カテゴリー: バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン 「フォーミュラEのコンセプトは崩壊するだろう」

    バーニー・エクレストン 「フォーミュラEのコンセプトは崩壊するだろう」

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンはフォーミュラEは崩壊を迎えるだろうと考えている。

    今年開幕する電気自動車シングルシーターの選手権であるフォーミュラEは、有名なチームやドライバーが参加し、ロサンゼルス、ベルリン、ロンドンといった都市のストリートで開催される。

    だが、バーニー・エクレストンは、フォーミュラEの主催者はすぐにお金を得ることができるだろうが、その後そのコンセプトは崩壊するだろうと考えている。

    「主催者にとって、それは商業的なものだ」とバーニー・エクレストンは Zone One Radio にコメント。

    「彼らの何名かは報酬を得られるだろうが、それで終わりだろう」

    「これまでそのようなことはうまくいったのは見たことがない。ストリートレースをまとめるのにどれくらいコストがかかるかはわかっているからね」

  • バーニー・エクレストン、ニュルブルクリンク買収を断念

    バーニー・エクレストン、ニュルブルクリンク買収を断念

    バーニー・エクレストンは、ニュルブルクリンクの買収から手を引いたようだ。

    バーニー・エクレストンは先月「将来、毎年ドイツでF1レースが行われることを確実にしたい」と述べ、財政難にあるドイツGPの会場ニュルブルクリンクの買収に名乗りを挙げたと明かしていた。

    だが当時、バーニー・エクレストンは「他にも興味を示している陣営がひとつ、ふたつある”と語っていた。

    Rhein-Zeitung は、それがデュッセルドルフとアメリカの団体、そしてある未公開株式投資会社だと報道。同紙によると、24日が最終提案の締め切りであり、バーニー・エクレストンはすでに候補に入っていないとの報じてる。

    一方、Guardian は、バーニー・エクレストンが贈賄事件で仕事を失ったときに備え、メルセデスのチーム代表を退いたロス・ブラウンがエクレストンの後継としてのアプローチを受けたと報道。

    F1オーナー企業CVCは、この件についてのコメントを拒否しているが、同紙はロス・ブラウンへのアプローチが「失敗に終わった」と報じた。

  • バーニー・エクレストン、不起訴を確信

    バーニー・エクレストン、不起訴を確信

    バーニー・エクレストンは、4月に裁判が開始されるまでに自信の贈賄罪の訴訟が不起訴になると確信している。

    バーニー・エクレストンは、F1株式を売却した2005年に元銀行家のゲルハルト・グリブコウスキーに多額の資金を渡した罪に問われている。

    ドイツでは贈収賄罪で実刑判決を受けた場合、3カ月から10年の懲役が科せられる可能性がある。

    バーニー・エクレストンは、1月に起訴された後にF1運営組織の役員を退いたが、“さらなる監視を強化した上”でF1の最高責任者の役目は継続してくことになっている。

    バーニー・エクレストンは、ゲルハルト・グリブコウスキーに資金を渡したことは認めているものの、贈収賄は否定している。

    「それが起こらないと賭けよう。人生はいろいろだ。何とかしていかなければならない」と バーニー・エクレストンは BBC に語った。

    バーニー・エクレストンの裁判は4月24日(木)から9月16日(火)までミュンヘンで行われることになっている。

  • バーニー・エクレストン、4月24日から裁判開始

    バーニー・エクレストン、4月24日から裁判開始

    収賄罪に問われているバーニー・エクレストンの裁判が4月24日からミュンヘン地方裁判所で開始されると Suddeutsche Zeitung が報じた。

    バーニー・エクレストンは、2006年にCVCキャピタルパートナーズがF1株を購入した際にドイツ人銀行家のゲルハルト・グリブコウスキーに賄賂を渡したとして起訴されている。

    ゲルハルト・グリブコウスキーはすでに懲役8年6ヶ月の実刑判決を受けているが、バーニー・エクレストンは支払いは賄賂でないと主張しており、恐喝されたと述べている。

    バーニー・エクレストンは1月16日に正式に起訴されており、4月24日(木)にミュンヘンで開始され、当局側は長い訴訟になることを予想しており、まずは26日分の日程を確保したという。

    また、F1最高責任者のグランプリ出席参加に影響がないよう、審理は火曜日と水曜日に行われるという。

    さらに、8月中旬から9月中旬には休廷期間まで設けられていると同紙は報じた。

  • バーニー・エクレストン、禁固刑10年の可能性

    バーニー・エクレストン、禁固刑10年の可能性

    バーニー・エクレストンは、刑務所で最大10年間を過ごす可能性に直面している。

    ドイツの検察官は、バーニー・エクレストンが贈収賄容疑で今年裁判にかけられることを発表。バーニー・エクレストンは、F1の取締役を辞任している。

    blid は「可能性のある最高刑は10年の禁固刑だ」と報道。

    ドイツ人の元銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーは、すでに賄賂罪で懲役8年6カ月の実刑判決が下されている。

    しかし、裁判官によると、バーニー・エクレストンにかかっている容疑はそれよりも重いという。

    ゲルハルト・グリブコウスキーの裁判も担当した裁判官のペーター・ノルーは、贈賄の“推進力”となったのは“エクレストン氏”だと主張。

    しかし、バーニー・エクレストンは強気の姿勢をみせているが、刑務所入りは彼の長いF1支配を終わらせる可能性があることを認めている。

    「ドイツの刑務所からF1を運営できるとは思わない。そうならないことを望んでいる」とバーニー・エクレストンは Express に述べた。

  • バーニー・エクレストン 「2つの新F1チーム候補と交渉している」

    バーニー・エクレストン 「2つの新F1チーム候補と交渉している」

    バーニー・エクレストンは、2015年にF1に参戦する可能性がある2チームと交渉していることを明かした。

    FIAは最近、グリッドの空き枠を埋めるため、新規参戦チームの募集を開始したが、これまで真剣な関心を示した候補チームが現れたという情報はない。

    しかし、バーニー・エクレストンは「新しい2チームと交渉している。どちらも自動車メーカーではない」と Wirtschaftswoche に語った。

    バーニー・エクレストンは、それ以上の詳細を語らなかったが、複数の既存チームの財政難が報じられているなか、新F1チームはよいタイミングで登場したのかもしれない。

    FIAは予算制限の導入を目指しており、チーム代表は、初期の交渉のために来週ジュネーブで会議を開くとされる。

    バーニー・エクレストンは、「2億ユーロ(約285億円)」の予算制限を提案していると述べた。

    関連:F1:2015年にむけて新規参戦チームの募集を開始

  • バーニー・エクレストン、裁判終了までF1取締役を辞任

    バーニー・エクレストン、裁判終了までF1取締役を辞任

    バーニー・エクレストンは、贈賄裁判が終わるまでF1の持株会社デルタ・トプコの取締役を退任する。

    バーニー・エクレストンは、2006年のF1買収をめぐる交渉中にドイツ人の元銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーに賄賂を贈ったとして告発されており、4月にミュンヘンで裁判を受ける予定となっている。

    バーニー・エクレストンは容疑を否定しており、F1の“日常業務”は継続するとしている。

    F1グループの持株会社であるデルタ・トプコは「本日、デルタ・トプコ・リミテッド社の取締役会が開催され、ミュンヘンの法廷がエクレストン氏に対する手続きを開始するという決定を話し合った」と声明で述べた。

    「エクレストン氏は取締役会に、容疑について無実であると改めて保証し、2014年4月下旬に始まる裁判で積極的に戦うつもりである」

    「取締役会との協議後、エクレストン氏は、裁判が結審するまで取締役を退任することを提案し、取締役会が同意したので、裁判が終了するまで取締役としての義務と責任を放棄することになった」

    「取締役会は、エクレストン氏が日常的なビジネスの運営を継続することがF1のビジネスとスポーツの双方にとって最善であると考えているが、取締役会による監視と管理が強化される。エクレストン氏はこの協定に同意した」

    「重要な契約およびその他のビジネス協定などの承認および署名は、会長であるピーター・ブラベック・レッツマット氏と副会長であるドナルド・マッケンジーの職務である」

  • バーニー・エクレストン、ニュルブルクリンクに買収提案

    バーニー・エクレストン、ニュルブルクリンクに買収提案

    バーニー・エクレストンは、ニュルブルクリンク・サーキットに買収を提案していることを明らかにした。

    ホッケンハイムとF1ドイツGPを交互開催しているニュルブルクリンクだが、約50年分の利益に相当する負債を抱えており、現在は地元政治家によって管理されている。

    バーニー・エクレストンは、買収提案はドイツでF1レースを存続させるためのものだと述べた。

    「オファーを出した。受け入れられるのを待っている」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「我々は、サーキットのために誰よりもいろいろなことができると思う。早ければ数週間以内に決定が下されるだろう」

    管財担当は、バーニー・エクレストンのオファーについて「特定の入札についてはコメントしません。しかし、興味深いオファーは大歓迎です」と述べた。

    「手続きの最終段階にあり、第一四半期中に決着をつけたいのです。新オーナーは4月にシーズンを始めることができます」

  • バーニー・エクレストン、ポイント2倍は“ラスト参戦に拡大”か“撤廃”

    バーニー・エクレストン、ポイント2倍は“ラスト参戦に拡大”か“撤廃”

    バーニー・エクレストンは、物議を醸している最終戦での“ポイント2倍”というルールは、シーズン終盤の3戦に拡大されるか、もしくは撤廃されることを望んでいると明かした。

    FIAは、タイトル争いが早期に決着することを避けるために、2014年シーズンの最終戦となるF1アブダビGPで獲得するポイントを2倍にすることを決定。

    しかし、F1ファンからの反応は悪く、今週初めにはフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長もこのルールを批判し、1年限りで廃止されるだろうと述べていた。

    バーニー・エクレストンはF1の戦略グループが、早ければ1月にも同ルールの廃止を選択するかもしれないと述べた。戦略グループは、FIA、FOM、フェラーリ、レッドブル、マクラーレン、メルセデス、ウィリアムズ、ロータスの代表者によって組織されている。

    「個人的に言えば最後の3レースをダブルポイントにする方がいいと思う」とバーニー・エクレストンは Daily Telegraph にコメント。

    「ただ、1月に開かれる次の会合でキャンセルされる可能性もある」

    2013年シーズン終盤は、セバスチャン・ベッテルが圧倒的な強さを見せたこともあり、視聴率に苦しんだ各国のテレビ局はこのルールを支持していた。

    それでも、バーニ・エクレストンは最後3戦のポイントを2倍にするか、すべてを撤廃するかのどちらかだと強調する。

    「最後の3レースにするか、なしかだ。最後の3レースにすれば、ファン、メディア、テレビ、誰にとってもチャンピオンシップのおもしろさが最後まで保たれるだろう」

    関連:F1:2014年から最終戦でポイント2倍

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    2013年のクリスマスカードの題材は“コンコルド協定”。サーキット脇でバーニー・エクレストンとFIA会長のジャン・トッド会長がバージンロードを歩く結婚式が描かれている。

    司祭を務めるのはフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロ。左側には各F1チームの代表者、右側にはF1ドライバーらが参列者として描かれ。新たに締結されたコンコルド協定のページが紙吹雪と一緒に待っている。

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年