カテゴリー: F1ヨーロッパGP

  • カルン・チャンドック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「バレンシアはチームにとって今年2度目のホームレースだし、いつも雰囲気がかなり良くて非常に特別だ。このサーキットでのイベントを楽しみにしているし、すでにGP2でレースをしたことがある。トラックは、モナコやモントリオールと違って非常にワイドでランオフエリアもたくさんあるので、典型的なストリートサーキットではないね」

    「ロングストレートや素早く縁石を越えなければ低速コーナーがある。ブレーキでの優れたスタビリティ、縁石への素直さ、優れたトラクションが必要になる。以前のレースのようにバレンシアでも良いパフォーマンスを示せることを期待している」

  • 小林可夢偉:F1ヨーロッパGPプレビュー

    小林可夢偉:F1ヨーロッパGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「これまで僕が見た感じでは、バレンシア市街地サーキットはあまり刺激的なトラックには思えないけど、GP2で2回レースをしただけだし、F1でのレースは違ってくるでしょうね。橋の上をドライブするのがお気に入りですね。トラックをかなり独特なものにしていると思います」

    「去年レースは2カ月後に行われていたので、去年ほど暑くないかもしれませんが、それでも気温は高くなると思っています。僕にとって問題はないですけどね。スペインでの2回目のレースですし、バルセロナはパフォーマンス的にうまくいった週末のひとつだったので、ポジティブな結果を達成できることを期待しています」

  • ミハエル・シューマッハ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「バレンシアはレースをしたことがないトラックなので、僕にとってもうひとつの新しい経験になるけど、とても楽しみにしている。僕はいつも新しい状況に素早く適応するのがかなり得意だし、バレンシアもそうなると強く期待している」

    「今回のような新しい経験やチャレンジについてエンジニアと詳細に議論するのは好きだ。クルマにさらなるアップデートを持ち込む予定なので、パフォーマンスの改善に役立ってくれると思う。ここ数レースでクルマが着実に改善しているのをすでに見てきているし、カナダでは残念ながら結果には現れなかったけど、ペースは良くなっていた。そういうわけで、スペインに旅立つことを非常に楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「バレンシアにF1が訪れるのは3回目だし、週末を本当に楽しみにしている。かなりクールな街だし、スペインのファンはいつも熱狂的なので、マリーナ周辺は素晴らしい雰囲気になるだろうね。バレンシアは本当に良いトラックだし、通常の典型的なストリートサーキットに予想するものとは違う。多くのコーナーがあるけど、バリアと組み合わされていて、かなり速いし流れがあるので、集中力を高く保っていなければならないサーキットだ」

    「カナダでの前回のレース週末は僕たちにとってかなりタフだったけど、1周目で13番手になったあと、6位でフィニッシュしてまずまずのポイントを獲れたので満足している。レースでのペースは速かったし、バレンシアに持ち込むアップグレードが、さらなる改善をもたらしてくれることを期待している」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「もちろん今年2度目のホームレースを楽しみにしているよ。かなり忙しい週末になりそうだけどね。スペインで2つのグランプリが開催される素晴らしいことだし、観客も素晴らしい。観客にとってほんの少し残念なのは、スペインのサーキットがともにオーバーテイクがとても難しいことだ」

    「通常、バルセロナやバレンシアではあまりオーバーテイクがみられない。ターン2はオーバーテイクのベストな選択肢だけど、僕はまだバレンシアのストレートサーキットでドライブしたことがないので、他にもあるかもしれないね。今年は2レースでフィニッシュしているし、どちらのレースも最後の数周までポイントを争っていた。いくつか新しいパーツがクルマに持ち込まれるので、ここで前進できることを期待しているよ」

  • ルイス・ハミルトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「バレンシアでレースをするのを本当に楽しみにしている。去年は素晴らしい攻めのレースができた。でも、ここ2シーズンは2位フィニッシュだったので、やり残した仕事のように感じているよ!チャンピオンシップにいろんな種類のサーキットがあるのも良いことだと思う。カナダの速くて流れるようなロードコースからバレンシアのタイトなストリートトラックに行く。そして、来月はシルバーストンだ。1年で最速のトラックのひとつだし、素晴らしい歴史があるサーキットだ。いろんな種類あれば、レースがエキサイティングになるし、予測不可能になる。ドライバーとして全員が本当に求めていることだ」

    「ここ数戦は素晴らしいレースができた。ここでも素晴らしいレースができれば、スパインファンにとって素晴らしいだろうね。過去にはあまりオーバーテイクがみられないサーキットだったけど、今年は違うかもしれない。グリッドはとてもタイトだし、先週のモントリオールでもフィールドのいろんなところでバトルがあったので、今年は接戦でエキサイティングなレースになると思う」

  • ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「チームとして僕たちはここ2レースで最大のポイントを獲得したし、僕たちはかなり勢いを増しているように思う。チームは本当に1つのユニットとして機能しているので、再びその決意と野心を結果に反映できることを期待して来週末のバレンシアに向かえると思う」

    「ストリートサーキットだけど、モナコやシンガポールのような他のストリートトラックとはかなり違うような感じがするね。まず第一にかなり速い。エイペックスでかなり容赦ないウォールがある低速コーナーがいくつかあるけど、高速の方向転換もあるし、ロングストレートもあるので、セットアップ面でかなり面白い場所だ。完全にダウンフォースに頼るわけではないし、トレードオフされるので、僕たちのパッケージに合っているだろうね」

    「バレンシアは、イギリスでの2つの重要なイベント前の最後のレースになる。シルバーストンでのホームレースとその前にグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードがある。両方ともイギリスのファンがたくさん詰めかけるイベントだ。ワールドチャンピオンとして、両方のイベントを楽しみにしている。シルバーストンは素晴らしい経験になるだろうし、グッドウッドではアラン・プロストのMP4/2Cをドライブするという子供の頃の夢が叶う。時々、僕がどれくらい幸運か信じられなくなるよ」