カテゴリー: バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン、F1フランスGPの復活を否定

    バーニー・エクレストン、F1フランスGPの復活を否定

    バーニー・エクレストンは、F1フランスGPの当面の復活を否定した。

    先週、マニクールが、カレンダーにF1フランスGPを復活させるために契約をまとめようとしていると報じられた。

    しかし、バーニー・エクレストンは、フランスが2015年のカレンダーに加わる候補には入っていないことをモナコで明かした。

    「ノーだ。彼らはドアをノックしているが、我々にそれができるとは思わない」

    しかし、バーニー・エクレストンは、アゼルバイジャンが、2015年にバクーのストリートサーキットで2015年に初レースを開催することを認めた。

    「そうだ。全て終えている。来年実現する」とバーニー・エクレストンは説明した。

    AUTOSPORT は、バクーのトラックは、最近スポーツカーレースで使用されているものと同じなのはスタート/フィニッシュストレートだけで、残りのレイアウトは完全に異なると報じている。

  • バーニー・エクレストンの後継者にリチャード・スクダモア?

    バーニー・エクレストンの後継者にリチャード・スクダモア?

    F1のオーナー企業CVCの情報筋によると、バーニー・エクレストンの後継者にプレミアレーグの最高責任者であるリチャード・スクダモアの名前が挙げられているという。

    現在、バーニー・エクレストンは、ミュンヘンで贈賄容疑の裁判を戦っており、これまで多くの名前がF1商業権を取り仕切るバーニー・エクレストンの後継者として上げられてきた。

    現在プレミアリーグの最高責任者を務めるリチャード・スクダモアだが、性差別的なEメールによってその立場に疑いの目が向けられている。

    CVCは、リチャード・スクダモアがプレミアリーグの仕事を失った場合、F1のために彼を雇うことに興味を持っていることを認めた。

    「テレビ放映権はF1の血液だ。バーニーが優秀だった部分はそこだ。それはリチャードが優れている部分でもある。バーニーがいることができなくなった場合、我々にはスクダモアのような人物が必要だ」と情報源は Daily Mail にコメント。

    「我々は彼を起用できるとは思っていなかったが、それが可能な場合、彼は非常に真剣に考慮する価値がある」

  • バーニー・エクレストン 「小規模チームはコミットメントが足りない」

    バーニー・エクレストン 「小規模チームはコミットメントが足りない」

    バーニー・エクレストンは、小規模チームによるF1の戦略グループへの批判に反論した。

    F1における意思決定権を持つ戦略グループには、参戦する11チームのうち6チームしか含まれていない。戦略グループに属するのはメルセデス、フェラーリ、レッドブル、マクラーレン、2013年のランキング4位のロータス、そしてチーム伝統によって選ばれたウィリアムズだ。

    その戦略グループが予算キャップ案を否決されてしたことで、そこに含まれない小規模チームたちは“権利を剥奪された”と怒りをしました。

    小規模チームは、欧州連合の競争法に反するのではないかと戦略グループの合法性を疑っている。

    しかし、バーニー・エクレストンは、ザウバー、フォース・インディア、マルシャ、ケータハムの除外を正当化した。

    「戦略グループに含まれない4チームがいるが、それはなぜだと思う?」とバーニー・エクレストンは Independent にコメント。

    「それ以外の者たちは2020年までF1レースにコミットしているからだ。もし、そうしなかった場合には相応の保証が提示されている」

    だが、小規模チームたちはこの見解に反論している。

    「ケータハムの意見はフェラーリの意見ほどの重さを持たない」とケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは述べた。

    「だが、だからといって我々が議論に加わってはいけないということにはならないはずだ。少なくとも透明性の観点から言えばね」

  • バーニー・エクレストン 「ハゲワシに狙われている気分」

    バーニー・エクレストン 「ハゲワシに狙われている気分」

    先週、ドイツ・ミュンヘンで贈賄容疑についての刑事裁判が始まったバーニー・エクレストンだが、裁判が進むとともに新しい事実が明るみになっている。

    Telegraph は、バーニー・エクレストンの裁判で、元妻であるスラビカと離婚して以来、スラビカがバーニー・エクレストンに対し毎年1億ドル(約100億円)という金額を払い続けていることが明らかになったと報道。

    起訴状には「離婚命令以降の支払期限がどうなっているかは不明」と記されている。

    バーニー・エクレストンにどれだけの収入があるのかはさておき、このニュースは、バーニー・エクレストンがイギリスの税務当局と“秘密”の取引をしたとの推測を呼んでいる。

    これまでバーニー・エクレストンは、元銀行家のゲルハルト・グリブコウスキーに4,400万ドル(約45億円)を支払ったのは、F1の株式売買に関してではなく、自身の税金問題についてイギリスの税務当局に事実を明らかにすると脅迫されたためだと主張している。

    これは、バーニー・エクレストンにはイギリスの税法上、何らかの違法行為をしていたとの推測を呼んでいる。

    BBCの時事番組Panoramaは、イギリスの歳入税関庁である“HMレベニュー&カスタムズ”が、バーニー・エクレストンが1,700万ドル(約17億4,000万円)の和解金を支払ったことで、同庁がこれまで長期にわたって続けてきた税金問題に関する調査を打ち切ったと報じている。

    バーニー・エクレストンはこの件に関し「ハゲワシが頭上を飛び回っているように感じる」と Times にコメント。

    「だが、彼らにとっては厄介なのは、ハゲワシは普通死体に群がるものだが、私はピンピンしている」

    また、バーニー・エクレストンは、自らのイギリスにおける税問題に関してもやましいことは何もないと主張した。

    「どこでも好きなところで仕事をすることもできた。モナコやスイスにいくこともできただろうし、それでも十分にうまくF1を運営してこられたはずだ。やましいことなどない」

  • バーニー・エクレストン、司法取引を否定

    バーニー・エクレストン、司法取引を否定

    バーニー・エクレストンは、服役を避けるために罪を認める準備を始めているとの報道を否定した。

    バーニー・エクレストンは、2006年に元銀行家のゲルハルト・グリブコウスキーに2,600万ポンド(約45億円)の賄賂を渡し、F1株を自分の希望するCVCキャピタル・パートナーズに売却させたという贈賄容疑をかけられており、4月24日(木)からドイツのミュンヘンで刑事裁判がスタートしている。

    Times は、バーニー・エクレストンが、刑務所行きと引き換えに2億5,000万ポンド(約430億円)を支払う司法取引に応じる可能性を報じた。

    しかし、ドイツからロンドンに戻ったバーニー・エクレストンは「いいや、そんなもの、まったくふざけている。くだらない」と Bild にコメント。

    「自分の自由を金で買おうとは思わない。なぜ私がそんな取引をしたがるというのだい? 私は法廷で実際に起きた全ての真実を話す。その上でどうするかの判断は彼ら次第だ」

    今回の裁判では、すでに賄賂を受領した罪で実刑判決を受けたゲルカルト・グリブコウスキーが証人として出廷するときが大きな局面となるとみられてる。

    だが、バーニー・エクレストンは「グリブコウスキー氏はすでに3度、証言している。4度目に新たな事実が出てくるとは思わない」とコメント。

    しかし、バーニー・エクレストンは自身が有罪判決を受ける場合、長らく権威を振るってきたF1での支配が終わることを自覚していることを認めている。

    「私に有罪判決が下されれば、F1での仕事を続けていくのは難しいだろう。それが問題だ」

    バーニー・エクレストンは、来週再びミュンヘンに向かうが、木曜日に始まった裁判について「くたくたの初日だった」と述べた。

    「裁判官、検察官、私の弁護士、彼ら全員がドイツ語を話す。私には通訳がついていたが、発言をすべて正確に把握するのは非常に難しい」

    だが、バーニー・エクレストンは、裁判官に婚姻状態に関して冗談を言うなど、いつも通りに軽口をたたくことも忘れなかった。

    「別に構わないだろう? 裁判官も検察官も、皆がそれぞれの仕事を全うする素晴らしい人々だ」

  • バーニー・エクレストン、刑事裁判が開始

    バーニー・エクレストン、刑事裁判が開始

    バーニー・エクレストンの贈賄容疑についての裁判が4月24日(木)にドイツ・ミュンヘンの裁判所で開始。バーニー・エクレストンは自身の無実を繰り返して述べた。

    バーニー・エクレストンは、2006年にCVCキャピタルパートナーズがF1株を購入した際にドイツ人銀行家のゲルハルト・グリブコウスキーに4400万ドル(約45億円)の賄賂を渡したとして起訴されている。

    検察官は、CVCに株を売却することで、バーニー・エクレストンがF1のトップとしての立場を守ることを助けたと主張した。

    ゲルハルト・グリブコウスキーには、賄賂を受け取った罪で懲役8年6カ月の実刑判決が下されているが、バーニー・エクレストンは、グリブコウスキーに恐喝されて支払を強制されたと主張している。

    ミュンヘンでの裁判初日、バーニー・エクレストンの弁護団はこの件に関するバーニー・エクレストンの見解を表明し、かれが なぜ支払いをしたかについてを説明する長い声明を読み上げた。
    閉廷後、バーニー・エクレストンの弁護団は、ゲルハルト・グリブコウスキーの主張に信頼性はないと主張する声明を出した。

    「エクレストン氏は検察官の告発に対して弁護士、それらを否定している」とバーニー・エクレストンの弁護団は述べた。

    「嫌疑をかけられている贈賄は起こっていない。グリブコウスキー氏の声明に基づく金額は不正確で、誤解させるものであり、辻褄が合っていない」

    ゲルハルト・グリブコウスキーは、証人として裁判に呼ばれることになっており、それはF1におけるバーニー・エクレストンの将来を決める重要な瞬間だと考えられている。

    バーニー・エクレストンに有罪判決が下れば、最長で10年の禁固刑が科せられる可能性がある。だが、完全な罪が晴らされなければ、CVCにとって、バーニー・エクレトンがF1を運営し続けることに対して十分ではないかもしれない。

    裁判中、バーニー・エクレストンはすでにF1組織内のいくつかの役割を退いている。だが、F1の商業的な問題に対する日々の責任は、評決が満期となる9月26日まで維持している。

    次回の裁判は5月2日に行われる。

  • バーニー・エクレストン、裁判中は女性弁護士にF1運営を委ねる

    バーニー・エクレストン、裁判中は女性弁護士にF1運営を委ねる

    今週、バーニー・エクレストンの汚職容疑に対する刑事裁判がドイツで始まるが、裁判中は女性弁護士サシャ・ウッドワード・ヒルにF1運営の補佐を委ねたようだ。

    バーニー・エクレストンは、24日(木)にミュンヘンの裁判所に出廷し、2005年にF1を現在のオーナーであるCVCに売却する際にゲルハルト・グリブコウスキーに賄賂を贈ったとして4ヶ月間の裁判を始める。

    バーニー・エクレストンは、今後毎週2日は裁判によって拘束されてしまうことになるため、現在の業務を補佐してくれる人材が必要となることを認めていた。

    Daily Mail にとると、その人物はすでにF1の法務責任者の立場にあるオーストラリア人女性弁護士のサッシャ・ウッドワード・ヒル(44歳)が務めるという。

    サッシャ・ウッドワード・ヒルは、最近の大規模な契約にはすべて関わっており、合計すると40億ドル(4,106億円)以上の資産になるF1関連ビジネスのうち17社で取締役を務めている。

    内部関係者は、「彼は、裁判の進行中においては、これまで以上に彼女を頼みとすることになるだろう。彼女がバーニーを強く支えることになる」と語った。

    バーニー・エクレストンがドイツで有罪になった場合、後継者を見つけることが緊急の課題になる。有罪の場合は10年までの懲役刑になる可能性がある。

    また数百万ポンドの罰金ですんだ場合でも、バーニー・エクレストンは欧州の法律に従い、辞任しなければならないだろう。

    バーニー・エクレストン時代のあと、F1がどのように運営されるかは不明である。バーニー・エクレストンは、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーを後継者候補として挙げているが、昨年「女性でも構わない」と述べていた。

    「女性はあまりエゴが大きくないと思うし、契約を結ぶためにゴルフをする必要がない。女性は男性と同じように認められるために、いっそう熱心に仕事をする。そしてエゴはあまり重要ではないので、決断を下す際に感情的にならない」

    不正を否定しているバーニー・エクレストンは、裁判準備のためにF1中国GPには参加しなかった。

  • バーニー・エクレストン、裁判中は女性弁護士にF1運営を委ねる

    バーニー・エクレストン、裁判中は女性弁護士にF1運営を委ねる

    今週、ドイツでバーニー・エクレストンの汚職容疑に対する刑事裁判が始まるが、裁判中はF1運営のを女性弁護士サシャ・ウッドワード・ヒルに委ねるようだ

    バーニー・エクレストンは、24日(木)にミュンヘンの裁判所に出廷し、2005年にF1を現在のCVCに売却する際にゲルハルト・グリブコウスキーに賄賂を贈った件で4ヶ月間の裁判を始める。

    バーニー・エクレストンは、今後毎週2日は裁判によって拘束されてしまうことになるため、現在の業務を補佐してくれる人材が必要となることを認めていた。

    Daily Mail は、すでにF1の法務責任者の立場にあるオーストラリア人女性弁護士のサッシャ・ウッドワード・ヒル(44歳)がその役割を担うという。

    サッシャ・ウッドワード・ヒルは、バーニー・エクレストンが最近ロンドンの民事法廷に出廷した際に同席。最近の大規模な契約にはすべて関わっており、合計で40億ドル(約4,106億円)以上の資産になるF1関連ビジネスのうち17社で取締役を務めている。

    内部関係者は「彼は、裁判中はこれまで以上に彼女を頼りにするだろう。彼女はバーニーの支えだ」と述べた。

    バーニー・エクレストン時代のあと、F1がどのように運営されるかは不明である。

    バーニー・エクレストンは、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーを後継者候補として挙げているが、昨年「女性でも構わない」と述べている。

    「女性はあまりエゴが大きくないと思うし、契約を結ぶためにゴルフをする必要もない。女性は男性と同じように認められるために、いっそう熱心に仕事をする。そしてエゴはあまり重要ではないので、決断を下す際に感情的にならない」

    バーニー・がドイツで有罪になった場合、後継者を見つけることが緊急の課題になる。有罪の場合は最大10年の懲役刑になる可能性がある。

    また、数百万ポンドの罰金ですんだ場合でも、バーニー・エクレストンは欧州の法律に従い、辞任しなければならないだろう。

    不正を否定しているバーニー・エクレストンは、裁判準備のためにF1中国GPには参加していなかった。

  • バーニー・エクレストン、F1の“マスターズ・シリーズ”を計画

    バーニー・エクレストン、F1の“マスターズ・シリーズ”を計画

    バーニー・エクレストンは、昔のF1マシンや元ドライバーのための“マスターズ・シリーズ”の設立を計画している。

    2005年に“グランプリ・マスターズ”なるものが立ち上げられ、ナイジェル・マンセルやエマーソン・フィッティパルディ、リカルド・パトレーゼといったドライバーが参戦したが、わずか2回で消滅した。

    今回、バーニー・エクレストンの計画は、フォーミュラ・ワン・ライセンシング社が、“ヒストリック・フォーミュラ・ワン(Historic Formula One)”を欧州の商標登録に申請したことで明らかになった。

    この申請は具体的に競技イベントをカバーするカテゴリーでなされており、登録によって名称の所有権が得られるので、レースシリーズの準備における重要な段階といえる。

    この案について、ゲルハルト・ベルガーは「きっと成功すると思う。元ドライバーたちも参加したがるだろう」と Forbes にコメント。

    マーティン・ブランドルも、“それがF1カレンダーをサポートするなら是非とも参加したい”と手を挙げた。

    F1の新V6ターボ時代を酷評しているバーニー・エクレストンは、新シリーズのマシンにV10エンジンを搭載する考えだという。

    「それについては話しており、実行すべきだと考えている」とバーニー・エクレストンは Wall Street Journal に述べた。

    「引退した多くのドライバーたちがまだ十分な能力を持っている」

    消滅したグランプリ・マスターズ・シリーズと違い、バーニー・エクレストンは本物のF1マシンをグリッドに並べたいと考えている。

    マーティン・ブランドルは「過去数10年の有名どころを引きつけたければ、マシンの安全性を強化し、ドライビングの身体的な負担を減らす必要があるだろう」とコメント。

    1996年のワールドチャンピオン、デイモン・ヒルも「最年長のドライバーたちは、早く家に帰って本を片手にベッドに入りたいはずだ」 と同意した。

  • F1公式有料アプリ、6月にもリリースへ

    F1公式有料アプリ、6月にもリリースへ

    バーニー・エクレストンは、F1をデジタル化の流れに乗せることに同意した。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、“若い世代”は“1時間半もかけてレース全てを見る”ことを好まないからとし、バーニー・エクレストンにインターネットを受け入れるよう促していた。

    Bloomberg によると、F1公式サイトの人気は、主なライバルスポーツの中で39位にすぎないという。ランキングでは、エジプトサッカーやアメリカのショープロレスにも負けている。

    これまでバーニー・エクレストンは、独占的なテレビ放映権による巨大な収益源を守るためF1のネット化に抵抗を続けてきた。

    しかし、そのようなF1のメディア戦略は、早ければ今年6月にもモデルチェンジが行われるという。

    同紙によると、新しいウェブサイトが立ち上げられ、会員限定の動画オプションを提供する“アプリ”が登場するという。現在の動画コンテンツは、音楽をつけたわずか3分間のレースハイライトしかないが、そこが改善されることになる。

    「新しいアプリを計画している。そこそこの規模のプロジェクトだ」とバーニー・エクレストンは認めた。

    「適切なものにしようと努力している」

    それでもやはり、バーニー・エクレストンは、新しい“アプリ”は有料だとし、F1放送の“主軸”はテレビだと警告した。

    「ただではやらない」