カテゴリー: F1中国GP

  • ピエール・ガスリー 「6番手は今日望み得る中では最高の結果」

    ピエール・ガスリー 「6番手は今日望み得る中では最高の結果」

    レッドブル・レーシングのピエール・ガスリーは、F1中国GPの予選で6番グリッドを獲得した。

    開幕戦ではQ1敗退、第2戦でもQ2敗退を喫していたピエール・ガスリーだが、F1中国GPでレッドブル・ホンダに移籍してから初めてQ3に進出。チームメイトのマックス・フェルスタッペンから0.849秒差の6番手タイムを記録した。

    「F1ドライバーは世界で最高の仕事なので、何も文句を言うことはできない(笑)」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日はとてもよかったと思う。まだマシンに苦しんでいるし、自分のドライビングに100%満足はできていないけど、6番手は今日望み得る中では最高の結果ではないだろうか」

    「まだ改善すべき部分はあるけど、前戦よりもマシンの感触はよくなっている。課題も分かっているし、そのために僕がすべきことも理解できている」

    「今日はトップ5とは異なり、ソフトタイヤを使う戦略で臨んだので、明日それがうまくいくことを願っている。ソフトタイヤのデグラデーションには苦しむと思うけど、ここでは何が起こるかわかりません。昨年はダニエル(リカルド)が予選6番手から優勝しているし、今日の予選でも最終アタック時に混乱が起きている」

    「マックスはレースウイーク中ずっと速さがあるので、僕たちはレースに向けて集中していかなければならない。明日は全開でプッシュしてポイントを持ち帰れればと思っている。スタートポジションはいいし、明日に向けてワクワクしている」

    関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

  • アレクサンダー・アルボン、クラッシュを悔やむ 「スロットルを開けすぎた」

    アレクサンダー・アルボン、クラッシュを悔やむ 「スロットルを開けすぎた」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1中国GPのフリー走行3回目でのクラッシュを振り返った。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目の終盤にホームストレートでクラッシュ。幸いにも怪我はなかったが、マシンのダメージジは大きく、チームは日曜の決勝へ向けてモノコック交換とマシンの再構築を決定。これにより、アルボンは予選不参加となった。

    「FP3でかなり大きなクラッシュを喫してしまった。身体は大丈夫だけど、あのようなミスをしてしまったことにがっかりしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP3の結果がよくても予選で同様にいくとは限らないけど、いい傾向ではあった。最終コーナーを抜けた先で人工芝のエリアにはみ出してしまった。この箇所ではこういう走りになることは多くあり、通常はリカバリーできるんだけど、スロットルを開けすぎてしまった。コースの左側へスピンした方がまだよかったと思うけどが、右側に進んでウォールにクラッシュしてしまった」

    「明るい点に目を向ければ、FP2での走りがよく、レースペースも力強いので、明日に向けては希望を持っている。簡単な戦いにならないことは分かっているけど、オーバーテイクできるだけのペースはあるので、ポイント獲得を目指す」

    関連:【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場

  • ダニール・クビアト 「わずか0.022秒差でQ3を逃したのは少し残念」

    ダニール・クビアト 「わずか0.022秒差でQ3を逃したのは少し残念」

    ダニール・クビアトは、F1中国GPの予選でわずか0.022秒差でQ3進出を逃し、11番手だった。

    ダニール・クビアトは好調な走りを見せ、Q1を10番手で突破。Q2でも最終アタックまでトップ10以内につけていたが、ライバルがわずか0.022秒上回るタイムをマークし、11番手でQ2を終えた。

    ただし、Q3に進出しなかったことで、決勝でのスタートタイヤを自由に選択できるメリットを得られる結果となった。

    「今回も予選は接戦で、僅差の中に複数のマシンがひしめく展開となったので、あと0.1秒速ければ2~3ポジション上にいけたと思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「今日は全力を尽くせたと思うし、マシンの手ごたえもかなりよかったので、力強い走りは見せられたと思いうけど、まだ伸びしろはある」

    「僕たちにとっては今季最高の予選結果だけど、わずか100分の2秒差でQ3を逃したのは少し残念だ。FP2での走りから、レースで戦えるマシンに仕上がっているし、スタートポジションもいいので、明日はトップ10以内を目指してベストを尽くす」

    関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

  • ホンダF1 「明日良いレースができると期待している」 / F1中国GP予選

    ホンダF1 「明日良いレースができると期待している」 / F1中国GP予選

    ホンダF1のテクニカラウディレクターを務める田辺豊治が、F1中国GPの予選を振り返った。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダの2台がQ3に進出を果たし、マックス・フェルッスタッペンが6番グリッド、ピエール・ガスリーが6番グリッドを獲得。トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが0.022秒差でQ3進出を逃し、11番グリッドからスタートする。

    「今日の予選は、アストンマーティン・レッドブル・レーシングの2台がQ3に進出し、フェルスタッペン選手が5番グリッド、ガスリー選手が6番グリッドを獲得しました。明日両選手がいいレースをしてくれるのを楽しみにしています」と田辺豊治はコメント。

    「レッドブル・トロロッソ・ホンダノクビアト選手は、0.022秒とう僅差でQ3進出を逃してしまいましたが、スタート時のタイヤを選べる11番グリッドにつけたため、明日のレースではポイント獲得を期待しています」

    「アルボン選手については、FP3でのクラッシュにより、予選への出場がならず、明日はピットレーンからのスタートになります。ただ、彼に怪我がなかったことは幸いでした。ここ上海インターナショナル・サーキットでは、オーバーテイクのチャンスも多いですし、プラクティスでのマシンの仕上がりがよく速さはあるので、レースでは力強い走りを見せてくれると信じています」

    「なお、クラッシュ時に搭載していたPUについては、すぐにHRF-Sakuraに返送し、各コンポーネントのダメージ状態の確認を行います」

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1中国GP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1中国GP 予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第3戦となるF1中国GPの予選で今シーズン初、通算7回目となるポールポジションを獲得した。

    2本のロングストレートのある上海インターナショナル・サーキットはトップスピードで優位に立つフェラーリに有利だと考えられていたが、結果的にはメルセデスの2台によるポール争いという展開となった。

    ポールポジションを獲得したバルテリ・ボッタスはQ3の1回目のアタックでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新。1分31秒547をマークして記念すべきF1の1000回目のグランプリで今季初ポールポジションを獲得した。

    「これまでのところは良い週末だ。ポールからスタートできるしね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ラップはOKだったけど、完全に望みどおりというわけではなかった。でも、幸いにもポールを獲得するには十分だった。今週末、クルマは本当にいい感じだ」

    2019 F1 中国GP 予選:バルテリ・ボッタス

    関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

  • 【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場

    【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、F1中国GPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫し、予選を見送ることになった。

    アレクサンダー・アルボンは、序盤に6番手タイムを記録する好パフォーマンスを見せていたが、終了間際にホームストレートで大クラッシュ。マシンは大破し、セッションは赤旗中断となり、そのまま終了した。

    幸いにもアレクサンダー・アルボンに怪我はなかったが、マシンはモノコックまでダメージが及んでおり、トロロッソ・ホンダはアボンが予選に参加しないことを発表している。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

    F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPの予選が4月13日(土)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季初ポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、アレクサンダー・アルボンはFP3でのクラッシュにより、予選に参加できなかった。

    週末前にはストレートスピードで優位に立つフェラーリが優勢と見られていたが、結果はメルセデスの圧勝だった。メルセデスは予選すべてのセグメントでトップタイムを記録。Q3は事実上メルセデス同士の戦いとなった。

    ポールポジションを獲得したバルテリ・ボッタスはQ3の1回目のアタックでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新。1分31秒547をマークして記念すべきF1の1000回目のグランプリで今季初ポールポジションを獲得した。2番手には0.023秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが開幕戦以来となるフロントローを独占した。

    3番手はトップから0.301秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手にはトップから0.318秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリが2列目を獲得。

    5番手にはトップから0.543秒差でマックス・フェルスタッペン、6番手にはチームメイトから0.8秒差でピエール・ガスリーが続き、レッドブル・ホンダが3列目を獲得。

    ベスト・オブ・ザ・レストの4列目にはルノーの2台。ダニエル・リカルドが今季初のQ3進出を果たして7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手。5列目にはハースの2台が続いた。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトがQ3まで0.022秒差で11番手。フリー走行3回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは予選に参加できなかった。

    F1中国GPの予選は4月14日(日)の15時10分(現地時間 14時10分)からスタートが切られる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ 予選 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒658 1分31秒728 1分31秒547
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒115 1分31秒637 1分31秒570
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒557 1分32秒232 1分31秒848
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒712 1分32秒324 1分31秒865
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒274 1分32秒369 1分32秒089
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分33秒863 1分32秒948 1分32秒930
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒709 1分33秒214 1分32秒962
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒644 1分32秒968  
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒125 1分33秒150  
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒752 1分33秒156  
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分33秒783 1分33秒236  
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒026 1分33秒299  
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒148 1分33秒419  
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分33秒686 1分33秒523  
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒292 1分33秒967  
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒253    
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒253    
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分35秒281    
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ      
    20 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ      

    【Q1】
    現地時間14時。気温20℃、路面温度35℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ジョージ・ラッセルとロバート・クビサのウィリアムズの2台からアタックを開始。クビサが1分37秒421、ラッセルが1分36秒821を記録する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分32秒658をマーク。2番手には0.054秒差でシャルル・ルクレール、3番手には0.457差でルイス・ハミルトンが続いた。

    Q1ではランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズの2台、エンジントラブルによってタイムを出せなったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、そして、アレクサンダー・アルボンの5台となった。

    【Q2】
    15分のQ2。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならないが、メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの5台がミディアムタイムでアタック。

    1回目のアタックを終えた段階でバルテリ・ボッタスが1分31秒728をマークしてトップ。ミディアムでアタックした5台がトップ5に並ぶ。6番手はソフトタイヤのピエール・ガスリーだが、ミディアムのフェルスタッペンとは約0.8秒の差がついている。

    シャルル・ルクレールを除いた4台が再びコースに出る。ハミルトンのみがミディアム、それ以外はソフトを装着。ミディアムのハミルトンはタイムを更新してトップで通過。それ以外の3台はタイムを更新せず、5台はミディアムでのスタートが決まった。

    Q2でノックアウトとなったのはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、マクラーレンの2台となった。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手のルイス・ハミルトンに0.007秒差をつける1分31秒53をマーク。3番手に0.438秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手には0.526秒差でマックス・フェルスタッペンが続く。

    2回目のアタックはメルセデスはハミルトン‐ボッタス、フェラーリはルクレール‐ベッテルの順でアタックを開始。ルイス・ハミルトンはタイム更新ならず、バルテリ・ボッタスがタイムを更新して1分31秒547を記録してポールポジションを獲得。ベルセデスがフロントローを独占。フェラーリが2列目、レッドブル・ホンダが3列目、ルノーが4列目、ハースが5列目とチームメイト同士が並ぶ結果となった。

  • 【速報】 F1中国GP 予選 結果・順位 … ボッタスが今季初PP獲得!

    【速報】 F1中国GP 予選 結果・順位 … ボッタスが今季初PP獲得!

    2019 F1中国GPの予選Q3が行われ、今年からメルセデスのバルテリ・ボッタスが今季初ポールポジションを獲得した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、アレクサンダー・アルボンはFP3でのクラッシュにより、予選に参加できなかった。

    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手のルイス・ハミルトンに0.007秒差をつける1分31秒53をマーク。3番手に0.438秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手には0.526秒差でマックス・フェルスタッペンが続く。

    2回目のアタックはメルセデスはハミルトン‐ボッタス、フェラーリはルクレール‐ベッテルの順でアタックを開始。

    ルイス・ハミルトンはタイム更新ならず、バルテリ・ボッタスがタイムを更新して1分31秒547を記録してポールポジションを獲得。ベルセデスがフロントローを独占。フェラーリが2列目、レッドブル・ホンダが3列目、ルノーが4列目、ハースが5列目とチームメイト同士が並ぶ結果となった。

    2019年 第3戦 F1中国GP 予選 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒547
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒570
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分31秒848
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒865
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒089
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分32秒930
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分32秒962
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒150
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒156
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒214
    11.ダニール・クビアト(レッドブル) – 1分33秒236
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒299
    13.キミ・ライコネン(ハース) – 1分33秒419
    14.カルロス・サインツ(アルファロメオ) – 1分33秒523
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒967
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒253
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒253
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒281
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) 

  • F1中国GP 予選Q2 結果:レッドブルの2台は突破、クビアトが敗退

    F1中国GP 予選Q2 結果:レッドブルの2台は突破、クビアトが敗退

    2019 F1中国GPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダの2台はQ3進出、ダニール・クビアトはと10番手から0.022秒差の11番手で敗退となった。

    15分のQ2。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならないが、メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの5台がミディアムタイムでアタック。

    1回目のアタックを終えた段階でバルテリ・ボッタスが1分31秒728をマークしてトップ。ミディアムでアタックした5台がトップ5に並ぶ。6番手はソフトタイヤのピエール・ガスリーだが、ミディアムのフェルスタッペンとは約0.8秒の差がついている。

    シャルル・ルクレールを除いた4台が再びコースに出る。ハミルトンのみがミディアム、それ以外はソフトを装着。ミディアムのハミルトンはタイムを更新してトップで通過。それ以外の3台はタイムを更新せず、5台はミディアムでのスタートが決まった。

    Q2でノックアウトとなったのはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、マクラーレンの2台となった。

    2019年 第3戦 F1中国GP 予選Q2
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒637
    2.バルテリ・ボッタス(フェラーリ) – 1分31秒728
    3.セバスチャン・ベッテル(メルセデス) – 1分32秒232
    4.シャルル・ルクレール(レッドブル) – 1分32秒324
    5.マックス・フェルスタッペン(フェラーリ) – 1分32秒369
    6.ピエール・ガスリー(ルノー) – 1分32秒948
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(マクラーレン) – 1分32秒968
    8.ケビン・マグヌッセン(ルノー) – 1分33秒150
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒156
    10.ダニエル・リカルド(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒214
    11.ダニール・クビアト(レッドブル) – 1分33秒236
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒299
    13.キミ・ライコネン(ハース) – 1分33秒419
    14.カルロス・サインツ(アルファロメオ) – 1分33秒523
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒967
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒253
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒253
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒281
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) 

  • F1中国グランプリ FP3 結果:ボッタスがトップ、アルボンが大クラッシュ

    F1中国グランプリ FP3 結果:ボッタスがトップ、アルボンが大クラッシュ

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行3回目が4月13日(土)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが10番手で予選前のセッションを終えた。

    初日はやや雲がかかっていた上海だが、2日目は青空が広がり、気温19.2℃、路面温度37.5℃で90分のFP3セッションはスタート。ハースのケビン・マグヌッセンを先頭に走行を開始した。

    前日はメルセデスのバルテリ・ボッタスがタイムシートのトップに立つも、2番手には0.027秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.221秒差でマックス・フェルスタッペンが続き、まだまだ勢力図は読み取りにくい状況となっている。

    上位チームはゆっくりと作業をスタート。レッドブル・ホンダに関しては、セッションが25分に差し掛かろうとした時点でピエール・ガスリーがようやくミディアムタイヤでコースイン。この時点でマックス・フェルスタッペンはまだタイヤを装着していない状態だったが、30分を過ぎた時点でようやくソフトタイヤで走行を開始。予選にむけて二人の戦略は分かれそうだ。

    折り返し地点でタイムシートのトップに立ったのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ソフトタイヤで1分33秒222を記録。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスのメルセデス勢がミディアムタイヤでコンマ7秒差で続く。

    その後は多くのチームがピットに入り、新品ソフトタイヤでの予選シミュレーションに備えている。そして、残り10分に差し掛かろうとした時点で上位チームがコースインして最後の仕上げを開始。

    残り7分でアレクサンダー・アルボンがストレートで大クラッシュ。アルボンに怪我はないようだが、マシンはかなり大きなダメージを負っており、予選前までに修復が間に合うかは微妙な状況だ。

    セッションは赤旗中断のまま終了。トップタイムはバルテリ・ボッタスの1分32秒830。2番手には0.389秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.418秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が続いた。

    F1中国GPの予選は15:00~16:00(現地時間 14:00~15:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒830   11
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒222 0.392 12
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒248 0.418 10
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒689 0.859 10
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒974 1.144 11
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒246 1.416 14
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒447 1.617 5
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒510 1.680 9
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分34秒600 1.770 11
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒783 1.953 10
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒938 2.108 11
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒078 2.248 9
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒142 2.312 11
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒223 2.393 10
    15 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分35秒326 2.496 8
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒726 2.896 12
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒771 2.941 14
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒998 3.168 15
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒124 3.294 10
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒176 3.346 11