カテゴリー: デビッド・クルサード

  • デビット・クルサード 「レッドブルのクラッシュはいい宣伝になった」

    デビット・クルサード 「レッドブルのクラッシュはいい宣伝になった」

    デビッド・クルサードは、トルコGPでのレッドブルのクラッシュが逆にマーケティング的な効果を生んだと考えている。

    トルコGPでのレッドブルの同士討ちは、先週のF1メディアの見出しを独占。「どちらに責任があるか」「レッドブルはベッテルびいき」など様々な論争を巻き起こした。

    レッドブルは両方のチャンピオンシップにおいて貴重なポイントを失ったが、デビッド・クルサードは、クラッシュにはプラス面もあったと彼らしいコメントをしている。

    「マーケティング的にみると最高だったね。世界中がレッドブルについて書いているだから」とクルサードはコメント。

    元レッドブルのドライバーであるデビッド・クルサードは、どちらに責任があったかには明言を避けた。

    「ドライバーにスローダウンしろと言うのは、子供にアイスクリームを与えて、舐めるなと言うようなものだ。誰でも自分の権利を擁護したいものさ。たまたまうまくいかなかったんだ」

  • デビッド・クルサード、新しいシルバーストンを走行

    デビッド・クルサード、新しいシルバーストンを走行

    デビッド・クルサードは、F1マシンで新しいシルバーストンを走行。新しいレイアウトに好感触を受けたようだ。

    「典型的なシルバーストンだよ」と新しいレイアウトで6周を走行したクルサードはコメント。

    「シルバーストンの全てが大好きなんだ。やっかいなコンプレックスでさえね。ブランズハッチ以外、イギリスのモータースポーツは闘技場に近いからね。全てのグランドスタンドとBRDCセンターにしばらくの間、群衆にクルマを見せることができる」

    「それがシルバーストンだし、これがイギリスGPの場所だ。若い時にドニントンでレースを楽しんだのと同じくらい、僕たちはこの場所に来て7月を祝うことに慣れているんだ」

    デビッド・クルサードは、新しいトラックレイアウトがイギリス周辺のレースを改善する助けになると考えている。

    「良いレースに近づくステップになるかもしれない。実際のスピードで適切なラインをドライブするまで伝えるのは難しい。でも、クラブのコーナー出口、アビーのよじれ、そしてエイントレー出口のよじれの部分は、フラットでなければドライバーはミスをする可能性があるし、スリップストリームに入ることもできる」

    「他は同じだ。スタートフィニッシュストレートは同じだし、コプスはいつもの素晴らしいコーナーだ」

    「クラブは、非常に特徴的なダブルエイペックスだ。以前はひとつのエイペックスだったが、今はもうひとつある。ダンプ状態では、少しふらつく人がいるだろう」

    「サ・ループの出たとき、もうひとつの小さなよじれがあるし、フラットにならないことを願っている。フラットなら何もしないだろうけど、そうでなければブルックランズのブレーキングエリアで追い詰める人もいるだろう」

    「とても広いエントリーだし、F1マシンはマシンの特性によってツーリングカーなんかよりも狭いラインをとる。でも、そこでミスをすれば、オーバーテイクに繋がるかもしれない」

    「それ以外は同じだ。マゴッツに小さな再調整があるけど、大きなものではない。アビーは今ではとても速いコーナーだ。ビレッジは観客ゾーンよりも良い見物地帯になりそうだね」

  • デビッド・クルサード、DTMデビュー戦は12位完走

    デビッド・クルサード、DTMデビュー戦は12位完走

    デビッド・クルサードは、DTMデビュー戦を12位でフィニッシュした。

    メルセデスからDTMで2008年末のF1引退レース復帰を果たしたデビッド・クルサード。ホッケンハイムで行われた第1戦を17番グリッドからスタートしたデビッド・クルサードは、トップから35秒遅れとなる12位で完走を果たした。

    レースは、マクラーレンのテストドライバーを務めるゲイリー・パフェットがポール・トゥ・ウィンを果たした。

    フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスタは4位、ラルフ・シューマッハは9位だった。

  • デビッド・クルサード、DTMデビュー

    デビッド・クルサード、DTMデビュー

    デビッド・クルサードが、DTM開幕ホッケンハイムでレース復帰。初予選では18台中17番手だった。

    デビッド・クルサードは、新たにドイツポスト(Deutsche Post)がスポンサードするメルセデス・ベンツ Cクラスで参戦することとなった。

    「テストのあとに予想していたよりもずっと難しかったよ」とクルサードはコメント。

    「さらにクルマのバランスに問題があって、アンダーステアに苦しんでハードにプッシュすることができなかった。でも、Mücke Motorsportは経験豊富なチームだし、とてもよくサポートしてくれている。良いスタートをして、明日はもっと良い結果を出したいね」

    「特に長年の友人であるメルセデス・ベンツと復帰することを楽しみにしている。同時にドイツポストという有名なブランドを表現することも誇りに思っている。黄色い“ポストカー”に関心が集まるように全力を尽くすつもりだ」

    デビッド・クルサード DTM クルサード

  • デビッド・クルサード、中国GPでレッドブルのリザーブドライバーを担当

    デビッド・クルサード、中国GPでレッドブルのリザーブドライバーを担当

    デビッド・クルサードは、F1中国GPでレッドブルのリザーブドライバーを務める。

    レッドブルのリザーブドライバーであるダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーは、ルノー・ワールドシリーズの開幕戦のためスペインにおり、今週末の中国GPには帯同していない。

    レッドブルの広報は、ダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーが無理なため、デビッド・クルサードが中国GPでリザーブドライバーを務めることを認めている。

    レッドブルの広報は、ダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーが無理なためデビッド・クルサードが中国GPでリザーブドライバーを務めることを認めている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、レースの間に時間を割いて多くのグランプリに出席できると主張する。

    「F1の将来に可能な限り準備するためにプレッシャーと多くのイベントに対処できることが重要だ」

    デビッド・クルサードは、メルセデス・ベンツと契約して2010年はDTMでレース復帰する。その傍ら、BBCの解説者としてグランプリに出席している。

  • デビッド・クルサード、コロンビアでF1デモ走行

    デビッド・クルサード、コロンビアでF1デモ走行

    デビッド・クルサードが、コロンビアでレッドブル・レーシングのF1デモ走行を行った。

    現地時間の6時30分という早い時間のイベントにもかかわらず、エンジンを始動させる前からプラザデボリバルには多くのファンが集まった。

    ファンの前でデモ走行を披露したクルサードだが、高度の高いボゴタではエンジン出力の35%が失われてしまい、ドーナツターンを披露するのに苦戦したと語る。

    「朝早くから多くの人が集まってくれた感動したよ」とクルサードは語る。

    「残念ながら、高度にとってエンジンをきちんと動かすことにちょっとした問題を抱えていた。少ないパワーでドーナツを披露するのに苦労したよ」

    「でも、コロンビアでの時間は本当に楽しかったね。みんな、とても温かく友好的だった。ストリートの美しさに感動した。路面はややバンピーかもしれないけど、それ以外は非常に素晴らしい感覚だった。ボゴタへの初めての旅行はとてもポジティブな気分だったよ」

    「今まではファン・パブロ・モントーヤでしかこの国のことを知らなかったけど、今では個人的に経験することができた。素晴らしいね」

    デビッド・クルサードは、来週の中国GPにBBCの解説者として訪れ、その1週間後にホッケンハイム行われるDTMでレース復帰を果たす予定となっている。

  • デビッド・クルサード、メルセデスからDTMに参戦

    デビッド・クルサード、メルセデスからDTMに参戦

    デビッド・クルサードは、2010年にメルセデスからDTMに参することを発表した。

    「レースを辞めたとは思っていなかったので、ずっと永遠にヘルメットを飾っておくつもりはないと言ってきた」とデビッド・クルサードはコメント。

    「F1ドライバーのしての時間は終わりの時がきたと感じたけどね」

    デビッド・クルサードは、2008年末にF1を引退。婚約者カレン・ミニエとの間に子供を設けたが、レースへの情熱は消えていないと語る。

    「2009年はレースをすることに前向きではなかった。でも、DMT最終戦でレース対して再びゾクゾクするような興奮を感じたんだ。それがきっかけでメルセデスでテストを受けて、BBCの仕事とDTMへの参戦を両立させようと決心した。

    「マシンの技術レベルはしっかりしているし、運営もきちんとしているチャンピオンシップだ。メルセデスにはマクラーレン時代に7年間一緒に働いた仲間がいる。普通の生活を送っているとアドレナリンが恋しくものさ」

    DMTはF1が開催される週末と重ならないため、クルサードはBBCのF1解説者を続けながらDTMに参戦する。

  • デビッド・クルサード、2010年のDTM参戦に自信

    デビッド・クルサード、2010年のDTM参戦に自信

    デビッド・クルサードは、2010年のDTM参戦にむけてメルセデスと契約間近であることをほのめかしている。

    デビッド・クルサードは、メルセデスで何度かDTMマシンをテストしたが、メルセデスとレッドブルとの関係が悪化したことによって契約が実現しない可能性があるとされている。

    「残された唯一のことは、最終的な詳細を煮詰めるためにノルベルト・ハウグと席に着くことだ」とクルサードは語る。

    レッドブルは、メルセデスGがライバル企業であるモンスターエナジーとスポンサー契約を締結したことに不満を抱いているとされている。

    しかしクルサードは、彼のDTM参戦がまだ進行中であることを示唆している。

    「今週、オーストラリアで彼(ハウグ)と話をするチャンスがあるかもしれない。欠点はホッケンハイムでのシーズン開幕前になりそうなことだ」

    「握手は、僕にとって契約に調印するために十分なものだ」

    先日、ラルフ・シューマッハがDTM参戦の契約を完了。2010年のF1関係ドライバーでは、マクラーレンのリザーブドライバーであるゲイリー・パフェットとフォース・インディアのサードドライバーであるポール・ディ・レスタが参戦することになっている。

  • デビッド・クルサード、DTM参戦は政治的な問題で消滅か

    デビッド・クルサード、DTM参戦は政治的な問題で消滅か

    デビッド・クルサードのDTM参戦は政治的な問題で実現しない可能性がある。

    現在レッドブルのアドバイザーを務めているデビッド・クルサードは、メルセデス・ベンツのCクラスで2010年から参戦することが噂されており、すでにテストにも参加している。

    しかし、メルセデス・ベンツとレッドブルの関係が悪化しているため、クルサードのDTM参戦は実現しない可能性があると Auto Motor und Sport は報じている。

    現在レッドブルとメルセデスは、今年レッドブルがメルセデスエンジンを獲得できなかったことに関する主張で対立している。

    また、レッドブルを率いるディートリッヒ・マテシッツは、メルセデスGPがレッドブルのライバル企業であるモンスターと契約を結んだことにも不快感を示しているという。

    レッドブルと同じエナジードリンクメーカーであるモンスターは、スポーツを利用してブランドを広めるというレッドブルの戦略を採用しており、今ではレッドブルにとって最大のライバルになったとされている。

  • デビッド・クルサード 「F1復帰の可能性はない」

    デビッド・クルサード 「F1復帰の可能性はない」

    デビッド・クルサードは、彼のF1キャリアはすでに終わったと認めている。

    2008年末にF1レースを引退した38歳のクルサードは、現在DTMへの参戦が噂されている。

    デビッド・クルサードは、ジャック・ヴィルヌーヴのようにF1復帰のためにプッシュすることはないとMotorsport Aktuellに語った。

    「F1マシンで上位でレースしたいという願望はまだ心の深いところにはあると思う」とクルサードはコメント。

    「でも、同時に僕には長くて良いキャリアがあったと現実的に考えることができる。素晴らしいチャンスだったけど、もうそれらはない」

    「存在しないオプションについて考えるためにエネルギーを使うようなことはしないよ」