カテゴリー: F1中国GP

  • ピエール・ガスリー 「RB15の方向性は満足できるものになってきている」

    ピエール・ガスリー 「RB15の方向性は満足できるものになってきている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1中国GP初日のフリー走行を10番手タイムで終えた。

    開幕2戦ではRB15への適応に苦戦していたピエール・ガスリーだが、中国では良い方向性に進んでいることを確認できたとしており、最速タイムではミスがあったため、10番手タイムは実際のポテンシャルを示すものではないと語る。

    「常にもっと多くを望んでしまうものだけど、今日のプログラムにはかなり満足している。僕たちは良い方向性を持っていると思うし、マックスはクルマに良いポテンシャルがあることを示した」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちはFP1とFP2でたくさんのことをテストしたし、出来る限り多くの開発を進めてきたので、これから今日僕たちが使ったすべてのパーツを分析する必要がある」

    「FP2では最速ラップのセクター3でかなり危ない瞬間があったし、ちょっとタイムを失ってしまったので、実際のクルマのポテンシャルを表してはいない。今は明日に集中して、自分のセットアップを改善する必要があると思っている」

    「それにここではタイヤのデグラデーションはいつも難しい。トラックレイアウトはフロントタイヤに本当に厳しい。特に左フロントにね。ここでは予選とレースとの妥協を見つけることが重要だけど、チームには経験と知識があるので、明日にむけて正しい方向性を見つけられると確信している」

    関連:
    ・F1中国グランプリ FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1中国グランプリ FP1 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ホンダF1 「クビアトのPU交換以外はスムーズなセッション」

    ホンダF1 「クビアトのPU交換以外はスムーズなセッション」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1中国GP初日のフリー走行での作業を振り返った。

    記念すべき1000回目のグランプリとなるF1中国GPは初日に2回のフリー走行が実施された。FP1後にトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニット(PU)に異常が確認された。

    FP2までに問題を分析する時間がなかっため、ホンダF1はダニール・クビアトのパワーユニットを交換することを決定。FP2の45分を失うことになった。

    しかし、それ以外は順調に作業を実施。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが好調なペースをみせて3番手タイムを記録。ピエール・ガスリーが10番手、アレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手でセッションを終えた。

    「今日の中国GP初日のセッションは、残念なことにFP1の終了時にクビアト選手のPUに異常が確認されました。FP2まで解析の時間がなかったため、PUの交換を決定しました」と田辺豊治はコメント。

    「結果的にFP2の前半を失うことになってしまいましたが、迅速な作業により45分の走行時間を確保してくれたチームに感謝しています。交換したPUに関しては、早急にHRD-Sakuraに送り返すとともに、データの分析を進めます」

    「その他のマシンについては、通常の金曜と同様にスムーズなセッションを行うことができました。僅差の戦いになっていますので、明日以降さらにセッティングを煮詰めて、予選、決勝に向かいたいと思います」

    関連:
    ・F1中国グランプリ FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1中国グランプリ FP1 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1中国グランプリ FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1中国グランプリ FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行2回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが10番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手で初日のセッションを終えた。

    曇り空の現地時間15時、気温19℃、路面温度34.7℃、ドライコンディションで90分のFP2セッションはスタート。FP1でトラブルに見舞われて2周しか走行できなかったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)真っ先にコースに出た。

    ホンダは、フリー走行2回目にむけてトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニットを交換。データに異常値が検出されたため、予防措置としての交換だと説明している。作業のためダニール・クビアトの走行は遅れることになった。

    セッション開始後にはメルセデスのルイス・ハミルトンがターン2でスピン。幸いにもダメージは負うことなく走行を継続した。

    開始30分の時点でトップに立ったのメルセデスのルイス・ハミルトン。1分34秒226をマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いている。

    その後、各チームはソフトタイヤに交換して予選シミュレーションを実施。バルテリ・ボッタスがタイムシートのトップに浮上する。

    セッションが折り返した頃、ダニール・クビアトがコースインする。その一方でシャルル・ルクレール(フェラーリ)は13周を終えてからガレージから出てこない。マシンはジャッキアップされ、冷却系のトラブルだと報じられている。

    F1バーレーンGPでエンジントラブルに見舞われたことを受け、フェラーリとハースはコントロールエレクトロニクスを交換している。

    その後、各チームはロングランに焦点を当てたプログラムを実施して90分間のセッションは終了。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分33秒330をマークした。2番手には0.027秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.221秒差でマックス・フェルスタッペンが続いた。

    残りのホンダ勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.125秒差の10番手タイムとなる1分34秒455をマーク。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが37周を走行して12番手、ダニール・クビアトも最終的に20周を走行して13番手で初日のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、4月13日(土)の12:00~13:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒330   37
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒357 0.027 33
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒551 0.221 29
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒037 0.707 32
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒096 0.766 31
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒141 0.811 36
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒158 0.828 13
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒296 0.966 38
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒336 1.006 32
    10 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分34秒455 1.125 32
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒551 1.221 33
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分34秒634 1.304 37
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒694 1.364 20
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒779 1.449 37
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒784 1.454 35
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒788 1.458 34
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒704 2.374 32
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒914 2.584 40
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒121 2.791 38
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒229 2.899 35
  • 【速報】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019 F1中国GPのフリー走行2回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが10番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手で1回目のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、4月13日(土)の12:00~13:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行2回目
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒330
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒357
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒551
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒037
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒096
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒141
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒158
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒296
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒336
    10.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分34秒455
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒551
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒634
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒694
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒779
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒784
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒788
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒704
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒914
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒121
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒229

  • 【動画】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行1回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われた。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ミディアムタイヤで1分33秒911。2番手には0.207秒差でソフトタイヤのルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが20周を走行してトップから0.423秒差の4番手タイムとなる1分34秒334を記録。ピエール・ガスリーは23周を走行してトップから1.517秒差の1分35秒428をマークした。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが24周を走行して8番手タイム、アレクサンダー・アルボンが26周を走行して14番手タイムをマーク。

    アントニオ・ジョビナッツィはタイムを記録できずにセッションを終えた。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1中国グランプリ FP1 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国グランプリ FP1 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行1回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    開幕2戦ではメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュを達成したが、週末はフェラーリが圧倒的なパフォーマンスを発揮していた。カレンダーでも最長のひとつである1.2kmのストレートを誇る上海では、フェラーリがさらなる強さを見せる予想されている。

    現地時間10時、気温15℃、路面温度30℃、ドライコンディションで90分のFP1セッションはスタート。ピレリは、上海インターナショナル・サーキットにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。

    比較的に静かな感じでスタートしたQ1セッション。45分の折り返しを迎えた時点でタイムシートのトップはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分35秒102。2番手には0.043秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.275差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)という順位で後半を迎える。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)は何らかのトラブルでまだタイムを記録できていない。

    その後、徐々に各チームが周回数を重ね始め、淡々とプログラムをこなしていく。終盤にはロングランへと移行した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ミディアムタイヤで1分33秒911。2番手には0.207秒差でソフトタイヤのルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが20周を走行してトップから0.423秒差の4番手タイムとなる1分34秒334を記録。ピエール・ガスリーは23周を走行してトップから1.517秒差の1分35秒428をマークした。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが24周を走行して8番手タイム、アレクサンダー・アルボンが26周を走行して14番手タイムをマーク。

    アントニオ・ジョビナッツィはタイムを記録できずにセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、15:00~16:30(現地時間 14:00~15:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒911   19
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒118 0.207 21
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒167 0.256 21
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒334 0.423 20
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒653 0.742 23
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒239 1.328 23
    7 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分34秒428 1.517 23
    8 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒447 1.536 24
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒466 1.555 25
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒507 1.596 24
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒517 1.606 25
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒591 1.680 22
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒631 1.720 24
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分35秒695 1.784 26
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒729 1.818 23
    16 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分35秒756 1.845 24
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒820 1.909 24
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒847 2.936 27
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分37秒619 3.708 29
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ      
  • 【速報】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019 F1中国GPのフリー走行1回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが7番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが8番手、アレクサンダー・アルボンが14番手で1回目のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、15:00~16:30(現地時間 14:00~15:30のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行1回目
    1.セバスチャン・ベッテルシャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒911
    2.ルイス・ハミルトンセバスチャン・ベッテル(メルセデス) – 1分34秒118
    3.シャルル・ルクレールバルテリ・ボッタス(フェラーリ) – 1分34秒167
    4.マックス・フェルスタッペンルイス・ハミルトン(レッドブル) – 1分34秒334
    5.バルテリ・ボッタスマックス・フェルスタッペン(メルセデス) – 1分34秒653
    6.ダニエル・リカルドピエール・ガスリー(ルノー) – 1分35秒239
    7.ピエール・ガスリーカルロス・サインツ(レッドブル) – 1分34秒428
    8.ダニール・クビアトニコ・ヒュルケンベルグ(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒447
    9.ランス・ストロールダニール・クビアト(レーシングポイント) – 1分34秒466
    10.ロマン・グロージャンキミ・ライコネン(ハース) – 1分35秒507
    11.ケビン・マグヌッセンダニエル・リカルド(ハース) – 1分35秒517
    12.ニコ・ヒュルケンベルグケビン・マグヌッセン(ルノー) – 1分35秒591
    13.ランド・ノリスアレクサンダー・アルボン(マクラーレン) – 1分35秒631
    14.アレクサンダー・アルボンセルジオ・ペレス(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒695
    15.キミ・ライコネンランド・ノリス(アルファロメオ) – 1分35秒729
    16.カルロス・サインツアントニオ・ジョビナッツィ(マクラーレン) – 1分35秒756
    17.セルジオ・ペレスロマン・グロージャン(レーシングポイント) – 1分35秒820
    18.ロバート・クビサランス・ストロール(ウィリアムズ) – 1分36秒847
    19.ジョージ・ラッセルジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分37秒619
    20.アントニオ・ジョビナッツィロバート・クビサ(アルファロメオ) – No Time

  • マックス・フェルスタッペン、F1中国GPでの空力アップデートに期待

    マックス・フェルスタッペン、F1中国GPでの空力アップデートに期待

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1中国GPで投入される空力アップグレードに期待していると語る。

    前戦F1バーレーンGPでマックス・フェルスタッペンは4位入賞を果たしたものの、RB15のパフォーマンスには満足していなかった。しかし、レース後に行われたインシーズンテストでレッドブルはシャシーの問題を特定している。

    「週末全体でクルマのセットアップで僕たちが犯したミスに苦労している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「正しく取り付けられていないものがあった。ファクトリーで取り付けられたもので、レース週末全体で再びいじることはできない。間違って取り付けられているものがあると、そこから良いバランスを見つけるのは難しい。問題を見つけられたのは良いことだ」

    「僕たちは中国で正しいバランスを確実に見つけていく必要がある。それができれば多くのことが可能だと思っている。昨年よりも今年のマシンの方が感触はいい。それに今回のレースと今後のレースではクルマにいくつかアップデートが投入される。僕たちは他の人たちよりもそれらを最大限に活用していく必要がある」

    上海インターナショナルサーキットは、F1カレンダーでも最長のひとつである1.2kmのロングストレートを有する。

    「フェラーリはストレートでとにかく速い。僕たちのようにそれほど満足していない場合、状況は困難になる。予選が厳しいのは確かだろうけど、レースではギャップは縮まるはずだ」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「オープンフェイスのヘルメットで祝うつもりだった」

    キミ・ライコネン 「オープンフェイスのヘルメットで祝うつもりだった」

    最近のキミ・ライコネンはユーモアだ。F1中国GPの記者会見ではルールを読むまではオープンフェイスのヘルメットを着用してF1の1000回目のレースを祝うつもりだったと語った。

    ルールでは、ドライバーはシーズンにつき1回のみ、異なるデザインのヘルメットを着用することが許されているが、1000回目の記念すべきレースとなるF1中国GPでは特別にその枠外での特別ヘルメットの着用が許されている。

    記者会見ではヘルメットのスペシャルデザインについての質問が飛んだ。

    今回、スペシャルヘルメットを用意したハースのロマン・グロージャンは「F1 1000ロゴを使ってデザインを変えた。全体がホワイトのヘルメットでかなりクールなルックスだ。僕の100回目のグランプリのヘルメットでもあるし、F1の1000回目のレースの一員であることは大きなものになるだろう。そのヘルメットは棚に飾っておくことになると思う」とコメント。

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスは「私のヘルメットデザインはあまり変わっていない。1000回目のレースのロゴを私のヘルメットに貼りたかったくらいかな。F1にとって特別な会場でレースをするドライバーとしてとても特別なことだし、非常に特別な週末でもある。今後もこの週末のことは覚えていたいし、このヘルメットを見て、自分がF1の1000回目のレースの一部であったことを思い出すだろう」とコメント。

    トロ・ロッソのアレクサンダー・アルボンは「プリンス・ビラをトリビュートしている。F1にタイの歴史の一部を引き出すのはクールだと思った」とコメント。

    最後に質問されたキミ・ライコネンンは「いいや。オープンフェイスヘルメットを使いたかったんだけど、いくつかのルール上の問題があったんだ!」と語った。

  • 2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPが、4月12日(金)から上海インターナショナルサーキットで行われる。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    開幕2戦ではメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュを達成したが、週末はフェラーリが圧倒的なパフォーマンスを発揮していた。カレンダーでも最長のひとつである1.2kmのストレートを誇る上海では、フェラーリがさらなる強さを見せる予想されている。

    また、極端に気温の高いバーレーンとは一転して気温の低いコンディションとなる上海で、前戦でタイヤに苦戦したレッドブル・ホンダを始め、各チームがどのようなパフォーマンスを見せるかも注目だ。

    日本と中国の時差は1時間。2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行1回目は、4月12日(金)の日本時間11時(現地時間10時)から開始。決勝は15日(日)の日本時間15時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2018年 F1中国グランプリ

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00~12:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 15:00~16:30 (現地時間 14:00~15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 15:00~16:00 (現地時間 14:00~15:00)
    4月14日(日) 決勝 15:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1中国グランプリ 放送時間

    【フリー走行1】 4月12日(金) 10:50~12:40
    【フリー走行2】 4月12日(金) 14:50~16:40
    【フリー走行3】 4月13日(土) 11:50~13:10
    【予選】 4月13日(土) 14:50~17:00
    【決勝】 4月14日(日) 14:30~18:00