボの故障で5度のストップ。全チームで最も少ない339周しか走れなかった。両ドライバーも半日しか走行しなかったロバート・クビサを除けば、周回数では最下位。しかし、最終日にはフェルナンド・アロンソが全体の3番手タイムとなる1分17秒784を記録。フェラーリ以外では唯一の1分17秒台を記録し、ポテンシャルを垣間見せた。

    パワーユニット別では、メルセデスが1チーム平均607周、フェラーリが平均547周、ホンダが498周、ルノーが平均478周という結果となった。

    2018年 F1プレシーズンテスト2回目 総合タイム

    順位 ドライバー チーム Day ベストタイム タイヤ
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3 1分17秒182 HyperSoft ●
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 4 1分17秒221 HyperSoft ●
    3 フェルナンド・アロソ マクラーレン 4 1分17秒784 HyperSoft ●
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 2 1分18秒047 HyperSoft ●
    5 カルロス・サインツ ルノー 4 1分18秒092 HyperSoft ●
    6 ケビン・マグヌッセン ハース 3 1分18秒360 SuperSoft ●
    7 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 3 1分18秒363 HyperSoft ●
    8 ルイス・ハミルトン メルセデス 2 1分18秒400 UltraSoft●
    9 ロマン・グロージャン ハース 4 1分18秒412 UltraSoft●
    10 バルテリ・ボッタス メルセデス 2 1分18秒560 UltraSoft●
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 2 1分18秒675 SuperSoft ●
    12 ストフェル・バンドーン マクラーレン 3 1分18秒855 HyperSoft ●
    13 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 4 1分18秒949 HyperSoft ●
    14 エステバン・オコン フォース・インディア 4 1分18秒967 HyperSoft ●
    15 シャルル・ルクレール ザウバー 4 1分19秒118 HyperSoft ●
    16 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 4 1分19秒189 Soft ●
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 3 1分19秒244 HyperSoft ●
    18 ロバート・クビサ ウィリアムズ 3 1分19秒629 SuperSoft ●
    19 セルジオ・ペレス フォース・インディア 3 1分19秒634 HyperSoft ●
    20 マックス・フェルスタッペン レッドブル 3 1分19秒942 Soft ●
    21 ランス・ストロール ウィリアムズ 4 1分19秒954 Soft ●

    ドライバー別 周回数&走行距離

    順位 ドライバー チーム 周回数 距離
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 425 1978.38km
    2 バルテリ・ボッタス メルセデス 372 1731.66km
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 362 1685.11km
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 317 1475.64km
    5 カルロス・サインツ ルノー 293 1363.92km
    6 エステバン・オコン フォース・インディア 293 1363.92km
    7 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 275 1280.13km
    8 マーカス・エリクソン ザウバー 268 1247.54km
    9 ロマン・グロージャン ハース 259 1205.65km
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 257 1196.34km
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 252 1173.06km
    12 ケビン・マグヌッセン ハース 248 1154.44km
    13 ランス・ストロール ウィリアムズ 243 1131.17km
    14 シャルル・ルクレール ザウバー 235 1093.93km
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 229 1066.00km
    16 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 227 1056.69km
    17 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 223 1038.07km
    18 キミ・ライコネン フェラーリ 206 958.93km
    19 ストフェル・バンドーン マクラーレン 189 879.80km
    20 フェルナンド・アロソ マクラーレン 150 698.25km
    21 ロバート・クビサ ウィリアムズ 73 339.82km

    マシン別 周回数&走行距離

    順位   マシン 周回数 走行距離
    1 メルセデス W09 734 3416.77km
    2 フェラーリ SF71H 631 2937.31km
    3 レッドブル RB14 574 2671.97km
    4 フォース・インディア VJM11 545 2536.98km
    5 ウィリアムズ FW41 543 2527.67km
    6 ルノー R.S.18 522 2429.91km
    7 ハース VF-18 507 2360.09km
    8 ザウバー C37 503 2341.47km
    9 トロロッソ・ホンダ STR13 498 2318.19km
    10 マクラーレン MCL33 339 1578.05km

    エンジン別 周回数&走行距離

    順位   マシン 周回数 走行距離
    1 フェラーリ 062 EVO 1822 8481.41km
    2 メルセデス M09 1641 7638.86km
    3 ルノー R.E.18 1435 6679.93km
    4 ホンダ RA618H 498 2318.19km
  • 【F1】 2018年F1マシンの空力デザイントレンド

    【F1】 2018年F1マシンの空力デザイントレンド

    2018年F1世界選手権に先駆けて1回目の合同テストが終了し、各チームが2018年F1マシンに施したデザインの最初のトランドが明らかになった。

    2018年のF1レギュレーションは昨年から大幅な変更はないものの、2018年のF1レギュレーションでは、コックピット保護デバイス『Halo』の搭載が義務化され、また昨年までシャークフィンとTウイング、モンキーシートが搭載されていたエリアは制限され、その3つのデバイスは事実上廃止となる。

    Tウィングの代替デバイスとしての“ギアボックス”ウイング、またHaloの上部のウイングレットはもはや必須のデバイスと言える。

    フォース・インディア Haloフェラーリ ギアボックスウイング

    2018年F1マシンで最大のトレンドと言えるのが、昨年フェラーリが導入した短いサイドポッドが挙げられる。今季はレッドブル、ウィリアムズ、ザウバー、ハースが昨年のフェラーリのサイドポッドをコピーしている。

    フェラーリは、サイドポッドの全体的な面積を最小限に抑え、クルマの周りの気流を改善させた。サイドポッドのスタートエリアを従来よりもさらに後方に配置し、義務的なサイド衝撃サポート構造上部の高さを変更。サイドポッドインレッドの前に配置した。このソリューションに空力的な利点があることは明らかであり、他チームが飛びついた。

    ザウバー C37アルファロメオ・ザウバー C37

    ザウバーはさらにそれを発展させている。ザウバーはレギュレーションで許可されている変形可能なストラクチャーを最高地点まで動かし、非常に小さなサイドポッドのカバーインレットを配置している。また、できるだけサイドポッドをコンパクトにするためにインレットを分割。電子機器とインタークーラーの冷却のために第2のインレットを変形可能なストラクチャーの下に配置している。また、ザウバーはメルセデスとトロロッソが開拓したフロントサスペンションのアッパーエレメントを高い位置に配置するアイデアも追求。フェラーリとメルセデスの良い部分の両方を取り入れている。

    ウィリアムズ FW41 フロント周りウィリアムズ FW41 バージボード

    ウィリアムズ FW41もメルセデスとフェラーリのキーエレメントが組み込まれている。サイドポッドはどのチームよりも短く、昨年のフェラーリよりもさらに短い。FW41のサイドポッドはHaloの設置部分からスタートしている。また、ウィリアムズはホイールベースを長くしてメルセデスのソリューションに追従。外側にフロントウイングとエンドプレート、ノーズ下にもメルセデスのコンセプトが取り入れられ、バージボードには気流の流れを助けるための“フィンガー”が配置されてメルセデスのWフロアのデザインを連想させるものになっている。メルセデスからウィリアムズに移籍したパディ・ロウは、2016年に他チームがこのアイデアをコピーしなかったことに驚いたと語っている。

    マクラーレン MCL33トロロッソ・ホンダ STR13

    フロントウィングにはマクラーレンが昨年のF1アメリカGPで導入したメインプレートに2つのスロットを設けるコンセプトが多く見られている。さらにフェラーリ、トロロッソ、ルノーは、フロントウイングのピラーに複数のスロットを設けたマクラーレンの形状を取り入れている。

    メルセデスW09Mercedes W9

    メルセデスは他チームのものをコピーしておらず、独自のソリューションを追求。既存デザインをより複雑に進化させている。最も堅調な部分はターニングベーンで非常にい複雑な形状を採用している。

    マクラーレン MCL33 リアサスペンションクラーレン リアサスペンション

    マクラーレンのリアサスペンションはテストで注目を集めたもののひとつ。空力的なアドバンテージを得るために境界をプッシュしているのがわかる。

    フェラーリ SF71H 空洞ミラーフェラーリ SF71H

    ホールベースを延長したフェラーリは、サイドポッドは昨年ほど極端ではないものの、いくつか革新的なデバイスを導入している。最も興味深いのは“空洞”ミラー。気流がストラクチャーの内部を通過できるようになっている。この利点はサイドポッドの内部に入る空力エリアに直接気流を導くことを助けている。このアイデアは他チームの追従してくるかもしれない。

  • 2018年 F1プレシーズンテスト1回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2018年 F1プレシーズンテスト1回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2018年の1回目のF1プレシーズンテストとなる第1回目のバルセロナ合同テストが終了した。

    2月26日(月)~3月1日(木)の4日間にわたってカタロニア・サーキットで行われた第1回目の合同テストは、気温の低いコンディション、特に3日目は降雪と豪雨によって事実上テスト日が1日削られてしまったため、例年よりも周回数は少ないテストとなった。

    1回目のプレシーズンテストは信頼性を築き上げることが鍵となってくる。特に2018年はF1カレンダーが21戦に拡大されるにも関わらず、ドライバーが年間に使用できるF1エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に削減される。

    最も多くの周回を走ったのはトロロッソ・ホンダ STR13。ピエール・ガスリーが全ドライバーで最多の229周を走破。ブレンドン・ハートレーも95周を走行し、合計で324周を走行。昨年後半にF1デビューを飾った経験の少ない二人にとって有益だっただけでなく、新たなパートナーシップを開始させたトロロッソとホンダ、特に昨年はトラブルが続発したホンダにとっては周囲からの懸念の声を吹き飛ばすためにも重要なテストとなった。

    天候によって路面コンディションが良くなかったなかでもメルセデスの速さは際立った。まだセットアップを煮詰めていない段階だが、ルイス・ハミルトンはミディアムタイヤで1分19秒333を記録。すでに昨年のF1スペインGPで自身が記録したポールタイムの1分19秒149に0.184秒まで迫っている。

    フェラーリとレッドブルはタイム的に拮抗。レッドブルは信頼性トラブルに見舞われて209周に留まったものの、ミディアムタイヤで1分20秒前半のタイムを出している。

    中団チームではルノーが一歩抜け出ている印象。今年からルノーのF1パワーユニットを搭載するマクラーレンは、ストフェル・バンドーンが3番手タイムだが、これは極端に柔らかいハイパーソフトで記録したもの。10番手タイヤのフェルナンド・アロンソもスーパーソフトでのタイムであり、ルノーがやや先行しているようだ。

    テスト後半は、3月6日(火)から9日(金)までの4日間、今回と同じスペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで行われる。来週はより温暖な気候になることが予報されており、開幕戦にむけて本格的にパフォーマンスを煮詰めるテストとなるため、より勢力図がはっきりしていくるだろう。

    2018年 F1プレシーズンテスト1回目 総合タイム

    順位 ドライバー チーム Day ベストタイム タイヤ
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 4 1分19秒333 MEDIUM
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2 1分19秒673 SOFT
    3 ストフェル・バンドーン マクラーレン 4 1分19秒854 HYPERSOFT
    4 バルテリ・ボッタス メルセデス 2 1分19秒976 MEDIUM
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1 1分20秒179 MEDIUM
    6 ケビン・マグヌッセン ハース 4 1分20秒317 SUPERSOFT
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 2 1分20秒326 MEDIUM
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1 1分20秒506 SOFT
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1 1分20秒547 MEDIUM
    10 フェルナンド・アロソ マクラーレン 4 1分20秒929 SUPERSOFT
    11 カルロス・サインツ ルノー 4 1分20秒940 MEDIUM
    12 ランス・ストロール ウィリアムズ 4 1分21秒142 SOFT
    13 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 2 1分21秒318 SOFT
    14 ロバート・クビサ ウィリアムズ 2 1分21秒495 SOFT
    15 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 2 1分21秒822 SOFT
    16 エステバン・オコン フォース・インディア 2 1分21秒841 SOFT
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 4 1分21秒973 SOFT
    18 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1 1分22秒371 SOFT
    19 ロマン・グロージャン ハース 1 1分22秒578 SOFT
    20 シャルル・ルクレール ザウバー 4 1分22秒721 SOFT
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1 1分23秒408 SOFT
    22 ニキータ・マゼピン レッドブル 1 1分26秒628 MEDIUM

    ドライバー別 周回数&走行距離

    順位 ドライバー チーム 周回数 距離
    1 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 229 1065.955km
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 218 1019.445km
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 212 986.860km
    4 カルロス・サインツ ルノー 151 702.905km
    5 ストフェル・バンドーン マクラーレン 147 684.285km
    6 マーカス・エリクソン ザウバー 143 665.665km
    7 シャルル・ルクレール ザウバー 140 651.700km
    8 ケビン・マグヌッセン ハース 132 614.460km
    9 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 127 591.185km
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 122 567.910km
    11 フェルナンド・アロソ マクラーレン 113 526.015km
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 107 48.0885km
    13 マックス・フェルスタッペン レッドブル 102 474.810km
    14 ランス・ストロール ウィリアムズ 100 465.500km
    15 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 95 442.225km
    16 ルイス・ハミルトン メルセデス 94 437.570km
    17 キミ・ライコネン フェラーリ 80 372.400km
    18 エステバン・オコン フォース・インディア 79 367.745km
    19 セルジオ・ペレス フォース・インディア 65 302.575km
    20 ロマン・グロージャン ハース 55 256.025km
    21 ロバート・クビサ ウィリアムズ 49 228.095km
    22 ニキータ・マゼピン レッドブル 22 102.410km

    マシン別 周回数&走行距離

    順位   マシン 周回数 走行距離
    1 トロロッソ・ホンダ STR13 324 1508.220km
    2 メルセデス W09 306 1424.430km
    3 フェラーリ SF71H 298 1387.190km
    4 ザウバー C37 283 1317.365km
    5 ウィリアムズ FW41 276 1284.780km
    6 ルノー R.S.18 273 1270.815km
    7 マクラーレン MCL33 260 1210.300km
    8 レッドブル RB14 209 972.895km
    9 ハース VF-18 187 870.485km
    10 フォース・インディア VJM11 166 772.730km

    エンジン別 周回数&走行距離

    順位   マシン 周回数 走行距離
    1 フェラーリ 062 EVO 768 3575.040km
    2 メルセデス M09 748 3481.940km
    3 ルノー R.E.18 742 3453.101km
    4 ホンダ RA618H 324 1508.220km