カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • ハース、シャルル・ルクレールを合計4戦のフリー走行1回目に起用

    ハース、シャルル・ルクレールを合計4戦のフリー走行1回目に起用

    ハースは、F1イギリスGPのフリー走行1回目にフェラーリ・ドライバー・アメデミーの2016メンバーでGP3に参戦するシャルル・ルクレール(18歳)を起用することを発表した。

    シャルル・ルクレールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの卒業生であるエステバン・グティエレスのVF-16を走らせる。

    シャルル・ルクレールは、F1イギリスGPだけでなく、ハンガリー、ドイツ、アブダビでもフリー走行1回目に出走。各セッションでエステバン・グティエレスがシートを譲る。

    「F1カーでの走行時間を得る素晴らしい機会だし、ハースF1チームとエステバンには感謝してもしきれない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「ハースF1チームトフェラーリが僕を信頼してくれていることを光栄に思う。これはF1ドライバーになるという僕の最終的なゴールにむけた重要なステップだ」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「シャルル・ルクレールはフェラーリに高く評価されており、彼の記録がそれを物語っている」とコメント。

    「我々は次世代のF1ドライバーにこのような機会を提供し、成長を手助けできることを嬉しく思っている。また、レースシートをシェアし、シャルルの師を務めるエステバンを信頼している」

  • シャルル・ルクレール、ハースでのF1フリー走行参加にむけて前進

    シャルル・ルクレール、ハースでのF1フリー走行参加にむけて前進

    シャルル・ルクレールは、フェラーリのF1マシンをテスト。今シーズン後半でのハースでのF1プラクティスセッション参加に一歩近づいた。

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入したシャルル・ルクレール(18歳)は、フリープラクティスのみのスーパーライセンス申請の一貫としてフィオラノでフェラーリの2014年F1マシンで必要な300kmの走行を完了した。

    ウェットからドライへと変化するコンディションのなか、シャルル・ルクレールは、ピレリのハード、ミディアム、ソフトのデモタイヤを使用して走行を行った。

    フェラーリとハースの繋がりを考えれば、シャルル・ルクレールの狙いは、シーズン後半にハースでフリー走行1回目に出走することだと考えられる。

    フリー走行の見込みについて質問されたフェラーリ・ドライバー・アカデミーのボスであるマッシモ・リボラは「今年あると思う」と Autosport にコメント。

    「彼はGP3選手権を争うことが焦点であり、それがメインの目標であることを知っているので、それについては彼にあまり話をしていない」

    「FP1はストレスではない。実現すれば素晴らしいし、実現する可能性はある」

    「その場合は、彼の準備が完全に整うシーズン後半であることが好ましい」

    「若手のリスクのひとつは、F1について考え始めて、集中力を失うことだ。だが、彼のことは信頼している」

    マッシモ・リボラは、異なる状況、タイヤでのシャルル・ルクレールのF1カーの扱いに感銘を受けたと述べた。

    「クルマに乗る前、彼には才能を示す必要はないと伝えた」とマッシモ・リボラは付け加えた。

    「彼の才能はすでにわかっており、例えばシミュレーターのような様々な作業を任せられる人を示す必要がある」

    「若手ドライバーとして、彼には実務的才能がある。それは多くのドライバーが備えているわけではない。なので、それが彼にとっての最初の目標だ」

    「全体的に彼は非常に良い仕事をしたし、速いことを示した。目立つミスもなかった」

    「異なるタイヤセットで、彼は違いを感じ、パフォーマンスを改善させた」

    「最後に彼と話をしたが、彼は私への感謝をずっと述べていた」

    「彼は人生で最高の一日だと言っていた。そのような人と働けるのは素晴らしいことだ」

    シャルル・ルクレール フェラーリ

  • シャルル・ルクレール、フェラーリとハースのF1開発ドライバーに就任

    シャルル・ルクレール、フェラーリとハースのF1開発ドライバーに就任

    シャルル・ルクレールが、フェラーリとハースでF1開発ドライバーを務めることが明らかになった。

    シャルル・ルクレール(18歳)は、2015年にヨーロッパF3に初参戦し、4勝を挙げてランキング4位でシーズンを終了。今年はARTグランプリからGP3に参戦。

    フェラーリは、シャルル・ルクレールがフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入するとともに、F1での役割を担うことを発表した。

    「彼はハースF1チームにも登録されている。また、スクーデリア・フェラーリでも開発ドライバーを務める」とフェラーリは述べた。

    この取引の一環として、シャルル・ルクレールはハースで金曜フリー走行に出走する可能性もあるとみられている。

  • シャルル・ルクレール、ハースのテスト兼開発ドライバーに就任か

    シャルル・ルクレール、ハースのテスト兼開発ドライバーに就任か

    今年、F3ヨーロッパ選手権で活躍したシャルル・ルクレールが、ハースのテスト兼開発ドライバーに就任すると噂されている。

    シャルル・ルクレール(18歳)は、フェラーリ・ドライバー・アカデミーをラファエレ・マルチェロとランス・ストロールに代わって、メンバーになると報じられている。そして、フェラーリとハースのコネクションにより、シャルル・ルクレールがテスト兼開発ドライバーに就任するというストーリーだ。

    ニコラス・トッドがマネジメントを務めるシャルル・ルクレールは、来シーズン、ARTグランプリからGP3に参戦するとされている。それが実現すれば、理論的にシャルル・ルクレールはグランプリ週末にハースとの時間を過ごすことができるようになる。

    シャルル・ルクレールの役割は、今年フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーで、GP3に参戦したアントニオ・フォコが行ったようにシミュレータでの走行を含めたものになるとみられている。アントニオ・フォコは、6月にオーストリアで行われたインシーズンテストでフェラーリのF1マシンを走らせている。

    シャルル・ルクレールの計画について質問されたニコラス・トッドは「現時点で、私が唯一確かめられるのは、チャールズが今週アブダビで3日間行われるGP3のテストをすることだけだ」と述べた。