カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • FIA、シャルル・ルクレールの10秒ペナルティの声明で記載ミス

    FIA、シャルル・ルクレールの10秒ペナルティの声明で記載ミス

    FIA(国際自動車連盟)は、F1日本GPでのシャルル・ルクレールの10秒ペナルティに関する最初の声明で記載ミスをしていたことを明確にした。

    シャルル・ルクレールは、F1日本GPのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、その後、フロントウイングが破損した安全ではないマシンで走行したとして10秒と合計15秒のタイム加算ペナルティを科せられて6位から7位に降格した。

    FIAは、声明のなかで10秒ペナルティに関してF1競技規則の38.3 d)を参照していた。

    d)10秒間のストップアンドゴー・タイムペナルティ。ドライバーはピットレーンに進入し、自己のピットの停止位置に最低でも10秒間停止した後、レースに復帰しなければならない。

    しかし、そこには追記がある。

    上述の4種類のペナルティの何れかが最後の3周回の間、あるいはレース終了後に科せられることになった場合には ~ 上記d)の場合は30秒加算される。

    そうなると、シャルル・ルクレールは合計45秒のタイム加算となり12位となっているはずだ。

    この件について指摘されたFIAは「タイプミスだった。38.3だけを参照すべきであり、“d”はそこにあるべきではなかった。決定自体と結果は公表されたものが正しい」と説明している。

  • シャルル・ルクレール、批判に反論「フロントウイングの損傷は見えない」

    シャルル・ルクレール、批判に反論「フロントウイングの損傷は見えない」

    シャルル・ルクレールは、F1日本GPのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触によって自分のフロントウイングがどれくらいダメージを負っていたのか完全には把握できていなかったと説明した。

    フロントロー2番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールだが、蹴りだしが身振り、1コーナーで3番手に転落。ターン2ではアンダーステアを出してアウトサイドの前に出かけていたマックス・フェルスタッペンのマシン側面に接触した。

    この接触でフロントウイングの翼端板が壊れたが、シャルル・ルクレールは火花を散らしながらレースを続行した。

    シャルル・ルクレールのマシンから出たデブリがブレーキに引っかかったランド・ノリス(マクラーレン)は予定外のピットストップを強いられ、レース終了後にはルイス・ハミルトンのマシンのヘイローにカーボンの破片が衝突した跡が確認された。

    レース後、シャルル・ルクレールには、マックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、安全ではないマシンで走行を続けたことに対して10秒ペナルティが科せられた。
    シャルル・ルクレールは「マックスとの件は明らかに僕がミスを犯した」「僕の責任だ」と非を認めている。

    しかし、あるファンがInstagramの投稿で「ルイスの頭を切断しそうになった件についてはコメントはしないのか・・・」と絡んだ。

    シャルル・ルクレールはこれに反応。「クルマの中から損傷がわかったのはミラーだけだった。ストレートで抑えていたのは、外れて誰かにぶつからないようにするためだ」とコメント。

    「他のすべてのパーツは見えない。フロントウイングの損傷があるのは感じるのことができたのでわかっていたけど、それでもパーツを失っているかどうかはわからなかった」

    「誰も怪我しなかったことを神に感謝している」

    関連:【動画】 シャルル・ルクレール、130Rを片手運転 / F1日本GP 決勝

  • シャルル・ルクレールの130R片手運転に「F1マシンを挑戦的にするべき」

    シャルル・ルクレールの130R片手運転に「F1マシンを挑戦的にするべき」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、F1日本GPの決勝レースで鈴鹿サーキットの130Rを片手で運転する映像が公開されたことで、F1マシンはもっとチャレンジングにするべきだとの声が挙がっている。

    オープニングラップのターン2でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)と接触したシャルル・ルクレールは、フロントウイングだけでなく、左側のミラーも破損。最終的にミラーはステーごと外れてしまい、片方のミラーだけでレースを戦った。

    そして、シャルル・ルクレールはミラーを取り外そうとしているのか、抑えながら130Rを片手で運転するが公開された。130Rは曲率半径130mという事実に由来しており、このダブルエイペックスの左コーナーはモータースポーツ界最速・最恐コーナーのひとつとして知られており、F1では約305km/hのエントリースピードで進入するため、ドライバーの体には3.5Gの負荷がかかる。

    この映像を見た元F1ドライバーのカルン・チャンドックは「狂気の沙汰だ・・・2020年はF1のダウンフォースレベルを大幅に削減する必要があることを明確に示している! マシンを運転しにくいものにする必要がある。グリップよりもパワーだ!」とコメント。

    また、マックス・チルトンは「ちょっと考えたんだけど、こんなに簡単に走れてしまうのなら、パワーステアリングをなくしてみては?」とコメント。

    「あのようなタイヤとあのスピード、ダウンフォースであれば、チャレンジングであるべきだ。明らかにそうではないように見える」

  • シャルル・ルクレールとダニエル・リカルド、仲良しぶりを披露

    シャルル・ルクレールとダニエル・リカルド、仲良しぶりを披露

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)とダニエル・リカルド(ルノー)が仲良しぶりを披露した。

    F1日本GPが終了し、飛行機で一緒に岐路についたシャルル・ルクレールとダニエル・リカルドは、お互いのInstagramのストーリーに動画を公開。シャルル・ルクレールは爆睡するダニエル・リカルドの鼻の穴に指を入れるイタズラ。相当疲れているのかリカルドはまったく目を覚まさない。

    一方、ダニエル・リカルドは、シャルル・ルクレールがトイレから出てくるのを待ち伏せして動画を撮影。「随分長かったけど、何してたの?」と質問し、照れているルクレールが印象的だ。

    将来、フェラーリ入りも噂されるダニエル・リカルド。二人はチームメイトとしてうまくやっていけるかもしれない。

  • シャルル・ルクレール、接触とペナルティ「全体を通して難しい週末」

    シャルル・ルクレール、接触とペナルティ「全体を通して難しい週末」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの決勝レースを振り返った。

    フロントロー2番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールだが、蹴りだしが身振り、1コーナーで3番手に転落。ターン2ではアンダーステアを出してアウトサイドの前に出かけていたマックス・フェルスタッペンのマシン側面に接触した。

    フロントウイングの翼端板が壊れ、火花を散らしながらレースを続行したシャルル・ルクレールだが、4周目にピットインして後方から挽回。6位でチェッカーを受けた。

    しかし、レース後、マックス・フェルスタッペンとの接触に5秒ぺナルティ、安全ではないマシンで走行したとして10秒ペナルティと2つのタイム加算ペナルティを科せられて7位に降格した。

    「タフなレースだった。スタートでミスをして、ターン1でマックス(フェルスタッペン)と接触して、フロントウイングいダメージを負った。残念ながら、それで二人のレースが損なわれてしまった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「追い上げようと頑張った。最初のピットストップでフロントウイングを交換した後は全力を尽くした。1つでも多くポジションを取り戻そうとした。他のマシンをオーバーテイクして追い上げるのはかなり楽しかったけど、6位(レース後15秒加算ペナルティで7位に降格)は僕たちの目標ではないし、満足できる結果でもない」

    「全体を通して難しい週末だった。これからのレースでもっとよい結果を出せる機会を楽しみにしている」

    また、マックス・フェルスタッペンとの接触については「マックスとの件は明らかに僕がミスを犯した」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕はインサイドにいて、セブとルイスの後ろだった。フロントのコントロールを少し失った。通常、そうなることは予測しなければならないけど、僕はそうしなかった。僕の責任だ」

  • 【動画】 シャルル・ルクレール、130Rを片手運転 / F1日本GP 決勝

    【動画】 シャルル・ルクレール、130Rを片手運転 / F1日本GP 決勝

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1日本GPの決勝レース中に鈴鹿サーキットを片手運転で走り抜けていた。

    オープニングラップのターン2でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)と接触したシャルル・ルクレールは、フロントウイングだけでなく、左側のミラーも破損。最終的にミラーはステーごと外れてしまい、片方のミラーだけでレースを戦った。

    130Rは曲率半径130mという事実に由来しており、このダブルエイペックスの左コーナーはモータースポーツ界最速・最恐コーナーのひとつとして知られており、F1では約305km/hのエントリースピードで進入するため、ドライバーの体には3.5Gの負荷がかかる。

    その130Rをシャルル・ルクレールはミラーを取り外そうとしているのか、抑えながら片手で運転。度胸とスキルの高さを示す動画だ。

    シャルル・ルクレールは、6位でレースをフィニッシュしたものの、マックス・フェルスタッペンとの接触で5秒、フロントウイングが破損した安全ではない状態で走行したことに10秒、合計15秒のタイム加算ペナルティを科せられ、6位から7位に降格した。

  • シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの接触は僕の責任」

    シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの接触は僕の責任」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1日本GP決勝のオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触は“自分の責任”だ非を認めた。

    フロントロー2番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールだが、蹴りだしが身振り、1コーナーで3番手に転落。ターン2ではアンダーステアを出してアウトサイドの前に出かけていたマックス・フェルスタッペンのマシン側面に接触した。

    フロントウイングの翼端板が壊れ、火花を散らしながらレースを続行したシャルル・ルクレールだが、4周目にピットインして後方から挽回。6位でチェッカーを受けた。

    しかし、レース後、マックス・フェルスタッペンとの接触に5秒ぺナルティ、安全ではないマシンで走行したとして10秒ペナルティと2つのタイム加算ペナルティを科せられて7位に降格した。

    「スタートが悪かったし、ちょっと気が散っていた。セブが少し動いた。僕の反応はかなり悪いものだった。実際、スタートはそれほど悪くなかったけど、反応がとても鈍かった。マックスとの件は明らかに僕がミスを犯した」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕はインサイドにいて、セブとルイスの後ろだった。フロントのコントロールを少し失った。通常、そうなることは予測しなければならないけど、僕はそうしなかった。僕の責任だ」

  • シャルル・ルクレール、15秒加算ペナルティで7位に降格 / F1日本GP

    シャルル・ルクレール、15秒加算ペナルティで7位に降格 / F1日本GP

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1日本GPでのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、フロントウイングが破損した安全ではない状態で走行したことに10秒、合計15秒のタイム加算ペナルティを科せられ、6位から7位に降格した。

    シャルル・ルクレールは、オープニングラップのターン2で前を走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に接触。フェルスタッペンはコース外に追い出され、マシンにダメージを負ったことが原因で後にリタイアしている。

    その後、シャルル・ルクレールはフロントウイングの翼端版が破損して火花を上げた状態でレースを続行。4周目になってようやくピットインしてノーズを交換している。

    F1レースディレクターのマイケル・マシは、シャルル・ルクレールの状況について「当初、我々は彼らにマシンをピットに入れるようアドバイスされていた」とレース直後にコメント。

    「彼らはそれを拒否し、その後、フェラーリはルクレールのマシンをピットインするように指示された。2周目にはエレメントが外れており、依然としてピットインするよう指示されていた。それは我々が他に外れそうなものがあるかどうかを確認できなかったからだ。安全性の観点から腹立たしく思う」

    シャルル・ルクレールが降格したことで、7位でフィニッシュしていたルノーのダニエル・リカルドが6位に昇格した。

  • シャルル・ルクレール、鈴鹿でのペース不足に戸惑い

    シャルル・ルクレール、鈴鹿でのペース不足に戸惑い

    シャルル・ルクレールは、F1日本GPの金曜フリー走行におけるフェラーリのペース不足は“ちょっとした驚き”だったと語る。

    フリー走行1回目にフェラーリの両ドライバーは、メルセデスに1秒以上の遅れをとってスタート。FP2ではトップとの差をコンマ4秒まで縮めたものの、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの後ろの4番手にとどまった。

    フェラーリは、FP2の終了間際に2回目の予選シミュレーションを実施。シャルル・ルクレールは6番手から4番手、セバスチャン・ベッテルは5番手にタイムをあげた。

    フェラーリはプログラムを完了できたかと質問されたシャルル・ルクレールは「完全にすべてを消化できたわけではないけど、一日を最大限に生かせたと思う。それが最も重要なことだ」とコメント。

    「でも、今週末はペースが足りないように思う。過去4千ではとても強かったのでちょとした驚きだ」

    「僕たちはここでかなりいいと期待していたけど、それほどでもなかった。日曜日の予選にむけてベストを尽くして準備を進めていく」

    「バランスはそれほど悪くない。ただスピードが足りない。ドライビングからも少し引き出せる部分はある。前のフェラーリに追いつくのは難しいと思う」

  • シャルル・ルクレール 「フェラーリ内でチームオーダー問題は解決済み」

    シャルル・ルクレール 「フェラーリ内でチームオーダー問題は解決済み」

    シャルル・ルクレールは、F1ロシアGPでの“誤解”を経て、フェラーリのチームオーダーへのスタンスは“クリア”になっており、チーム内のすべてがうまくいっていると主張する。

    前戦F1ロシアGPでは、スタートでセバスチャン・ベッテルにシャルル・ルクレールのスリップストリームを使わせるという作戦を敢行して1-2フィニッシュを目指したが、前に出たベッテルがルクレールと順位を入れ替えることを拒否。フェラーリの作戦とドライバー同士の軋轢の可能性が話題となった。

    「クルマからいくつか誤解があった。でも、僕たちは議論したし、今は全てがクリアになっていると思う」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「もちろん、外部の人たちは大ごとのように感じたと思うけど、まったくそんなことはないし、もうすべて問題はない」

    「僕たちがチームオーダーに従う必要があることはシーズン序盤から明らかだったと思う。そして、明らかなのはレースのスタートで両方のドライバーにとって状況がクリアではなかったことだ」

    「それが最も重要なことだし、今後はそのような状況が2度と起こらないようにしていく」

    セバスチャン・ベッテルと直接その件について話をしたかと質問されたシャルル・ルクレールは「いいや、残念ながら、彼らマラネロにいた日にいくつかのやることがあって、一緒に話をする機会はなかった」とコメント。

    「でも、マッティア(ビノット/フェラーリ チーム代表)とミーティングをしたし、前日にはセブもミーティングをしているので、すべて問題ない」

    シャルル・ルクレールは、夏休み後のレースで2勝と4回のポールポジションを獲得しており、F1日本GPでも最近のフェラーリの強さは続くと自信を持っていると語る。

    「休暇から戻って以降、かなりうまく機能している。クルマの感触は素晴らしいし、4戦連続でポールを獲得している。それは常に素晴らしいことだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「過去2戦はちょっと期待通りにはいかなかったけど、パフォーマンスはあるし、それが最も重要なことだと思う。今週末僕たちが競争力がない理由はない。どうなるか見てみよう」

    「特に金曜日に集中している。土曜日はとてもトリッキーになると思うし、走れないかもしれないので、金曜日がとても重要だし、非常にポジティブな日曜日を過ごせることを願っている」