カテゴリー: F1ヨーロッパGP

  • ダニール・クビアト:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「新しい場所に行くのはいつだって興味深い。ストリートサーキットのなので、ペダルやステアリングホイールに多くの作業が求められるだろうけど、それは常にエキサイティングだ。ストリートサーキットではドライビングスタイルに新しい“トリック”を見つけている」

    「この種のトラックは、ドライバーコーナーへのアプローチや異なるラインを実験するより多くの自由があるからね。シミュレーターでトラックを走ったので、どう予想すればいいかについて大まかなアイデアが得られているし、エンジニアがセットアップのベースラインを選ぶ助けになっているけど、実際に走ることに代わるものはない。シミュレーターでバクー・サーキットのレイアウトを見て最初に際立っているのは、ターン16からターン1までのロングストレートだ。ラップのスタートは4つの90度コーナーで成り立っていて、その後はとてもエキサイティングになる。都市の 歴史的街区を走るけど、そこはとてもタイトなセクションのように見えるし、かなりの正確性が必要とされるだろう。ターン13、14、15も速いセクションだし、ターン15のブレーキングはかなりトリッキーだと思う… そこに着いたら確認してみるよ! その後、中速の90度コーナーであるターン16に到着する。そして最初のコーナーに着くまで再びブレーキをかけることはない。このトラックはちょっとバレンシアのストリートサーキットを思い起こさせる。間違いなく面白いチャレンジになるだろうし、その準備はできているよ! バクーに旅行する多くのロシア人ファンがいると思うし、観客から多くのサポートを得られるだろう。クールな週末になるだろうね」

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  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    バクーの焦点は何ですか?
    力強い結果が出せれば嬉しいね。カナダGPは僕たちにとって良いレースではなかったので、堅実なパフォーマンスを取り戻したい。外からは見えないかもしれないけど、僕たちは進歩している。新しいトラックを学ぶのを楽しみにしている。

    バクーの焦点は何ですか?
    力強い結果が出せれば嬉しいね。カナダGPは僕たちにとって良いレースではなかったので、堅実なパフォーマンスを取り戻したい。外からは見えないかもしれないけど、僕たちは進歩している。新しいトラックを学ぶのを楽しみにしている。

    バクーのトラックをどう思いますか?
    本当に長いストレートだよね! 面白くなりそうだ。ストリートコースとしては長いトラックだし、それについてかなり興味深い。初めて見るような本当にタイトなセッションがあるし、路面や縁石、バンプがどうなのかもまだわからいない。壁も多いね。ぶつからないようにしたい。

    カナダGPをどのように評価しますか?
    難しいグランプリだった。僕の週末はFP3でウォールにヒットしたときに元に戻ってしまったし、レースにむけてスペアシャシーを準備するtまえに本当に頑張ってくれたクルー全員に感謝しなければならない。レース自体はかなり不完全燃焼だった。ソフトタイヤでスタートして、最初はかなり良さそうだった。ウルトラソフトに交換したら、望んでいたペースを見い出すことができなかったし、厳しい第2スティントだった。

    バクーへはどのようにアプローチしていますか?
    実際にトラックを見るまでにやれる準備作業はそれほど多くないし、クルマに乗って走ってみるまでトラックでやれることも多くない。最適なセットアップを得るためにエンジニアと懸命に取り組んで、何ができるか見てみるつもりだ。

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  • ジョリオン・パーマー:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    バクーにどのように備えていますか?
    完全に新しいトラックなので、僕たちにはシミュレーターがないので、F1ゲームで数ラップしたよ! だから、前もってちょっとは見ているよ! エンジニアは宿題をこなしているけど、最初のリアルなインプレッションはトラックウォークをして、金曜日にサーキットを学ぶためにラップをしてみてからだね。それは全員にとって同じことだ。

    サーキットの第一印象はいかがですか?
    クールなトラックだと思うし、いくつか高速セクションがある。特にストリートサーキットとしてはね。オーバーテイクも可能だ。クレイジーなミドルセクターは気分があって難しいそうだし、そのセクターはとてもタイトだ。ストリートサーキットではいかなるミスも壁に直結してしますので油断してはいけない。

    アゼルバイジャンは暑そうです。クルマではそれに気づきますか?
    暑さは確かに要因になるし、クルマに乗っていても気づくよ。これまで本当に暑いレースは経験していないんだ。バーレーンも照明の元行われたので涼しかった。いずれにせよ、市街地サーキットは暑くなるものだ。壁などに覆われているからね。だからクルマやドライバーにとっては厳しいレースになると思う。ともあれ、カナダの後なので、もう少し暑くなるのを楽しみにしている。

    モントリオールからバクーに向かうことのポジティブな点は?
    僕たちはクルマに前進をもたらしているけど、もう少し運と結果がほしい。残りのシーズンでなされる進展に満足している。そうだね、モントオールでフィニッシュできなかったことには満足できないけど、新しいエンジンは前進しているし、多くのタイムの価値がある。チームは激しくプッシュしているし、僕たちはクルマで発見をしている。エンジンもうまく機能している。今は少し痛みがあるけど、僕たちはこれを切り抜けるためにもっと良くなると確信している。

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  • バルテリ・ボッタス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウイリアムズ)
    「アゼルバイジャンには行ったことがないので楽しみにしている。全体的に僕にとってはちょっと未知数だね。見た感じでは、トラックは素晴らしいだろうし、とても速そうだね」

    「新しい場所に行って、新しい文化に触れたり、新しい都市を見るのは好きだ。国、都市、そして特にレーストラックについて学ぶのを楽しみにしている」

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  • ダニエル・リカルド:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕の父は2012年にバクーでレースをしているし、オンラインでそのレースを観たけど、トラックのいくつかのパートはかなり似ているね。彼は都市全体についてかなりポジティブだったし、全体的に行くには素晴らしい場所だと言っていたので、楽しみにしている」

    「トラックはとても面白そうだね。ストリートサーキットにあのようなロングストレートがあるのでウィングのセッティングが難しそうだ。ストリートサーキットでは多くのダウンフォースが欲しいものだけど、あのようなロングストレートがあると良い妥協点を見つけなければならない。バクーは全員にとって新しい。ゼロからのスタートだし、僕はいつもそれが好きだ。新しい国やトラックを知るのもいつも楽しいね」

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  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「新しい会場なので行くのを楽しみにしているし、全員にとってチャレンジとなるだろうけど、それがストリートサーキットというのは本当にクールだね。都市自体はかなり楽しいだろうとかなり楽観的だ。何枚か都市の写真を見たし、クールだよね」

    「ちょっとブダペストを思い出させるし、確かめてみよう。あそこに行くことにかなり興奮している」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カナダは、比較的ストレートな週末を最大限に生かすことができたので、ポジティブなレースだった。あのような波乱の少ないレースで8位でフィニッシュできたのはとても良い結果だし、僕たちがどこでもポイントを争えることを示したと思う」

    「夏休みが近づいているなか、僕たちがこれを続けられると信じることができるあらゆる理由があるし、明らかに僕たちを駆り立てている。実際、バクーでレースをすることに本当に興奮しているよ! 新しい会場はクールだよね。全てがフレッシュだし、全員が歓迎している。アゼルバイジャンについてあまり知らないことを認めなければならないし、新しい場所を知ることに興奮している。場所に到着したら、散策に出かけたい。世界の多くのことを見れるのは僕たちの仕事の特権のひとつだ」

    「トラックを学ぶことが重要だ。まだシミュレータで試すチャンスは得ていないけど、先週YouTubeでビデオを見た。いずれにせよ、実際にそこに行って、クルマに乗って、最初の数ラップでトラックを把握することが重要だ。速そうなレイアウトだ。特にストリートサーキットとしてはね。いくつか全開のよじれがある凄いストレートやツイスティなセクションがあるので、セットアップ的に妥協が求められるだろう。僕はストリートサーキットの大ファンだ。独特なスリルを味わえるし、ウォールの近くを運転するので、限界までクルマをプッシュするのは本当に挑戦だ」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「カナダでの先週末は僕にとって簡単な週末ではなかったし、そこから1ポイントを獲得できたのは良い結果だ。過去4戦では非常に異なるトラックでポイント圏内にいた。これは自信を与えてくれるし、毎レースでトップ10にチャレンジできると思わせてくれる」

    「バクーに備えてオンボードビデオを見た。第一印象としては、本当にチャレンジングなトラックだね。ストリートトラックということから予想できるようにタイトなセクションがたくさんあるけど、モナコよりは高速に見える。僕はこの種のサーキットを走るのが好きだし、良いショーになるだろう」

    「アゼルバイジャンには行ったことがないし、冒険のような気分だ。初めて新しい場所を探索したり、新しい都市の名称を理解するのはいつも興味深い。僕たちの国が新しい国に行って、新しいファンにリーチし続けているのは素晴らしいことだ。でも、トラックに着いたら、平常通りだ。素早くサーキットを学ぶことが重要だし、エンジニアとのトラックウォークや1回目のプラクティスセッションが重要になる。少ないラップで知識を得る必要がある」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第8戦 F1ヨーロッパGPが、6月17日(金)からアゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われる。

    アゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されるグランプリ。世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が期待される。全長6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットのバクー・シティ・サーキットは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコースとなる。

    レース主催者は平均速度は211km/h、最高速は340km/hになると想定。ピレリは、スーパーソフト、ソフト、ミディアムというタイヤを選択している。

    F1カナダGPと連戦で行われるF1ヨーロッパGP。比較的パワー重視のトラックで好調のメルセデスにフェラーリがどこまで挑めるか、また、マクラーレン・ホンダがどのようなパフォーマンスを見せるのかに期待がかかる。

    日本とアゼルバイジャンの時差は5時間。2016年 F1ヨーロッパGPのフリー走行1回目は、17日(金)の日本時間18時(現地時間13時)から開始。決勝は6月19日(日)の日本時間22時(現地時間17時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1ヨーロッパGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1ヨーロッパGP

    6月17日(金) フリー走行1回目 18:00〜19:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 22:00〜23:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    6月18日(土) フリー走行3回目 19:00〜20:00 (現地時間 10:00〜11:00)
      予選 22:00〜23:00 (現地時間 13:00〜14:00)
    6月19日(日) 決勝 22:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ヨーロッパGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月17日(金) 17:55〜19:40
    【フリー走行2】 6月17日(金) 21:55〜23:40
    【フリー走行3】 6月18日(土) 18:55〜20:10
    【予選】 6月18日(土) 21:50〜24:00
    【決勝】 6月19日(日) 21:30〜24:50
  • チャーリー・ホワイティング、バクー・シティー・サーキットは「素晴らしい」

    チャーリー・ホワイティング、バクー・シティー・サーキットは「素晴らしい」

    FIAのF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、6月19日のF1ヨーロッパGPを控え、バクー・シティ・サーキットを改めて査察した。

    アゼルバイジャンでF1が初開催されるまで残り数日。カナダGPと2連戦となるため、F1チームはモントロオールからバクーへと直接移動する。

    チャーリー・ホワイティングは、新しいインフラと施設の最終査察を実施した。

    「前回に訪問して以降になされた膨大な仕事量は非常に励みになった」とチャーリー・ホワイティングは述べた。

    「サーキットの完成具合は嬉しい驚きだ。我々はトラックのあらゆるものを調べるために4〜5時間くらいを費やした」

    バクー・シティー・サーキットは、大半の作業が完了しているが、現在もピットとパドックビルディングでの器材設置作業は続行している。

    「全体的にここまで造られたサーキットの水準は本当に素晴らしいと言わなければならない。個人的に一週間後にここでレースをすることにかなり興奮している」

    ヘルマン・ティルケが設計した全長6.006kmで20個のコーナーを持つバクー・シティ・サーキットは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコースとなる。

    関連:【動画】 バクー・シティ・サーキット:オンボード映像