カテゴリー: F1シュタイアーマルクGP

  • 角田裕毅、バルテリ・ボッタスへの妨害で3グリッド降格ペナルティ

    角田裕毅、バルテリ・ボッタスへの妨害で3グリッド降格ペナルティ

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、2021年F1シュタイアーマルクGPの予選で8番手につけてが、バルテリ・ボッタス(メルセデス)の予選を妨害したとして3グリッド降格ペナルティが決定。11番グリッドから決勝をスタートすることになった。

    予選Q3で角田裕毅はターン4でフライングラップを行っていたバルテリ・ボッタスをブロックしたことが判明した。

    スチュワードは、角田裕毅がチームから速いマシンが来ていることを知らされていなかったことを認め、角田裕毅もレーシングラインを離れたが、「77号車を不必要に妨害」することになった。

    「22号車(角田)はファストラップを終えたばかりで、チームから彼がインラップに入っていることを伝えた。チームは22号車にファストラップ中の77号車(ボッタス)の接近を警告しなかった」

    「77号車はターン4の入り口で22号車に接近した。22号車はレーシングライン上にあり、レーシングラインから外に出ようとしたときに77号車を不必要に妨害した。注意するのはすべてのドライバーの責任である。チームは速いマシンに近づいていることをドライバーに気付かせるのを手伝うべきだったが、そのようなコミュニケーションの欠如はドライバーの言い訳にはならない」とスチュワードは声明で述べた。

    この結果、角田裕毅はグランプリで11位からスタートし、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がそれぞれ1つずつグリッドポジションを上げる。

    また、角田裕毅もこのインシデントに対して1点のペナルティポイントを科せられ、合計2ポイントとなった。

    「僕とチームの両方のミスですが、正直に言って、方向を変えて、インサイドに行ったとき、実際にはブレーキングゾーンにいました。バルテリがインサイドで僕を追い抜こうとしていたので、非常に大きな接触になるとも思いました」と角田裕毅は語った。

    「なので、本当に行き場がなかったですし、まっすぐに行きました、正直に言うと、まだギャップがあったように見えます。僕には分からないですし、スチュワードに任せますが、本当に難しい。正直、彼のラップをそこまで台無しにしたとは思いません。ですが、どうなるか見てみるつもりです」

    妨害はあったものの、バルテリ・ボッタスは2番手で予選を終了。しかし、FP2でのピットレーンでのスピンが危険運転と見なされて3グリッド降格を科せられており、決勝は5番グリッドからスタートする。

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  • 【動画】 2021年 F1シュタイアーマルクGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1シュタイアーマルクGP 予選 ハイライト

    F1シュタイアーマルクGP 予選のハイライト動画。2021年のF1世界選手権 第8戦 F1シュタイアーマルクGPの公式予選が6月26日(土)にレッドブル・リンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。今週末で唯一の1分3秒台となる1分03秒841をマークし、今季3回目、通算6回目のポールポジションを獲得した。

    2番手は0.194秒差でメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。だが、フリー走行2回目でのピットレーンでのスピンに3グリッド降格ペナルティが科されているため、明日の決勝は5番グリッドからのスタートとなる。

    代わってフロントローからスタートするのはチームメイトのルイス・ハミルトン。Q3で誰よりも早くに出て行って自分のペースでアタックをするなど、いつもとは若干異なるモード。ドライビングもオーバードライビング気味のらしくないアタックでフェルスタッペンから0.226秒差がついた。

    4番手は伏兵ランド・ノリス(マクラーレン)。去年の開幕戦で予選3位から3位表彰台を獲得しており、5番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は厄介なドライバーに前に並ばれることになった。

    6番手にはアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。シャルル・ルクレール(フェラーリ)を挟んで、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が今季2度目のQ3進出を果たして8番グリッドを獲得したが、バルテリ・ボッタスへの進路妨害で3グリッド降格ペナルティを科され、11番グリッドに降格となった。

    9番手はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)だった。

    動画の公開は終了しました
  • マックス・フェルスタッペン、2戦連続ポール獲得 「Super Happy!!」

    マックス・フェルスタッペン、2戦連続ポール獲得 「Super Happy!!」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年F1シュタイアーマルクGPの予選で2戦連続となるポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンは、全長4.318kmのレッドブル・リンクで1分03秒841をマークし、2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)に0.2秒差をつけた。だが、ボッタスはFP2でのピットレーンでのスピンで3グリッド降格ペナルティを科せられて5番グリッドからスタートする。

    その結果、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がフロントローに並び、ランド・ノリス(マクラーレン)とセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が2列目からスタートする。

    「とても良い週末だった」と予選後にマックス・フェルスタッペンは語った。

    「クルマは運転していて本当にいい感じだった。最後の数コーナーではトラフィックに対応してクリーンな走りをするのは簡単ではなかったけど、Q3の1周目で十分だったと思う。ホームのポールにレッドブルを並べることができて“スーパーハッピー”だ!」

    ラップは短いが、レッドブル・リンクで良いラップを刻むは簡単ではない。

    「コーナーはそれほど多くないけど、トラック上にあるコーナーはかなり難しい。短いコースだけど、良いラップを刻むのは本当に難しい。Q3の1周目はそれほど悪くなかったと思う。決して完璧ではなかったけど、それで十分だった」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    十分に説得力のあるポールポジション獲得となったが、マックス・フェルスタッペンは勝利が簡単に手に入るとは思っていない。

    「決して簡単なではない。たまに簡単に勝てればいいのにと思うことはあるけど、レースのためにはそれは良いことだ。明日はとても接戦になると確信している。またフランスのような面白いレースにあることを期待しているよ」

  • F1シュタイアーマルクGP 予選:フェルスタッペンが今季3回目のPP獲得!

    F1シュタイアーマルクGP 予選:フェルスタッペンが今季3回目のPP獲得!

    2021年 F1世界選手権 第8戦 F1シュタイアーマルクGPの予選が6月26日(土)にオーストリアのレッドブル・リンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    新型コロナウイルスの継続的な影響により、今年もレッドブル・リンクで2連戦が開催される。初戦はサーキットが位置するシュタイアーマルク州の名を冠し『シュタイアーマルクGP』という名称となった。

    舞台となるレッドブルリンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキット。かつてグランプリを開催していたA1リンクをレッドブルが改修した。美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブルリンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    雨も予報された土曜日だが、天候は晴れ。気温23,4度、路面温度46.2度のドライコンディションで予選はスタート。今回、ピレリは、C2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)という前戦フランスGPと同じレンジの中間のコンパウンドを配分している。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。今週末で唯一の1分3秒台となる1分03秒841をマークし、今季3回目、通算6回目のポールポジションを獲得した。

    2番手は0.194秒差でメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。だが、フリー走行2回目でのピットレーンでのスピンに3グリッド降格ペナルティが科されているため、明日の決勝は5番グリッドからのスタートとなる。

    代わってフロントローからスタートするのはチームメイトのルイス・ハミルトン。Q3で誰よりも早くに出て行って自分のペースでアタックをするなど、いつもとは若干異なるモード。ドライビングもオーバードライビング気味のらしくないアタックでフェルスタッペンから0.226秒差がついた。

    4番手は伏兵ランド・ノリス(マクラーレン)。去年の開幕戦で予選3位から3位表彰台を獲得しており、5番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は厄介なドライバーに前に並ばれることになった。

    6番手にはアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。シャルル・ルクレール(フェラーリ)を挟んで、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が今季2度目のQ3進出を果たして8番グリッドを獲得した。

    9番手はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)が並ぶ。

    マックス・フェルスタッペン、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスはミディアムタイヤでレースをスタート。それ以外のトップ10ドライバーはソブトでのスタートとなる。

    フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタスはミディアムタイヤでレースをスタート。それ以外のトップ10ドライバーはソフトでのスタートとなる。

    2021年 F1シュタイアーマルクGPの決勝は6月27日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 第8戦 F1 シュタイアーマルクGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分04秒489 1分04秒433 1分03秒841
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒537 1分04秒443 1分04秒035
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒672 1分04秒512 1分04秒067
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分04秒584 1分04秒298 1分04秒120
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分04秒638 1分04秒197 1分04秒168
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分04秒765 1分04秒429 1分04秒236
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分04秒745 1分04秒646 1分04秒472
    8 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分04秒608 1分04秒631 1分04秒514
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分04秒971 1分04秒582 1分04秒574
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分04秒821 1分04秒663 1分04秒708
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分05秒033 1分04秒671  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分04秒859 1分04秒800  
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分05秒142 1分04秒808  
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分05秒051 1分04秒875  
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分05秒092 1分04秒913  
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分05秒175    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分05秒217    
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分05秒429    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分06秒041    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分06秒192    

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 今季3回目のポールポジション / 2021年 F1シュタイアーマルクGPマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 今季3回目のポールポジション / 2021年 F1シュタイアーマルクGP

  • 【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選:フェルスタッペンが圧巻ポール!

    【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選:フェルスタッペンが圧巻ポール!

    2021年 F1シュタイアーマルクGPの予選結果。6月26日(土)にオーストリアのレッドブル・リンクで2021年 F1世界選手権 第7戦 F1シュタイアーマルクGPの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3進出。フェルスタッペンは唯一の1分3秒台。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が8番手で予選を終えた。

    2021年 F1シュタイアーマルクGPの決勝は6月27日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 F1 シュタイアーマルクGP 予選Q3 速報 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分03秒841
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒035
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒067
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒120
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分04秒168
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒236
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分04秒472
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒514
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分04秒574
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分04秒708

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1シュタイアーマルクGP 予選Q2:角田裕毅が2度目のQ3進出

    F1シュタイアーマルクGP 予選Q2:角田裕毅が2度目のQ3進出

    2021年 F1シュタイアーマルクGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデスの2台、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がミディアムでアタックを開始。

    トップ通過はセルジオ・ペレス(レッドブル)。Q2で敗退となったのはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ダニエル・リカルド(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)の5台。

    2021年 F1 シュタイアーマルクGP 予選Q2 速報 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分04秒197
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒298
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒429
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分04秒433
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒443
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒512
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分04秒582
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒631
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分04秒646
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分04秒663

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分04秒671
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分04秒800
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分04秒808
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分04秒875
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分04秒913

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1シュタイアーマルクGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台がQ2進出

    F1シュタイアーマルクGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台がQ2進出

    2021年 F1シュタイアーマルクGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    現地時時間15時から18分間のQ1セッションはスタート。気温25度、路面温度53度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。全20台のマシンがソフトタイヤで走行をスタート。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(1分04秒489)。Q1で脱落したのはニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ミック・シューマッハとニキータ・マゼピン(ハース)

    2021年 F1 シュタイアーマルクGP 予選Q1 速報 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分04秒489
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分04秒537
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)1分04秒584
    4.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)1分04秒608
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)1分04秒638
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分04秒672
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分04秒745
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分04秒765
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分04秒821
    10.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分04秒859
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分04秒971
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)1分05秒033
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)1分05秒051
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)1分05秒092
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン)1分05秒142

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分05秒175
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分05秒217
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)1分05秒429
    19.ミック・シューマッハ(ハース)1分06秒041
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)1分06秒192

  • F1シュタイアーマルクGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    F1シュタイアーマルクGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第8戦 F1シュタイアーマルクGP 公式予選の速報ツイートとTwith配信。

    初日のフリー走行ではレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが両方のセッションでトップタイムを記録したが、土曜日のFP3ではメルセデスF1のルイス・ハミルトンが最速タイムをマーク。まだ両チームがポケットにどれだけ隠しているかは分からない。

    これまでレッドブル・ホンダはダウンフォースを削り気味、メルセデスはダウンフォースをつけた構成で挑んでいる。各セクターのタイムもほぼ互角。白熱の予選セッションがスタートする。

  • F1シュタイアーマルクGP フリー走行3:ハミルトンが本領発揮の最速タイム

    F1シュタイアーマルクGP フリー走行3:ハミルトンが本領発揮の最速タイム

    2021年 F1世界選手権 第8戦 F1シュタイアーマルクGPのフリー走行3回目が6月26日(土)にオーストリアのレッドブル・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    雨の心配もあったシュピールベルクだが、土曜日の天候は晴れ。気温25度、路面温度は42度で60分間のFP3セッションはスタート。

    今年は、初日のセッション時間が60分ずつに短縮するために各チームがデータ取りのためにセッション開始時から多くの走行を行っているが、土曜フリー走行では、確認作業と仕上げがメインとなるため、信号が変わるのをピットレーンで待つマシンはいない。

    序盤はハースとアルピーヌがコースに出ている以外は静かだったが、15分を過ぎたあたりからコースは混在。上位チームではバルテリ・ボッタス(メルセデス)が20分が経過するあたりでソフトタイヤでコースイン。

    ショートランでタイムを出した後、ロングランに移行。ターン10ではルイス・ハミルトンや角田裕毅といったドライバーがトラックリミットを超過してタイム抹消。予選と決勝に向けての見極めとの意味合いもあるはずだ。その後は各チーム、タイヤやスティントの長さなど独自のプログラムを進めた。

    2021年F1シュタイアーマルクGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン。終盤のショートラップで中盤よりもロングストレートのあるセクター1で0.3秒以上を改善しており、エンジンパワーを上げてきたのが分かる。チームメイトのバルテリ・ボッタスは3番手だが、ハミルトンからは0.463秒の差がついた。

    2番手タイムは0.204秒差でマックス・フェルスタッペン。30分が経過した頃にようやくコースインしたフェルスタッペンは、ソフトタイヤでいきなりタイムシートのトップに立つ好走をみせており、セットアップの方向性は間違っていないようだ。レッドブル・ホンダはダウンフォースを削り気味、メルセデスはダウンフォースをつけた空力構成を走らせている。

    VER (S1:16.434 / S2:28.596 / S3:19.543)
    HAM (S1:16.273 / S2:28.543 / S3:19.553)

    ホンダF1エンジン勢は好調。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手タイム、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が5番手タイム、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手タイムと全4台がトップ6入り。前日のFP2を欠場したガスリーはMGU-Kを交換しているが、問題なく走行を終えた。

    トラックリミットによってタイムが読みにくかったセッション。ランド・ノリス(マクラーレン)が19番手にいるのはそのためだ。タイム抹消がなければ5番手のタイムを記録していた。

    2021年 F1シュタイアーマルクGP 予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第8戦 F1 シュタイアーマルクGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒369   19
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分04秒573 0.204 16
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒832 0.463 25
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分05秒026 0.657 21
    5 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分05秒150 0.781 23
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分05秒298 0.929 22
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒340 0.971 21
    8 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分05秒400 1.031 24
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分05秒445 1.076 18
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分05秒394 1.123 20
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分05秒556 1.187 24
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分05秒676 1.307 22
    13 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分05秒698 1.329 22
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分05秒863 1.494 23
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分05秒942 1.573 25
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分05秒992 1.623 24
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分06秒116 1.747 20
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分06秒119 1.750 22
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分06秒654 2.285 19
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分06秒692 2.323 22
  • 【速報】 F1シュタイアーマルクGP FP3 結果:フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1シュタイアーマルクGP FP3 結果:フェルスタッペンは2番手

    F1シュタイアーマルクGP FP3の結果速報。2021年のF1世界選手権 第8戦 F1シュタイアーマルクGPのフリー走行3回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手タイム、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が5番手タイム、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    2021年 F1シュタイアーマルクGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1 シュタイアーマルクGP FP3 速報 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒369
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分04秒573
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒832
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分05秒026
    5.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分05秒150
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分05秒298
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒340
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分05秒400
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分05秒445
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分05秒394
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分05秒556
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒676
    13.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒698
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分05秒863
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分05秒942
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分05秒992
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分06秒116
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分06秒119
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分06秒654
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分06秒692