カテゴリー: F1ヨーロッパGP

  • レッドブル:F1ヨーロッパGP初日

    レッドブル:F1ヨーロッパGP初日

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「違ったことを試すこともあるし、金曜日では普通のことだ。今日、僕たちは何も隠しだてはしていない。午前中は異なるプログラムを実行していたけど、午後は他チームのように共通の認識を持ってやっていた」

    「タイムは非常にタイトだったけど、マシンの中での感覚はとても良かった。午後はずっと良くなったので、明日何ができるか様子を見てみるつもりだ。今日はここで良いレースができたけど、ルイスやフェルナンドと近かったし、レース毎に変化していく。でも、様子を見てみよう」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「最初のセッションでミディアムタイヤを使ったけど、それほど悪くはなかった。最初のセッションは問題なかった。様々な人が異なる燃料搭載量で違ったことをテストしていた。P2はもっと直接的だった。P2は遅めにスタートして、そのあとオプションタイヤで出て行った。ロングランはうまくいったし、日曜日のレースにむけて多くの情報を得ることができた。日曜日の路面温度は違いそうだけど、それでも役に立つと思う」

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  • ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1ヨーロッパGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1ヨーロッパGP初日)

    ザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが16番手、小林可夢偉は17番手だった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「僕にとっては難しい1日でした。まず午前中はスロットルペダルの問題で予定していたプログラムを消化できませんでした。午後のフリー走行2回目では、クルマは少し良く感じたしいいラップタイムを刻めるとポジティブな気分でした」

    「ただ、新品のオプションタイヤで出て行ったとき、すぐに右フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまいました。セッション後半に行ったロングランはオーケーです。明日は今日よりはいいと思います」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「何よりもマシンに戻れたことが嬉しい。全て問題はなかった。感覚は良かったし、そこにたどり着くために先週多くの作業をしてきた。すぐにスピードを上げることができたし、それは良いことだ。全体的にここでは少しペースが遅れているように思う。マシンを改善するために今夜やらなければならない作業がかなりある。タイヤに関してはミディアム・コンパウンドの温度を上げるのが難しかったね。ここのサーキット全体の問題は低いグリップだ。かなりダスティだし、ソフトタイヤでさえ適切なグリップレベルを見い出すのは難しい。いくつか整理して、良い予選ができることを願っている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今朝のセッションは路面が非常に滑りやすいコンディションだったので、ふたりのドライバーはそれぞれ1セットのタイヤしか使わなかった。そのなかで空力とメカニカルのテストを行ったが、残念ながら可夢偉にはスロットルペダル関連の問題が置、走行時間を失ってしまった。午後は通常どおりタイヤの比較を行いながら、セットアップワークを続けた。後半にはロングランを行ってタイヤのもちを確認した。もう少し第2セクターを改善しなければならない。さらにふたりともセクタータイムを揃えることも出来なかったので、今日のラップタイムが我々本来のパフォーマンスを表しているわけではない」

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  • マクラーレン:F1ヨーロッパGP初日

    マクラーレン:F1ヨーロッパGP初日

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日はとても滑りやすかった。P2ではグリップがかなり低かったし、新しいプライムタイヤはスイッチを入れるのが少しトリッキーだとわかった。でも、オプションタイヤを装着してからは運転がずっと楽になったし、それなりのペースがあったと思う」

    「マシンにはまだ多くの改善をもたらせる部分がある。バランスに取り組む必要がある。100万マイル離れているわけではないけど、もっと良くなるはずだ。より安定させるために今夜いくつかのことを変更する予定だ。上位は非常にタイトだけど、僕たちが戦いの中にいるのは間違いなし、それが重要だ。残りの週末でもっとペースをあげていけると思っている」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「午前中は主にデータを収集していたので、ガレージの中でかなりの時間を過ごした。午後はもう少し多くの走行を行い、両方のタイヤコンパウンドを試した。プライムはスイッチを入れるのがかなり難しことがわかったし、それによって良いバランスを見い出すことができなかった。でも、オプションでのバランスはいいと思う。トラックはセッション毎にグリップが上がってくると思うので、プライムでもバランス面で正しい方向に進んでいると思う。今日はタイムにはあまり注意を払っていなかった。両方のタイヤでマシンがうまく働かせるためにエンジニアと取り組むことの方が重要だった。でも、言ったとうにポジティブな方向性を見つけてられていると思う」

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  • ロータス・ルノーGP:F1ヨーロッパGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1ヨーロッパGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが9番手、ヴィタリー・ペトロフが10番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (9番手)
    「良い一日だったし、トラフィックに遭遇しなかったというt年ではこれまでの午後のセッションで一番いいロングランができた。素晴らしいかったし、マシンについて学ぶという点では素晴らしかったし、とてもうまくいった」

    「ロングランができたのでステアリングホイールにいくつか変更を加えることができたし、新しいミディアムコンパウンドのタイヤ特性について学べたのも良かった。新しいミディアムタイヤの感覚はいいし、あまりテストできていなかったので結果には本当に満足している。FP2の終盤のタイムはライバルと比較した僕たちのペースのいい目安を与えてくれたと思う。午前中のセッションでは他チームは僕たちのは異なるプログラムを実施していたと思うので、彼らのタイムは少し紛らわしかったと思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (10番手)
    「今日は、このサーキットでのマシンの感覚を掴むために重い燃料と軽い燃料の両方を走らせたし、両方の燃料搭載量でうまく機能していた。メカニカル的な困難には直面しなかったので、今日はポジティブだった。両方のマシンがトップ10で終えられたので、ポジティブに感じられるあらゆる理由があるし、明日より進歩を遂げられることを楽しみにしている。新しいミディアムタイヤを味わったけど、悪くはないね。予想通り、ソフトタイヤの方がミディアムより1.5秒くらい速いのは明らかなので、成功した週末を過ごすために明日それらをうまく機能させなければならない」

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  • チーム・ロータス:F1ヨーロッパGP初日

    チーム・ロータス:F1ヨーロッパGP初日

    チーム・ロータスは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「かなり素直な一日だった。両方のセッションを通してマシンは改善したし、両方のタイヤで予定していた全てを実施することができたし、明日もっとスピードを見い出すために今夜作業するための十分なデータが得られた」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「良い午後だったし、チームが今日してくれた作業に感謝している。パワーステアリングのいくつかのオプションに取り組んだし、2つ目のオプションを見つけることができたことにはかなり満足している。多くのラップをこなすことができたし、セットアップオプションに取り組む時間はあまりなかったけど、僕たちは正しい方向に進んでいると思うので、明日どのように進歩するか楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日

    フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手、ポール・ディ・レスタが14番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「かなりポジティブな一日だった。新しい空力パーツを評価するためにかなり多くの作業があったけど、うまくいったし、最初の走行からマシンバランスも問題なかった」

    「ここではブレーキングでのスタビリティなどが特に重要なので改善させるためにちょっとしたことにも取り組んだ。通常通り、午後には明日にむけて良いデータを得るために両方のタイヤコンパウンドを走らせた。ソフトタイヤ(オプション)はとても一貫性があったし、デグラデーションもそれほど悪くなかったので、よりレースタイヤに向いていると思う」

    ポール・ディ・レスタ (14番手)
    「今日の展開はかなり不運だった。午前中のニコの事故で2回目のプラクティスにマシンを準備できなかったし、じっと待っていなければならなかった。スタッフは、僕がセッションの最後の数分に出ていけるように素晴らしい仕事をして全てを修理してくれたけど、3周しかできなかった。失った走行時間を取り戻すために明日の午前中の最終プラクティスではやらなければならない作業はたくさんある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「僕はトラックがかなり汚れていた午前中にきちんとした走行をスタートした最初のドライバーの一人だった。残念ながら、走行のかなり序盤にターン12のブレーキングでリアがロックしてしまい、マシンが左を向いてウォールに当たってしまい、かなりのダメージを負ってしまった。全てが300km/hで素早く起こったので、反応してマシンを捕えるチャンスはなかった。チームには本当に申し訳なく思っているし、ポールの午後の彼の走行時間を制限してしまったので彼にも謝罪した」

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  • メルセデスGP:F1ヨーロッパGP初日

    メルセデスGP:F1ヨーロッパGP初日

    メルセデスGPは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが4番手、ニコ・ロズベルグが8番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「典型的な金曜プラクティスだったし、異なるセットアップの可能性とバリエーションを試した。いつもの金曜日のようにロングランにより焦点を置いていたし、多くの作業を成し遂げることができたので全体的にとても満足している」

    「午前中のセッションでは解決しなければならない問題がいくつかあったけど、午後には終始マシンに取り組むことができた。僕たち全員が認識していることだけど、まだノーマルな状況では表彰台を争える強さはないし、4列目あたりでスタートすることになりそうなことはわかっている。でも、うまくプログラムを完了させることができたし、今日のプラクティスではポジティブな感覚が得られた」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「午前中は少しトリッキーだった。セットアップをいくつか変更しなかればならないのは明らかだったけど、午後にはなんとかマシンを改善できた。今日はできるだけ多くのことを学ぶことが重要だったけど、現時点のバランスにはまだ完全には満足できていない。今週末は、例えば、新しいエンジンマッピング規約など、適応しなければならない新しいことがいくつかあるし、少しチャレンジングだ。今夜作業しなければならないことはあるけど、明日の予選日には良いスタートが切れるとポジティブに感じている」

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  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリはマシントラブルによりFP2で走行することができなかった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「予定通り、午後しか走らなかったけど、それでも残りの週末になにを期待すればいいか、マシンを改善させるためにどのエリアを作業しなければならないかは大体わかっている」

    「僕のクルマは午前中にダニエルが走り始めたときから一日トラブルフリーだったし、それは常にポジティブなことだ。ここのコンディションは、過去数レースよりも暑いし、それを考慮する必要がある。新しいミディアム・コンパウンド・タイヤについて全てをわかっていると言うにはまだ早過ぎるけど、うまく働いているとは思う。このトラックでは低速セクションでうまく機能するマシンを得ることがキーになるし、ブレーキングでの安定性が非常に重要だ。予選とレースまでにまだマシンをかなり改善できると思う。全体的に良い作業ができた一日だったし、残りの週末に向けての基礎を築けたね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (24番手)
    「午前中しか走ることができなかった。マシンに問題が発生して正確な分析をすることができず、2回目のセッションまでに修理することができなかった。でも、興味深い午前中だったし、新しいミディアム・コンパウンド・タイヤを走らせて、ここに持ち込んだアップデートを含めたパッケージングの他の面でも多くのデータを収集することができた。全体的に、マシンの感覚はいいね。明日の最終フリープラクティスで取り戻せるようにマシンの問題を解決することができると確信している」

    ダニエル・リカルド
    「ここの全てのコーナーを覚えるのは少し難しかった。かなり多いし、複雑なトラックだからね。幸い、シミュレーターでの時間を過ごしていたので役に立った。このサーキットの特性は多くのコーナがひとつの方向に向いているように見えるけど、実際にはそれ以外の場所にも向いているからね! 楽しいセッションだったし、特に第1セクターはかなりストリートサーキットのような感覚だけど、終盤はもう少しオープンだし、速い。マシンはうまく働いていると思うし、改善している。チームは今回のレースにパフォーマンス・アップグレードをもたらすために懸命に作業していたし、これまでのところ、それらは正しい方向に動いているように思う。ポテンシャルを感じることができたし、FP1でのラップタイムや順位はあまり大きな意味はないかもしれないけど、ハイメが10位で僕が12位だったのはポジティブなパフォーマンスだ。プライムタイヤだけで走ったけど、第一印象ではうまく働いていたと思う」

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    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (12番手)
    「バレンシアには多くのアップデートを持ち込んでいるので、チームにとって忙しい一日だった。新しいアイテムはまだもう少し作業が必要なので、持ち帰って今日集めた情報を調べてみるつもりだ。予選で良い仕事をして、レースで多くのポイントを獲得できるようにマシンから出来る限りのことを引き出せるように全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日必要としていたすべてをカバーできたので良かったと思う。P2の最後にスローパンクチャーによって小さな問題が生じたので、セッションを数分早く終えなければならなかったけど、実際には何も犠牲にはならなかった。まだ改善しなければならない部分はあるけど、明日トップ10を争えない理由はない」

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    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
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  • ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「リタタイヤとマシンのリアインドにかなり苦労していたし、難しい一日だった。まだ正しいバランスを見つけられていない。上位勢と比較した僕たちのペースはいつもと似たような感じだと思うけど、まだ多くを改善させる必要があるし、今夜マシンバランスの問題を解決するために懸命に作業して、直近のライバルの前に留まるためにプッシュし続けなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「午後ギアボックスの状況によって午後が理想的ではなかったのは明らかだ。残念ながら、それらの問題によってプログラム全体を実行することができなかった。まだ自分なりにサーキットを学んでいるところだ。トラックはかなり滑りやすいし、午前中の僕たちのマシンはトラクションが非常に制限されているようだったし、良くはなかった。信頼性問題によって僕にとっては最高の一日ではなかった」

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    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム